ディズニーランドのアトラクションが、「マーベル」と名乗れない理由とは

2018年8月19日更新

2020年、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにはマーベルの人気キャラターが集結するテーマパークが建設予定されています。ですが、このテーマパークが「マーベル」と名乗れない可能性が浮上しました。

ディズニーランドにマーベルキャラ集うテーマパークが!

ディズニー フリー画像

2018年3月。カリフォルニア、パリ、香港の3つのディズニーランドに、マーベルをテーマにした新エリアが開設されることが発表されました。また、カリフォルニアでは2017年から『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が題材のアトラクションが稼働中なんだとか。 しかし、これらの新エリアに「マーベル」という名称を使用できない可能性が浮上しているのです。

「マーベル」と名乗れない?そのわけとは?

ディズニーがマーベル・エンターテインメントを買収したのは2009年です。しかし、その15年前に、マーベルはNBCユニバーサル社の前身に当たるMCA社とライセンス契約を結んでおり、その結果、全米のテーマパークで「マーベル」という名称が使用不可能になったんだとか。 これにより、アメリカのディズニーランドに新たに誕生するエリアにも、「マーベル」という名称が使えなくなる可能性があるそうなのです。すっかり定着した感のある「マーベル」という名称を使えなくなった場合、そのエリアは何と呼ばれるのでしょうか? また、海外の3つのディズニーランド以外……日本のディズニーランドにも新エリアが誕生するのかは気になるところですよね。ファンは日本にもマーベルのエリアが誕生することを期待して待ちましょう!