©ciatr

東京コミコン2017の魅力を徹底レポート!featuringアメコミ女子【画像大量】

2017年12月9日更新

2016年に第一回目が開催された東京コミックコンベンション、略して東京コミコン。全国各地のポップカルチャーファンが集い、思い思いに「好き」に素直になるこのイベントの魅力とは何なのか、アメコミ女子と共に徹底レポートしていきます。

東京コミコン2017の魅力を、アメコミ女子と共にレポートしていきます

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr

『スパイダーマン:ホームカミング』や『ワンダーウーマン』などのレカペレポートで登場してきた、アメコミ女子ことSATOMI。今回は念願のスーパーガールのコスプレで、2度目のコミコンに参加する彼女と共に今イベントの魅力を徹底レポートして行きます。

アメコミが大好きな竹内涼真も親善大使として登壇!オープニングセレモニー

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr

2月1日(金)から12月3日(日)まで開催される東京コミコン2017。記念すべきオープニングセレモニーには、実行委員会 名誉会長の山東昭子 参議院議員、実行委員長の胸組公明、在日米国大使館広報・文化交流担当公使マルゴ・キャリントンがまず挨拶を。

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr

その後、親善大使である俳優の竹内涼真、同じく親善大使であるアメコミの父スタン・リー、今イベントの名誉顧問としてアップルのスティーブ・ウォズニアックが登壇。 竹内涼真は「スーパースターの方とここに並ぶ事ができ、とても光栄に思います。アメコミが大好きで、将来アメコミ映画に出演する事が夢です。皆さん、アメコミを盛り上げて行きませんか?」とファンに語りかけました。

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr

それに続き、スタン・リーは「東京が大好きだ。東京コミコンは世界のコミコンの中でも本当に素晴らしいものだ!」と歓喜の思いを述べます。 スティーブ・ウォズニアックは「日本と東京は私自身のクリエイティブな生活において大きな部分を占めていました。皆様方にインスピレーションを与えるような新しいアイデアを生み出すためにクリエイティブな人間の周りにいる事が好きだ。 私にとっては、東京コミコンに参加される方は私のようなタイプの人間だと感じています。ここに参加できた事を嬉しく思うだけでなく、日米の異文化がこのような形で共有される事を大変嬉しく思っています。」と語りました。 さらに、特にスーパーヒーロのアイデアを作り出している人々から、インスピレーションを受けていると告白。普通の人間ではなく、スーパーパワーを持つ人間を生み出すアイデアは非常に興味深いとも話していました。

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr

それに続き、今年のスペシャルセレブゲストである、カール・アーバン、ネイサン・フィリオン、マイケル・ルーカー、福原かれんが登場しました。

鏡開きで思い思いに叩き割りまくる来日ゲストの皆さん

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr

オープニングセレモニーの締めに、登壇者で鏡開きをすることに。しかし、鏡開き自体に馴染みのない来日ゲストが興味津々! マイケル・ルーカーが試しにやってみて「やってやったぞ!」と嬉しそうにしていると、カール・アーバン「俺もやる!」

東京コミコン (他用厳禁)
©ciatr
東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

マイケル・ルーカー「うおおお!」

東京コミコン
©ciatr

「すげ〜!」と驚くマイケル・ルーカーにネイサン・フィリオン、ドヤ顔のカール・アーバン、そんな彼らをニコニコして見守る福原かれんと、終始来日ゲストの仲のよさが伺えるオープニングセレモニーでした。

等身大のエイリアン・クイーン!?展示が今年はよりスケールアップ!

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

さて、東京コミコンの目玉の一つが実際に映画で着用されていた衣装の展示や、等身大の模型、小物などの展示です!2016年では、『シン・ゴジラ』からゴジラの大きな展示物がありましたが、今年はそのサイズ感を上回るエイリアン・クイーンが登場!

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

そして、アメコミファンには溜まらないキャラクターの像も会場の至るところに出現!

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンなど、映画ファンにとってはたまらない展示が盛りだくさんです。

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr
東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr
東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

あの可愛いニフラーをこんなに至近距離で見れるのはここだけ!

トークショーに、発表会……メインステージのイベントも要チェック!

東京コミコン
©ciatr

展示だけでなく、ステージにも注目していただきたいです。こちらでは、ゲストのトークショーに新作の発表会、さらにライブやコスプレショーケースまで目白押し! 1日目ではアメコミコメンテーターとして知られているすぴ豊さんによる、「2018年アメコミ映画最前線」と称したトークショーが展開されました。公開されたばかりの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編を解説するなど、ファンにとっては興味深い内容のものでしたね。

来日セレブによるトークショーは一番人気!

