2019年8月1日更新

2021年公開映画『シン・ウルトラマン』最新情報 庵野秀明×樋口真嗣最強タッグ再び

ウルトラマン

映画『シン・ウルトラマン』が2021年に公開決定しました。『シン・ゴジラ』の庵野秀明(企画・脚本)、樋口真嗣(監督)が再びタッグを組み、豪華キャストが集結。この記事では、最新情報を随時紹介していきます。

映画『シン・ウルトラマン』にて最強チームが再度集結

2016年7月29日に公開された映画『シン・ゴジラ』。初代「ゴジラ(1954)」を新たなテーマで現代に蘇らせた本作は、第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞など数々の賞を受賞しました。 そして2021年、新たな題材に選ばれたのは「ウルトラマン」!『シン・ゴジラ』の庵野秀明、樋口真嗣をはじめとした最強チームが再び集結し、『シン・ウルトラマン』が誕生します。 この記事では、ストーリーやキャスト情報といった最新情報を紹介していきます。

【あらすじ】ウルトラマンが現代社会に蘇る

『シン・ウルトラマン』が一体どんなストーリーになるのか、詳しいあらすじは未だ公開されていません。 ただ、本作は昭和41年(1966年)の『ウルトラマン』 を映画化する作品であることが、円谷プロダクション公式サイトで発表されています。『シン・ゴジラ』で初代ゴジラを現代社会に復活させたように、本作でも初代ウルトラマンが蘇ることは間違いなさそうです。 そして何より、企画・脚本を手がける庵野は自他共に認める「ウルトラマンファン」。怪獣や宇宙人と戦うウルトラマンのアクションシーン、科学特捜隊の活躍……などなど、「ウルトラマン」でおなじみの光景が『シン・ウルトラマン』でどのように表現されるのか期待せざるを得ませんね!

キャスト一覧

斎藤工

斎藤工がメインキャストとして出演。その役所は主人公の“ウルトラマンになる男”だそう。ちなみに斎藤は、『シン・ゴジラ』では戦車に乗る自衛官役に扮していました。 斎藤は俳優のみならず、監督や映画評論家としても活躍。映画館がない地域へ移動型映画館を提供するプロジェクト「cinema bird」を2014年から始めるなど、積極的に活動しています。そして2019年1月には、映画界への貢献が評価され、日本映画ペンクラブ賞特別奨励賞を受賞しました。 このように映画愛に溢れた斎藤なら、『シン・ウルトラマン』をより魅力的な作品にしてくれることでしょう!

長澤まさみ

長澤まさみが演じるのは、斎藤演じる主人公の相棒役。『シン・ゴジラ』には出演していませんが、本作でメインキャストに抜擢されました。 長澤の活躍は留まることを知らず、2019年には映画『キングダム』(2019年4月19日公開)や『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』(2019年5月17日公開)といったヒット作にメインキャストとして次々出演しています。 「コンフィデンスマンJP」で演じたダー子は少々おふざけキャラでしたが、『キングダム』の楊端和は強く威厳のあるキャラクターでした。『シン・ウルトラマン』ではどんな役柄を演じてくれるのか、楽しみですね!

西島秀俊

詳しい役柄は未だ発表されていませんが、西島秀俊もメインキャストとして出演。西島はジブリ作品『風立ちぬ』(2013年7月20日)にて庵野と共演していますが、樋口と一緒に仕事をするのは本作が初とのことです。 西島も大活躍中の俳優で、2019年には映画『空母いぶき』(2019年5月24日公開)など4本の映画・ドラマで主演を務めています。 どんな役柄にもはまりながら、安定感のある演技をみせる西島。本作でも抜群の存在感を放ってくれることが期待されます。

映画『シン・ウルトラマン』の公開は2021年。最新情報を随時更新します

庵野は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の完成後、制作に本格的に合流する予定とのこと。2019年8月現在公開されている情報はまだまだ少ないですが、ciatrでは情報が解禁され次第随時紹介していきます。 長い歴史、そして今も根強いファンを多く持つ「ウルトラマン」がどのように現代に蘇るのか、そして多くの意味を持つ「シン」と合わさることによってどんな化学変化が生まれるのか、今から公開が待ちきれないですね!