2019年9月24日更新

月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回までの全話あらすじ・ネタバレ一覧 「ラジハ」に続き高視聴率維持!

朝顔、花、フリー素材

2019年夏の月9ドラマは『監察医 朝顔』。上野樹里が主演を務め、遺体に隠された真実を解き明かす法医学ミステリーが描かれます。この記事ではドラマの各話あらすじをネタバレありで紹介していきます。

目次

月9ドラマ『監察医 朝顔』のあらすじ&ネタバレを最終回まで紹介【上野樹里主演】

2019年7月8日(月)より放送が開始された、夏の月9ドラマ『監察医 朝顔』。上野樹里が『のだめカンタービレ』以来13年ぶりに、フジテレビの月9枠で主演キャストを務める本作。時任三郎、風間俊介、山口智子、石田ひかりら実力派俳優が脇を固めます。 木村直巳・香川まさひとによる法医学ミステリー漫画を原作に、法医学者として遺体と真摯に向き合う万木朝顔(まきあさがお)が主人公の本作。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

月9ドラマ『監察医 朝顔』のあらすじ・キャスト一覧をチェック!

第1話あらすじ・ネタバレ:視聴率13.7%

倉庫内で女性の遺体を発見!しかし死因は溺死だった!

興雲大学に勤務する新米法医学者の万木朝顔(上野樹里)は、母親を亡くして父親の平(時任三郎)と二人暮らし。刑事をしている平はある日、野毛山署の強行犯係への異動を命じられます。 そんな折、野毛山署管内の倉庫で女性の遺体が見つかり、平と新米刑事の桑原真也(風間俊介)が現場へ向かうことに。 検視官から「頭部に外傷があるが、死因は解剖をしないとわからない」と聞き、興雲大学の法医学教室に解剖依頼をすることにしました。解剖を担当することになった朝顔は、恋人の桑原と共にやって来た父を見て驚きます。さらに桑原も朝顔と平が親子だと知って驚くのでした。

朝顔が解剖を行うと、死因が溺死である可能性が浮上。倉庫内で亡くなっていたのに、溺死が死因であることに困惑する朝顔たち。そんな中、女性が桜井恵子と言う名前で、夫婦で工場を営んでいることが判明します。 さらに亡くなる前に、百貨店で買い物をしていたこともわかりました。その百貨店の紙袋が発見され、さらにその紙袋に指紋が付着していたことから犯人が逮捕されました。 恵子は買い物をした後にひったくりに遭い、犯人ともみ合いになった末に亡くなったのでした。湖畔で一度は意識を失った恵子でしたが、最後の力を振り絞って家へと向かいました。しかし、途中で力尽きて倉庫で亡くなってしまったのです。 事件が解決し、朝顔と平は東北にある祖父の家を訪ねることに。しかし、東北に着いた朝顔は気分が悪くなって一人で自宅へと帰ることにしました。実は母親の里子(石田ひかり)は東日本大震災で亡くなっていたのです。

第2話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.3%

桑原からプロポーズされた朝顔!しかし、平は二人の結婚に大反対!

興雲大学の法医学教室に、アルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田未来)がやって来ました。周りの空気を読めない光子に、戸惑いを隠せない朝顔(上野樹里)たち。しかし、茶子(山口智子)だけはそんな光子を気に入って採用することに。 ある日、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見され、平(時任三郎)と桑原(風間俊介)が現場へ向かいます。身元不明のため、興雲大学の法医学教室に解剖を依頼することにしました。

朝顔らが解剖を行うと、30℃以上の暑さの中で凍死していたことが判明。さらに検査の結果、男性の体内からフグの毒であるテトロドトキシンが大量に検出されました。 平と桑原が捜査を進めると、男性は河川敷で生活するホームレスだったことが明らかになりました。さらに、自ら釣って来たフグを鍋にして食べていたことも分かります。毒の量やホームレス仲間の証言から、男性は自殺をするためにフグを食べていたことが分かったのでした。 事件が落ち着き、桑原は朝顔に正式にプロポーズをすることに。朝顔もそのプロポーズを受け入れました。しかし、それを聞いた平は桑原からの挨拶も紹介もされていないと激怒します。二人は結婚を反対されてしまうのでした。

第3話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.3%

雑居ビルで火災が発生!そこには意外な真実が隠されていた!

