2018年11月12日更新

『下町ロケット』2期の各話ネタバレあらすじ・視聴率一覧【続編の第1話から最終回まで】

下町ロケット

あの『下町ロケット』が帰ってくる!2015年に放送されたドラマの続編が、2018年日曜劇場で復活します!この記事ではドラマの各話あらすじを、ネタバレありで紹介していきます。

『下町ロケット』続編が放送!2期の各話あらすじネタバレを毎週更新

10月14日(日)より、ついに放送開始となった『下町ロケット』第2期。お馴染みのキャストの多くは続投し、主演を務めるのはもちろん阿部寛です。 その他安田顕、吉川晃司、立川談春、土屋太鳳、竹内涼真らメインキャストも続投し、町工場・佃製作所を舞台にものづくりに情熱を注ぐ人々を描きます。 この記事ではドラマの各話あらすじをネタバレありで、気になる視聴率と共に紹介します。

前作『下町ロケット』第1期の各話あらすじをおさらい!

第1話あらすじネタバレ:視聴率13.9%

経営の危機に追い込まれた佃製作所!次に目指すのは……!?

順調にロケット打ち上げの実績を重ねている大企業・帝国重工。宇宙航空開発部部長の財前道生(吉川晃司)は、「我々の大型ロケットが近々に打ち上げるヤタガラスは準天頂衛星システムで、日本における測位の誤差は数センチにまで精度が向上する」と、社員たちの前で熱いスピーチをしていました。 帝国重工が打ち上げるロケットのエンジンには、下町の工場・佃製作所で作られたバルブシステムが搭載されています。 ある日、佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)は、財前から「次回の打ち上げをもって、帝国重工はロケット事業から撤退するかもしれません」と告げられ、ショックを受けました。さらに、質より安さを求める取引先から、取引の削減をお願いされます。 しばらくして、佃製作所の経理部長・殿村直弘(立川談春)のもとに、父親の正弘(山本學)が倒れたという連絡が入りました。殿村は急いで実家に帰ります。 翌日、航平は技術開発部長の山崎光彦(安田顕)と2人で、殿村の実家を訪れました。殿村家は代々続く農家であり、正弘は農作業の最中に体調を崩したようです。 殿村家で使われているトラクターに乗って、畑を耕してみる航平。すると、作業ムラが出来てしまうことが分かりました。 翌朝、トラクターを分解してみた航平は、トランスミッションが作業ムラの原因だと突き止めます。そして殿村と山崎に向かって、「うちで開発できないかな?高性能のトランスミッション」と話しました。 後日、航平は社員を連れてギアゴーストにやってきました。ギアゴーストは、創業からわずか5年で年商100億を達成しているベンチャー企業です。社長は帝国重工の元社員・伊丹大(尾上菊之助)で、副社長は天才エンジニアの島津裕(イモトアヤコ)でした。 さっそく、ギアゴーストを相手に商談を始める航平。 会社に戻った航平は、プロジェクトメンバーを発表します。リーダーは軽部真樹男(徳重聡)で、加納アキ(朝倉あき)と立花洋介(竹内涼真)がメンバーに選ばれました。 しばらくして、航平たちは完成したバルブを持って再びギアゴーストを訪れます。わずか153個の部品でバルブを作り上げた佃製作所。その凄さが分かる島津は感動し、目に涙を浮かべます。こうしてギアゴーストは佃製作所のバルブを採用するのでした。

第2話あらすじをネタバレ:視聴率12.4%

特許侵害を訴えられた伊丹と島津!航平はギアゴーストを救えるのか……!?

