『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場する&しないキャラクター総まとめ!

2017年9月29日更新

完全保存版! 総勢66名のキャラクターが登場すると言われているシリーズ第3作『アベンジャーズ /インフィニティウォー』。今回は気になる「登場するキャラ&しないキャラ&噂されているキャラ」の最新情報をお届けします。

ヒーローたちの夢の競演『アベンジャーズ』!

男の子であれば誰もが想像したであろうあのヒーローとあのヒーローが戦って……。そんな夢物語をハリウッドが実現させた映画が『アベンジャーズ』。アメコミ界の巨人マーベルコミックが誇るスーパーヒーローたちが一つの画面で活躍する本作は、世界中で爆発的なヒットを記録しました。 その実態は『マーベル・シネマティック・ユニバース』(以下MCU)として続々とクロスオーバー作品が公開されていく一大企画で、これからの展開からも目が離せません。「アベンジャーズ」シリーズ3作目となる『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は2018年4月27日(金)に公開予定。それでは、どんなキャラが登場するのか確認していきましょう。

◎登場するキャラクターたち◎

登場するキャラクターは総勢66名と呼ばれていますが、その中でも現在出演が確定しているキャラクターとそれを演じるキャストを一挙にご紹介!

ビッグ3のひとり、最強のパワードスーツで戦う「アイアンマン」

アベンジャーズのビッグ3のひとり、ご存知アイアンマン。巨大軍需企業の社長であり、天才科学者でもあるトニー・スタークが、パワーアーマーを着込みアイアンマンになります。アーマーはトニーの会社「スタークインダストリーズ」の軍事技術を結集し、物理学者のインセン教授とともに作り上げたスーパーアーマーです。

キャスト:ロバート・ダウニーJr

自由奔放な社長兼ヒーロー、トニー・スタークを演じるのは個性派俳優ロバート・ダウニーJr。映画『チャーリー』でアカデミー賞にノミネート、ドラマシリーズ『アリー my Love』でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞と演技力にも定評がある俳優です。 成功者でありながら、どこか人間臭いトニー・スターク役はまさにハマリ役で、一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしました。米経済紙のForbesが発表した「世界で最も稼いだ俳優」では3年連続首位を獲得しています。

統率力に優れたアベンジャーズのリーダー「キャプテン・アメリカ」

アイアンマン同様にアベンジャーズの中心ビッグ3のひとり。キャプテンアメリカというネーミング、そして星条旗を模した姿が絶大なインパクトのスーパーヒーロー。アベンジャーズによって冷凍睡眠から解かれ、以降チームのリーダーを務めます。 スティーブ・ロジャースは強い愛国心を持ちながらも、その貧弱な体で軍の基準を満たせず入隊を拒否されます。代わりに「超人兵士計画」に志願し超人的な力を手に入れ、キャプテン・アメリカとして生まれ変わりました。ひ弱な青年がヒーローに、というマーベルの王道な生い立ちを持つヒーローです。

キャスト:クリス・エヴァンス

#tbt PCA's (2015).

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スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスは『セルラー』や『ファンタスティック・フォー』の出演で知られている俳優。ハードなトレーニングで鍛え上げられた肉体は、まさにキャプテンアメリカのイメージです。

現代へと落とされた北欧神話の雷神「マイティ・ソー」

ビッグ3最後のひとりはマイティ・ソー。日本語ではトール(Thor)と訳されることの多い北欧神話の雷の神をベースとしたヒーローです。 自身の力に驕っていたソーは、父オーディンによって人間に転生させられてしまいます。ですが、あるきっかけで魔法のハンマー「ムジョルニア」(ミョルニル)を手にしたことで、ソー自身の力を取り戻し、ヒーローとして立ち上がります。

キャスト:クリス・ヘムズワース

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ソーを演じるのはクリス・ヘムズワース。当時はまだ駆け出しの俳優でしたが、ソー役に大抜擢されました。オーストラリア出身のクリスは191cmという高身長でスクリーンでも目立ちます。戦神ソーと言われても違和感のない肉体派俳優としてこれからの活躍にも期待がかかります。

アベンジャーズイチの怪力を持つ緑の巨人「ハルク」

緑色の巨人となった姿は日本でもお馴染みのハルク。他のヒーローをも圧倒する怪力、そして脚力を使った敏捷性で戦うヒーローです。軍の兵士強化実験を行っていたブルース・バナーは自身の肉体で実験するも失敗し、怒りによって緑色の巨人へと変貌するハルクとなります。アベンジャーズシリーズでは度々暴走し、他のヒーローたちと戦うことに。 かつてスタン・リーによって映画化されていましたが、クロスオーバー企画「MCU」の一作品として、『インクレディブル・ハルク』としてリブートされ、『アベンジャーズ』へと繋がっています。

キャスト:マーク・ラファロ

Laugh now, cry later.

