2019年5月23日更新

映画「メン・イン・ブラック」シリーズの動画を配信中のサービスは?【無料あり】

1997年に1作目、2002年に2作目、2012年に3作目が公開された人気映画シリーズ「メン・イン・ブラック」。人気俳優ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズなどが出演した本シリーズを配信中のサービスを紹介します!

映画「メン・イン・ブラック」シリーズの動画を無料で観るには?【日本語字幕/吹替あり】

1997年に1作目が公開され、2002年に2作目、2012年に3作目が公開された映画「メン・イン・ブラック」シリーズ。2019年6月には、スピンオフ作品の映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』も公開されます。 人気俳優のウィル・スミスと、トミー・リー・ジョーンズが地球で暮らすエイリアンたちを監視し、取り締まる組織「メン・イン・ブラック」として地球の平和を守る姿を描いた人気シリーズです。 本記事ではそんな映画「メン・イン・ブラック」シリーズの動画を配信中のサービスを紹介。中には全作を無料で視聴することができるサービスもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

「メン・イン・ブラック」シリーズの動画を配信中のサービス一覧【無料】

VODサービス 見放題・無料レンタル 有料レンタル
U-NEXT
dTV
ビデオマーケット 1作品のみ
amazonプライムビデオ

「メン・イン・ブラック」は主に上記のサービスで配信されています。

U-NEXTは「メン・イン・ブラック」全作の動画を配信中【31日間無料】

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数140,000本以上
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

U-NEXTでは、『メン・イン・ブラック』『メン・イン・ブラック2』は見放題対象作品、『メン・イン・ブラック3』のみレンタル対象作品ですが、初回トライアル時に付与される600円相当のポイントを使用して、実質無料で3作品を視聴することができます。

U-NEXTは『メン・イン・ブラック』『メン・イン・ブラック2』のみ字幕/吹替あり

なお、U-NEXTで配信されている「メン・イン・ブラック」シリーズのうち、1作目『メン・イン・ブラック』、2作目『メン・イン・ブラック2』のみ、日本語吹き替えと日本語字幕を切り替えることができます。 『メン・イン・ブラック3』は、字幕のみとなっているのでご注意ください。

dTVも映画「メン・イン・ブラック」全作品を見放題配信中【31日間無料】

サービス名 dTV
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税抜) 月額500円
メリット ・見放題作品 120,000本以上
・定額配信サービスではかなり安い
・dTV限定コンテンツあり
デメリット ・ドコモユーザー以外はクレジットカード必須
・ゲーム機には非対応

dTVは「メン・イン・ブラック」シリーズ全て、日本語字幕/吹替あり

dTVでは、1〜3作目全ての「メン・イン・ブラック」シリーズ作品が日本語字幕/吹替を切り替えて視聴することができます。

ビデオマーケットでも「メン・イン・ブラック」は配信中【1作無料】

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
メリット ・取り扱い作品数が国内最大
・月額料金が安い
・倍速再生などの機能付き
デメリット ・追加料金が多い
・無料配信数が少ない
・ダウンロード再生ができない

ビデオマーケットでは、初回登録時に付与されるポイントを使用して実質無料で1作品を視聴することができます。

ビデオマーケットでは、1.2作目は日本語字幕だけ、3作目のみ字幕/吹替あり

ビデオマーケットでは、1.2作目は日本語字幕のみで配信されており、3作目は字幕と吹き替えを選択して視聴することができます。

amazonビデオでも「メン・イン・ブラック」シリーズはレンタル配信中

サービス名 amazonビデオ
種類 都度課金
料金 199円〜
特徴 ・レンタル、購入の2種類
・amazon会員なら1クリックでレンタル可能

amazonビデオでも、映画「メン・イン・ブラック」シリーズはレンタル配信中。こちらは199円〜レンタルが可能です。

amazonビデオでは、日本語字幕/吹替それぞれあるけれど…

amazonビデオでは、日本語字幕、日本語吹き替え、それぞれが配信されていますが、日本語字幕版は199円〜に対し、日本語吹き替え版は400円〜となっています。

映画「メン・イン・ブラック」シリーズのあらすじ

1作目 『メン・イン・ブラック』(1997)

『メン・イン・ブラック』は1997年に上映されたSFアクション映画。 主人公のエドワーズが黒ずくめの怪しい男「K」にスカウトされて入ったのは、最高機密機関「MIB(メン・イン・ブラック)」。なんとそこは、人間の姿に擬態して地球で暮らすエイリアンを監視し、取り締まる機関でした。 エドワーズは「J」というコードネームを貰い、「K」とコンビを組んで活動することになりますが、宇宙の存亡に関わるレベルの重大なミッションに直面します。

2作目 『メン・イン・ブラック2』(2002)

2002年に公開された、「メン・イン・ブラック」シリーズの2作目、『メン・イン・ブラック2』。 前作でKが組織を引退してから5年後、Jは組織内でエリートとして出世してはいたものの、Lとのコンビ解消後、相棒に満足できない日々を送っていました。そんな彼に相棒として新しくつけられたのはパグ型エイリアン・フランク。 そんな中突然殺人事件が発生します。どうやら、Kが25年前に解決したはずの事件で、Jは解決のために記憶を消されて、本名・ケビンとして田舎町で暮らしているKを尋ね、事件の真相に迫ろうとしますがーー。

3作目 『メン・イン・ブラック3』(2012)