桑原(風間俊介)からプロポーズされた朝顔(上野樹里)。平(時任三郎)に報告したものの、桑原からの挨拶がないと言って、交際を反対されてしまいます。 そんな中、雑居ビルで火災が発生。多数の死傷者が出たという連絡が入ります。 朝顔らは遺体の解剖を頼まれますが、損傷が激しくて身元を特定するのに苦戦。しかし、4人目の遺体に運転免許証のICチップが付着しているのを発見します。さらにその遺体が、井上幸二という名前であることが判明しました。

そこで平が井上の自宅を捜索すると、井上雄一と書かれた病院の診察券を見つけます。連絡を受けた桑原がその病院を訪ねると、火災が発生した翌日に雄一が受診していたことがわかりました。実は雄一と幸二は兄弟で、弟の幸二が雄一の名前を使って病院を受診していたのです。 その後の捜索で、幸二が暴力団組織・鬼塚組からアポ電強盗に加担させられており、それを知った雄一が話をつけに事務所を訪れていたことが分かります。そして鬼塚組の準構成員である笠原に、殺害されてしまいました。 笠原から雄一の死体処理を命じられた幸二は、工場から薬品を盗んで事務所を放火したのでした。 朝顔と桑原の交際を反対していた平ですが、今回の事件での桑原の働きぶりを見て桑原を見る目が変わりました。そして朝顔と結婚を前提に交際していると報告を受けた平は、「娘をよろしく」と伝えました。

第4話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.3%

朝顔に命の危機が……!?青酸カリ自殺の真相とは

野毛山署の管轄内にあるマンションで、女性が亡くなっているのが発見されます。亡くなっていたのは女子大生の松田千佳(本間彩子)で、解剖した結果、青酸カリによる自殺の可能性が高いと結論付けられました。 実は最近、青酸カリによる自殺が近くで数件起きており、警察は関連性を疑い始めていました。桑原(風間俊介)は千佳のパソコンの解析を依頼。履歴やメールは削除されていたものの、解析を進めた結果、「おクスリ学院」というサイトから青酸カリを入手していたことを突き止めます。 平(時任三郎)は、思い切ってこの情報をメディアに公表し、注意喚起を促しました。すると「おクスリ学院」のサーバーはダウンし、サイトは閉鎖せざるを得ない状況に。警察はこれを見越して情報を世間に公表したのでした。

数日後、ふたたび野毛山署管内の公園のベンチで男性が亡くなっているのが発見されます。男性は頸動脈まで達するほど大胆に、刃物で首を切っており自殺と思われました。 朝顔(上野樹里)が男性の胃の中身を解剖しようとした瞬間、胃の中に大量のカプセルが見えました。瞬く間に解剖室に青酸ガスが広がり、朝顔は意識を失ってしまいます。すぐに病院に運ばれ、しばらくして意識を取り戻した朝顔。 朝顔が入院している間に、茶子(山口智子)が解剖を再開します。胃の中をよく見ると、カプセルが何重にも細工されており、青酸カリが溶け出す時間をコントロールしていたかのようでした。さらに遺体の解剖を進めると警察バッチが出てきます。 実は、この男性は「おクスリ学院」のサイト運営者でした。警察の公表によってサイト閉鎖に追い込まれたことを恨んで、警察に復讐をするつもりで、青酸ガスが発生するよう細工をした上で自殺をしていたのです。 一方、体調が安定してきた朝顔は退院の準備を進めていました。そこに平と桑原がやってきます。朝顔はこの際だからと言って、2人に妊娠していることを伝えます。嬉しさから涙する桑原に対して、平は少し複雑な心境で病院を後にするのでした。

第5話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.3%

白骨化した遺体の身元が判明!さらに悲しい真実も明らかに!

心霊スポットで白骨化した遺体が発見され、興雲大学法医学教室に運ばれることになりました。遺体を見た朝顔(上野樹里)は一人分の骨ではなく、小さな骨が混ざっていることに気づきます。詳しく調べると、その小さな骨が犬のものであることが判明。しかし、遺体の身元を特定することはできませんでした。 ある日、野毛山署に一人の男性がやって来ました。その男性は白骨化した遺体の息子だと言うのです。しかし、男性は父親とはしばらく会っておらず、遺骨も引き取らないと言います。

それを聞いて複雑な想いを抱いた朝顔。「せっかくご家族がいるのだから遺骨を引き取ってもらえませんか?」と、男性の説得を試みます。それでも男性は遺骨の引き取りを拒否し、結局行政が引き取ることになりました。 結婚が決まった朝顔ですが、実家を出ることに寂しさを感じるようになっていました。しかし、桑原(風間俊介)には自分の気持ちを素直に話すことができません。桑原はそんな朝顔の様子に気づき、実家で一緒に暮らそうと提案します。 喜ぶ朝顔ですが、平(時任三郎)は大反対。そんな平に朝顔は「私が寂しいからみんなで一緒に暮らしたい」と思いの丈をぶつけます。朝顔の強い思いを理解した平は、その提案を受け入れることにしました。

第6話あらすじ・ネタバレ:視聴率14.4%

夫婦殺人事件が発生!その裏には悲しい真実が隠されていた!

