ドラマ『anone(あのね)』の各話視聴率・あらすじネタバレ【第1話から毎週更新】

2018年1月16日更新

広瀬すず主演の2018年1月水曜22時ドラマ『anone(あのね)』。ドラマ『カルテット』などで知られる坂元裕二が脚本を務め、広瀬が10代最後の年に主演を務めるということで注目が集まっています。

広瀬すず主演ドラマ『anone(あのね)』の各話あらすじ・視聴率【ネタバレ注意】

坂元裕二が手掛ける新たなヒューマンドラマは、全てを失った少女を描いた『anone(あのね)』。10代最後となる広瀬すずが主演キャストを務め、キーパーソンとして田中裕子が出演します。 その他にも瑛太、阿部サダヲ、小林聡美など実力&個性派俳優が集結する本ドラマ。 この記事では注目のドラマのあらすじを、毎週ネタバレありで更新していきます!

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第1話:ハリカが持つ幼い頃の記憶とは?その事実が明らかになる!

視聴率:9.2%(1月10日放送)

医師から余命半年と告げられた持本舵(阿部サダヲ)は、経営しているカレー店の閉店を決意。閉店理由を聞いた客の青羽るい子(小林聡美)は、持本に一緒に死のうと持ち掛けます。るい子には自殺願望があり、自暴自棄になっていた持本はこれに同意。るい子と持本は、死に場所を求めて車で出発します。 持本とるい子が移動を始めた頃、林田亜乃音(田中裕子)は自宅の床下から大量の札束を発見。亡夫が作った偽札であることに気づいた亜乃音は、札束をバッグに詰め込んで自宅近くの海岸に捨ててしまいます。 身寄りのない辻沢ハリカ(広瀬すず)は、友人の有紗(碓氷玲奈)・美空(北村優衣)と3人でネットカフェに住み、特殊清掃のアルバイトをしていました。ハリカは周囲からハズレと呼ばれていて、ネットで知り合った病気療養中のカノンという友達がいます。ある日、海に出かけた有紗は亜乃音が捨てた札束入りバッグを発見。お金を独り占めしたい美空と仲間割れします。それに気づいた亜乃音は、慌てて彼女達から札束を回収し、海岸で焼いて処分するのでした。 ハリカは札束を見つけた海岸の風景から幼少期のころに住んでいた祖母の家を思い出し、記憶をたどりながら祖母の家を探します。祖母の家を発見した瞬間、ハリカに蘇る記憶。その場所は、祖母の家ではなく問題児を収容する更生施設で、変わった行動が多かったハリカを両親が入れたのです。 そして、ハリカが祖母だと思っていたのは、施設長(倍賞美津子)。施設長はハリカを不合格のハズレだと言い、ハリカにハズレと名乗るように強要します。ある日、ハリカは同じ境遇の男の子・彦星と施設を脱走。逃走中のハリカは彦星に「あのね、」と話しかけ、自分が知っている話を聞かせます。結局2人の脱走は失敗し、弟と両親が亡くしたハリカは養護施設へ。そのまま、彦星とは別れてしまいます。 数年後、彦星(清水尋也)はネットでハズレの存在を知り、カノンと名乗ってハズレに接近。カノンの告白によって事実を知ったハズレは、カノンの治療費用を用意しようと考えます。しかし、カノンは外の世界の様子を話してくれるだけで十分と答えるのでした。

第2話:

視聴率:-%(1月17日放送)