『Re:ゼロから始める異世界生活』のナツキスバルを徹底考察!正体は?魔女との関係は?【リゼロ】

2017年11月1日更新

「リゼロ」の愛称でおなじみのアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』。主人公であるナツキスバルの気になる過去や死に戻りの能力、魔女との関係や名言、声優情報などを徹底紹介!

ナツキスバル、「リゼロ」主人公のプロフィール!過去は?身長は?

「リゼロ」の主人公・ナツキスバルは、4月1日生まれの17歳。身長は172cmで体重は66kgと、日本人男性としては標準的な体つきをしている、ごくごく普通な少年です。 やや理屈っぽい話し方をするオタクで、少し空気が読めない性格。ですが、物怖じせず、諦めずに誰かのために一生懸命になる、情が厚い、といったところもあります。 また、異世界に飛ばされたこともすぐに受け入れる適応力、その場で出来る最善を尽くす機転の利く面もあります。 スバルは異世界召喚される前はそこそこ勉強もでき、また中学生の時剣道部に所属していたため、比較的身体能力も高いそうです。

死に戻りの能力とは?ナツキスバルの死亡回数がえげつない

異世界転生ものでは、主人公が特別な能力を持っていることが少なくありません。ですがスバルの場合、それは身体能力の高さや強い魔法を使えるといった類ではなく、「一度死ぬと過去へ戻ることができる」という死に戻りの能力でした。 スバルはアニメの中で、10回以上死に戻りを経験しています。つまりその回数分、死を味わっているのです。 死に戻りの際、過去のどの地点へ戻るかは、スバル自身にも分かりません。危機を回避できず同じところで死んでしまうと、何度も過去をやり直すことになります。 スバルは何度も死に戻りを経験することで、だんだんと精神的・肉体的に追い詰められて行きます。

気になる嫉妬の魔女・サテラとの関係!

スバルの能力は、物語のヒロインであるエミリアと同じハーフエルフである「嫉妬の魔女」と呼ばれるサテラと、大きな関わりがあります。 スバルから魔女の匂いがすること、スバルが死に戻りの事を話そうとすると女性の影が現れスバルの行動を制限することから、スバルが死に戻りの力を得たのは、サテラによるものだと思われます。 なぜサテラがスバルにこだわるのかは、まだ明らかにされていません。その関係が明らかになるとき、サテラの正体もわかるでしょう。

ナツキスバルは「傲慢」?魔女教の司祭との関係

物語の世界には、魔女教という宗教があります。魔女教には大罪司教という特別な役割があり、そのうちの一人であるペテルギウスは、「怠惰」を司っています。 ペテルギウスは、スバルの敵として何度も立ちはだかります。ペテルギウスはスバルが魔女からの寵愛を受けていることを知り、自分が「傲慢」の司教の顔だけ知らないことから、「スバルが傲慢の司教なのではないか」と推測します。 ですがアニメの中では、スバルが魔女教の内部と関係があるという描写はないため、ペテルギウスのカン違いかと思われます。

ナツキスバルの正体は大賢者・フリューゲル?

スバルは異世界に転移されたごく普通の一般人ではありますが、まだ何か謎が隠されていそうです。ネット上で噂になっているのは、「スバルは大賢者フリューゲルと同一人物ではないか」という説です。 フリューゲルの大樹に日本語で「フリューゲル参上」と書かれていることから、そのように推測されているようです。ですがまだ、スバルとフリューゲルとの関係は明らかにされていません。 嫉妬の魔女に関する謎とともに、スバルとフリューゲルの関係も、今後明らかにされるのではないでしょうか。

異世界で冒険するナツキスバル!胸が熱くなる名言たち

スバルは普段陽気なお調子者として振る舞っていますが、主人公というだけあって、ここぞという時にはしっかりとかっこいいセリフで締めてくれます。 「君を救うためなら何度でも死ぬ」と宣言したり、「できないことができるようになっていく努力が嫌いじゃない」と言ったり、「俺以外の誰かがひどい目に遭うところを見たくない」と言うシーンもありました。 普通だったら諦めてしまいそうな状況でも、スバルはなんとか解決の糸口を探り、前進しようともがきます。超人ではないスバルが言うセリフは説得力があり、胸が熱くなりますね。

ナツキスバルの声優は『アルスラーン戦記』アルスラーン役の小林祐介

スバルを演じているのは、声優の小林裕介です。大学卒業後一度就職したものの、声優を目指すことに決めて2010年から本格的に声の仕事をはじめました。 最初はナレーションの仕事を中心としていましたが、2013年『とある科学の超電磁砲S』の小佐古俊一役で声優デビュー。『ウィッチクラフトワークス』の多華宮仄役で、アニメ初主演を務めました。2017年には、第11回声優アワードで新人男優賞を受賞しています。 小林裕介の代表的な出演作品は、『暁のヨナ』のスウォン、『selector infected WIXOSS』の紅林香月、『アルスラーン戦記』のアルスラーン、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の奥間狸吉、『DIVE!!』の吉田幸也などが挙げられます。