2019年9月13日更新

ドラマ『ルパンの娘』がヒットの予感!キャスト&見逃しあらすじネタバレ一覧 深田恭子がセクシー泥棒に

深田恭子 2018年 カレンダー 壁掛け B2 CL-178

2019年7月11日より放送が開始されたドラマ『ルパンの娘』。主演キャストは深田恭子で、泥棒の娘と警察の許されない恋を描くラブコメです。この記事では、新ドラマ『ルパンの娘』の注目ポイント・各話ネタバレを紹介します。

ドラマ『ルパンの娘』が面白そう!全話あらすじ・個性豊かなキャストを紹介

泥棒・深田恭子と警察・瀬戸康史のラブコメ

2019年7月11日(木)より放送となったドラマ『ルパンの娘』。深田恭子が主演キャストを務め、彼女の代表作である映画『ヤッターマン』のドロンジョ以来、10年ぶりに“泥棒”を演じます。 原作は横関大による同名小説で、泥棒一家の娘・三雲華(みくもはな)と、警察一家の息子・桜庭和馬(さくらばかずま)の許されない恋を描いたラブコメディです。 この記事ではドラマに登場する個性的なキャスト、主題歌情報などを紹介します。さらに各話のあらすじをネタバレありでおさらい!見逃した人、先週のストーリーを振り返りたい人は目次の「【ネタバレ】ドラマ『ルパンの娘』の各話あらすじをおさらい」をクリック! 深田恭子が「原作・脚本を読んで面白さに衝撃を受けた」と語る『ルパンの娘』は、どうドラマ化されるのでしょうか?

ドラマ視聴率

第1話(7月11日放送):8.4% 第2話(7月18日放送):7.4% 第3話(7月25日放送):8.2% 第4話(8月1日放送):5.8% 第5話(8月8日放送):6.0% 第6話(8月15日放送):5.4% 第7話(8月22日放送):6.7% 第8話(8月29日放送):5.7% 第9話(9月12日放送):6.9% 最終回(9月19日放送):-%

ドラマ『ルパンの娘』のあらすじ

代々、泥棒を家業としてきた「Lの一族」の娘で、家族の誰より盗みの才能に長けている三雲華。しかし彼女は家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働いていました。 そんな華と交際しているのは、警察の家系に生まれ、自身も警視庁捜査三課に所属する刑事の桜庭和馬です。和馬は華を家族に紹介しようと思い、実家に連れていきます。しかし警察家系に誇りのある桜庭家は、華が警察の人間ではないという理由だけで結婚を反対。 ある日、警視庁で働く和馬のもとに、華の祖父・三雲巌(みくもいわお)が河川敷で亡くなっているという一報が入ります。和馬は、華との結婚を両親に認めさせるために、警察で手柄を取るべくこの事件の真相に迫ります。 一方で華も、超一流だった泥棒の祖父を殺した犯人に迫るべく、泥棒スーツを身にまとい、泥棒としての人生を歩み始めるのです。 祖父殺害の真相、和馬との結婚……強く、かっこよく、セクシーに泥棒として活躍する華の行く先とは?

主演キャストは深田恭子 ドロンジョ以来の泥棒役

三雲華/深田恭子

泥棒一家に生まれながらも「普通の女の子として生きたい」という理由で、家業から遠ざかっていた三雲華。しかし泥棒としての素質は抜群で、強く、かっこよく、セクシーに盗みを働く天才泥棒へと才能を開花させていきます。 そんな華を演じるのは深田恭子です。2009年に公開された映画『ヤッターマン』で演じた泥棒・ドロンジョは、見事に原作のお色気キャラを実写化し話題になりました。ドラマ『ルパンの娘』で、10年ぶりに演じる泥棒役に注目が集まります。 同枠のドラマでは2018年1月に放送された『隣の家族は青く見える』以来、約1年ぶりのドラマ主演となる深田。ドラマ「となかぞ」では妊活や不妊治療など、デリケートな社会問題に向き合う女性を演じました。 本作では普通の女性として生きたいと願う「昼の顔」と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう「夜の顔」を持つ、二面性のある女性に扮します。

