映画『新宿スワン2』あらすじ・キャストまとめ【綾野剛×園子温再び!】

2017年7月6日更新

2017年1月21日公開、主演・綾野剛と園子温監督が再びタッグを組んだ、映画『新宿スワンⅡ』。前作『新宿スワン』の舞台・歌舞伎町から横浜へ場所を移して描かれる、スカウトマンたちの新たな戦いについて、あらすじやキャストなどをご紹介します。

綾野剛と園子温のタッグ再び!映画『新宿スワン2』の公開日が決定

園子温が監督を務め、2015年に公開され注目を集めた映画『新宿スワン』。このたび続編の製作・公開が発表されました。気になる公開日は2017年1月21日。新年さいしょの注目作となりそうです!

和久井健の人気コミックを実写映画化し、眠らない歓楽街・歌舞伎町を舞台に繰り広げられる、スカウトマンたちの闘争と裏社会を映した前作。続編は人気の高い「横浜編」を映像化するそうで、綾野演じる主人公・白鳥龍彦が、「横浜ウィザード」の社長・滝正樹に挑む様が描かれます。

監督は引き続き園子温が務め、続投するキャストに加え豪華な新キャストが迎えられたとのこと。再び話題になること必至の『新宿スワンⅡ』について、あらすじやキャストなどをご紹介します。

前作『新宿スワン』のあらすじをおさらい!

一文無しで歌舞伎町を彷徨っていた白鳥龍彦は、スカウト会社「バースト」の幹部で謎のスカウトマン”真虎”に誘われ、スカウトマンとしての道を歩み始めます。

対立するスカウト会社「ハーレム」との抗争が激化。龍彦は、「ハーレム」のスカウトマン”南秀吉”に紹介された店で暴力を振るわれていた風俗嬢”アゲハ”を救い出し、新たな店を紹介しました。

やがて、バーストと関わる暴力団「紋舞会」をも巻き込み、事件は次第に大きくなっていくのです。そんな中、ドラッグ中毒になっていたアゲハが、事件を起こして逮捕されることに。危険な暗躍を続ける秀吉も、ドラッグを使用したスカウトの実態、中学校時代の龍彦との過去が明るみになります。

いくつかの謎と後悔を残しつつも、人間的な成長を遂げた龍彦は、新宿・歌舞伎町でスカウトマントを続けていく覚悟を決めました。

スカウトマンの新たな闘争を描く『新宿スワンⅡ』のあらすじ

主人公・白鳥龍彦は、歌舞伎町の裏社会をスカウトマンとして生き抜く内、スカウト会社「新宿バースト」のエース格にまで上り詰めていました。

勢力を拡大しようと画策する社長・山城神の命により、龍彦は幹部の関玄介と共に横浜へ送り込まれます。しかしそこは、滝正樹が君臨する難攻不落の王国で、早々に手荒い洗礼を受ける羽目に!裏取引も辞さない滝の術中に嵌り、窮地に陥った新宿バーストは、龍彦の破門で事態を回避しようとして・・・・・・。

そして新宿と横浜は全面戦争へ突入、孤立無援の龍彦は「オレは歌舞伎町の番犬だ!この街守るためだったら何でもすんだよ!」と叫び、逆襲の狼煙を上げるのです!

『新宿スワン』から続投する主なキャスト

白鳥龍彦/綾野剛

『新宿スワン2』

一文無しからスカウトマンに転身し、スカウト会社「新宿バースト」のエース格になった白鳥龍彦。歌舞伎町から横浜へと舞台を移し、新たな闘いに身を投じる主人公を、再び綾野剛が演じます。

2003年の特撮ドラマ、『仮面ライダー555』で俳優デビューを果たし、2012年の連続テレビ小説『カーネーション』で一躍注目を浴びることに。多数の作品を支える名脇役を演じた後、2014年のドラマ『すべてがFになる』、2015年の『コウノドリ』などで主演を飾りました。

