2018年6月25日更新

岸井ゆきのと成田凌が共演、今泉力哉監督が角田光代の『愛がなんだ』映画化

角田光代の小説『愛がなんだ』が、三浦春馬主演の映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開を控える今泉力哉監督によって映画化されることが発表されました。同作には岸井ゆきのと成田凌が出演します。

岸井ゆきのと成田凌が映画『愛がなんだ』で共演

人気小説家・角田光代が2003年に発表した小説『愛がなんだ』が映画化されることが明らかになりました。 同作に出演するのは、『おじいちゃん、死んじゃったって。』の岸井ゆきのと、『ここは退屈迎えに来て』『チワワちゃん』などの出演を控える成田凌。この記事では、注目の若手俳優が共演する本作のあらすじ・スタッフ情報などを紹介していきます。

角田光代原作、『愛がなんだ』ってどんな話?

愛がなんだ

同作で描かれるのは、好きになってくれない男性を一途に追いかけるOL・テルコの恋。 岸井が主人公のテルコ、テルコが一方的に想いを寄せるマモル役を成田凌が演じます。 また、テルコは「好きな人のためなら仕事中でも電話に出る」「食事に誘われればすぐに退社する」など、彼を中心に生きている女性とのこと。テルコとマモルの恋がどのように展開していくのか、要注目ですね!

今泉力哉監督作、映画『愛がなんだ』は2019年公開

愛がなんだ

本作のメガホンを取るのは、『パンとバスと2度目のハツコイ』などを手掛けるほか、三浦春馬主演の映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開を控える今泉力哉監督。監督は本作について「両想いなんて存在しないのでは、と言い続けてきた私の元に、この小説を映画化しませんかという話が来て、これは、と嬉しくなりました」とコメントとしています。 映画『愛がなんだ』は2019年に公開予定。 来年見逃せない注目の恋愛映画となりそうですね!