2026年10月12日更新

吉沢亮の出演ドラマおすすめ12選!『仮面ライダーフォーゼ』から大河・朝ドラ『ばけばけ』まで一覧で紹介

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吉沢亮

大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一を演じ、映画『国宝』で第49回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝いた吉沢亮。爽やかな好青年から感情を持たない復讐代行人、孤独な引きこもりの大学生まで、作品ごとにまったく違う顔を見せる演技の幅が魅力です。 『仮面ライダーフォーゼ』の朔田流星役で注目を集め、朝ドラ『なつぞら』の山田天陽役で広く知られるようになりました。2025年度後期の『ばけばけ』では錦織友一を演じ、6年ぶりに朝ドラへ帰ってきました。 この記事では、2011年の『サイン』から『ばけばけ』までの出演ドラマ一覧と、主演作・話題作から選んだおすすめドラマ12作品を、最新作から順に紹介します。

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吉沢亮のプロフィール

名前吉沢亮(よしざわ りょう)
生年月日1994年2月1日
出身地東京都
身長171cm
血液型B型
所属事務所アミューズ
主な出演ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』『なつぞら』『青天を衝け』『PICU 小児集中治療室』『ばけばけ』
主な受賞歴第49回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『国宝』)
第43回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『キングダム』)
第110回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『青天を衝け』)
第30回橋田賞 新人賞(『青天を衝け』)

吉沢亮は1994年2月1日生まれ、東京都出身の俳優です。所属事務所はアミューズ。2009年の「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」でRight-on賞を受賞し、芸能界入りしました。2011年に『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星/仮面ライダーメテオを演じ、2013年の『ぶっせん』で連続ドラマ初主演を果たしています。 2019年には朝ドラ『なつぞら』で、ヒロインの同級生で画家の山田天陽を演じ、全国的な知名度を得ました。同じ年に公開された映画『キングダム』では、第43回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞。2021年には大河ドラマ『青天を衝け』で主演を務め、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一の生涯を演じ切りました。 2025年は主演映画『国宝』が大ヒットし、第49回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞しています。ドラマでは2025年度後期の朝ドラ『ばけばけ』に出演し、松江の英語教師・錦織友一役で再び朝ドラに登場しました。

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吉沢亮の出演ドラマ一覧【年代順】

吉沢亮がこれまでに出演した主な連続ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

年作品名放送局・配信役名
2011年『サイン』MBS結城なぎ
2011年『金魚倶楽部』NHK総合柳橋翔
2011年『仮面ライダーフォーゼ』テレビ朝日朔田流星/仮面ライダーメテオ
2013年『ぶっせん』TBS田村正助(主演)
2014年『ロストデイズ』フジテレビ高野ナツ
2014年『水球ヤンキース』フジテレビ加東慎介
2014年『地獄先生ぬ〜べ〜』日本テレビ木村克也
2015年『HEAT』関西テレビ・フジテレビ松山航平
2015年『オトナ女子』フジテレビ前川亮介
2016年『武道館』フジテレビ水嶋大地
2017年『トモダチゲーム』テレビ神奈川ほか片切友一(主演)
2017年『恋する香港』MBS・TBS山田健太(小池栄子とW主演)
2017年『ぼくは麻理のなか』フジテレビ・FOD小森功(主演)
2018年『GIVER 復讐の贈与者』テレビ東京義波(主演)
2018年『サバイバル・ウェディング』日本テレビ柏木祐一
2019年連続テレビ小説『なつぞら』NHK総合山田天陽
2021年大河ドラマ『青天を衝け』NHK総合渋沢栄一(主演)
2022年『PICU 小児集中治療室』フジテレビ志子田武四郎(主演)
2025年連続テレビ小説『ばけばけ』NHK総合錦織友一

※主な連続ドラマを掲載しています(単発ドラマ・ゲスト出演は除く)。

吉沢亮のおすすめ出演ドラマ12選

ここからは、吉沢亮の出演ドラマからおすすめの12作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

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連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年)錦織友一役