前作のヒットを受けて、再び白鳥龍彦を演じることになった綾野は

エンドロールを観終わった時、素直に体感しました。続編を皆様に届けられる事への喜びと奇跡に感謝しかないと。この溢れる気持ちを早く皆様と共有したい。そして、新宿スワンIIにしか生まれる事のない熱量と共に「いくぞーーー!」と燃え上がっています。
引用:mdpr.jp

という作品に対する熱量、続編の制作が実現されたことへの喜びと感謝を語りました。

真虎/伊勢谷友介

新宿バーストの幹部で、龍彦をスカウトの世界へ誘った凄腕スカウトマン”真虎”。謎に満ちた行動が多い、不可解な男を演じるのは、多才な一面を持つ俳優・伊勢谷友介です。

俳優としてのみならず、映画監督や美術家としてそのクリエイティブな才能をいかんなく発揮している伊勢谷。モデルとしてデビューしたのち、2000年以降は俳優としての活動が増え、映画『るろうに剣心』やドラマ『龍馬伝』などに出演しました。初監督作品『カクト』はロッテルダム映画祭で上映され、監督としても国内外で評価を得ています。

関玄介/深水元基

新宿バーストの幹部で、社長の命により龍彦と共に横浜へ送り込まれることになった関玄介。強面で殺人以外は何でもするというヤバい”狂犬”を、前作に引き続き深水元基が演じます。

元々はモデルとして活動しており、学生時代から『MEN'S NON-NO』を始めとするファッション雑誌で活躍した後、俳優に転身しました。園子温監督作との縁が深いようで、監督の傑作と名高い『愛のむきだし』、『恋の罪』や『地獄でなぜ悪い』などに出演しています。

葉山豊/金子ノブアキ

元バーストの幹部。在籍していた際は葉山派を率いていました。意図は不明ですが、真虎と度々密会しています。覚せい剤の売人で、表の顔は冷静で頼れる先輩という印象を受けますが、裏では狡猾・自己中心的な性格をしています。

ロックバンド『RIZE』のドラマーの顔と、子役時代からキャリアを積んでいる俳優という二つの顔をもつ金子ノブアキが演じます。映画『クローズZERO』では大役を任され、そこから俳優として世間に注目される存在になりました。私生活は謎だらけですが、昭和の顔をチラつかせるような義理固い性格と言われています。色んな顔を持つ彼の演技力に注目です。

時正/村上淳

バースト幹部・本部長で、山城神が生きていた時は右腕とも言われていました。元々ミネルバ出身で、山城神の独立に伴い退社。見た目と反してお酒が弱い一面を持っています。温泉に浸かる時でもサングラスをしているほど、常にサングラスは欠せません。

映画『ヘルタースケルター』や『ヒミズ』『ゲゲゲの女房』などの話題となった作品から、ドラマ『八重の桜』など幅広く演じてきましたVシネマ界の重鎮・村上淳が演じます。

洋介/久保田悠来

バーストの一員で葉山派所属。あることをキッカケに中身がなくなってしまった空っぽの人形のような状態に陥り、重度のシャブ中毒となってしまいます。滝によってしがらみから解放され、再び自分の人生を歩んでいきます。

仮面ライダーシリーズで人気を博した彼は、映画作品や舞台・ドラマと幅広く活躍しています。演じた役も、オタクから殺し屋役まで多種多様。人として常にブレない男を理想に掲げています。サッカーが大好きで、理想の男性像は中田英寿。今回も洋介役として出演します。

涼子/山田優

高級クラブである『ムーランルージュ』のママ。歌舞伎町で有名な権力者たちを手玉に取っている重要人物です。

前作では、他の出演者に負けず劣らず大胆なシーンを披露した山田優が今作も登場します。私生活では子供を育てる”ママ“になってからも、モデルや女優業をこなす彼女に目が離せません。

