『ハイキュー』の国見英など、田丸篤志ってこんな声優です!

2017年9月16日更新

2009年より声優として活動を始め、じわじわと人気が出てきている2017年旬の声優、田丸篤志。落ち着いた声が魅力的な田丸の出演作品や活動などをご紹介していきます!これを見れば田丸の新たな魅力に気づいて頂けるのではないでしょうか!!

声優、田丸篤志が誕生するまで!

田丸篤志は1986年生まれの男性声優です。北海道に生まれましたが、埼玉に移住し、埼玉で育ちました。 大学の受験勉強をしている時に偶然声優のラジオを聞いたことがきっかけとなり、大学2回生の時に雑誌広告を見て声優の養成所へ通い始めることになります。 2007年には声優事務所であるシグマ・セブンの公開オーディションに合格。2009年、『クプ~!!まめゴマ!』で声優デビューを果たします。その後アニメ・ラジオと活動の場を広げ、キャラクターソングも務めるようになりました。

落ち着いた声でプラネタリウムのナレーターを担当

低すぎず、高すぎずの声で落ち着いて喋る役を演じることが多い田丸ですが、東京都中央区のタイムドーム明石では、田丸をナレーターとして、「Seasons ~星の広がる高原~」というプラネタリウムを投影していました。(2017年9月9日からは、斎藤壮馬がナレーターを担当する『Seasons~星降る水面~』を投影。) 1回につき50分という短くない時間の間、星を見ながら田丸の声を聴き続けることができる、ということでファンはこぞって駆け付けたそうです。田丸を知らないお客さんにも、通常のプラネタリウムでは得られない癒し効果があったのではないでしょうか。

『刀剣乱舞』で長男的な田丸篤志を堪能!

刀を擬人化した「刀剣男子」が登場することで人気が爆発したゲーム『刀剣乱舞』では、10人近くの弟分がいる一期一振(いちごひとふり)を演じています。 田丸の落ち着いた声がフィットする面倒見のいい冷静なキャラクターで、さわやかなビジュアルも相まって人気の刀剣男子の1人です。アニメ『刀剣乱舞-花丸-』にも登場し、ゲームで戦っている時とは一味違う一面を見せていました。 2017年9月現在放送中の『活劇 刀剣乱舞』での登場を待ち望んでいるファンも多いのでは!?

『ハイキュー!!』で見せるクールな脱力系・田丸篤志

週刊少年ジャンプで2017年現在連載中のバレー漫画『ハイキュー!!』。田丸篤志は、全国大会制覇を目指す主人公たちの前に立ちはだかる地区の強豪校、青葉城西高校の国見英(くにみあきら)を演じています。 「熱血」とか「全力」といったフレーズが苦手な国見はバレーの試合中も常に全力ではありませんが、その分試合が長引いても最後まで安定したプレーを行う知能型のプレイヤー。しかしその実力は折り紙つきであり、今後も試合をする展開があれば主人公たちに立ちはだかってくるのは必至です。 そんな国見ですが、第2シーズンでは勝手なプレーを続ける同級生の京谷賢太郎に対して、秘めていた熱い思いをぶつけており、これからの活躍と田丸の演技に期待です!

田丸篤志の演じる魅力的なキャラクターたち

『アイカツ!』では、第3シーズンからの主人公であるアイドル、大空あかりのドレスをデザインする新進気鋭のデザイナー、瀬名翼を演じました。 お互い未熟なところからスタートしましたが切磋琢磨し、大空はトップアイドルの証である『スターライトクイーン』の座を得ることに。仕事仲間以上、恋人未満のような2人の関係性にやきもきしたファンも多いとか。 『たまこまーけっと』では、主人公たまこの幼馴染の大路もち蔵を演じています。たまこに好意を寄せていますが、天然なたまこには思いが通じず、報われない場面は1度や2度ではありませんでした。 気障な瀬名も、素朴な一般的高校生である大路も、田丸が演じることでキャラクターが持つ優しさが際立ち、より魅力的に表現されています。

田丸篤志はラジオでも大活躍!!

声優のラジオを聞いたことがきっかけで、声優を目指すことになった田丸ですが、自身がラジオ番組に出演するようになりました。 声優・内田雄馬と共にパーソナリティを務める、「最愛なるあなたのどんな心の隙間でも埋めるスペシャルソムリエとなり、満たされない日々から解き放ち、素敵な思い出を紡いでいく番組」こと、『BELOVED MEMORIES』。 数々の女性向け恋愛ゲームを手掛けるオトメイトが送る番組、『オトメイトクラブ~ラジオ部~』など、多数の番組に出演しており、アニメで声を聴くだけでは分からない様々な一面を見ることができます。皆さんも1度聴いてみてはいかがでしょうか。