DC『デスストローク』がスピンオフとして映画化!?最強の暗殺者が主人公【あらすじ・キャスト】

2017年11月16日更新

DCコミックスの新作『ジャスティス・リーグ』の公開を間近に、バットマンの最強の敵であるデスストロークのスピンオフ制作が発表されました!ベン・アフレック主演の新作『バットマン』にも登場するとされるデスストロークに迫ります!気になるキャストとメガホンを握る監督も紹介します!

『デスストローク』を主人公にした映画の制作が進行中!

2017年11月23日にDCコミックスの新作である『ジャスティス・リーグ』の日本公開が迫ってきました。ベン・アフレックが演じる新しいバットマン作品の制作が進められていますが、今回DCコミックスの悪役であるデスストロークを主人公にした作品が制作されることが発表されました! 『デスストローク』のキャラクター、キャスト、そしてメガホンを握る監督を紹介します!

最強の悪役『デスストローク』のあらすじはいかに?

ベン・アフレック演じるバットマンの新作映画で登場する予定のデスストロークですが、スピンオフ作品ではデスストロークを主人公にどんなストーリーが語られるのでしょうか? 2017年11月現在、残念ながら『デスストローク』のあらすじについて公表されていません。DCコミックスで1980年から様々な作品で登場しているデスストロークですが、もともとアメリカ軍人であったスレイド・ウィルソンがデスストロークになるまでが描かれる可能性が高そうです。 人体実験の対象にされてしまうスレイド・ウィルソンは、バットマンやバットマンの相棒であるロビンと死闘を繰り広げる、特殊能力を持った悪役となってしまいます。その裏には息子や妻との絆や、軍人時代の仲間からの裏切りなど壮大なドラマが存在し、映画『デスストローク』ではコミックスをベースにそれらの物語が語られることになるのでしょうか?

スピンオフ『デスストローク』のキャストを紹介!

アメリカでTVシリーズ『ARROW/アロー』や『ヤング・スーパーマン』にデスストロークは登場していますが、新作『デスストローク』に挑むキャストはTVシリーズとは違ったキャストとなりそうです。

ジョー・マンガニエロのダンディなデスストロークが見れる!

アメリカ、ペンシルバニア州生まれの俳優、ジョー・マンガニエロがデスストローク役であることがThe Hollywood紙のリポーターによって確認されています。 ジョー・マンガニエロはアメリカのテレビドラマ『トゥルーブラッド』やサム・ライム監督の「スパイダーマン」シリーズへの出演で知られています。イタリアのシチリア地方出身の父を持ちダンディな大人な雰囲気が漂うデスストロークの登場となりそうです!

DCコミックに登場するデスストロークの能力がすごい!

DCコミックスに登場するデスストロークは、スーパーヴィランと呼ばれる特殊能力を備えた悪役です。人体実験を受けたことにより、デスストロークは脳の90パーセントを使うことが出来るようになり、回復力、身体能力が活性化します。 超人的な反射神経、スタミナ、筋力に加え、もともと軍人であったスレイド・ウィルソンは戦術や格闘技に通じており、DCコミックスのバットマンの最強の敵とも言えます。 さらにバットマンの相棒であるバットガールを洗脳するなど天才的な頭脳を持つことも知られています。英語の他にロシア語や韓国語、そして日本語までもが話せるというデスストローク、一体どのように映画に登場するのか期待が膨らみますね!

ギャレス・エヴァンス監督がメガホンを握る!

『デスストローク』のメガホンを握ることになったのは、イギリスのウェールズ出身のギャレス・エヴァンス監督です。 エヴァンス監督の代表作『ザ・レイド』はインドネシアを舞台としたアクション映画で成功を収め、映画秘宝では2012年ベスト映画として選ばれています。格闘技アクション映画で高評価を受けたエヴァンス監督の作り出す『デスストローク』はかっこいいアクション満載の映画となりそうです! 来日の際には日本の映画に大きく影響を受けたと語り、続編の『ザ・レイド GOKUDO』では松田龍平など日本人俳優も出演しました。親日家として知られるギャレス・エヴァンス監督は、日本語を話し忍術までもをマスターしているデスストロークをどのように映画に登場させるのでしょうか?

『デスストローク』気になる公開日はいつに?

DCコミックスの『ジャスティス・リーグ』の公開を先頭に、ベン・アフレック主演の新作『バットマン』の制作を進めているワーナー・ブラザーズですが、『デスストローク』の公開日は未だに発表されていません。 これから発表される追加のキャストやあらすじ情報から目が離せません!