山城神/豊原功補

バーストの創立者であり社長。若い頃には、ヤクザの事務所へ殴り込みに行く無茶なことをしていました。そんな時代から付いてきている大半がバーストの幹部となっています。男気溢れる、面倒見の良い性格で、子供の頃から紋舞会の天野会長にお世話になり、ケツモチを頼んでいます。

そんな山城神を演じるのは、豊原功補。ドラマ『のだめカンタービレ』では、熱血派の江藤先生役を演じておりました。前作に引き続き同様の役を演じます。見た目からも人情溢れる、人柄が伝わる彼に今回も注目です。

天野修善/吉田鋼太郎

新宿をナワバリとする紋舞会の会長。自分に利益のある策略を常に考え、邪魔な人間は切り捨てるという考え方の持ち主です。ある事件をキッカケに真虎が復讐を目論む相手となります。山城神が子供の時から世話をしていますが、いつでも切り捨て出来るように裏では段取りを整えています。新宿にある古い定食屋のサバ味噌定食が大好きという庶民的な一面もあります。

表と裏の顔を持ち、裏では迫力のある顔を見せる天野を演じるのは吉田鋼太郎。50歳からブレイクした遅咲きの俳優ですが、『花子とアン』『ヘルタースケルター』『ドクターX』など、話題作に引っ張りだこです。

『新宿スワンⅡ』から新たに名を連ねる主な新キャスト

小沢マユミ/広瀬アリス

新ヒロインに抜擢されたのは、広瀬アリス。龍彦を慕っているキャバクラ嬢・小沢マユミを演じます。お姫様でいたいという思いから浪費を重ね、仕事もせずに借金にまみれていくという役柄です。

妹は同じくモデル・女優の広瀬すずであることもよく知られており、ともに今注目の若手女優として高い人気を誇っています。アリス自身もドラマ『ルーズベルト・ゲーム』に出演しているほか、公開が控える映画『巫女っちゃけん。』では主演を務めています。

これまで、元気で明るい役柄を演じることが多かった広瀬は

前作を知っていたので、まさか自分が参加できるとは思えませんでした。綾野さんには本当引っ張っていただきました。マユミという女の子を演じるにあたって壁が沢山ありましたが現場では綾野さんは常に龍彦として接して下さったので自分もマユミとしてそこにいることが出来ました。
引用:mdpr.jp

とコメントを寄せており、キャバクラ嬢役に初挑戦した苦労も明かしました。

滝正樹/浅野忠信

龍彦が送り込まれた横浜に君臨する、”新宿スワン史上最恐の敵”こと滝正樹を演じるのは、ハリウッドなどでも活躍するベテラン俳優・浅野忠信です。

1988年に俳優デビューを果たした浅野は、岩井俊二・是枝裕和ら新鋭監督の作品に多く出演し、徐々に知名度を高めていきました。海外の監督の作品にも積極的に参加し、主演を務めた映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』や『私の男』などで、国内外の映画賞を数多く受賞しています。

2011年以降、ハリウッド映画にも出演し新境地を開いている浅野は、

漫画の顔が似ていて横浜出身ということもあり、これは自分がやらせていただけるならと思いました。強さの中にある緊迫感と彼の背負ったさだめは演じていてとても楽しめました。それぞれの俳優さんの迫力はかなりみものです!
引用:mdpr.jp

と役との共通点を語っているので、滝のキャラクターの完成度に期待が高まります。

森長千里/上地雄輔

「渋谷パラサイツ」の幹部で、奇抜な格好が特徴の森長千里は、上地雄輔が演じることになりました。

2007年にクイズバラエティ番組、『クイズ!ヘキサゴン”』の珍解答で注目を集め、他の出演と共に”おばかタレント”として大ブレイク。2009年はさらに活動の幅を広げ、”遊助”名義の「ひまわり」でソロデビューを果たすなど、俳優・歌手・タレントとしてマルチな才能を発揮しています。