ばけばけ
放送期間2025年9月29日〜2026年3月27日
放送局・枠NHK「連続テレビ小説」
話数全125回
原作オリジナル(小泉八雲の妻・小泉セツがモデル)
脚本ふじきみつ彦
主なキャスト髙石あかり、トミー・バストウ、岡部たかし、池脇千鶴、吉沢亮ほか
吉沢亮の役錦織友一。松江中学の英語教師で、「大盤石」と呼ばれる秀才

『ばけばけ』は、2025年度後期に放送された連続テレビ小説です。『怪談』で知られる小泉八雲の妻・小泉セツをモデルに、明治時代の松江で、没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)が外国人教師のレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と出会い、ともに歩んでいく姿を描きました。脚本はふじきみつ彦が手がけています。 吉沢亮が演じた錦織友一は、ヘブンが赴任する松江中学の英語教師です。小泉八雲を支えた実在の人物・西田千太郎がモデルで、異国から来たヘブンを公私にわたって支えていきます。『なつぞら』以来6年ぶりの朝ドラ出演で、役作りのために13kgの減量に挑んだことも話題になりました。

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『PICU 小児集中治療室』(2022年)志子田武四郎役

PICU小児集中治療室、吉沢亮
©フジテレビジョン
放送期間2022年10月10日〜12月19日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全10話
原作オリジナル
脚本倉光泰子
演出平野眞ほか
主なキャスト吉沢亮、安田顕、木村文乃、生田絵梨花、高杉真宙、大竹しのぶほか
吉沢亮の役志子田武四郎。北海道・丘珠病院に新設されたPICUに配属される若手小児科医

『PICU 小児集中治療室』は、北海道・札幌の丘珠病院を舞台にした医療ドラマです。重い病気やけがを負った子どもを専門に治療する「PICU(小児集中治療室)」が新たに立ち上がり、まだ頼りない若手小児科医の志子田武四郎(吉沢亮)が、指導医の植野元(安田顕)のもとで小さな命と向き合っていきます。 吉沢亮にとって月9初主演となった作品で、女手ひとつで息子を育ててきた母・南(大竹しのぶ)とのやりとりも見どころです。広い北海道で子どもの命をどう救うのかという課題にも切り込みました。2024年4月13日には『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』が放送され、成長した「しこちゃん先生」の姿が描かれています。

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大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)渋沢栄一役

放送期間2021年2月14日〜12月26日
放送局・枠NHK「大河ドラマ」(第60作)
話数全41回
原作オリジナル
作大森美香
主なキャスト吉沢亮、高良健吾、橋本愛、田辺誠一、草彅剛ほか
吉沢亮の役渋沢栄一。武蔵国・血洗島の農家に生まれ、のちに数多くの企業の設立に関わる実業家

『青天を衝け』は、2021年に放送された大河ドラマ第60作です。「日本資本主義の父」と呼ばれ、2024年発行の新一万円札の肖像にもなった渋沢栄一の生涯を、幕末から明治、大正、昭和初期まで描きました。脚本は朝ドラ『あさが来た』の大森美香です。 吉沢亮は、血洗島の農家に生まれた栄一が、尊王攘夷に燃える青年期を経て、一橋家の家臣、幕臣、明治政府の官僚、そして実業家へと立場を変えていく姿を演じました。徳川慶喜役の草彅剛との主従の絆は、物語を通して大きな見どころです。この作品で第110回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。

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連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)山田天陽役

放送期間2019年4月1日〜9月28日
放送局・枠NHK「連続テレビ小説」(第100作)
話数全156回
原作オリジナル
作大森寿美男
主なキャスト広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、中川大志、草刈正雄ほか
吉沢亮の役山田天陽。十勝で農業を営みながら絵を描き続ける、なつの同級生

『なつぞら』は、2019年度前期に放送された連続テレビ小説で、朝ドラ第100作の記念作品です。戦争で両親を亡くした奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の酪農家・柴田家に引き取られてたくましく育ち、やがて東京でアニメーターとして活躍していく姿を描きました。 吉沢亮が演じたのは、なつの同級生で、農業を営みながら絵を描き続ける山田天陽です。北海道の画家・神田日勝が着想のヒントになった人物で、絵を描く喜びをなつと分かち合い、彼女の生き方にも大きな影響を与えていきます。素朴で芯の強い天陽の姿は多くの視聴者の心をつかみ、吉沢亮の名前を全国に広めました。