東京コミコン
©ciatr

さらに、来日セレブが登壇するスペシャルトークショーは立ち見続出のかなり人気の高いステージとなっています。1日目には、マッツ・ミケルセン、カール・アーバン、ネイサン・フィリオン、福原かれんが登場。2日目にはマッツ・ミケルセン、3日目にはマイケル・ルーカーと福原かれんが登場しました。 今年のセレブトークショーはかなり“自由”すぎると話題になり、ファンにとっては彼らの素がみれるので満足度の高いイベントとなりました。

アメコミ女子が大興奮!ファンは垂涎必須なグッズも豊富な東京コミコン

東京コミコン
©ciatr

また、ファンには溜まらないフィギュアやポスター、Tシャツなどのグッズを販売しているお店も必見です。普段は変えない珍しいグッズ、さらには東京コミコン限定グッズ、コミコン特別価格など、まさに今買うべきものが山ほど! アメコミ女子も、大興奮でグッズを物色していきます。

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr
東京コミコン
©ciatr
東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

マーベル、DCは勿論、『ハリー・ポッター』や『ジョーズ』、『ET』などの人気映画作品のグッズ、そして『ウォーキング・デッド』や『ゲーム・オブ・スローンズ』といった人気海外ドラマのグッズの用意もあるので、自身の好きな作品のものを探してみてください。

様々な出典ブースが展開、一日では周りきれない?

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

前回よりもスケールアップした東京コミコン2017。出店ブースが多すぎて、周り切れないなんて事もあります!今年はスター・ウォーズ/マーベルが正式出店したことで、より盛り上がりを見せていました。

東京コミコン(他用厳禁0
©ciatr

人気ショップHOT TOYSでは、巨大なファルコン号の展示がされる他、人気マーベル/DCキャラの像が店内に飾られ、店先では『マイティ・ソー バトルロイヤル』使用のソーとハルクがお出迎え!

東京コミコン
©ciatr

ショップ以外の出店ブースにも注目です。FOXネットワークス株式会社のブース入り口には、大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の撮影コーナーが設けられ、人気キャラと写真が撮れるように!

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

テーブル出店には、主にレアなフィギュアなどの映画グッズが販売されています。同じくテーブル出店をした株式会社トランスフォーマーでは、自社で宣伝する映画作品のDVD販売や先行チケットの販売なども行っていました。

東京コミコン
©ciatr

DCカフェ登場!グルメイベント並みのコミコンフード事情

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

一日会場を周るとお腹が減って仕方ないはず。しかし、今年は昨年に比べてフードの出店もかなり増え、まさにグルメイベント並みのラインナップです。アメコミ女子はビールを飲みながら、最近食べたくて仕方なかったという、みしまコロッケを見つけて歓喜。

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

そして今年は何と言っても、DCカフェがオープンされた事に注目したいです。店内で展開されるフードは、DCコミックのキャラクターをモチーフにしたものばかり!黒いバンズのバッドマンバーガーや、青いバンズのスーパーマンバーガーなど、インスタ映え間違いなしなメニューです。

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

アメコミ女子は、勿論自身がコスプレしているキャラでもあるスーパーガールがモチーフのチキンナゲットを購入してご満悦です。

自分のお気に入りキャラのコスプレを見つけるのも醍醐味

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

さて、コミコンといえばコスプレ!プロの人気コスプレイヤーに写真を撮ってもらったり、自分の好きなキャラクターのコスプレをしている人と写真を撮ったり、という光景が会場内では特に目立ちました。

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr
東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

大好きな俳優のサイン会&握手会に参加して一生の思い出が残せる!

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

そして何より、来日ゲストのサイン会と撮影会に参加すれば一生の思い出と宝物がゲットできるのが、東京コミコン。アメコミ女子のSATOMIは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でひたすらかっこよかったヨンドゥ役を演じたマイケル・ルーカーと、何がなんでも写真を撮りたいという事で専用チケットを購入! 遂にその時がきて、彼に会った瞬間涙が自然と溢れて来たそうです。泣き顔なので顔は隠してほしい、という事で念願の記念撮影の様子がこちら。

東京コミコン(他用厳禁)
©ciatr

3日間のうち、2日間をたっぷりと堪能したアメコミ女子。実際にSNS上で、今回はじめて訪れた方が「こんなに楽しいと思わず、自分が意外とオタクである事を実感した」というコメントをしていました。このように、本当の自分の「好き」に向き合えるのがこのイベントの一番の魅力。 訪れた事がない方は、是非行ってみてください!