ロケットエンジンの小型化を目指している帝国重工。しかし何度作っても、不具合が生じてしまいます。やはり新型エンジンの開発には、佃製作所のバルブシステムが必要不可欠なようでした。 帝国重工の水原重治(木下ほうか)は、「今さらですが、新型エンジンに適応するバルブシステムの製造をお願いしたい」と、航平に頭を下げました。もし次回の打ち上げに失敗すれば、帝国重工のロケット開発の未来は次期社長・的場俊一(神田正輝)の手によって断たれてしまう可能性があります。 時間がない上に難しい挑戦となるため航平はためらいますが、水原の熱意に押される形で依頼を引き受けることにしました。 その頃、ギアゴーストはケーマシーナリーという会社から特許侵害を指摘されていました。ライセンス料として15億円を要求される伊丹と島津。急いで出資先を探しますが、首を縦に振る会社はありません。 しばらくして、ギアゴーストの緊急事態を聞きつけた航平は、顧問弁護士・神谷修一(恵俊彰)のもとを訪れました。そこで神谷は航平に、「クロスライセンス契約を狙ってみては?」とアドバイスします。クロスライセンスとは、2つの会社が互いに特許の侵害を行っていた場合、特許の使用許可を交換し合うことが出来る、という契約です。 さっそく佃製作所とギアゴーストの社員たちは、ケーマシーナリーの製品を片っ端から調べ始めました。もしギアゴーストの特許を侵害している製品が見つかれば、ギアゴーストは15億円もの大金を支払う必要がなくなります。 それと同時進行で、佃製作所は帝国重工に頼まれている新型バルブシステムの開発も行いました。しかし検証作業もバルブシステムの開発も困難を極め、作業員たちの間に不穏な空気が流れ始めます。 失敗を繰り返しながら迎えた、10回目の耐久テスト。ついに目標の数値を満たすことができ、新型ロケット用のバルブシステムは完成しました。 しかし、ケーマシーナリー側の特許侵害を見つけることはできず、検証作業の方は無駄に終わります。これでクロスライセンス契約を狙うことは出来なくなりました。 後日、航平はギアゴーストを買収し、グループの傘下に入れることを決めます。航平は伊丹と島津の情熱に惚れ、買収に反対する佃製作所の社員たちを必死に説得したのです。それを知った島津は航平に感謝し、涙を流すのでした。

第3話あらすじネタバレ:視聴率14.7%

ギアゴーストとの合併がリークされた!?信用調査を受けることになった佃製作所!!

新型バルブシステムを完成させた佃製作所。ロケットの燃焼試験も無事クリアし、航平は安堵のため息をつきます。 しばらくして、航平は水原に呼び出されました。どうやら水面下で進めてきたはずの合併話が、いろんな人に伝わっているようです。水原は「もし本当にギアゴーストを買収するなら、帝国重工の社内ルールに則って、リスク管理部門の信用調査を受けてもらえませんか?」と、航平に話しました。 その日から、佃製作所の社員たちは信用調査に向けて、書類の準備を始めます。 週末、航平は田植えを手伝うため、伊丹や島津たちを連れて殿村の実家を訪れました。しかし途中で田植え用のトラクターが動かなくなってしまいます。仕方がないため、航平たちは手作業で苗を植え始めました。 殿村家に集まった人たちは泥だらけになりながらも、笑顔で作業を終えます。そして、トラクターをはじめとする農業機械の大切さについて語り合いました。 信用調査の日。帝国重工の審査部信用管理員・安本年男(古坂大魔王)が佃製作所にやってきました。しかし、担当するはずだった殿村の姿がありません。実はその日の朝、殿村の父親が倒れて緊急搬送されてしまったのです。 急遽、係長の迫田滋(今野浩喜)が殿村の代理としてヒアリングに立ち会うことになりました。迫田は殿村が作成した資料をもとに、精一杯の対応をします。それに対して安本は、事前に伝えていない「買収後の長期事業計画書」を要求して、迫田を困らせました。 文句を言いながら、帰ろうとする安本。その直後、会議室に殿村が現れます。殿村は安本に長期事業計画書を手渡し、「他にも必要な資料がありましたら、おっしゃってください。念のために、考えうる全ての資料を用意してあります」と言いました。 こうして、佃製作所の信用調査は「問題なし」という結果に終わります。 しかしその後、佃製作所の航平と山崎、そしてギアゴーストの伊丹と島津は、弁護士の神谷から呼び出しを受けました。 神谷は伊丹と島津に向かって、「御社の開発情報が外部に漏れている可能性があります。お二人にとても近しい人の中に、思わぬ内通者がいるかもしれません」と告げます。

第4話あらすじネタバレ:視聴率13.3%

裏切り者の正体は……!?そして殿村の強い決意!

