2017年9月20日更新

トム・クルーズに関する興味深い事実29

Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

主演映画はことごとくヒットを記録するハリウッドの誇る大スター、トム・クルーズ。オファーを受けた仕事には全力で挑む姿勢も世界中のファンから愛される理由なのでしょう。そんなトムも意外と知られていない面を持っています。トム・クルーズに関する興味深い29のことをお伝えします。

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日本で大人気のハリウッド俳優トム・クルーズ

トム・クルーズは『トップガン』『ミッション・インポッシブル』など数々の映画に出演している、誰もが知る超人気ハリウッド俳優です。親日家として知られ、日本にも多くのファンがいます。 また、トムはゴールデングローブ賞をはじめ多数の名誉ある賞を受賞しており、名実ともに歴史に残る偉大な俳優といえるでしょう。 今回は、そんなトムの興味深い10の真実に迫り、その素顔を暴いていきます。

1.アイルランド系?

トム・クルーズはアイルランド、ドイツ、イギリスの祖先をもっており、2人の姉リー、マリアン、そして妹のキャスがいます。カトリック系で貧困のなか育ちました。トムの父親は暴力的な人だったとParade.comは伝えています。

2.3度の結婚

これまでの3人の妻、ミミ・ロジャーズ、ニコール・キッドマン、ケイティ・ホームズは、いずれも身長が170センチメートルのトムより高いです。『バニラ・スカイ』で共演したペネロペ・クルスとも3年交際しました。 トムは前妻のミミ・ロジャーズのすすめでサイエントロジーに入信したらしいのですが、Hollywoodlife.comによると娘のスリちゃんのためにサイエントロジーを辞めることも考えています。

3.元ファンとの結婚

トムの元妻のケイティ・ホームズは元ファンです。セブンティーン・マガジンのインタビューによると、ケイティはいつかトムと結婚すると信じていたそうです。10代の頃ケイティの部屋の壁にはトムのポスターが貼られていました。トムはエッフェル塔の上にあるレストランでケイティにプロポーズをしたそうです。

4.聖職者になっていたかもしれない?!

聖職者になるために14歳で神学校に入学、1年で中退しています。 サイエントロジーのおかげで失読症が治ったと主張し、医学界を騒然とさせたことがあります。また、精神医学や現代医学を批判して、サイエントロジーの教えが治療に役に立つと主張し、産後うつ病に抗うつ剤を処方することを公然と非難したこともあるそうです。

5.アクティブなトム・クルーズ

トム・クルーズは頻繁に来日しています。 またスカイダイビング、スキューバダイビングが大好き。ピッツ・スペシャルS-2B型の自家用飛行機を操縦するのも好きです。12歳で貯めていたお金でオートバイを買いました。また、ディズニーの『アラジン』はトムに似せたと言われています。

6.日本では、10月6日は「トム・クルーズの日」

親日家で休日は日本で過ごすことが多いというトム・クルーズ。そんな彼に敬意に感謝を込めて、日本記念日協会が10月6日を「トムの日」として正式認定しました。

7.スーパースターの知られざる過去

若いころ、父親が家を出て行ってからトムは働き始めました。 芝刈りやクリスマス・カードの訪問販売をしたそうです。15校もの学校に通ったと言われています。膝のケガで高校のレスリング・チームにいられなくなったのが原因で俳優業を始めたのだとか。

8.ヒーローの鑑

ブラジル人女優のエロイーザ・ヴィーニャスがひき逃げにあったところを助け、治療費も払ってあげたそうです。

9.あの有名な映画に!?

キアヌ・リーブスが『マトリックス』に抜擢される前、トムが主演を打診されていました。アメリカのSFテレビ・シリーズ『The Power of Matthew Star』ではピーター・バートンに主演男優の座を取られました。サイコ・スリラー映画『リプリー』ではマット・デイモンではなくトムが最初に主演に考えられていました。『アイアンマン』でも、ロバート・ダウニー・Jrではなく元々はトムが検討されていました。 航空アクション映画『トップガン』にトムの主演が決まるまでに、ショーン・ペン、マシュー・モディーン、パトリック・スウェイジ、エミリオ・エステベス、ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、マシュー・ブロデリック、マイケル・J・フォックス、そしてトム・ハンクスが検討されていました。

10.原作者も納得

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の原作者アン・ライスは、トム・クルーズの映画主演に不満だったそうです。しかし、映画を観て、アン・ライスは7740ドルでデイリー・バラエティーから2ページの宣伝広告を買い、トムに謝罪した上で演技を褒め、映画を宣伝したとのことです。

11.オスカー賞を取ったことがない!