瀬戸康史が警察役で参戦!役作りで10キロ増

桜庭和馬/瀬戸康史

華の恋人で、警視庁に勤務する桜庭和馬を演じるのは瀬戸康史です。深田恭子とは2012年のドラマ『TOKYOエアポート 東京空港管制保安部』で共演して以来、7年ぶりの再共演となります。 警察官を演じるということで体を鍛えているという瀬戸は、なんと体重を10キロも増やしたんだとか。和馬というキャラクターについて「何事にも全力で取り組む、おもしろいくらい真っすぐな人間です」といい、警察官としての成長、華との恋愛の中での男しての成長に注目してほしいと語っています。

追加キャストが発表 渡部篤郎が俳優キャリア初の泥棒役に!

三雲尊(みくも たける)/渡部篤郎

泥棒一家「Lの一族」のひとりで、深田演じる三雲華の父・三雲尊(みくも たける)。美術品専門の泥棒兼、リーダー的存在で、華が家業から遠ざかることをよく思っていません。代々続いた一族が、自分たちで終わってしまうのではないかと危惧しています。 そんな尊を演じるのは、深田とは2010年のドラマ『まっすぐな男』以来、およそ9年ぶりの共演となるベテラン俳優・渡部篤郎です。同作では元恋人役を演じましたが、今回は共演歴の中で初の親子役での共演となります。 渡部はドラマ『ケイゾク』などのイメージから、刑事・警察官役に定評がありますが、長い俳優キャリアで初めての泥棒役を演じることになりました。

「Lの一族」には個性豊かなキャストが勢ぞろい

その他の「Lの一族」にも、個性豊かすぎる強力キャストが揃いました。華の母で、宝飾品専門の妖艶な泥棒・悦子役には小沢真珠。メインの深田と瀬戸とは初共演で、小沢曰く娘役の深田とは小沢がボケて、深田がツッコむ関係になるんだとか。 華の兄で、一族の中では異色のハッカーである渉を演じるのは、ファッションモデル、タレント、俳優とマルチに活躍中の栗原類です。

華の祖母で、敏腕鍵師のマツには、2018年に映画『カメラを止めるな!』で強烈なインパクトを残した”どんぐり”。その夫で、伝説のスリ師の巌(いわお)には、小沢と同じく『翔んで埼玉』に続いて武内英樹監督作品へ出演する名脇役・麿赤児(まろ あかじ)が扮します。

こちらも個性が炸裂!「警察一家」キャストが一挙発表

華の恋の相手・桜庭和馬の一族「警察一家」にも、渡部篤郎率いる「Lの一族」に負けず劣らずの個性派キャストが勢揃いしました! 「鬼の桜庭」の異名を持つ元警視庁捜査三課課長で、どこか不思議な雰囲気を放つ和馬の祖父・桜庭和一役には、「初代仮面ライダー」こと藤岡弘、。 警視庁警備部SAT隊長にして、一家の大黒柱でもある和馬の父・桜庭典和を演じるのは、『透明なゆりかご』以来、1年ぶりに瀬戸と親子役で共演する名バイプレイヤー・信太昌之です。

和馬の母で、冷静沈着かつ鋭い視点を持つ鑑識課の非常勤職員・桜庭美佐子役には、ミュージカルスターとして大活躍中のマルシア。その娘で、警察官の夫を持つ所轄の交通課に所属する女性警察官・新谷香役に、さとうほなみが起用されました。 さとうはバンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー、”ほな・いこか”の別名義です。2002年から女優活動を行っていますが、警察官役は初挑戦となります。

ドラマに登場するその他のキャスト一覧

巻栄一(まき えいいち)/加藤諒

和馬が信頼を寄せる先輩刑事・巻栄一役には、超絶個性派俳優の加藤諒。小沢らと同じく、武内英樹監督とは『翔んで埼玉』からの再タッグとなりました。 加藤が”真面目な”刑事を演じるとなると、2018年の『管理官 明石美和子 十四番目に来た女』以来です。加藤本人のキャラが強すぎるだけに、本当に真面目なだけの役なのか、そこも注目ですね。

円城寺輝(えんじょうじ あきら)/大貫勇輔

ドラマ版オリジナルキャラクター・円城寺輝は、世界を股に掛けて活躍する泥棒で、幼なじみの華に恋心を抱いています。華麗な歌やダンスを披露し、和馬から華を奪おうとする恋のライバルを演じるのは、ダンサー、俳優の大貫勇輔。 大貫は様々なダンスを踊りこなし、ミュージカル界で今最も勢いがある俳優のひとりです。今回は深田とのミュージカルシーンもあるとのことで、一瞬たりとも目が離せません!

