2017年7月6日更新

実写映画『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』のあらすじ・キャスト

大人気アニメ妖怪ウォッチの映画が遂に待望の第三弾が公開が決定しました!今作はなんと実写と融合作品で豪華キャストを迎え、期待の映画となっています。出演キャストなどをギュッとまとめてご紹介します。

実写映画『妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』

大人気アニメ妖怪ウォッチの映画第3弾!

映画『妖怪ウォッチ』は、株式会社レベルファイブから発売されているゲーム『妖怪ウォッチ』を原案としているアニメ作品。様々な妖怪と平凡な人間の小学生の日常を描くギャグアニメで、現代版ドラえもんを目指しているようです。

社会現象を起こすほどの大ヒットアニメの映画化第3弾が『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』です。今作は2Dアニメーションと実写映像が融合したシリーズ初の“ハイブリット映画”となっています。

実写映画『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』のあらすじ

主人公、天野ケータの住むサクラニュータウンに突然空飛ぶクジラが現れ、「ホゲエー!」と響き渡る鳴き声と同時にケータに異変が。なんと実在の人間の姿になっていたのです。そこはケータのいた世界ではなく実写の世界でした。

妖怪のジバニャンたちと共にアニメの世界と実写を行き来しながら原因を探ることに。ケータたちは真相にたどり着けるのでしょうか?

『妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の実写キャストを紹介

天野ケータ/南出凌嘉

アニメ『妖怪ウォッチ』の主人公。サクラニュータウンに住んでいる小学5年生の普通の男の子です。妖怪執事と名乗るウィスパーから貰った妖怪ウォッチを手にしたことで、様々な妖怪に出会うことになります。

そのケータの実写パートを演じているのは南出凌嘉。2005年8月10日生まれ、NEWSエンターテイメントに所属しており、2016年現在子役として活躍中です。

これまでの主な出演は、連続テレビ小説『純と愛』街田愛の幼少期や、『ウロボロス~この愛こそ正義。』竜崎イクオの幼少期などがあります。

クマ/澤部佑(ハライチ)

クマとは熊島五郎太というのが本名で、天野ケータのクラスメイト。

体格の大きいガキ大将ではありますが、単純で涙もろい性格の持ち主です。

クマを演じているのはお笑い芸人の澤部佑です。

1986年5月19日生まれ、ワタナベエンターテイメント所属でお笑いタレント「ハライチ」のツッコミ担当として活動中。2016年現在では俳優業でも人気が出てきており積極的に活動しています。

主な出演作品は月9ドラマ『ガリレオ』の太田川稔役や、同じく月9ドラマ『信長協奏曲』の重平役などがあります。

エンマ大王/山崎賢人

エンマ大王は映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン』にて初登場しています。主に子供たちからはカッコイイなどと言われ大人気なキャラクターとなりました。

映画第三弾では実写の姿で登場となりますが、一体どのような役どころでしょうか。大注目です。

エンマ大王を演じたのは山崎賢人です。

1994年9月7日生まれ、スターダストプロモーション所属。2014年から2016年現在までに少女漫画の実写映画に多数主演を務めていたため、2.5次元イケメンとして女性から絶大な指示を受けています。

少女漫画の実写化に多く出演しており、過去には映画『映画オオカミ少女と黒王子』の佐田恭也や、映画『四月は君の嘘』では有馬公生を演じました。

ぬらりひょん/斎藤工

初登場は映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャん!』。ぬらりひょんはエンマ大王の側近です。

長身に白髪のイケメン男性で性格は冷静沈着で今までの妖怪の中では真面目で珍しいタイプの妖怪です。また、髪をかき上げている姿がカッコ良く見せている節があり、もしかするとナルシストなのかもしれません。

ぬらりひょんの役を演じているのは、斎藤工です。

1981年8月22日生まれ、ブルーベアハウス所属。2001年に『時の香り~リメンバーミー』優二役で俳優デビュー果たし、2012年には『サクライロ』で監督デビュー。そして、2016年現在までに数々の映画たやドラマに出演し、最も輝いている俳優と言っても過言ではない人物です。

主な出演作品は、『オトコマエ!』武田信三郎役や『運命に、似た恋』小沢勇凛役など。色気のある男性を演じることが多いようです。

フミちゃん/渡辺優奈

主人公ケータのクラスメイト。成績優秀でクラスの男子からはマドンナ的存在のかわいらしい女の子。しかし、頻繁に妖怪に憑りつかれており、少し残念な姿も描写されています。

