2021年7月16日更新

ドラマ『DCU』あらすじ&キャスト最新情報!阿部寛が世界初ジャンルの作品に挑戦

DCU

阿部寛がTBS系「日曜劇場」枠に早くもカムバック!2022年1月期の新ドラマ『DCU』に主演し、手錠を持ったダイバーの役を演じます。今回は世界初となる「ウォーターミステリー」ドラマについて、あらすじ・キャストなど最新情報をまとめてみました。

目次

【最新】ドラマ『DCU』のあらすじ・キャスト

阿部寛主演の新ドラマ『DCU』が、2022年1月期にTBS系列で放送決定しました。 海上保安庁で新設された組織「DCU(Deep Crime Unit:潜水特殊捜査隊)」を舞台に、水中捜査に挑むダイバーの活躍を描くオリジナル作品です。TBSは大手プロダクションとの強力タッグで、海外展開も視野に入れているとか! この記事では本作のあらすじやキャスト、見どころなどについて紹介していきます

ドラマ『DCU』のあらすじ

四方を海に囲まれ、河川や湖、人工の水場も多く存在する日本。そのためこの国では、遺体が水中に投棄・隠ぺいされるなどの事件が多発しています。 通常の捜査では“多くの危険や困難を伴う”ため、地上の事件と比べ解決率は高くありません。 現状を打破する手段として、海上保安庁が新たに創設した「DCU」。彼らは水中事件や水難事故に特化した、精鋭のスキューバダイバー捜査官です。活動範囲は従来の海上水域だけでなく、海、河川、湖などあらゆる水中も含まれます。 DCUの任務は危険極まりない全国の河川や湖に潜り、隠された証拠を探すこと。その手に手錠を持ったダイバーたちに、水中未解決事件の解明と解決が託されました。

登場人物/キャスト【阿部寛コメントあり】

新名正義役/阿部寛

本作の主人公・新名正義(にいなまさよし)は、新設されたDCUを率いる隊長。ルールを無視してでも、真実を追い求め続ける諦めない男です。 名前の通り正義感に厚く、“海を汚されること”と“真実が解明されないこと”が許せません。 新名を演じる阿部寛は、1987年に映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。その後はドラマ「TRICK」、映画「テルマエ・ロマエ」といった名シリーズをヒットに導き、日曜劇場でも「新参者」シリーズなどで主演を務めました。 2021年6月に「ドラゴン桜2」が終了したばかりで、同枠での主演は今回が5度目。刑事役の経験はあるものの、“手錠を持ったダイバー”という難役は初めてです。 世界初ジャンルへの挑戦について、「今からワクワクしています。海は勿論、湖、川、プール……、水があるところならどこでも駆けつけて捜査します。ダイビングシーンもあるそうで、今から準備をはじめています。」と意気込みを語りました。

『DCU』の見どころ2つを解説

世界初ジャンル!「ウォーターミステリー」ドラマ

『DCU』は世界初の「ウォーターミステリー」と銘打ち、水に関する事件と向き合う捜査官を通して、人の命と尊さを厳粛に扱っていきます。 島国・日本だからできる水中を舞台に、個性豊かなメンバーの人間模様を描くドラマ。大筋として最も近いのは、フジテレビ系の「海猿」シリーズと言えるかもしれません。同作は海上保安庁の潜水士による海難救助、本作は専門捜査官の水中捜査が題材です。 DCUは水中事件の捜査や海難事件の救助以外に、“外部からの侵入対策”なども担います。他のドラマでは見ないような設定も、水中が舞台の本作ならではの魅力。スケールの大きな撮影が予想されますが、どんな仕上がりになるのでしょうか?

リアリティとクオリティを追求した豪華制作陣

海外展開を見据えた本作は、イスラエルのケシェット・インターナショナル社、およびカナダのファセット4メディア社との共同制作ドラマです。 前者は世界的大ヒット作「ホームランド」で知られ、同作が2012年のエミー賞とゴールデングローブ賞に輝くなど、ハリウッドでも実績のある総合メディア企業。後者は「DCU」のIP(知的財産)ホルダーで、世界市場に向けた革新的なテレビシリーズの開発、制作、配信を手がける制作会社です。 また海上保安庁の全面協力により、実際の巡視船や防災基地などでも撮影が行われます。 海保に所属する本職ダイバーも演技指導に入って、経験や考え方を伝えるとのこと。豪華制作陣と水のプロの監修のもと、リアリティとクオリティを追求して制作中です!

ドラマ『DCU』のあらすじ・キャスト情報を随時更新中!

阿部寛率いるダイバーが「水中」の謎や事件を解き、裏に潜む悪に立ち向かう『DCU』。描かれるのは架空の組織ですが、現実に創設される日も来るかもしれません。その他キャストなどは不明なので、今後の情報解禁を楽しみに待ちましょう! ドラマ『DCU』は2022年1月より、TBS系列にて毎週日曜日よる9時から放送予定です。