野毛山署管内で男女の変死体が発見されました。亡くなっていたのはこの家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)と妻の多江)片岡礼子)で、第一発見者は次女の友里)小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は看護学生で、寮生活を送っていました。 雅樹は事業を失敗してから荒れた生活を送っており、借金をしていることが判明。真也(風間俊介)と平(時任三郎)は、娘たちから話を聞くことにしましたが、彼女たちは何も知らないと言うのです。しかし、夏でも長袖を着ている友里に対して違和感を感じていました。

そんな中、美咲が自首をして来ました。母親が父親に殺害され、カッとなって父親の首を締めたと告白する美咲。しかし、遺体を解剖した朝顔は多江の遺体に違和感を覚えます。そこで現場となった一軒家を調べることに。 すると、死亡推定時刻が間違っていたことが判明します。雅樹→多江の順で亡くなっていたことがわかりました。実は雅樹の暴力に耐えきれなくなった多江が雅樹を殺害し、その後多江が自殺していたのです。美咲は母親をかばうためにエアコンをつけて、多江の死亡時刻をずらそうとしたのでした。 事件が解決して安堵する朝顔の元に一本の電話が入ります。朝顔が震災当時にはめていた手袋が見つかったという連絡でした。突然のことに驚く朝顔。さらにその手袋の中に骨らしき物が見つかったと言うのです。同じ頃、真也は上司の山倉(戸次重幸)から捜査一課への異動の内示を受けていました。

第7話あらすじ・ネタバレ:視聴率11.4%

母親の手袋が見つかったという連絡が!その時、平と朝顔は……

警察から里子(石田ひかり)の手袋が見つかったという連絡が入りました。さらにその中に骨のようなものもあると言われた朝顔(上野樹里)は、激しく動揺します。 平(時任三郎)に報告すると、手袋を確認するためにすぐに東北へと向かいました。しかし、DNA検査の結果、遺骨は里子のものではありませんでした。それを聞いた平は複雑な想いを抱くのでした。

その頃、朝顔はある事件の控訴審に鑑定証人として出廷していました。その事件とは、10億の美魔女と呼ばれる白川亜里沙(有森也実)が、資産家の夫を立て続けに亡くして10億円に及ぶ遺産を手にしたというもの。 白川は状況証拠から逮捕されましたが、一審では無罪に。そこで検事の石田希子(山本未來)は、2人目の夫について朝顔に再鑑定を依頼したのでした。 朝顔は夫の死因は病死ではなく、3ヶ月という長い期間にわたって水銀を摂取させられたことによる慢性水銀中毒だと主張。さらに警察の調べで、白川の実家から高濃度の水銀が含まれた防腐剤が発見されたことから、白川は有罪になりました。 平が東北から帰って来ました。平が持ち帰って来た手袋を見た朝顔は、当時のことを思い出してしまいます。しかし、平の前で涙は見せられないと我慢する朝顔。部屋に戻り、真也(風間俊介)に優しく声をかけられた朝顔はそこで初めて涙を流すのでした。

第8話あらすじ・ネタバレ:視聴率10.2%

死因は医療ミス?朝顔らが遺体の死の真相に迫る!

平(時任三郎)は東北から戻って以来、働きづめの日々を送っていました。朝顔(上野樹里)はそんな平の体を心配しています。それでも平は休もうとはしませんでした。 そんな中、法医学教室に解剖の依頼の電話が入ります。遺体は23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)で、自宅で倒れているところを夫の達哉(渡辺翔太)が発見していました。

朝顔達が解剖を行うと、脳底部の内頸動脈が細くなっていたものの、外傷や病変は発見できませんでした。茶子(山口智子)が確認したところ、莉奈が「もやもや病」を患っていたことが判明します。しかし、それが直接の死因にはつながらず、結局不詳の死として処理されることになりました。 朝顔は、死因を特定できずにショックを受けている光子(志田未来)や茶子を自宅に誘って一緒に夕飯を食べることにしました。そこへちょうど平も帰宅。平は茶子に、誰にも言えなかった本音を口にしました。 平は里子(石田ひかり)の手袋が見つかって以来、どうしていいかわからずに無理やり仕事を入れて東北に行けない理由を作っていたのです。それを聞いた茶子は、たまには立ち止まることも必要だとアドバイス。茶子と話をしたことで、平は里子の行方を捜し続ける決意を固めることができました。 ある日、法医学教室に解剖以来が入りました。しかし、運び込まれた遺体を見た朝顔は固まってしまいます。遺体は、朝顔の幼なじみである三郎(きづき)の妻、結衣(松長ゆり子)だったのです。

第9話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.7%

幼馴染の妻が遺体で発見!朝顔は解剖できるのか?

