2018年2月21日更新

『Pale Blue Dot(原題)』ナタリー・ポートマンが宇宙飛行士に!【あらすじ・キャスト最新情報】

ナタリー・ポートマン

『レオン』で戦慄な映画デビューを果たした後、様々な話題映画に出演しつづける女優、ナタリー・ポートマン。今回は彼女が出演予定の映画『Pale Blue Dot(原題)』について徹底解剖していきます。

ナタリー・ポートマンが宇宙飛行士に!『Pale Blue Dot(原題)』に出演交渉中

ナタリー・ポートマン
Cinzia Camela/WENN.com

ミッションを終え、宇宙から地球に帰還した女性宇宙飛行士が地上での生活に奮闘する様子を描く映画『Pale Blue Dot(原題)』。当初その女性宇宙飛行士役をリース・ウィザースプーンが演じる予定になっていましたが、スケジュールの都合により彼女が降板したことが2017年11月に発表されました。そして2018年2月現在ナタリー・ポートマンに出演が依頼されているとのことです。

気になるあらすじは?

宇宙 フリー画像

『Pale Blue Dot(原題)』は、女性宇宙飛行士が宇宙でのミッションを無事に成功させ地球に帰還したあと、地上での現実的な生活に直面し、その生活に現実感を失い始め、同僚の宇宙飛行士と不倫関係に発展する様子が描かれます。 まだ細かなストーリーは公開されていませんが、女性飛行宇宙士の心情を映し出す心理ドラマになりそうです。 演技派女優としても名高いナタリー・ポートマンがどのように女性宇宙飛行士役を演じていくのか、注目が集まります。

『Pale Blue Dot(原題)』気になるキャストは?

宇宙飛行士 フリー画像

主役以外のキャストについての情報は、ナタリー・ポートマンが主役の女性飛行士役を演じ、不倫相手役をジョン・ハムが演じる予定ということ以外は、2018年3月現在まだ公開されていません。まもなく次々とキャスト陣が発表されるでしょう。

演技派女優ナタリー・ポートマン

主役の女性宇宙飛行士役を演じる予定のナタリー・ポートマン。1994年のリュック・ベンソン監督の話題作『レオン』のマチルダ役で映画デビューを果たした、イスラエル出身のアメリカで活躍する女優です。 その後、舞台や映画に次々と出演し、1991年に人気映画「スター・ウォーズ」新シリーズのヒロイン、パドメ・アミダラ役で出演し、その人気を不動のものとします。 ナタリー・ポートマンはハリウッド界でも才女として有名です。女優業の傍ら勉学にも勤しみ、ハーバード大学とイェール大学に合格しており、その後ハーバード大学に進学し、心理学を学んでいます。 一時、ハーバード大学での勉強に優先させるため、映画への出演数は減りましたが、大学卒業後は、2004年公開の『クローサー』でゴールデングローブ賞助演女優賞受賞、アカデミー賞助演女優賞にノミネート、また2010年公開の『ブラック・スワン』ではアカデミー賞主演女優賞を受賞するなど、演技派女優としての道を着実に歩んでいます。 またナタリー・ポートマンは、人気女優となった今でも礼儀正しいことで有名で、共演者のみならず、作品に携わるスタッフにまで気を配り、挨拶を欠かさないということでも有名です。

不倫相手役にジョン・ハム

ヒロインの不倫相手役にジョン・ハムが選ばれました。さらに彼は、ヒロインだけでなく別の同僚とも不倫するとのこと! ジョン・ハムといえば、主人公を演じたテレビシリーズ「MAD MEN」がヒットし、2008年にゴールデングローブ賞の男優賞を受賞、また、最終シーズンでエミー賞を受賞しました。

ザジ・ビーツがジョン・ハムとともに三角関係に!(出演交渉中)

ナタリー・ポートマン、ジョン・ハムとともに三角関係に発展する宇宙飛行士訓練生役にザジ・ビーツが選ばれ、現在出演交渉中とのこと。 ザジ・ビーツは『デッド・プール2』にドミノ役として出演していました。

リース・ウィザースプーンはプロデューサーとして参加

『Pale Blue Dot(原題)』の主役である女性宇宙飛行士役をリース・ウィザースプーンが降板したことは先の項目で述べましたが、リース・ウィザースプーンは女優業のほか、プロデューサーとしても活躍していることでも有名です。 『Pale Blue Dot(原題)』には役者として出演はしないものの、プロデューサーとして、プルーナ・パパンドレア氏とともに携わることが発表されています。

監督は『ファーゴ』で知られるノア・ホーリー

『Pale Blue Dot(原題)』の監督を務めるのは、テレビドラマの『FARGO/ファーゴ』や同じくテレビドラマの『レギオン』のクリエイターとして知られるノア・ホーリー監督です。どちらのドラマもシリーズものですが、『レギオン』は最近撮影が終了し、また『FARGO/ファーゴ』も2019年までは新しいシリーズの撮影が予定されていないため、『Pale Blue Dot(原題)』の撮影に集中する時間がとれるとのことです。 また『Pale Blue Dot(原題)』の脚本はブライアン・C・エリオット氏とエリオット・ディギゼッピ氏の共同脚本であることが発表されており、二人の脚本をもとに、ノア・ホーリー監督がどのように映画を仕上げていくか、注目が集まっています。

『Pale Blue Dot(原題)』公開日は?

気になる『Pale Blue Dot(原題)』の公開日ですが、2018年2月現在、まだ発表されていません。ただし、撮影は2018年春から開始されるとのことで、公開日も間もなく発表されることでしょう。