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『サバイバル・ウェディング』(2018年)柏木祐一役

放送期間2018年7月14日〜9月22日
放送局・枠日本テレビ系「土曜ドラマ」
話数全10話
原作大橋弘祐『SURVIVAL WEDDING』
脚本衛藤凛
演出佐藤東弥ほか
主なキャスト波瑠、吉沢亮、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、風間俊介ほか
吉沢亮の役柏木祐一。さやかが仕事を通じて出会う、爽やかな好青年

『サバイバル・ウェディング』は、大橋弘祐の小説を原作にしたラブコメディです。結婚式を目前に寿退社した黒木さやか(波瑠)は、婚約者の浮気が原因で婚約を破棄され、仕事も結婚も一度に失ってしまいます。再就職先の雑誌編集長から「半年以内に結婚すること」を条件に出され、婚活コラムを書きながら幸せをつかもうと奮闘する物語です。 吉沢亮が演じたのは、さやかが仕事を通じて出会う爽やかな好青年・柏木祐一です。さやかの心を揺さぶる「王子様」のような存在で、波瑠との恋の行方が話題を呼びました。同じ時期に放送された『GIVER 復讐の贈与者』とは正反対の役柄で、ふたつの顔を見比べるのも楽しいでしょう。

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『GIVER 復讐の贈与者』(2018年)義波役

GIVER 復讐の贈与者
©「GIVER 復讐の贈与者」製作委員会
放送期間2018年7月13日〜9月28日(金曜深夜)
放送局・枠テレビ東京「ドラマ24」
原作日野草『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ
脚本継田淳、小峯裕之
監督小林勇貴、小路紘史、西村喜廣
主なキャスト吉沢亮、森川葵、夏菜、水橋研二、田山涼成ほか
吉沢亮の役義波。生まれつき人間的な感情が欠落した、復讐代行業者の青年

『GIVER 復讐の贈与者』は、日野草の小説シリーズを原作にしたリベンジミステリーです。依頼人に代わって復讐を請け負う謎の組織を舞台に、毎回さまざまな依頼人の復讐劇が描かれます。 吉沢亮が演じた義波は、生まれつき人間的な感情を持たず、依頼された復讐を淡々と遂行する青年です。無線で指示を出す謎の女性・テイカー(森川葵)とのコンビで、標的を冷静に追い詰めていきます。笑顔をほとんど見せない冷たい役どころで、爽やかな好青年のイメージとは違う一面を見せた主演作です。

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『ぼくは麻理のなか』(2017年)小森功役

放送期間2017年10月17日〜12月5日(地上波)
放送局・配信フジテレビ(FODで先行配信)
話数全8話
原作押見修造『ぼくは麻理のなか』
脚本下田悠子
演出スミス、横尾初喜、戸塚寛人
主なキャスト吉沢亮、池田エライザ、中村ゆりかほか
吉沢亮の役小森功。上京後に人間関係につまずき、引きこもり生活を送る大学生

『ぼくは麻理のなか』は、押見修造の同名漫画をドラマ化した作品です。大学になじめず引きこもり生活を送る小森功(吉沢亮)は、コンビニで見かける女子高生・吉崎麻理(池田エライザ)にひそかに思いを寄せていました。ある夜、麻理のあとを追ううちに意識を失った功は、目覚めると麻理の姿になっていたのです。 吉沢亮が演じたのは、周りになじめずに孤独を抱える大学生の功です。華やかな役柄が多かった吉沢亮が、さえない青年の内面を繊細に見せた作品として注目されました。入れ替わりものの枠を超えた心理サスペンスとしても見応えがあります。

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『恋する香港』(2017年)山田健太役

放送期間2017年10月9日〜30日(MBS)
放送局・枠MBS・TBS「ドラマイズム」
話数全4話
監督スミス、戸塚寛人
脚本倉光泰子
主なキャスト小池栄子、吉沢亮、馬場ふみか、最上もがほか
吉沢亮の役山田健太。「俺は面白いものが作れる」と息巻く、若手テレビディレクター