『ルパンの娘』主題歌はサカナクションの「モス」

サカナクション

ドラマ『ルパンの娘』の主題歌を人気ロックバンド・サカナクションが担当することが決定しました。 サカナクションは作詞作曲からボーカル・ギターまで務める山口一郎を中心に結成されたバンドで、耳に残るキャッチーな楽曲が人気。 バンドの代表曲「新宝島」は、映画『バクマン。』の主題歌に起用され話題を呼びましたが、サカナクションがフジテレビドラマの主題歌を担当するのは実に6年ぶりのこと。新曲「モス」は2019年4月24日にリリースされたアルバム『834.194』に収録されています。

『ルパンの娘』原作は横関大による小説 原作とドラマの違いは?

原作は横関大による同名小説です。横関は推理小説やミステリーを得意とする作家で、2010年に江戸川乱歩賞を受賞した小説『再会のタイムカプセル』が、2012年に江口洋介主演でドラマ『再会』として映像化されています。 原作『ルパンの娘』もミステリー要素を含めながら展開していきますが、今回のドラマ化では原作の魅力を生かしつつオリジナル要素が追加されるようです。 華と和馬の恋愛を軸とし、それぞれの家族ドラマや泥棒vs警察の攻防戦、ミステリー、アクション、さらにはミュージカル要素まで詰め込まれているんだとか!原作を知っている人も、違った視点から楽しめるドラマになりそうです。

ドラマ制作スタッフも豪華!

脚本を担当したのは、2019年4月クールとして放送中の『ストロベリーナイト・サーガ』の脚本も務めている徳永友一。深田と瀬戸が共演したドラマ『TOKYOエアポート 東京空港管制保安部』の脚本も担当していました。 さらに監督を務めるのはドラマ『電車男』、映画『テルマエ・ロマエ』『翔んで埼玉』で知られる武内英樹です。徳永と竹内は『翔んで埼玉』でも脚本・監督をそれぞれ務めており、ドラマ『ルパンの娘』で再タッグとなります。 プロデュースを担当しているフジテレビの稲葉直人は「多少コメディ色が強めになる恐れがございます。ご容赦ください。」と語っています。

【ネタバレ】ドラマ『ルパンの娘』の各話あらすじをおさらい

第1話(7/11放送):恋人の和馬が警察官だと知った華!別れを決意するが……。

泥棒一家「Lの一族」の娘・三雲華(深田恭子)は、家業を継がずに図書館司書として働いています。ある日、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家を訪ねた華でしたが、和馬の両親は交際を大反対。桜庭家が代々警察官の一族だと知った華は、和馬のことを諦めようと決意するのでした。 しかし、華との結婚を諦めきれない和馬。そこで家族を説得すると、捜査一課の刑事に昇進することを条件に華との交際を認めてもらえることに。和馬は先輩刑事の巻(加藤諒)から、Lの一族を捕まえれば捜査一課になれるとアドバイスを受けます。それを聞いた和馬は、華がLの一族とは知らずに、彼らを捕まえる決意をするのです。

一方、華は和馬が警察官だと知って別れを決意。しかし、なかなか言い出せずにいました。和馬に誘われるがまま宝飾店に向かうと、下見に来たという母親・悦子(小沢真珠)に偶然会ってしまいます。そして父親の尊(渡部篤郎)を交えて4人で食事をすることに。和馬に会った尊は、和馬には泥棒の素質はないと交際を反対するのでした。 そんな中、宝飾店に2人組の男が押し入り、金品を奪う事件が発生。犯人を追っていた和馬は、ヤクザに襲われて命を狙われてしまいます。偶然それを知った華は、両親と共に和馬の元へと向かいます。そして和馬に素性がバレることなく、泥棒として彼を無事に助けることができました。