住友/椎名桔平

スカウトマンの闘いを裏で操る、全日本酒販売連合会の会長・住友役は、個性派俳優の椎名桔平。映画オリジナルキャラクターとなるため、劇中でどのような動きを見せるのか注目です。

椎名桔平は、1990年代半ばのドラマ『Age,35 恋しくて』などで知名度を上げると、実力のある個性派俳優として映画・ドラマ・舞台に幅広く出演。主な出演作は、ドラマ『極悪がんぼ』や『謎解きはディナーのあとで』、映画『アウトレイジ』や「暗殺教室」シリーズなど多数あります。

また2016年には、暴力団のボス役を演じた映画『Darc』で、ハリウッドデビューも果たしました。

アリサ/高橋メアリージュン

キャバクラ嬢でウィザードの社長である滝の恋人です。重度のシャブ中毒になった洋介を気にかけ、滝の元から解放しようとします。

映画やドラマ・バラエティ・モデルとして幅広く活躍する高橋メアリージュンが演じます。『闇金ウシジマくん』に登場した際は、闇金の女経営者の役を演じて世間に衝撃を与えましたが、今回はどのような演技を見せてくれるのか注目です。

鼠賀信之助/桐山漣

出戻り組のバースト幹部。牛尾は大きなことを成すと信じて、そのために力を貸すと決意します。牛尾が逮捕された後は、タツヒコの力になることが牛尾の意思に沿うと考え、チームタツヒコの参謀役として活躍します。非常に頭の切れる男ですが、おかかのおにぎりが苦手という変わった一面もあります。

舞台版『テニスの王子様』にて絶大な人気となり、『仮面ライダーW』の主役を務めました。その後、ドラマ『花咲舞が黙ってない』や映画『L・DK』にも出演しました。正統派イケメンで清楚な王子様キャラを演じることが多かった彼ですが、今までの役とは正反対な役どころに、彼の新たな一面を見ることが出来ます。

ハネマン/中野裕太

ウィザードのNo2であるハマネン。日焼けした肌に金髪とそのド派手な風貌は、ザ・強面といったところです。けんかっ早く、ライバル関係にある相手には厳しく立ち向かう一方で、目上の人々に対しては非常に低姿勢であるという特徴があります。

前作に引き続き出演する中野裕太は、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』や『家売るオンナ』など、大人気ドラマのゲスト出演が多く、一度見たら忘れられない独特な印象を持っています。個性が強く、天才肌な性格で、その演技力にも絶大な支持を得ています。

田坂晃/中野英雄

神奈川の雛野一家という暴力団で、総長を務めています。かなり荒っぽい性格をしており、ウィザードの社長である滝には過激な暴力が日常的になっています。また、覚せい剤も日常的にやっている為ヒステリックで、周りの誰もが手を付けられないような状態になることがあります。

俳優歴は30年以上!『アウトレイジ』では、ヤクザの若頭として、見た目からも怖く堂々とした男の役を演じていました。古くから見てきた人にはチョロさんの愛称で親しまれています。芸歴も演技力も十分にある中野英雄が、どう田坂を演じるのか注目です。

砂子/笹野高史

神奈川県警の警察官として働いております。ですが、裏でウィザードの社長である滝からお金を貰って、悪行や不正行為を見過ごす悪徳な刑事です。銃を横流しするような、警察官としてあってはならない行為をしています。

大人気の『釣りバカ日誌』シリーズや、多数の大河ドラマにも出演してきました笹野高史が砂子を演じます。これまでの出演作品で悪役を演じた事もありますが、今回の役でも見事な悪役刑事を演じてくれるでしょう。

梶田/要潤

原作には登場しない、映画のオリジナルとして出てくる登場人物の梶田を要潤が演じます。梶田は全日本酒販売連合会に所属しており、会長の側近の一人です。生真面目な性格で、会長の言葉にいつも振り回されます。

