『スター・ブレーザーズ(原題)』あらすじキャスト【ハリウッドが宇宙戦艦ヤマトを映画化!】

2017年7月6日更新

あの宇宙戦艦ヤマトがハリウッド版になって帰ってくる!『スター・ブレーザーズ(原題)』監督は、『ミッションインポッシブル:ローグネイション』を手掛けたクリストファー・マッカリーが有力とのこと。最新情報をお届けします。

『宇宙戦艦ヤマト』をハリウッドが映画化『スター・ブレーザーズ(原題)』!

宇宙戦艦ヤマト

2017年は日本生まれの作品を基にしたハリウッド大作が多く公開されます。最近では『ゴースト・イン・ザ・シェル』や『パワーレンジャー』が大きな話題に。そして、次に白羽の矢が立った作品は1970年代の大ヒット作『宇宙戦艦ヤマト』。

ハリウッドがヤマトを元に映画『スター・ブレーザーズ(原題)』の製作を進行中です。

アメリカでもアニメ放映がされていたことから、SFやアクション物として海外からの人気も高い今作。日本での公開日は正確にはまだ発表されてませんが、早くても2017年または2018年を予定しているとの事です。

期待がかかる今作の最新情報をいち早くお届けします。

『スター・ブレーザーズ(原題)』のあらすじは?

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』

2017年現在のところ、『スター・ブレーザーズ(原題)』のあらすじは明らかになっていません。皆様もご存じのとおり、大人気アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッド映画版である今作。まだ見ていなくて内容がわからないという方もご安心ください。まずはアニメ版を復習しておきましょう。

ヤマトシリーズと呼ばれるものは、テレビ版と劇場版があり、今回は劇場版2作に絞ってみます。(ちなみに、テレビ版と劇場版のラストは大きく異なっていますので、もっと楽しみたい方にはすべて見てみるのがお勧めです。)

劇場版には『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』があります。

『宇宙戦艦ヤマト』

謎の敵「ガミラス」による攻撃を受けていた地球。地表は放射能で汚染され、地球人は地下を開発し地下都市を建造していました。放射能に恐れながらも必死で生きる地球人についに放射能が地下にまでわたり、完璧に汚染されるまで約1年となってしまったのです。

地球人はおびえながらも、為す術がなく絶滅の時を待っていましたが、地球から14万8000千光年先にある惑星、イスカンダルからメッセージが届きます。「地球人に本当に生き延びる強い意志があるならば、イスカンダルまで放射能除去装置を取りに来い」と。

こうして地球脱出用に密かに建造していた「ヤマト」にイスカンダルから提供された、高速を超える波動エンジンを搭載しイスカンダルを目指して発進します。果たしてヤマトはガミラスから攻撃を受けながらも、帰還することはできるのか?そもそもガミラスやイスカンダルとは一体?

と話しはまだ続きますが、ネタバレになってしまうのでこの辺で終わりにしておきましょう。ハリウッド版と日本版がどのように制作されるのか一ファンとして見逃せません。

キャストは一体誰?

キャストは未だに決まっていない様子ですが、2018年ごろまでには完成させる話が出ていることから、そろそろ選定されることでしょう。

随時チェックして機を逃さないようにしましょう!

『スター・ブレーザーズ(原題)』製作の進行状況は!

『アウトロー』

2014年頃からハリウッドが『ヤマト』を映画化する話は出ていたものの、それ以外のことはなぞに包まれていた本作。新たな脚本を執筆するため、ザック・ディーンが起用されたそうです。

また、映画製作は、『スタートレック・イントゥ・ダークネス』『ワールド・ウォーZ』など、数々のヒット作を生み出してきたスカイダンス・プロダクションズに決定しています。

そして、本作の監督の有力候補となっているのはクリストファー・マッカリー。『アウトロー』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などトム・クルーズとタッグを組み、ヒット作を生み出してきた人物です。

キムタクが出演していた!

もうご存知の方がほとんどかも知れません。『宇宙戦艦ヤマト』はすでに日本で実写映画化をされており、その時の主演はなんと、木村拓哉が務めています。

自身も本作の大ファンだということで、『SMAP×SMAP』時代にもパロディとして主人公を演じていました。

この映画は『SPACE BATTLESHIP:ヤマト』という作品で、内容的にはアニメに準拠して制作されました。「地球滅亡の危機を救うために、宇宙戦艦ヤマトが宇宙のかなたにあるイスカンダルへと旅立つ」事が根本的には描かれていますが、後半から終盤にかけて『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『宇宙戦艦ヤマト 完結編』が基となっています。

気になる方は、日本版を見たうえで本作をご覧になれば、より深く映画の世界に入り込めるかもしれません。