2018年10月1日更新

漫画『ホットギミック』実写映画化!【主演は乃木坂46・堀未央奈】

人気少女漫画『ホットギミック』の実写映画版が、乃木坂46・堀未央奈主演で2019年に公開されます。監督を務めるのは、次世代の映画監督として注目を浴びる山戸結希。どのような作品になるのでしょうか。あらすじや映画版キャストについてご紹介します。

人気少女漫画『ホットギミック』が2019年に実写映画化!

相原実貴による少女漫画『ホットギミック』が2019年、実写映画化されることがわかりました。 平凡な女子高生・成田初(はつみ)が3人の男性との恋に揺れ動く姿を描いた原作は、それまでの少女漫画とは異なる「少し大人な少女漫画」として多くの女性読者の支持を集めました。今回の映画化にあたっても、原作のファンから映画を楽しみにする声があがっています。

主演は堀未央奈。映画初出演・初主演の大抜擢

今作でヒロイン・初を演じるのは乃木坂46のメンバーとして活躍する堀未央奈。彼女にとって映画初出演であり、初主演でもあります。ファンからは初出演・初主演を喜ぶコメントが多く集まっています。 主演にあたり、堀は原作について「すごく面白い作品」とコメントし、「誰かと付き合っていたとしても他の誰かに気持ちが迷ってしまうこと、誰にでも起こりうることじゃないかなと思っています。そんな初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです」との意気込みを語っています。

他にも豪華キャストが明らかに

堀の演じるヒロイン・初に恋する三人の男性、橘亮輝、小田切梓、成田凌をそれぞれ清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗が演じます。 清水はテレビドラマ『anone』でその実力を認められ、『ちはやふる-結び-』など話題作に多数出演しました。板垣は『ソロモンの偽証』での演技が話題となったほか、ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしても活躍しています。間宮は映画だけでなくテレビドラマや舞台にも幅広く出演しており、近年では『帝一の國』などのヒット作に出演しています。 3人とも若い世代を中心に人気の演技派俳優となり、それぞれのキャラクターがどのように演じられるのか、非常に楽しみです。

映画『ホットギミック』は2019年公開、監督は山戸結希

今作で監督を務めるのは、『溺れるナイフ』で一世を風靡した山戸結希。 乃木坂46のPVを撮影した際に堀のみずみずしい存在感を認め、今作の主演に抜擢しました。山戸監督は「たったひとりの十代の女の子へと、お手紙を書くように、この映画を撮りたいとずっと思っていました」とのコメントを寄せています。 山戸監督をはじめとする制作陣は、今作を「若者の胸に突き刺さる鮮烈な、新しい時代の青春映画を作りたい」という情熱を持って制作したと語っています。今注目を集める新世代の監督・キャストによる今作、2019年の公開が楽しみです。