年を重ねても安定のルックスから、女性人気の高い要潤ですが、演技力についても好評です。最近ではNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にも出演しておりました。悪役には初の試みになりますので、どんな演技を見せてくれるのか注目です。

倉石/神尾佑

映画のみに出演する、オリジナルキャラクターの倉石も、梶田と同様に全日本酒販売連合会に所属しています。会長の側近の一人です。思ったことをすぐ言ってしまう性格で、ウィザードとバーストにスカウトの依頼をし、お互いを競わせようとします。

ダンディな男の魅力がたまらない神尾佑は、名前を知らない人でも1度はドラマや映画で見たことがあるのではないかと言われています。脇役程度の出演なら多数出演しており、最近では『シン・ゴジラ』にも出演しておりました。演技力にも絶大な支持を得ております。

映画『愛のむきだし』などの鬼才・園子温監督が再びメガホンを取る!

愛のむきだし

続編『新宿スワンⅡ』でメガホンを取るのは、前作に引き続き、綾野剛と再びタッグを組むことになった園子温監督です。

大学生時代は自主映画の制作に取り組み、監督作品がぴあフィルムフェスティバルに入選するなど、90年代のインディーズ系映画界を牽引。2001年以降はメジャーな映画会社とも手を結び、エログロ・叙情的・哲学的な要素を取り入れた、作家性の高い作品を発表し続けてきました。

代表作は、4時間を超える大作『愛のむきだし』、『冷たい熱帯魚』や『ヒミズ』など。役者の指導に厳しいと噂の園監督は、豪華な続投・新キャスト陣にどのような演技を求めるのでしょうか。

撮影現場の裏話!製作陣の信頼関係

とある撮影現場で、ウィザードの滝とバーストのメンバーが顔を合わせるシーンを撮影していました。撮影が進んでいく間も、出演しているメンバーが念入りに映像をチェックしていました。主人公を務めている綾野剛が、再度カメラの前に戻った際に、監督がこう話しています。

「(綾野が脇役で出演した)『愛のむきだし』から8年でここまで来たか、あいつも」
引用:natalie.mu

2人が知り合ったのは、2008年に園子温監督が手掛けた『愛のむき出し』という作品に、綾野剛が出演したことがキッカケです。監督はとても人見知りだった様ですが、新宿のゴールデン街で意気投合に、とても親しい仲になったそうです。今では、園子温監督に惚れ込んでいると綾野剛は話しています。

「『新宿スワン』以降に作った映画は、編集過程で不安になったら綾野くんを家に呼んで観てもらってました」
引用:natalie.mu

役を演じている側と制作している側と正反対の2人が、より良い映画にするために試行錯誤し、生まれている作品なのです。また、

綾野は「僕が観てるとき、園さんは僕の斜め後ろにいるんです。観終わったら『あそこ面白くなかったの?』とおっしゃって。『そんなことないですよ』と答えたんですが、園さんは僕の背中が休憩してるところとしてないところを見てるんです。休憩してたところが面白くなかったわけではないんですが、よく観察されてるなと思いました」
引用:natalie.mu

2人の信頼関係とお互いの作品に対しての熱い思いが、『新宿スワン』のような人々を震撼させる面白い作品を生み出しているのです。

『新宿スワン2』を飾る主題歌は”MAN WITH A MISSION”の「Dead End in Tokyo」!

Dead End in Tokyo

主題歌には、ロックバンド”マンウィズ”の新曲が起用されることになりました。

前作『新宿スワン』では、最新アルバムの収録曲「Dive」が主題歌として起用され、挿入歌は”UVERworld”の「Collide」が起用されています。新たに挿入歌に参加する”FIRST STORY”と共に、”UVERword”も新曲「エミュー」の起用が決定し、2作連続で「新宿スワン」に携わることとなりました。

またこの3組は、映画公開直前となる1月18日に横浜アリーナで開催される、前作同様のスペシャルライブイベント『SSⅡSL』への出演も決定しています。