第2話(7/18放送):美佐子に言われ、和馬との別れを決意する華だが……。

華(深田恭子)のダミーの家に、和馬(瀬戸康史)が家族を連れてやって来ました。突然の訪問に戸惑う華。ところが、尊(渡部篤郎)と典和(信太昌之)が高校時代ともに野球部に所属し、過去に試合をしていたことが判明。二人はすっかり意気投合し、典和からは結婚の許しをもらうことができました。 しかし、美佐子(マルシア)は変わらず二人の結婚に反対。美佐子から和馬と別れて欲しいと言われた華は、このまま交際を続けていいのか悩んでしまいます。

そんな中、和馬は世田谷区アポ電強盗事件を担当することに。しかし、なかなか元締めにたどり着くことが出来ずに手を焼いていました。 華は、その元締めが老人向けの介護事業を扱う会社の社長であることを知ります。と言うのも、尊と悦子(小沢真珠)が、その社長が所有する秀吉の茶釜を盗む計画を立てていたのです。 そこで和馬に手柄を取らせたい華は、尊たちに協力することに。そして華は茶釜の置いてあるオフィスビルに侵入し、受け子回収金リストを手に入れることに成功。それを和馬が見つけるようにうまく誘導し、和馬に手柄を持たせることができました。 一件落着し、華は和馬と会う約束をします。別れを切り出そうとする華ですが、結局言えずにいました。そこへマツ(どんぐり)がやって来て、和馬が警察官であることを知られてしまうのでした。

第3話(8/1放送):嫁姑バトル勃発!美佐子が華の正体に迫る!

美佐子(マルシア)に、和馬と別れて欲しいと言われた華(深田恭子)ですが、なかなか言い出せずにいました。さらに、マツ(どんぐり)にも、和馬が警察官であることが知られてしまい焦ります。尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)に知られるのも時間の問題だと諦めていましたが、マツは二人の交際を応援してくれると言うのです。 そんな中、渉(栗原類)からお宝を見つけたという連絡が入ります。IT会社社長が脱税したお金で、トルンダワ王国の秘宝を購入したと言うのです。そこで尊と悦子はその秘宝を盗むことにしました。 和馬が捜査一課の刑事になれば交際を認めてもらえると、華から聞いたマツ。さらに和馬がSNS強盗事件を追っていることを知り、ある計画を思いつきます。SNSで嘘の情報を流して、桜庭家にトルンダワ王国の秘宝があるように見せかけ、和馬に強盗犯を逮捕させようと言うのです。

秘宝を盗もうとしていた尊と悦子ですが、渉から何者かに先を越されたという情報が。それがSNS強盗犯だと知り、彼らの後をつけることにした二人。 すると、桜庭家にたどり着きました。強盗犯は、マツの流したSNS情報から桜庭家に秘宝があることをつかんでやって来たのでした。強盗犯に襲われた和馬が目を覚ますと、なぜか犯人が倒れていました。 実は華が強盗犯を倒していたのです。華が合気道で犯人をやっつけたと知った美佐子は、二人の交際を認めてくれました。さらに犯人に立ち向かう和馬の姿を見た尊も、和馬との交際を賛成すると言ってくれました。

第4話(8/8放送):結婚の許しをもらった華!しかし、和馬に正体がバレてしまう!

美佐子(マルシア)に認められ、華(深田恭子)は結婚の許しをもらうことができました。しかし、和馬(瀬戸康史)がLの一族を逮捕して捜査一課に入ることが結婚の条件と聞き、胸中の複雑さは拭えずにいました。 そんな折、典和(信太昌之)は上司に頼まれて和馬にお見合い話を持って来ました。和馬は断ろうとしますが、相手は警視総監の孫娘。もし断ったら昇進も捜査一課への異動もできなくなると言われ、和馬は悩んでしまいます。