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『インクレディブル・ハルク』でハルク役を演じたエドワード・ノートンと交渉が決裂したため、ハルクに抜擢されたのがマーク・ラファロです。『シャッターアイランド』や『ゾディアック』など有名作に出演、アカデミー助演男優賞常連の名優で、エドワード・ノートン以上との評判もあるハルク役には注目です。

美しい女スパイ「ブラック・ウィドウ」

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ブラックウィドウはヒーローが多数所属する諜報機関「S.H.I.E.L.D.」に属するロシア生まれの凄腕エージェント。本名はナターシャ・ロマノフ。かつてロシアで戦闘訓練や武器の扱いの訓練を受けました。手首に装着した「ウィドウバイト」を使用して、ワイヤーフックで飛び回ります。 シリーズでは『アイアンマン2』からトニー・スタークのアシスタントとして登場します。アベンジャーズ結成に大きな役割を果たします。

キャスト:スカーレット・ヨハンソン

ブラックウィドウを演じるのは美人女優のスカーレット・ヨハンソン。2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』、『真珠の耳飾りの少女』が高い評価を集め、英国アカデミー賞では主演女優賞を受賞しています。ブラックウィドウでは、セクシーでミステリアスな女スパイを演じます。

超人的な力を持たない弓の名手「ホークアイ」

ホークアイはトリックアローを使いこなす「世界最高の射手」として名高いヒーロー。本名はクリント・バートン。超人的な力は持っていませんが、サーカス団で磨いた弓術と訓練によって手に入れた剣術を武器に戦います。 シリーズには『マイティー・ソー』にカメオ出演、『アベンジャーズ』ではロキに操られた敵として登場し、その後アベンジャーズに加入します。

キャスト:ジェレミー・レナー

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ホークアイ役にはジェレミー・レナー。セクシーな顔立ちが魅力のレナーは『SWAT』のギャンブル役などで脇役ながら存在感を見せ、『ボーン・レガシー』のアーロン・クロス役では主演を果たしました。音楽活動もしている多彩な人物で、ドラマ『DR.HOUSE』ではミュージシャン役も演じていました。

キャプテン・アメリカのサイドキック! 空飛ぶヒーロー「ファルコン」

ファルコンことサム・ウィルソンは『キャプテンアメリカ』に初めて登場した空のスペシャリスト。ウィングパックを使い空を飛ぶ能力を持つヒーローです。また、相棒のハヤブサ・レッドウィングとテレパシーで意思疎通することができます。 シリーズには『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で登場しました。

キャスト:アンソニー・マッキー

アフリカ系アメリカ人のサムを演じるのはアンソニー・マッキー。ノースカロライナ州立芸術大学の演劇コースを卒業後、舞台俳優としてキャリアを積んでブロードウェイで活躍した俳優です。ファルコンは彼の代表作のひとつになりそうです。

蟻のサイズまで身体が縮む1.5cmのヒーロー「アントマン」

アントマンはピム粒子を注入したスーツにより、身体をアリに近いサイズまで縮小できるヒーロー。当初は、ピム粒子を発明したハンク・ピム博士が自らアントマンを名乗っていました。ですが、元泥棒のスコット・ラングの潜入技術に惚れ込み、彼に二代目アントマンになるよう依頼します。 マーベルのクロスオーバー「MCU」としては第12作目として『アントマン』が公開されています。

キャスト:ポール・ラッド

スコット・ラングを演じるのはポール・ラッドです。出演作はコメディが多く、『俺たちのニュースキャスター』、『40歳の童貞男』などに出演しています。

ウルトロンに生み出されたアンドロイド「ヴィジョン」

ヴィジョンはウルトロンによって生み出された人造人間です。映画ではトニー・スタークが作った高性能なAI「J.A.R.V.I.S.」をウルトロンが生み出した合成ボディに上書きし、アベンジャーズの一員となりました。その能力は高速飛行能力、額からの強力なビーム、物体透過、さらにAIの知能による情報処理と多岐にわたります。 アベンジャーズの第2作目にあたる『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で初めて登場しました。

キャスト:ポール・ベタニー

Been a long, long journey! Shelter is out today and I'm going to sleep for a week.

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ヴィジョンは『アイアンマン』で「J.A.R.V.I.S.」の声を務めていたポール・ベタニーが継続して演じています。『ダ・ヴィンチ・コード』のシラス役では、事件の裏で暗躍する不気味な修行僧を見事に演じきっていました。他にも『ビューティフル・マインド』『ドッグウィル』などに出演しています。

実はチーム最強!? 魔女の名を持つ「スカーレット・ウィッチ」

スカーレット・ウィッチは秘密組織ヒドラの人体実験により、物体に干渉するテレキネシスとマインドコントロールの能力を持っています。本名はワンダ・マキシモフで、クイックシルバーの姉。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』に続いての出演となります。 原作ではヴィジョンと結婚していますので、ワンダのこれからのラブロマンスにも注目です。

キャスト:エリザベス・オルセン

ワンダ・マキシモフを演じたのはエルザベス・オルセン。ドラマシリーズ『フルハウス』のミシェル役で有名なオルセン姉妹の妹です。『マーサ、あるいはマーシー・メイ』では10の賞を受賞し、『GODZILLA ゴジラ』にもメインキャストとして出演しています。