広瀬すずが朝ドラ100作目『夏空』のヒロインキャストに!【2019年前期放送】

2017年11月21日更新

広瀬すずが2019年度前期の連続テレビ小説『夏空』に主演することが明らかになりました。同作は、連続テレビ小説100作目となる作品です。この記事では、『夏空』のあらすじやキャスト、スタッフを紹介していきます。

広瀬すずが100本目の朝ドラ『夏空』でヒロインに!

女優の広瀬すずが、2019年度前期の連続テレビ小説『夏空』でヒロインを務めることが発表されました。本ヒロインは99作目のヒロインが明らかになっていない中での異例のお披露目となったことも話題に。 この記事では、同作のあらすじ・キャスト・スタッフなどを紹介していきます。

朝ドラ『夏空』のあらすじは?

空、フリー画像

『夏空』は、かつて「漫画映画」と呼ばれていた日本アニメーションの草創期をテーマにした作品。戦争で両親を失った主人公・奥原なつは、北海道・十勝の大地に傷ついた心を癒されていきます。 そして成長したなつは、十勝で育まれた想像力を活かして、アニメーションの世界に関わっていくことになります。

朝ドラヒロインキャストに広瀬すず!道産子で戦災孤児でアニメに関わる?

『夏空』で広瀬が演じるのは、戦災孤児で北海道で育った「道産子」の奥原なつ。 劇中でなつはアニメーションに関わっていくということは明らかになっていますが、これがアニメーターとしてなのか、声優としてなのか、あるいは経営者としてなのかなどはまだ不明なため、想像が膨らみますね!

また、広瀬自身も『夏空』に主演することは会見の前日に明かされたとのこと。自身のSNS上でも不安を感じている事を吐露しつつ、作品に真摯に取り組む意気込みを語っています。 2018年冬ドラマ『anone(仮題)』や、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などの話題作の公開を控えている広瀬ですが、本作も大きな話題となりそうです。

あの人気女優もそうだった!朝ドラ100作、ヒロインたちの系譜

この度100作目が放送されたNHKの「連続テレビ小説」。1961年に記念すべき第1作目『娘と私』が放送されて以降、様々な女優がヒロインを務めてきました。 かつてのヒロインたちの一部を抜粋すると、大竹しのぶ、松嶋菜々子、竹内結子、田畑智子、国仲涼子、池脇千鶴など実力派女優が勢揃い。

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さらに、石原さとみ、宮﨑あおい、井上真央、堀北真希、のん……などなど、とても数えきれないほどの人気女優たちが主演を務めています! 既にスターの風格を持つ広瀬ですが、本作の主演を機に、さらなる飛躍を遂げるのではないでしょうか。

NHKのもう一つの看板、大河ドラマの歴史から紐解く朝ドラヒロイン

連続テレビ小説と同じく、NHKの看板作品として親しまれているのが、1963年からスタートした「大河ドラマ」。 第1作目『花の生涯』を皮切りに、これまで数々の作品が作られ、2017年は柴咲コウ主演の『おんな城主 直虎』が放送。2018年には鈴木亮平主演の『西郷どん』、2019年には宮藤官九郎脚本でも話題を呼んでいる『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の放送が決定済みです。

また、松嶋菜々子は41作目の『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で、宮﨑あおいは47作目の『篤姫』で主演を務めています。 このように、連続テレビ小説を経て大河ドラマの主演に抜擢されるケースもあるので、広瀬すずも今後大河ドラマで活躍することもあるかもしれません。

『夏空』の脚本はテレビ界の大御所・大森寿美男!

『夏空』の脚本を手掛けるのは、連続テレビ小説『てるてる家族』、大河ドラマ『風林火山』、2017年11月25日から放送がスタートする大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』などで知られる大森寿美男。 先述の作品以外にも、映画『64(ロクヨン)』『クライマーズ・ハイ』などのNHK作品を多数手掛けているベテランですから、作品のクオリティには期待が持てます。

朝ドラ『夏空』は2019年度前期に放送スタート!

ドラマ『夏空』の放送は2019年度の前期からとのこと。記念すべき100作目の朝ドラに期待が高まります。 まだまだ追加キャストの発表もあるかと思いますので、続報を楽しみに待ちましょう。