井上純、ボーイッシュでオレ女の龍門渕高校先鋒を紹介

2017年7月6日更新

『咲-saki-』の作中で一番のかっこいい女子、井上純をご紹介します。いつも一緒の天江衣との関係とは一体何でしょうか?そして井上の声優は人気声優!そんな彼女の魅力を徹底的にまとめてみました。

井上純のプロフィール

龍門渕高校の二年生、身長183㎝でで9月14日生まれ。現役女子高の中で3番目に背が高く、ドイツからの帰国子女の、ボーイッシュな女の子です。

ショートヘアで服装がパンツといったスタイルの姿はどこから見ても男の子のよう。さらに仕草も男性ぽくて麻雀をするときはいつも、椅子であってもあぐらをかいて打っています。しかし男扱いされると「オレは女だ」と反発しています。

井上純は大食いキャラ

純は大食いと言われています。その根拠はと言うと、いつも食べている描写があるからでしょう。

控え室では、何かと口を動かしっぱなし。また他校の部員の持参したものを、ファンから自分への差し入れと勘違いして食べてしまった事もあります。

というのも、井上純はイケメンなので女性ファンが多く、麻雀大会の応援に来てくれるのです。すべて自分のファンと思い違いをしている節が見受けられます。

井上純の人間関係

純は龍門渕高校理事長の孫娘、透華にスカウトされて龍門渕家のメイドをしています。麻雀部の部長をしている透華は、目的達成のための行動力は手段を選ばない一面があるようです。

両親を事故で亡くし龍門渕家に引き取られた天江衣(あまえころも)のために、遊び友達を集めました。その友達に選ばれスカウトされたのが井上純だったのです。二人はまるで父娘のようでほほえましい関係です。。

井上純はメイド服?

龍門渕家のメイドである純はメイド服を着て働いているようです。その姿は、アニメではなく『咲日和』にて描かれています。

『咲日和』とは『咲-saki‐』の登場人物の麻雀以外の日常を描いた4コマ漫画で、月刊ビッグガンガンで掲載されています。ちなみに、アニメでは純だけが執事服着ていました。

井上純の絵は理解不能

非常に絵が下手で有名な井上純。本人のイメージを絵にしたところ、誰も理解出来ず図解が必要なほど。

その絵は、月刊誌の4コマ漫画『咲日和』に何度か載っており、ファンの間ではその画力が話題になっています。描いた似顔絵は誰なのか判別できず、鬼の絵だと言われた事もあるとか。

井上純の能力

純は長野県大会団体戦準決勝の先鋒戦で、大将戦まで回さずに終了するという明言実行を果たしました。鳴くことで、場の流れを自分を優位に操作する能力を持っています。

さらに相手の手を察して潰してしまい、場を支配していく事が得意です。また純は面倒見の良い姉御肌で、合同合宿ではライバルに指導をしたり、天江衣とは保護者のようにいつも一緒にいることが多いようです。

井上純の声優は

井上純の声優は甲斐田裕子です。神奈川県川崎市出身で賢プロダクションに所属しています。

東京声優アカデミーの養成所時の2000年に『シナリオライターは君だ!』という海外ドラマでデビューをしました。当時は台詞がたった一言だったそうです。

強気な女性やクールな女性の役柄が得意分野な甲斐田裕子。

さらにはシェイクスピアが大好きで舞台活動もしています。好きが高じてシェイクスピア劇に多く出演しています。ちなみに結婚相手の平澤智之は劇団シェイクスピア・シアター所属の舞台俳優。

これまでは吹き替えの仕事が多く、アニメの現場は緊張していたこともあるそうですが、ようやく慣れてきたと話してます。井上純のクールビューティーな女性の魅力を声を吹き込むことでさらに惹きたてています。