ケーマシナリーは島津が新しい設計を完成させた直後に、特許のクレーム補正を行っていました。クレーム補正とは、申請した特許が独占できる範囲を後から修正することです。 そのことから、佃製作所の弁護士・神谷は、ケーマシナリーが島津の開発情報を知っていたのではないかと考えます。それはつまり、ギアゴーストに内通者がいるということでした。 しかし、社員のことを家族のように想っている伊丹は、内通者の件に関して否定的な意見を持っています。 後日、神谷はギアゴーストを訪れた際に、ロービジネスという業界誌が本棚に並んでいるのを見つけました。しかし何故か1冊だけ抜けている号があります。 事務所に戻った神谷は、すぐに抜けていた号を調べ始めます。するとそこには、ケーマシナリーの顧問弁護士・中川京一(池畑慎之介)とギアゴーストの顧問弁護士・末長孝明(中村梅雀)の対談記事が掲載されていました。これで、内通者は末長だと判明します。 しばらくして、ダイダロスの社長・重田登志行(古舘伊知郎)が、伊丹にギアゴーストの買収意欲を示しました。しかし伊丹は断ります。 その頃、殿村は実家に帰っていました。農業を辞めることにした父の正弘が、田んぼに何度も頭を下げます。その姿を見ていた殿村は目に涙を浮かべました。 ついにギアゴーストとケーマシナリーの特許争いが、法廷に持ち込まれます。ギアゴースト側の弁護は神谷が引き受けることになりました。 数日後、農家を継ぐ決意を固めた殿村。その話を聞いた航平は、殿村のこと温かく応援しました。 その後、神谷は航平・伊丹・島津の3人を事務所に集めます。そして、「証拠を揃える必要があります。今のままでは、この裁判は私たちの負けです」と告げるのでした。

第5話あらすじネタバレ:視聴率12.7%

ギアゴーストVSケーマシナリー!!ついに裁判で決着が……。

ネタバレは放送後に更新されます

ギアゴーストとケーマシナリーは、特許侵害に対する裁判を行うことになりました。 口頭弁論の日。神谷は、東京技術大学の栗田准教授が2004年に発表した論文を法廷に提出します。そして、「栗田先生がこの論文で発表された技術情報は誰が使用しても特許侵害にはならない。誰でも自由に使える技術情報なのです。ですから根幹部分の多くをこの論文に負っている原告側の特許はそもそも無効である」と発言しました。 さらに神谷は、ギアゴーストの顧問弁護士である末長が、ケーマシナリーに情報を不正流出させていたことも報告します。 こうして、「ギアゴースト製の副変速機は特許侵害にはならない」という判決が出ました。また、末長と中川は不正競争防止法違反の疑いで逮捕されます。 ヤタガラス7号機の打ち上げ日。帝国重工と佃製作所の社員たちが見守る中、無事にロケットは分離に成功しました。宇宙航空開発部から宇宙航空企画推進グループに異動となった財前は、「私が第一弾として挑むのは農業です。私は瀕死の農業を救いたい」と、社員たちの前でスピーチします。 後日、島津が佃製作所にやってきました。「実は今日は、ご報告とお詫びがあって参りました。昨日、ギアゴーストはダイダロスと資本提携を結びました」と言い出す島津。この資本提携は伊丹が独断で決めたものです。 実はダイダロスの社長は、伊丹が帝国重工時代に倒産に追いやった重田工業の元社長でした。重田は伊丹に、「俺の親父は死んだ。だけど、俺は一度も君を恨んだことはない。君はこのままでいいのか?君を追い出した帝国重工の連中を見返してやりたいと思っているんだろ?」と言い、伊丹を味方につけたのです。 伊丹はすっかり変わってしまい、「もう決めたことだ。嫌ならいいよ。島ちゃんはもう必要ない」と島津に告げました。その言葉を聞いた島津は、すぐにギアゴーストを退社します。

『下町ロケット』第6話あらすじネタバレ:視聴率--%

11月18日放送