妖怪ウォッチのヒロインのフミちゃんを演じているのは、渡辺優奈。

2002年1月6日生まれで、劇団ひまわりに入団しており、2016年現在子役として活動中です。まだまだ役者として出演作品は少ないですが、これからに期待できる人物でしょう。

2014年には『蟲師 特別篇 日蝕む翳』でヒヨリの声優を務めています。

映画『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』では少しエッチな描写もあるという話もあり、是非注目してみてください。

その他の実写キャスト

アニメの主要キャラクターだけではなく、豪華俳優勢ぞろいとなった今作の映画にはこんな方々の出演も決定しています。それぞれの俳優の概要をご紹介します。

木下紗枝/武井咲

武井咲とは、オスカープロモーション所属の女優でモデル。

これまでに出演したテレビドラマではほとんどが主演を務めており、その中でも2012年4月に放送された『wの悲劇』ではダブル主人公、和辻摩子と倉沢さつきを演じており、難しい双子の役を見事演じ分けていました。

他には、2014年10月に放送していた『すべてがFになる』に主演・西之園萌絵役を演じるなど人気ドラマでは欠かせない人物となっています。

その武井咲が今作で南海カナミのダンス教室の先生というオリジナルキャラとして出演することが決まりました。

武井咲は、これまで『妖怪ウォッチ』をあまり見たことがなかったということですが、この映画はそんな人でも楽しめるということ。攻めているところが、どんな年齢層からでも人気な秘訣だと分析していました。

南海カナミ/浜辺美波

浜辺美波は東宝芸能所属の女優です。2011年に第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』に応募しニュージェネレーション賞を受賞。

主なテレビドラマ出演作は2015年9月に放送していた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』本間芽衣子(めんま)役などです。

映画出演予定作品は、2017年2月公開予定の『咲-Saki-』主演・宮永咲役や2017年夏に公開予定の『君の膵臓をたべたい』主演・山内桜良役など映画での主演作品も増えているようで、期待の女優です。

そんな浜辺美波は今作でオリジナルキャラクターの謎の少女・南海カナミを演じます。

どのようなキャラクターかははっきりとは公開されていませんが、ストーリー上鍵になるキャラクターで間違いないでしょう。

じんめん犬/遠藤憲一

実写パートで最も注目を浴びているのはこの方ではないでしょうか。

大物俳優というべき人物で数々のドラマや映画に出演している遠藤憲一はエンズタワー所属で崔洋一や原田眞人などの各監督作品に数多く出演しています。

主演作品はあまり多くはありませんが、数え切れないほどの出演数でまさに名脇役なのではないでしょうか。

主な出演作品は、時代劇物が多くNHK大河ドラマでは度々クレジットに載る常連で、『翔ぶが如く』永山弥一郎役、『秀吉』佐久間盛政役や2016年現在では、『真田丸』上杉景勝役が記憶に新しいです。

そして今作では、アニメでも度々うざいキャラとして出てくる妖怪、じんめん犬を演じることになったのです。

既にビジュアルは、CMなどでも登場しており完成度の高さに、「似ている」や「脳裏に焼き付く」などと様々な衝撃を与えました。

人気キャラクターのコマさんやオロチなどの、可愛いやかっこいいキャラクターでは決してないじんめん犬ですが、とても個性的な妖怪。

他キャラクターとはまた違った人気キャラですので、映画を待ち望んでいる方も劇場でリアルじんめん犬を見られるのを今から楽しみにしてることでしょう。

制作総指揮/原案・脚本を手掛けたのは日野晃博!

日野晃博は1968年生まれの福岡県出身。

様々なゲーム会社で経験を積み、1998年に株式会社レベルファイブを設立しました。中堅会社でありながら自社ヒット作をどんどん出すまでに押し上げた経営者です。

レベルファイブと言えば、『ドラゴンクエストⅧ』で非常に高い評価を得たり、その他『レイトン教授シリーズ』などヒット作を生み出しています。

そんな日野は今作の映画『妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の総監督・原案・脚本を手掛けており、斬新なアイデアとアニメでも人気のギャグも満載を期待できそうです。

主演作品を多数演じている豪華キャストも出演しているので、大人でも見れる作品となっているのではないでしょうか。

映画『妖怪ウォッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』は2016年12月17日ロードショーです。是非、劇場でご覧になってくださいね。