法医学教室に結衣(松長ゆり子)の遺体が運ばれて来ました。動揺した朝顔(上野樹里)は手が震えてメスを落とし、茶子(山口智子)から外に出るようにと命じられてしまいます。 結衣は自宅の階段前で頭を打って亡くなっているところを、三郎(きづき)に発見されました。二階から落ちたにも関わらず背中の傷が少なく、上腕に傷がなかったために他殺を疑う丸屋(杉本哲太)。 それを聞いた朝顔は、三郎がそんなことをするはずがないと涙ながらに訴えました。三郎は朝顔の幼馴染だったのです。

そんな中、半年前に三郎の家に児童相談所が来ていたことが判明します。三郎の家庭内暴力を疑った警察は、自宅を調べることに。平(時任三郎)が検証令状を取って来ようとしますが、上司の山倉(戸次重幸)から捜査から外れるようにと命じられてしまいました。 朝顔は三郎や結衣本人のためにも死因を明らかにしたいと考え、茶子に再鑑定をさせて欲しいと頼むことに。 茶子から、もう手は震えないかと問われた朝顔は、わからないと返答。もし震えたらみんなに助けて欲しいと頼みます。そんな朝顔の姿を見た茶子は、再鑑定を行うことにしました。 その頃、平も山倉に捜査に参加させて欲しいと頼んでいました。そして、今回の案件に納得できない丸屋と共に実況見分を行うことにしました。

第10話あらすじ・ネタバレ:視聴率12.3%

結衣の死因がついに明らかに!そして真也の身に危険が迫る!

朝顔(上野樹里)たちは結衣(松長ゆり子)の死因を特定するために、ダミー人形を使って落下実験を行うことにしました。すると、三郎(きづき)の証言も警察の見立ても、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明。 朝顔たちが頭を悩ませていると、そこへ警察がやって来ました。実況見分の結果、結衣は二階に上がろうとした時に倒れたことがわかったと言うのです。それを聞いた茶子(山口智子)は、脾臓を調べるために結衣の再解剖を行うことに。朝顔が担当を申し出ますが、手が震えて結局解剖を行うことはできませんでした。

心配した茶子は、自分の代わりに朝顔に学生たちの講義をやってもらうことにしました。学生から、「承諾なく解剖を行うのは人間の尊厳を傷つけていないか」と質問された朝顔。その質問に対して朝顔は、自分の母親が震災で亡くなったことを涙ながらに話し、解剖の大切さを訴えました。学生たちはそんな朝顔の言葉に真剣に耳を傾けていました。 その頃、真也(風間俊介)は上司の神崎(市川右團次)と共に国江建設について調べていました。国江建設では社員の自殺が相次いでいることから、捜査に乗り出したのです。 そして情報提供者からの話で、国江建設の役員が鮫島組と繋がっていること、反社からの依頼で産業廃棄物の不法投棄を行なっていることが判明。そこで、その現場を見に行くことにしました。 しかし、途中から雨が降り出したことで現場で土砂災害が発生します。その頃、朝顔や平(時任三郎)は、帰りの遅い真也を心配していました。

月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回あらすじ・ネタバレ:視聴率13.3%

涙の最終回!朝顔は里子の故郷を訪れることができるのか?

国江建設について調べていた真也(風間俊介)と神崎(市川右團次)は、国江建設が産業廃棄物の不法投棄をしているという情報を掴みました。 現場監督をしている赤井(笠原秀幸)の案内で現場を訪れた二人ですが、そこで土砂災害に遭ってしまいます。何とか自力で脱出しましたが、その土砂崩れが原因で老人ホームなどが下敷きになり、大きな被害が出てしまいました。 応援要請を受けた朝顔(上野樹里)らは現場に向かうことに。次々に運ばれてくる遺体の対応に追われる朝顔たち。

そこへ赤井がやって来ました。今回の土砂崩れは自分たちのせいかもしれないと言う赤井の話を聞き、朝顔は平(時任三郎)に連絡することに。 警察も今回の土砂崩れが人的災害の可能性があることを掴んでいました。平たちが国江建設と鮫島組の関係を調べると、国江建設が鮫島組から依頼されて不法投棄をしていたことが発覚。土砂崩れも、それが原因で起こっていたことがわかりました。 任務を終えた朝顔たちは東京に戻って来ました。今回の件で、大切な人が生きていることの有り難みを改めて感じた朝顔。さらに現場で解剖を行えたことで、自信を持つことができました。 そこで、震災以来訪れることができなかった里子(石田ひかり)の故郷へみんなで行くことに。そしてやっと里子に近況報告をすることができました。

※7月22日の放送は京アニ放火事件を連想とさせる事件を扱った回だったため、第1話と2話の振り返りダイジェストが放送されました。(視聴率7.9%)