大スターが名を連ねるAリストにのった俳優で、アカデミー賞にノミネートされたこともあるのに、トム・クルーズは2015年現在まだオスカー賞をとったことがありません。 Forbesによると自己資本額が5億ドルはくだらないというトム・クルーズですが、自分がゲームやフィギュアなどの玩具にイメージとして使われるのが好きではないそうです。

12.アラジンはトム・クルーズの顔をもとにして作られた

ディズニー映画『アラジン』の主人公・アラジン。もともとディズニー社は、マイケル・J・フォックスをモチーフにアラジンを制作しようとしていました。 しかし、トム・クルーズの顔の方が女性に人気が出るのではと考え、彼の顔をモチーフにすることになったといいます。

13.実は監督でもある

1993年からテレビ放送されていたドラマシリーズ『堕ちた天使たち』で、トム・クルーズが監督した一話が放送されました。

14.ダンスはテレビ番組で覚えた

ダンスができる男性が女性にモテると思ったトム・クルーズは、ダンスの練習に励みました。しかし、高額な授業料が必要なダンス教室に通うのではなく、1971年からアメリカで放送されたダンス音楽番組『ソウル・トレイン』を見て学んでいたと語っています。

15.7歳の時に失読症患者と診断された

トム・クルーズが7歳の頃、医師に学習障害だと診断されました。後に彼はこの障害を克服できたのは、自身が信仰している新興宗教サイエントロジーのおかげだと話していました。

16.高校時代はレスリング選手だった

高校生時代、トム・クルーズはレスリング選手でした。俳優になる前は本当にプロ選手になろうとしていました。

17.それぞれ11歳づつ年が離れている結婚相手

最初の妻であるミミ・ロジャースは1956年生まれ。二番目の妻であるニコール・キッドマンは1967年生まれ。そして、三番目の妻であるケイティ・ホームズは1978年に生まれです。それぞれ、11歳づつ年が離れている女性たちと結婚してきました。

18.即興で編み出した下着姿のダンス

トム・クルーズの出世作となった映画『Risky Business(卒業白書)』、象徴的なシーンである、トム・クルーズが下着姿で踊るダンスは即興で踊っていました。

19.苗字は「クルーズ」ではない

実は彼の姓はクルーズでありません。クルーズは彼のミドルネームであり、実際の姓は「メイポーザー」です。

20.初めてバイクを買ったのは12歳の時

幼少期からスタントに興味を持ちはじめたトム・クルーズは、12歳の時に初めてオートバイを買いました。

21.インタビュー中にソファの上でジャンプ

人気テレビ番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』でトム・クルーズは番組中にソファーに飛び乗り、ひざまづいて新しい恋人であるケイティ・ホームズに告白をし、視聴者を驚かせました。

22.ハゲの最低映画プロデューサーを生み出した

トム・クルーズは、映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のキャラクターである、レス・グロスマンを思いつきました。彼は実際にベン・スティラーに、レスは奇妙でハゲで変なダンスを踊ることが必要だと伝えました。即興で作るトム・クルーズ!

23.交通事故に遭った女性の代わりに7000ドルを肩代わり

1996年、交通事故にあった女性を目撃したトム・クルーズは、彼女を病院に連れて行き、保険に入っていなかった女性の代わりに7000ドルの医療請求を支払いました。

24.スタントマンを雇わず、全部自分でアクションをこなす

トム・クルーズは、スタントマンを雇わず、自分自身でアクションをこなしています。あるディレクターは当初、スタントマンを用意していることをトムに伝えましたが、彼は自分でやりたいと主張しました。ディレクターはとても感激したそうです。

25.新興宗教サイエントロジストを信仰していた

トム・クルーズは、新興宗教サイエントロジストを信仰していました。新興宗教サイエントロジストとは、SF作家のL・ロン・ハバードによって設立された新宗教。この宗教が原因でケイティ・ホームズと離婚し、3年間は娘スリにも会うことができませんでした。

26.最も高くついた離婚調停金480万ドル(約5億円)

トム・クルーズはケイティ・ホームズとの離婚時に、480万ドル(約4億8000万円)の養育費、および離婚調停金として500万ドル(約5億円)を支払いました。

27.高校の卒業式に出席できなかった

当時から多忙を極めていたトムは、あまりの忙しさに卒業式に出席できなかったそうです。

28.いじめに合い、12年間で15回転校した

トム・クルーズは難しい幼年期を過ごしました。彼は学校で常にいじめられていたそうで、12年間で、アメリカとカナダの15の学校を転校しました。

29.パイロット役を演じた後、本物のパイロット・ライセンスを取得

トム・クルーズは、映画『トップガン』でマーベリックを演じていましたが、現実でもとても似ています。映画の撮影中はパイロットのライセンスを持っていませんでしたが、その8年後、本物のパイロット・ライセンスを取得しました。