2019年9月6日更新

2019年は最強の女が続々とスクリーンに降臨!見逃せない美しくもたくましい女性たち

ジェニファー・ガーナー『ライリー・ノース 復讐の女神』
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2019年は美しくもたくましい女性たちが次々とスクリーンに舞い降りる!見逃せないカッコいい女性たちが登場する映画を紹介しましょう。

2019年スクリーンに降臨する最強の女たちを紹介!

映画に登場する女性たちのなかには、美しいだけでなく、強さやたくましさといった魅力を併せ持つキャラクターも多く存在します。 実話ベースの映画からアクション映画、ファンタジー映画でも、独特の魅力を放つ強く美しい女性たち。今回は、2019年公開の映画で活躍する、美しくもたくましい女性たちを紹介しましょう。 その魅力に誰もが惚れ惚れしてしまうはずです!

ロザムンド・パイク『プライベート・ウォー』 (2019年9月13日公開)

ロザムンド・パイクが美しく逞しい戦場ジャーナリストに

ロザムンド・パイク『プライベート・ウォー』
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戦場ジャーナリストを天職と考え、黒い眼帯姿が特徴的な反逆精神溢れる英国サンデー・タイムス紙の“伝説の記者”メリー・コルヴィンの実話を基に描かれた作品。 メリーを演じるのは、『007 ダイ・アナザー・デイ』のボンドガールで華々しい映画デビューを飾り、2014 年の『ゴーン・ガール』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた、ロザムント・パイク。 世間の関心を紛争地帯に向けようと努め、自分の私生活や安全を犠牲にしてまでも常に最前線で活躍し続けた姿は、男女問わず見惚れてしまうほど。 真実を伝える恐れ知らずのジャーナリストとして戦地を駆け抜けながらも、多くの恋をし豊かな感性で生き抜いた女性的な側面も描かれており、強くたくましい女の美しさを体現しています。 パイクは本作でゴールデン・グローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、彼女の新たな代表作となりました。パイク演じる“生きる伝説”、メリー・コルヴィンの壮絶かつ感動的な物語とメッセージが、観る者の心を突き刺します。

ジェニファー・ガーナー『ライリー・ノース 復讐の女神』 (2019年9月27日公開)

アクション女優ジェニファー・ガーナーが11年ぶりに復帰!

ジェニファー・ガーナー『ライリー・ノース 復讐の女神』
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愛する家族を殺された平凡なママが殺人マシーンへと豹変し、悪党に正義の制裁を下すノンストップ・リベンジ・アクション。 久しぶりのアクションに挑戦したガーナーは、「11年以上ファイトシークエンスを撮影していませんでした。とても長い空白です。でも私は、自分にはできると思っていました。(ライリーは元々普通の人だったので、その時の状況と)フィジカル的に繋がっていると思っていました。そのおかげで、復讐をしなければならない動機や彼女の絶望へと共鳴していくことができました」と、ファイトシーンだけではなく心の機微を表現する難解な役柄を、スムーズに演じることができたとコメント。 46歳にしてCG、スタントほぼ無しの骨太アクションを披露。今なお進化し続けるジェニファー・ガーナーから目が離せません!全盛期と変わらぬパワフルな姿でアクションの世界へ舞い戻ってきた彼女を、是非スクリーンでお確かめください!

アンジェリーナ・ジョリー『マレフィセント2』 (2019年10月18日公開)

“最強で最恐のヴィラン”マレフィセントが再び邪悪な世界に!?

アンジェリーナ・ジョリー『マレフィセント』
©️DISNEY/zetaimage

ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』のヴィラン・マレフィセントの視点で、誰も知らなかった“真実の愛”を描いた前作『マレフィセント』(2014)から5年。新たな呪いをかけられたオーロラ姫を救うため、マレフィセントの“究極の愛”が試される本作。 かつては心優しい妖精だったものの、愛する者からの裏切りにより邪悪な心を抱いたマレフィセントを演じるのは、アンジェリーナ・ジョリーです。運命的なドラマと常に新しい道を切り開いて進むマレフィセントの女性像が、アンジー自身のライフ・スタイルとも重なり、多くの女性から賛美と共感を呼びました。 穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラ姫の絆が引き裂かれ、マレフィセントを邪悪な存在へ連れ戻そうとする敵が忍び寄る─―。世界を魅了したアンジー演じる“最強で最恐のヴィラン”マレフィセントが再び、美しくも圧倒的な存在感を見せつけます!

リンダ・ハミルトン『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019年11月8日公開)

女戦士 サラ・コナーが23年ぶりに登場!

リンダ・ハミルトン『ターミネーター:ニュー・フェイト』
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映画史に残る傑作となった『ターミネーター2』の正統な続編として、その後の世界を描く本作。地球上の全人類、そして世界の命運を握る息子のジョン・コナーをスカイネットの脅威から守る母であり戦士、サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンが、28 年ぶりにスクリーンに戻ってきます! 『ターミネーター2』以降、シリーズへの出演を断ってきたリンダですが、「キャラクターは同じですが時がすべてを変える、ということにとても興味を引かれました。すごくたくさんの可能性があると感じたのです。私がサラ・コナーをさらに掘り下げることができると思いました」と自信を胸に、再び出演を決めたことも大きな話題となっています。 『ターミネーター2』の撮影時、現場で腕立て伏せや懸垂を重ねてトレーニングを積んでいたリンダは、なんと62歳になって挑んだ本作でも28年前と全く同じようにワークアウトしており、主演のアーノルド・シュワルツェネッガー含め周囲を驚かせたとか。 歳を重ねてさらに魅力とパワーを増したリンダ・ハミルトン演じるクールでワイルドな女戦士、サラ・コナーがどのような活躍を見せてくれるのか目が離せません!

美しく逞しい女たちの活躍を見逃すな!

ジェニファー・ガーナー『ライリー・ノース 復讐の女神』
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他の女性たちとは一味違った魅力を持つ、強くたくましい女性たち。彼女たちの揺るぎない美しさは、観る者の心を捕えて離しません。 美しくもたくましい女性たちが次々とスクリーンに舞い降りる2019年。どの作品に登場する女性も、見逃せない活躍を見せてくれそうですね!ぜひ彼女たちの活躍をスクリーンで見届けましょう!