『恋する香港』は、全編香港ロケで撮影されたラブストーリーです。番組ロケで香港を訪れたテレビディレクター・山田健太(吉沢亮)は、撮影中に出演タレントのエリー(最上もが)が連れ去られる騒動に巻き込まれます。その現場で出会ったのが、マッチングサイトで知り合った男性に会うため日本から来ていた井本真樹(小池栄子)でした。 吉沢亮は小池栄子とW主演を務め、年齢も境遇も違うふたりが騒動に振り回されながら距離を縮めていく姿を演じています。全4話とコンパクトなので、気軽に見られる1本です。

『トモダチゲーム』(2017年)片切友一役

放送期間2017年4月
放送局テレビ神奈川ほか
話数全4話
原作山口ミコト(原作)・佐藤友生(作画)『トモダチゲーム』
脚本永江二朗、佐上佳嗣
監督永江二朗
主なキャスト吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪ほか
吉沢亮の役片切友一。「金よりも友情」と教えられて育った、友達思いの高校2年生

『トモダチゲーム』は、山口ミコト原作・佐藤友生作画の同名漫画を実写化した作品です。クラスで集めた修学旅行費が盗まれる事件が起き、片切友一(吉沢亮)と仲の良い友人たちは、謎のゲーム「トモダチゲーム」の会場に連れてこられます。友情を試すゲームのなかで、仲間への疑いが少しずつふくらんでいきます。 ドラマ全4話の後、2017年6月に『トモダチゲーム 劇場版』、9月に『トモダチゲーム 劇場版FINAL』が公開され、ドラマから映画へと物語が続く構成になっています。吉沢亮は、仲間を信じる心と冷静な頭脳をあわせ持つ友一を演じ、山田裕貴らとの心理戦を見せました。

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『オトナ女子』(2015年)前川亮介役

放送期間2015年10月15日〜12月17日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
原作オリジナル
脚本泉澤陽子
主なキャスト篠原涼子、江口洋介、吉瀬美智子、鈴木砂羽、谷原章介ほか
吉沢亮の役前川亮介。亜紀の部下で、ひそかに亜紀へ思いを寄せる若手社員

『オトナ女子』は、アラフォーの独身女性たちの恋と仕事を描いたドラマです。恋愛アプリ会社で働く中原亜紀(篠原涼子)、高校時代からの友人・大崎萠子(吉瀬美智子)、3人の息子を育てるシングルマザーの坂田みどり(鈴木砂羽)が、悩みを打ち明け合いながら自分らしい幸せを探していきます。 吉沢亮が演じたのは、亜紀の部下・前川亮介です。真面目な若手社員で、年上の上司である亜紀にひそかに恋心を抱いています。篠原涼子や江口洋介ら実力派に交じって、まっすぐな年下男子を好演しました。

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『ぶっせん』(2013年)田村正助役

放送期間2013年7月16日〜9月24日
放送局TBS
話数全10話
原作三宅乱丈『ぶっせん』
脚本渡辺啓、奥山雄太、ブラジリィー・アン・山田
演出堀英樹ほか
主なキャスト吉沢亮、桐山漣、平間壮一、袴田吉彦ほか
吉沢亮の役田村正助。ライバルの金持ち寺から送り込まれた、天然なスパイ

『ぶっせん』は、三宅乱丈の同名漫画をドラマ化した作品です。経営難に苦しむ貧乏寺「仏物専寺」が、存続のために開校した仏教専門学校、通称「ぶっせん」を舞台に、個性豊かな生徒たちが騒動を巻き起こしていきます。 吉沢亮は、ライバルの金持ち寺「金々腹寺」から送り込まれたスパイ・田村正助を演じました。スパイなのにどこか抜けている天然キャラで、連続ドラマ初主演を飾った作品です。桐山漣や平間壮一らとそろって見せた坊主姿も話題になりました。

『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)朔田流星役

放送期間2011年9月4日〜2012年8月26日
放送局・枠テレビ朝日系「スーパーヒーロータイム」
話数全48話
原作石ノ森章太郎
脚本中島かずきほか
主なキャスト福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、吉沢亮ほか
吉沢亮の役朔田流星/仮面ライダーメテオ。昴星高校から交換編入生としてやってくる転校生