そこで美佐子は、とりあえずお見合いをして相手から断ってもらうように仕向ければいいと和馬を説得。納得した和馬は、お見合い話を受けることにしました。 しかし、和馬は結局お見合い相手に気に入られてしまい、再びデートすることになってしまいます。その頃、円城寺(大貫勇輔)から和馬がお見合いしたことを聞いた華は大きなショックを受けていました。 そん中、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)は女性を騙して金塊を手に入れている国際ロマンス詐欺師から、その金塊を奪い取ろうと計画していました。傷心の華もその盗みに参加することに。 そして、詐欺師の家に侵入して金塊を盗むことに成功。しかし、Lの一族を追ってやって来た和馬に泥棒コスチューム姿を見られてしまいました。

第5話(8/8放送):華に不信感を募らせる和馬!そしてついに正体がバレてしまう!

金塊を盗みに入った時に、和馬(瀬戸康史)と顔を合わせてしまった華(深田恭子)。和馬に呼び出され、昨日の18時に何をしていたか聞かれた華は、両親の結婚記念日を祝うための動画を撮っていたと嘘をつきます。実際にその動画を見せると、和馬はすっかり華を信用。華は和馬に嘘を付いたことに罪悪感を感じてしまいました。 落ち込む華が自宅に帰ると、尊(渡部篤郎)が次のターゲットについて話していました。男を騙して金品を奪う女泥棒が次のターゲットだと聞きくも、華はもう泥棒はしないと誓います。 そこへ和馬からメールが届きます。和馬の両親も明日が結婚記念日だとわかり、合同でお祝いしようと言ってきたのです。華は渋々その誘いを受けることに。

パーティーが無事に終わり、帰路につく華たち。しかし、華は桜庭家に携帯を忘れてしまいました。和馬が自宅まで届けに行きますが、華たちは不在。しかし、華は家に戻ったところだと言うのです。不審に思った和馬は、華に内緒で携帯を鑑定してもらうことに。 女泥棒の行きつけのバーの情報を掴んだ尊は、一人でそのバーへと向かいました。そして意識を失ったフリをしてアジトに侵入し、伝説のダイヤモンドを奪うことに成功。 しかし、単独で捜査していた和馬が拘束されてしまいました。そこで華は和馬を助けるためにアジトに侵入することに。倒れている和馬を発見して助け出そうとした瞬間、意識のある和馬にお面を外されてLの一族であることがバレてしまったのです。

第6話(8/15放送):和馬に正体がバレてしまった華!和馬の出した答えとは?

和馬(瀬戸康史)にLの一族であることがバレてしまった華(深田恭子)は、和馬との結婚を諦めて泥棒一家の娘として生きて行く決意を固めました。 そして尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)と共に、都内の美術館に貸し出されている名画を盗む計画を立てることに。しかし、その名画をブラックマンバという史上屈指の国際窃盗団も狙っていました。 一方、和馬もまた華のことを忘れようと、仕事に没頭していました。そこへ巻(加藤諒)から、上層部からLの一族を逮捕するよう司令を受けたと聞かされます。そして、Lの一族が狙うはずだと言う名画を守るために美術館へ向かうことに。

すると、ちょうどブラックマンバが名画を盗んでいるところでした。巻はブラックマンバを泳がせてLの一族を逮捕しようとしていたのです。 巻の指示で和馬がブラックマンバを追いかけると、そこには華の姿が!華はブラックマンバから絵画を奪おうとして捕まってしまったのでした。和馬は巻に「Lの一族はいなかった」と嘘をついて、華を逃してあげることに。 ある日、和馬は上層部から呼び出されました。連続して犯人を逮捕したことが認められて捜査一課への異動が決まったのです。そこで和馬は華に会いに行きました。そして「俺と結婚してください」と正式にプロポーズ。それを聞いた華は戸惑ってしまうのでした。

第7話(8/22放送):結婚が決まった華と和馬だが、お互いの素性がバレてしまい……。

和馬(瀬戸康史)から「結婚しよう」と正式にプロポーズされた華は、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)に報告。すると、尊は自分たちがLの一族であることを和馬に打ち明けると言い出しました。 一方、和馬も典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)に華へのプロポーズを報告。それを聞いた典和は、早速結納の手配を進めます。

