舘ひろし&新垣結衣でお馴染み『パパとムスメの7日間』、ベトナムで映画化

2018年5月2日更新

舘ひろしと新垣結衣が共演した『パパとムスメの7日間』がベトナムで映画化されることが明らかになりました。それにしても、一体なぜ本作がベトナムで映画化されるのでしょうか?

『パパとムスメの7日間』がベトナムで映画化!

日本では2007年に舘ひろしと新垣結衣をキャストに迎えてドラマ化、2017年に韓国で映画化もされた五十嵐貴久の小説『パパとムスメの7日間』が、今度はベトナムで実写映画化されることになりました。

同作は、事故をきっかけに入れ替わってしまった親子が、お互いのことを理解していく過程を描いたハートフルなコメディ。それにしても、一体なぜ本作がベトナムで映画化されることになったのでしょうか?

監督兼プロデューサーは『太秦ライムライト』の落合賢

実は、本作のメガホンを取るのは日本人。『太秦ライムライト』で高く評価され、日本とアメリカを中心に活動する落合賢監督が、プロデューサーも兼任で本作をベトナムで制作することにしたんだとか。 2016年にはベトナム映画『サイゴン・ボディガード』を発表し、ベトナムで大ヒットを記録した落合監督。同作にも出演した「ベトナムのコメディキング」ことタイ・ホアがパパ役として『パパとムスメの7日間』にも出演するほか、ムスメ役としてケイティ・グエンが出演します。

同作は、2018年7月に撮影が行われ、12月にベトナム公開。その後、日本をはじめとするアジア諸国で公開されるとのこと。人気ドラマとしても知られる本作が、ベトナム映画としてどのように生まれる変わるのか?ファンならずとも、注目の1作となりそうですね!