2018年4月4日更新

大泉洋イメージした小説『騙し絵の牙』が映画化【主演はもちろん大泉洋】

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大泉洋をイメージして描かれた小説『騙し絵の牙』の映画化が発表されました。同作で主演を務めるのは、小説のモデルにもなった大泉洋本人です!この記事では、同作のあらすじやキャスト情報を紹介します。

大泉洋にあてがきした小説『騙し絵の牙』が映画化

大泉洋を「あてがき」した塩田武士の小説『騙し絵の牙』の映画化が発表されました。 同作は、「映画化のオファーが来た際に自分(大泉)が主演出来るような作品はないか」と長年質問され続けた編集者が、「もう私が作ります!」と塩田にオファーを出したことが発端となってスタートした企画。著者の塩田は、本作の執筆にあたって4年間にわたって大泉を取材。 さらに、話し方などを含む大泉の綿密な取材を行った上で、本作を執筆したそうです。そうした経緯もあって、原作の表紙には大泉が登場しています。

『騙し絵の牙』のあらすじは?

『騙し絵の牙』は、出版業界が舞台の社会派サスペンス。 大手出版社で、雑誌の編集長を務める速水輝也が、上司から雑誌の休刊を匂わされたことを機に異様な執念を見せ始め、出版業界全体にメスをいれていくストーリーです。 なお、主人公・速水は大泉をイメージしたキャラクターであり、誰もがその言動に心惹かれてしまう人物とのこと。しかし、物語の中で速水に騙されるような構造となっているそうです。

『騙し絵の牙』の監督、脚本、追加キャストは後日発表!

大泉洋(真戸呉緒/東京喰種)
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映画『騙し絵の牙』は、大泉が主演を務めること以外は、監督・キャスト、配給会社や公開時期に至るまでまだまだ不明な部分が多いです。 本作がどのように映像化されるのか?ファンを首を長くして待ちましょう!