結納が旅館で泊まりがけで行われると聞き、お互いの素性がバレてしまうのではないかと戸惑う和馬と華。そこで和馬は、渉(栗原類)が過去に警察に酷い目に遭わされたと典和と美佐子に嘘をつき、決して警察官であることを話さないようにと忠告しました。 旅館に着いた一同ですが、金庫に入れてあった美佐子の財布が盗難に遭ってしまいます。しかも、その金庫の中には「財布は頂いた」と書かれたLの一族を名乗る人物からの手紙が入っていました。 そこで典和たちが捜査をすることに。その様子を見ていた尊は、典和たちの職業に疑問を抱き始めます。そしてついに美佐子は、桜庭家が先祖代々警察一家であることを告白。さらに華たちがLの一族であることもバレてしまいました。警察に包囲されるのを恐れて逃げ出す華たち。和馬はそんな華たちを心配していました。

第8話(8/29放送):ついに正体がバレたLの一族!警察に捕まってしまうのか?

Lの一族であることが警察にバレてしまい、指名手配された華(深田恭子)たち。尊(渡部篤郎)は家族に新しい戸籍で生きるよう告げ、三雲家の解散を宣言しました。 しかし、華は尊からもらった一万円を何者かに盗まれ、路頭に迷ってしまいます。そんな時に偶然街で出会った薄井佐知(遠野なぎこ)に助けられて、佐知が経営するスナックで働くことに。すると、そこへ客として尊、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)がやって来ました。

華のバッグの中身を見た佐知は、華がLの一族であることを知ってしまいます。そして、華たちに昔別れた恋人を盗んで欲しいと依頼。その男は暴力団の構成員で、佐知のために足を洗うはずが騙されて組を抜け出せずにいると言うのです。 佐知の想いに心を打たれた華は、頼みを聞くことに。そして渉(栗原類)も計画に加わり、無事に男を救出することができました。 その頃、スナックで働く従業員が懸賞金目当に華の居場所を警察に知らせていました。そして、和馬(瀬戸康史)は一人でそのスナックに乗り込みます。 久しぶりに再会した二人は熱い抱擁を交わしますが、その後、和馬は「華、ごめん」と言って華に手錠をかけました。和馬は去っていく華の後ろ姿をいつまでも見つめていました。

第9話(9/12放送):運命に引き裂かれた華と和馬!それそれの人生を歩み出した二人だが……。

華(深田恭子)を逮捕した和馬(瀬戸康史)は、かねてからの希望である捜査一課への異動が決まりました。しかし、その人事に対して次第に疑問を抱くように。 そこで元警視総監に孫娘であるエミリ(岸井ゆきの)に、何か裏があるのではないかと尋ねますが、エミリは何も知らないと言うのです。

それから一年後。和馬は華を思い続ける自分のことを受け止めてくれるエミリに次第に心を開くようになり、結婚を決意しました。一方、華も和馬のことが忘れられずにいましたが、全てを受け止めてくれる円城寺(大貫勇輔)からのプロポーズを受け入れることに。 そんな中、飲食店で働く女性二人が三人組の男たちに連れ去られるという事件が発生。何とその犯人たちに華が拉致されてしまったのです。街中で犯人と思われる人物とすれ違った和馬は、その男の後をついて行くことに。すると、意識を失って倒れている華を発見。自宅まで送り届けますが、華が目を覚ます前に姿を消してしまいました。 数日後、河川敷で焼死体が発見されました。そのニュースを見た尊(渡部篤郎)とマツ(どんぐり)は、それが巌(麿赤兒)であることに気づきます。巌が何者かに殺害されたと聞いた華は、驚きを隠せずにいました。

最終回(9/19放送)あらすじ・ネタバレ

ネタバレは、ドラマ放送後に更新されます。

新ドラマ『ルパンの娘』は2019年7月よりフジテレビ系列で放送開始

深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』は、2019年7月より、フジテレビ系列「木曜劇場」(毎週木曜よる10時~)で放送されています。 コメディ色が強い新たなラブコメドラマが誕生しそうです。