2026年2月12日更新

ドラマ『家政婦のミタ』のキャストの現在は?今あの子役たちは何してる?中川大志や本田望結が大活躍

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「家政婦のミタ」松嶋菜々子、長谷川博己
ⒸNTV

大ヒット作『家政婦は見た!』をオマージュしたタイトルですが、内容は全く違い、なおかつ、元作品よりもすごい視聴率をたたき出したドラマ『家政婦のミタ』。 頼まれれば何でもする家政婦の三田と家族が分裂状態の阿須田家の関わりを描いた本作に出演していたキャストの現在をまとめてみました。

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ドラマ『家政婦のミタ』のキャスト一覧

「家政婦のミタ」松嶋菜々子
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三田灯(みたあかり)役/松嶋菜々子

家政婦のミタ 松嶋菜々子

「承知いたしました」の決まり文句がトレードマークのミステリアスな家政婦・三田灯を演じた松嶋菜々子。 『家政婦はミタ』の後は「救命病棟第5シリーズ」や終戦70年スペシャルドラマ『レッドクロス~女たちの赤紙~』といった作品で主役を演じたほか、2012年放送の『ラッキーセブン』や2015年放送の『オリエント急行殺人事件』に出演しています。 また2025年放送の『あんぱん』には、今田美桜演じるヒロイン・柳井のぶの義母である柳井登美子役を担当していました。さらに2026年放送の「おコメの女」では主演を務めています。 もともと人気だった彼女ですが、最近ではスタジオジブリの『思い出のマーニー』といったアニメ作品の声優をするなど、活躍の場を広げています。 俳優・反町隆史の妻であり二人の子供の母親でもある松嶋は、これから母親タレントとして、テレビで見る機会が増えるかもしれません。

阿須田恵一(あすだけいいち)役/長谷川博己

長谷川博己

優柔不断で、あまり家族と向き合わない阿須田家の父親・阿須田恵一を演じた長谷川博己。 2012年には橋田賞新人賞、エランドール賞新人賞、ドラマ・オブ・イヤー助演男優賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞といった賞などを受賞しています。その後も映画やドラマ、舞台とたくさんの作品に出演。 映画『シン・ゴジラ』(2016年)をはじめ、2022年公開の映画『はい、泳げません。』では綾瀬はるかと共演しています。 さらに2024年放送の『アンチヒーロー』では主演を務め、2026年3月下旬放送のNHK総合スペシャル時代劇「眠狂四郎」でも主役を演じます。 長谷川博己は2010年放送の『セカンドバージン』で共演した鈴木京香と交際。2024年に破局報道がありましたが、2025年には事実婚状態で結婚にはこだわっていないように見えると報道されました。

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阿須田結(あすだゆい)役/忽那汐里

忽那汐里

阿須田家の長女であり、母が亡くなってから精神的に不安定になっていた阿須田結を演じたのは2006年に全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞した忽那汐里です。 その後、数々の有名俳優、女優が出演した、『世にも奇妙な物語』にも出演、2013年放送の『町医者ジャンボ!!』、2016年放送の『鴨川食堂』には主演として出演しています。 2019年12月に所属していたオスカープロモーションを退社。33歳となった現在は、アメリカを拠点に活動しています。

阿須田翔(あすだかける)役/中川大志

家族のことを人一倍考えている阿須田家の長男を演じた中川大志。 『家政婦はミタ』の後から、人気に火がつき『13歳のハローワーク』や『GTO』、『地獄先生ぬ~べ~』といった作品から始まり、2015年放送の『監獄学園-プリズンスクール-』や2015年から2016年にかけて放送された『南くんの恋人』では主演まで務めています。 2021年に放送された連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』では主演を務め、2018年放送のドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』や「賭ケグルイ」シリーズなどの有名作品にも出演。さらに大河ドラマには4作品も出演しています。 28歳となった現在は、橋本環奈と結婚の準備を進めていると報道されていました。

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阿須田海斗(あすだかい)役/綾部守人

頭がよく、家族の中では唯一の常識人という立ち位置の阿須田家の次男・阿須田海斗を演じた綾部守人。 その後に主演した2012年『ぼくの夏休み』では全く印象の違う主人公青山和也という役を演じていました。しかしそれ以降の芸能活動は見られません。

阿須希衣(あすだきい)役/本田望結

明るい性格で、母が亡くなって暗くなっている阿須田家の太陽のような存在である次女・阿須田希衣を演じた本田望結。『家政婦はミタ』に出演したこと人気子役の仲間入りを果たしました。 また私生活ではフィギュアスケートをしていて、優勝経験もあるほどの実力です。2015年の映画初主演作『ポプラの秋』は第18回上海国際映画祭、第39回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に出品されました。 2022年公開の映画『きさらぎ駅』では宮崎明日香役を演じています。さらに2023年放送のNHK連続テレビ小説『らんまん』や、2025年放送の『すべての恋が終わるとしても』にも出演。 21歳の現在は、早稲田大学社会科学部の生徒であることが報道されています。

結城うらら役/相武紗季

阿須田家の亡くなった母、凪子の妹であり、不幸体質でたびたびトラブルを持ち込む結城うららを演じた相武紗季。 もともとを多かったドラマへの出演もいっそう増え、『硝子の葦~garasu no ashi~』、『仮カレ』には主演しています。ほかにはアニメなどの声の仕事をする機会の多かった相武ですが2012年に洋画の吹き替えも担当していたり、2013年に放送したバラエティ番組では司会にも挑戦したりするなど、多方面で活躍しています。 ドラマの脚本家として知られる遊川和彦が最初に監督を務めた映画『恋妻家宮本』(2017年)では、門倉すみれ役として出演。また2019年には遊川和彦脚本の連続ドラマ『同期のサクラ』に火野すみれ役で出演しています。 さらに2024年にはNHK連続テレビ小説『おむすび』に出演し、2025年放送の『夫よ、死んでくれないか』で主演を務めていました。 そんな相武紗季は2016年に結婚し、現在は2人の子どもを育てる母親です。

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ドラマ『家政婦のミタ』のキャストの現在に注目

2011年に放送され、圧倒的な視聴率を記録したドラマ『家政婦のミタ』。本記事では、『家政婦のミタ』に出演していた俳優陣の現在を紹介しました。 子役たちも芸能界を代表する俳優へと成長しているので、今後の活躍にも注目です!