2018年1月27日更新

カンヌグランプリ『BPM』、エイズ差別に抗う若者描く【3月24日公開】

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BPM(プレス)
© Céline Nieszawer

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『第70回カンヌ国際映画祭』グランプリ作品、『BPM』が日本公開

『第70回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門でグランプリに輝いた映画『BPM ビート・パー・ミニット』が、2018年3月24日からユーロスペース、新宿武蔵野館ほかで公開されます。 この記事では、同作のあらすじや作品情報などを紹介していきます。

『BPM』のストーリー

エイズを患いながら、差別に抗った若者たちの恋と友情を描く!

映画『BPM ビート・パー・ミニット』の舞台は、1990年代のフランス・パリ。 エイズの感染による不当な差別などがあった時代を背景に、政府や製薬会社などへ変革に挑んだ実在の団体ActUp Parisが行なった抗議活動や、若者たちの恋や友情が描かれます。

監督はロバン・カンピヨ、過去には『プラネタリウム』脚本も担当

本作の監督を務めるのはロバン・カンピヨ。これまでに、フランスの教育現場を描いた『パリ20区、僕たちのクラス』や、ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが共演した『プラネタリウム』の脚本などを手掛けています。 また、ロバン・カンピヨ監督は、実際にActUp Parisのメンバーだったということもあり、『BPM』のストーリーは監督の実体験がベースになっているそう。

映画『BPM』の公開は2018年3月24日から公開!

『第70回カンヌ国際映画祭』でグランプリを獲得したということで、すでに非常に高い評価を得ている映画『BPM ビート・パー・ミニット』。この作品の日本での劇場公開は2018年3月24日からです!