ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話から最終回までの各話あらすじネタバレ・視聴率

2018年7月10日更新

2018年7月9日からフジテレビ系月9ドラマとして放送される『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』。人気シリーズのシーズン3となるこのドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介してまいります。

月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の各話あらすじ・視聴率【ネタバレ注意!】

2018年7月9日からフジテレビ系列で放送開始となる、夏の月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』。 2010年から続く大人気シリーズのシーズン3となる本作では、今まで主人公だった上戸彩演じる桜木泉が行方不明になり、代わって沢村一樹演じる井沢範人が活躍する物語に。なお、初回は30分拡大放送となります。 この記事では、毎週放送される各話のあらすじを、ネタバレありで随時更新・紹介していきます。

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』のキャスト紹介記事はこちら!

第1話(7/9放送) ネタバレあらすじ:視聴率10.6%

犯罪を未然に防ぐミハンシステム!山内の極秘任務が始まる!

公安外事第二課・井沢範人(沢村一樹)は刑事企画課の東堂定春(伊藤淳史)にとある依頼を受けます。 後日、東堂は特殊捜査班の山内徹(横山裕)をある場所に連れて行きます。そこには日本国民のありとあらゆる個人情報が集約されていました。それこそが、様々なデータを基に、犯罪を犯す可能性のある人物をAIに割り出してもらう捜査……通称ミハンシステムでした。 資料課分室に集められた井沢・山内・小田切唯(本田翼)・南彦太郎(柄本時生)・田村薫(平田満)の5人。表向きはデータの処理を担当する部署ですが、5人は極秘でミハンシステムに関わることになります。 今回危険人物に指定されたのは、西田という男と一緒に株式会社リッチウエストを経営している富樫伸生(武井壮)です。富樫は最近サイレント銃を購入しており、犯罪を犯す可能性があると判断されました。 山内はリッチウエストが運営しているクラブに行き、バーテンダーとして潜入捜査を開始。一方、井沢たちは富樫の事務所を訪れていました。鑑識セットで床を調べたところ、血液反応が浮かび上がります。そう、事件はすでに起きていたのです。殺されたのは富樫でした。 西田が商社マンの須藤修一と貴金属店の経営者・前川健司をクラブに連れ込み、脅し始めました。実は須藤と前川は富樫の同級生で、リッチウエスト社から5000万円を盗んでいたのです。 後日、須藤の横領が判明。須藤は上半期の決算までに会社のお金を補てんする必要があり、そのために富樫から5000万円を奪い、殺害したのでした。 さらに須藤と前川は金塊の密輸をしていました。密輸によって得たお金で、須藤は西田に5000万円を返済したあと、前川をスタンガンで気絶させました。前川を殺すことで残りの金塊を自分のものにしようとしているのです。 GPSで須藤の居場所を突き止めた山内と井沢は、前川を殺そうとしている須藤を取り押さえます。 そして翌日。山内は東堂から特殊捜査班時代の相棒である桜木泉(上戸彩)が遺体で発見されたことを知らされます。ショックを受ける山内……。

第2話の予告はこちら(7/16放送予定)