2018年1月10日更新

『奥様は、取り扱い注意』が映画化?綾瀬はるかの濡れ場も?【ネタバレ注意】

綾瀬はるかが主演を務めたドラマ『奥様は、取り扱い注意』が映画化決定したと一部メディアが報じています。映画版では綾瀬による濡れ場が披露されるという噂も。この記事では、同作のあらすじや映画版の内容の噂などを紹介していきます。

『奥様は、取り扱い注意』が映画化決定?

綾瀬はるか主演、金城一紀脚本によるドラマ『奥様は、取り扱い注意』が、2018年に映画化されると一部メディアが報じました。 2017年に放送され、好評を博した同作ですが、本当に映画化するのでしょうか?この記事では、ドラマ版の内容を振り返りつつ、現在噂されている映画版の内容も紹介していきます。また、一部ドラマのネタバレ要素を含みますので、注意してください!

ドラマ版『奥様は、取り扱い注意』のあらすじ

『奥様は、取り扱い注意』は、某国に雇われた特殊工作員伊という過去を持つ主婦・伊佐山菜美が、町内の事件を解決していく物語。劇中ではDVや殺人事件といった様々な事件を解決する彼女の活躍が描かれました。 また、菜美のアクションをはじめ、彼女の「旦那様」こと伊佐山勇輝の正体、菜美の友人である優里と京子の家庭の問題なども話題を呼んだ作品です。

綾瀬はるかが演じるのは元特殊工作員の奥様!伊佐山菜美役

綾瀬はるかが演じるのは特殊工作員という経歴を持つ主婦・伊佐山菜美。主婦としてのスキルはまだまだですが、特殊工作員としては超一流で、劇中では激しいアクションも披露しました。 また西島秀俊演じる伊佐山勇輝とのセクシーシーンや、 広末涼子演じる優里と本田翼演じる京子とのコミカルなやりとりなど、様々な表情を見せる役柄です。

やっぱり公安だった!菜美の旦那様・伊佐山勇輝役は西島秀俊

菜美の夫、伊佐山勇輝を演じるのは西島秀俊。IT企業の経営者で、ハンサムかつ優しい彼は一見理想的な夫に見えますが、実は菜美を監視する公安の刑事でした。菜美を心から愛しつつも、職務や奔放な彼女の性格に悩まされる人物です。 ちなみに西島は、本作の脚本を手掛ける金城一紀の前作『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』や、同じく代表作の「MOZU」シリーズでも公安役を演じています。

綾瀬&西島の濡れ場?映画版ではベッドシーンが描かれるとの噂も

ドラマ版『奥様は、取り扱い注意』では、綾瀬と西島による夫婦のセクシーシーンが度々挿入されていました。が、ドラマ版ではあくまで「寸止め」程度の描写であり、濡れ場と言えるようなものではありませんでした。 映画版では綾瀬と西島による濡れ場が披露されるとの噂がありますが、綾瀬はるかが本当に濡れ場に挑戦するか確たる証拠は無いので、これは続報を待ちたいですね!

また、ドラマ版は勇輝が菜美に銃を突きつける場面で幕切れとなっていますが、映画版ではその後が描かれると思うので、そちらにも注目です!

気になる映画『奥様は、取り扱い注意』の公開日は?

現在報じられているニュースによれば、同作の映画版は2018年8月には公開されるとのこと。 ただし、オフィシャルサイト等で映画化が正式に発表されたわけではないので、映画化の真偽については、続報を待ちましょう!