『メン・イン・ブラック3』は、2012年に公開された「メン・イン・ブラック」シリーズ3作目にあたる作品です。 宇宙人から地球の平和を守るために奔走していたJとKは、「宇宙人が人間の内臓を食べている」という通報を受けて中華料理店に急行しますが、そこで出会ったのは月面のルナマックス銀河系刑務所から脱出してきた凶悪犯・ボリス。ボリスはKに「お前は過去で死ぬ」と、謎の言葉を残して去ります。 実はこのボリスは、1969年にKに逮捕されており、その当時の資料を調べていたJは組織のデータベース上で「逮捕したこと、ボグロダイト星人を殲滅する武器を入手したこと」以外の情報は機密事項として秘匿されていることに気づきます。 そんな中、突然Kが姿を消します。組織でもJを除いて彼のことを覚えている者はおらず、Kは40年前に死亡していることになっていました!さらに、Kがボグロダイト星人の対策のために設置した防御システムもなくなっており、地球はボグロダイトからの侵略の危機にさらされていました。 Jは地球を、そしてKを救うべく、ボリスと同じ方法で過去へタイムトラベルし、歴史を修正しようと試みます。

映画「メン・イン・ブラック」シリーズのキャスト

エドワーズ(K) / ウィル・スミス

ウィル・スミス
WENN.com

エドワーズはニューヨーク市警察で刑事として働く正義感の強い男性です。彼は偶然エイリアンを目撃したことをきっかけに「MIB」のエージェントになることに。 エドワーズは大のおしゃべり好きで、任務中も黙っている時がほとんどありません。しかし、捜査に関する彼の能力は抜群に高く、「K」からもその素質を見込まれています。 エドワーズを演じたウィル・スミスは、ハリウッドを代表する俳優のひとりです。『ALI/アリ』では実在のボクサーであるモハメド・アリを演じたり、『シャーク・テイル』で主役のサメの声を担当したりと、役の幅が広いことでも有名です。

K / トミー・リー・ジョーンズ

トミー・リー・ジョーンズ
©︎JLNphotography/WENN.com

「K」は、「MIB」創設期から活動を続ける、組織で最強のエージェントです。全身黒のスーツを身にまとい、黒いサングラスをかけてエドワーズの目の前に登場し、彼をスカウトします。「J」とは真逆の寡黙な性格であるがゆえに、彼と衝突しがちな「K」ですが、「J」の能力には信用を置いています。 「K」を演じたのはトミー・リー・ジョーンズ。1946年生まれのハリウッド映画の名優です。2006年以降、サントリーの缶コーヒー「BOSS」のCMに宇宙人として出演しており、彼のコミカルな姿を記憶している人も多いことでしょう。

ローレル / リンダ・フィオレンティーノ

病院で検死官を勤めるローレルは、エドワーズが目撃したエイリアンの正体を即座に見抜いた女性です。一度は「K」の手によってエイリアンに関する記憶を消されたローレルですが、なぜか再び「J」と「K」の捜査する重要なミッションに関わることに……。 ローレルを演じたのは女優のリンダ・フィオレンティーノです。『メン・イン・ブラック』のローレル役でヒットし、1999年の映画『ドグマ』や2002年の映画『スナイパー』ではメインキャストを務めました。

映画「メン・イン・ブラック」シリーズの見どころ

本作は、アメリカの都市伝説「メン・イン・ブラック」を参考にして制作され、その内容に忠実であることが見どころです。 この都市伝説は、UFOや宇宙人を目撃した人間のもとへ全身黒の格好をした男たちが突如として現れ、その事実を口外しないよう警告を残していくというものです。 映画『メン・イン・ブラック』では取り締まり対象が宇宙人に設定変更されるものの、エージェント「K」と「J」は黒のスーツに身を包み、高級な新車と新品の装備、強力な武器を構えてさっそうと画面内に登場するのです。

映画「メン・イン・ブラック」シリーズのおすすめ関連作品

未だに人気の衰えない、「メン・イン・ブラック1」監督の出世作

本作を監督したバリー・ソネンフェルドの監督作、『アダムス・ファミリー』。 この映画は人里離れた屋敷に住むお化け一族の物語なのですが、この一家の構成員がなんとも奇妙なのです。そのメンバーは魔女やフランケンシュタインのような巨体男、意思を持って動く手など、『メン・イン・ブラック』に登場するエイリアン並みにおかしな人物ばかり。 ぜひ『メン・イン・ブラック』と合わせて観て、監督の作りだす不思議な世界へ旅立ちましょう。

「メン・イン・ブラック」とは対照的に、エイリアンを"ホラー"で描いた作品

本作ではコメディタッチでエイリアンが描かれていますが、宇宙人の侵略をホラータッチで描いたシリアスな作品、『宇宙戦争』はいかがでしょうか? 突如として地球に侵攻してきた、人間を養分にする宇宙人。彼らの残虐な行為に対して無力な人類が逃げ惑い、ときに戦う物語です。『メン・イン・ブラック』でひとしきり笑ったあとは、『宇宙戦争』を観て存分に冷や汗をかくのもいいでしょう。

本作でウィル・スミスが演じたのは怪力で不死身の記憶がない男

ウィル・スミスはアクション俳優としても有名です。 映画『ハンコック』では、不死身の男ハンコックを彼が演じました。超人的な怪力で気性の荒いハンコックが、自身の失われた昔の記憶求めるとともに、ヒーローとして成長していきます。 本作は大ヒットし、公開当時は55カ国以上で興行1位(公開1週目)を達成!多くの観客を魅了したウィル・スミスの迫力あるアクションは必見です。