『仮面ライダーフォーゼ』は、仮面ライダー生誕40周年記念作品として放送された、平成仮面ライダーシリーズ第13作です。宇宙をテーマにした学園ドラマで、「学校の全員と友達になる」と宣言する転校生・如月弦太朗(福士蒼汰)が仮面ライダーフォーゼに変身し、仲間とともに仮面ライダー部を結成して怪人ゾディアーツと戦います。 吉沢亮は、第16話から登場する仮面ライダーメテオ=朔田流星を演じました。昴星高校からの交換編入生として天ノ川学園高校にやってきた流星は、ある目的を胸に秘めて仮面ライダーメテオに変身します。クールな流星と熱血の弦太朗が友情を育んでいく展開は大きな見どころで、俳優・吉沢亮の原点といえる作品です。

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吉沢亮の主な出演映画

『国宝』 吉沢亮
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

吉沢亮は映画でも数多くの話題作に出演しています。主な出演映画を公開年順にまとめました。

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公開年作品名役名
2014年『アオハライド』小湊亜耶
2016年『オオカミ少女と黒王子』日下部憂
2017年『銀魂』沖田総悟
2017年『トモダチゲーム 劇場版』片切友一(主演)
2018年『リバーズ・エッジ』山田一郎
2018年『ママレード・ボーイ』松浦遊(桜井日奈子とW主演)
2018年『BLEACH』石田雨竜
2018年『銀魂2 掟は破るためにこそある』沖田総悟
2019年『キングダム』嬴政/漂
2020年『青くて痛くて脆い』田端楓(杉咲花とW主演)
2020年『AWAKE』清田英一(主演)
2021年『東京リベンジャーズ』佐野万次郎
2022年『キングダム2 遥かなる大地へ』嬴政
2023年『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』佐野万次郎
2023年『キングダム 運命の炎』嬴政
2024年『キングダム 大将軍の帰還』嬴政
2024年『ぼくが生きてる、ふたつの世界』五十嵐大(主演)
2025年『国宝』立花喜久雄(主演)
2025年『ババンババンバンバンパイア』森蘭丸(主演)
2026年『キングダム 魂の決戦』嬴政

※主な劇場公開作を掲載しています。

吉沢亮の出演ドラマについてよくある質問

吉沢亮の最新ドラマは?

最新の連続ドラマは、2025年9月29日から2026年3月27日まで放送された朝ドラ『ばけばけ』です。小泉八雲の妻・小泉セツをモデルにした作品で、吉沢亮は松江中学の英語教師・錦織友一を演じました。

吉沢亮が主演したドラマは?

2013年の『ぶっせん』で連続ドラマ初主演を務めました。その後も『トモダチゲーム』(2017年)、『ぼくは麻理のなか』(2017年)、『GIVER 復讐の贈与者』(2018年)、大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)、『PICU 小児集中治療室』(2022年)などで主演しています。

吉沢亮が出演した朝ドラ・大河ドラマは?

朝ドラは『なつぞら』(2019年)で山田天陽を、『ばけばけ』(2025年)で錦織友一を演じました。大河ドラマは『青天を衝け』(2021年)で、主人公の渋沢栄一を演じています。

吉沢亮がドラマで受賞した賞は?

『青天を衝け』で、第110回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞と第30回橋田賞の新人賞を受賞しています。映画では『国宝』で第49回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝きました。

吉沢亮が演じた仮面ライダーは?

『仮面ライダーフォーゼ』(2011〜2012年)で、朔田流星が変身する仮面ライダーメテオを演じました。主人公・如月弦太朗役の福士蒼汰とともに、ブレイク前の吉沢亮を見られる作品です。

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吉沢亮の出演ドラマは特撮から朝ドラ・大河まで見逃せない!

吉沢亮は、『仮面ライダーフォーゼ』で注目を集めてから、深夜ドラマでの主演、朝ドラ『なつぞら』、大河ドラマ『青天を衝け』の主演、月9『PICU 小児集中治療室』と、一歩ずつ活躍の場を広げてきました。2025年には映画『国宝』の大ヒットと朝ドラ『ばけばけ』への出演で、さらに注目を集めています。気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。

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