2019年5月10日更新

7月新ドラマ『ルパンの娘』で主演キャスト深田恭子がセクシー泥棒に!瀬戸康史は役作りで10キロ増

2019年7月より放送が開始されるドラマ『ルパンの娘』。主演を務めるのは深田恭子で、泥棒の娘と警察の許されない恋を描くラブコメです。この記事では、新ドラマ『ルパンの娘』の注目ポイントを紹介します。

ドラマ『ルパンの娘』が面白そう!泥棒・深田恭子と警察・瀬戸康史のラブコメ

2019年7月より放送されるドラマ『ルパンの娘』。深田恭子が主演キャストを務め、彼女の代表作である映画『ヤッターマン』のドロンジョ以来、10年ぶりに“泥棒”を演じます。 原作は横関大による同名小説で、泥棒一家の娘・三雲華(みくもはな)と、警察一家の息子・桜庭和馬(さくらばかずま)の許されない恋を描いたラブコメディです。 この記事ではドラマを観る前に押さえておきたい、あらすじやキャスト情報などを紹介します。深田恭子が「原作・脚本を読んで面白さに衝撃を受けた」と語る『ルパンの娘』は、どうドラマ化されるのでしょうか?

ドラマ『ルパンの娘』のあらすじ

代々、泥棒を家業としてきた「Lの一族」の娘で、家族の誰より盗みの才能に長けている三雲華。しかし彼女は家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働いていました。 そんな華と交際しているのは、警察の家系に生まれ、自身も警視庁捜査三課に所属する刑事の桜庭和馬です。和馬は華を家族に紹介しようと思い、実家に連れていきます。しかし警察家系に誇りのある桜庭家は、華が警察の人間ではないという理由だけで結婚を反対。 ある日、警視庁で働く和馬のもとに、華の祖父・三雲巌(みくもいわお)が河川敷で亡くなっているという一報が入ります。和馬は、華との結婚を両親に認めさせるために、警察で手柄を取るべくこの事件の真相に迫ります。 一方で華も、超一流だった泥棒の祖父を殺した犯人に迫るべく、泥棒スーツを身にまとい、泥棒としての人生を歩み始めるのです。 祖父殺害の真相、和馬との結婚……強く、かっこよく、セクシーに泥棒として活躍する華の行く先とは?

主演キャストは深田恭子 ドロンジョ以来の泥棒役

三雲華/深田恭子

泥棒一家に生まれながらも「普通の女の子として生きたい」という理由で、家業から遠ざかっていた三雲華。しかし泥棒としての素質は抜群で、強く、かっこよく、セクシーに盗みを働く天才泥棒へと才能を開花させていきます。 そんな華を演じるのは深田恭子です。2009年に公開された映画『ヤッターマン』で演じた泥棒・ドロンジョは、見事に原作のお色気キャラを実写化し話題になりました。ドラマ『ルパンの娘』で、10年ぶりに演じる泥棒役に注目が集まります。 同枠のドラマでは2018年1月に放送された『隣の家族は青く見える』以来、約1年ぶりのドラマ主演となる深田。ドラマ「となかぞ」では妊活や不妊治療など、デリケートな社会問題に向き合う女性を演じました。 本作では普通の女性として生きたいと願う「昼の顔」と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう「夜の顔」を持つ、二面性のある女性に扮します。

瀬戸康史が警察役で参戦!役作りで10キロ増!

桜庭和馬/瀬戸康史

華の恋人で、警視庁に勤務する桜庭和馬を演じるのは瀬戸康史です。深田恭子とは2012年のドラマ『TOKYOエアポート 東京空港管制保安部』で共演して以来、7年ぶりの再共演となります。 警察官を演じるということで体を鍛えているという瀬戸は、なんと体重を10キロも増やしたんだとか。和馬というキャラクターについて「何事にも全力で取り組む、おもしろいくらい真っすぐな人間です」といい、警察官としての成長、華との恋愛の中での男しての成長に注目してほしいと語っています。

『ルパンの娘』原作は横関大による小説 原作とドラマの違いは?

原作は横関大による同名小説です。横関は推理小説やミステリーを得意とする作家で、2010年に江戸川乱歩賞を受賞した小説『再会のタイムカプセル』が、2012年に江口洋介主演でドラマ『再会』として映像化されています。 原作『ルパンの娘』もミステリー要素を含めながら展開していきますが、今回のドラマ化では原作の魅力を生かしつつオリジナル要素が追加されるようです。 華と和馬の恋愛を軸とし、それぞれの家族ドラマや泥棒vs警察の攻防戦、ミステリー、アクション、さらにはミュージカル要素まで詰め込まれているんだとか!原作を知っている人も、違った視点から楽しめるドラマになりそうです。

ドラマ制作スタッフも豪華!

脚本を担当したのは、2019年4月クールとして放送中の『ストロベリーナイト・サーガ』の脚本も務めている徳永友一。深田と瀬戸が共演したドラマ『TOKYOエアポート 東京空港管制保安部』の脚本も担当していました。 さらに監督を務めるのはドラマ『電車男』、映画『テルマエ・ロマエ』『翔んで埼玉』で知られる武内英樹です。徳永と竹内は『翔んで埼玉』でも脚本・監督をそれぞれ務めており、ドラマ『ルパンの娘』で再タッグとなります。 プロデュースを担当しているフジテレビの稲葉直人は「多少コメディ色が強めになる恐れがございます。ご容赦ください。」と語っています。

新ドラマ『ルパンの娘』は2019年7月よりフジテレビ系列で放送開始

深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』は、2019年7月より、フジテレビ系列「木曜劇場」(毎週木曜よる10時~)で放送されます。 コメディ色が強い新たなラブコメドラマが誕生するかもしれません。