2026年9月24日更新

上白石萌音の出演おすすめドラマ一覧!「恋つづ」から最新作『いろはの恋は時代をかける』まで

このページにはプロモーションが含まれています

AD

上白石萌音のプロフィール

名前上白石萌音(かみしらいし・もね)
生年月日1998年1月27日
出身地鹿児島県
身長152cm
職業女優・歌手
所属事務所東宝芸能
家族妹・上白石萌歌(女優・歌手)
デビュー2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞
歌手デビュー2016年、ミニアルバム『chouchou』
主な受賞歴第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『舞妓はレディ』)
第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『カムカムエヴリバディ』)
第30回読売演劇大賞 最優秀女優賞(史上最年少)
趣味読書、音楽鑑賞、歌うこと、ダンス
資格実用英語技能検定2級、スペイン語技能検定6級

上白石 萌音(かみしらいし・もね)は1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身の女優・歌手です。2011年、中学1年生の時に軽い気持ちで受けた第7回「東宝シンデレラオーディション」にて審査員特別賞を受賞し、グランプリを受賞した2歳下の妹・上白石萌歌とともに東宝芸能へ所属し芸能界入り。 上白石が初めて注目されたのは2014年に公開された映画『舞妓はレディ』です。監督の周防正行から「平成のオードリー・ヘップバーン」と称されるなど、その演技力・歌唱力が高く評価され、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞他、数々の新人賞や映画賞を受賞しました。また役名の「小春」名義でCDをリリースするなど、このころから女優業と並行して歌手活動も開始。 人気映画「ちはやふる」シリーズでは大江奏役を好演。そして日本映画史に残る大ヒットを記録した2016年8月公開の劇場アニメ『君の名は。』で主人公・宮水三葉の声を務め、一躍ブレイクを果たしました。 ドラマでは2020年の『恋はつづくよどこまでも』で佐藤健と共演したラブコメディが大きな話題を呼び、2021年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では初代ヒロイン・安子を演じています。舞台でも2023年に第30回読売演劇大賞の最優秀女優賞を受賞するなど、映像と舞台の両面で活躍を続けています。2026年10月からはTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』で主演を務め、2027年には大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演も控えています。

AD

上白石萌音の出演ドラマを一覧で紹介!最新作『いろはの恋は時代(とき)をかける』まで

上白石萌音の主な出演連続ドラマ(2011年〜2027年)

AD

放送年作品名放送局・枠役名
2011年江〜姫たちの戦国〜(最終回)NHK 大河ドラマ和(徳川和子)
2017年ホクサイと飯さえあればMBS・TBS系山田文子(ブン) 主演
2017年陸王TBS系 日曜劇場宮沢茜
2018年西郷どんNHK 大河ドラマ西郷清
2019年〜2022年記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜(シリーズ)テレビ東京系遠山咲
2019年令和元年版 怪談牡丹燈籠NHK BSプレミアムお露
2020年恋はつづくよどこまでもTBS系 火曜ドラマ佐倉七瀬 主演
2021年オー!マイ・ボス!恋は別冊でTBS系 火曜ドラマ鈴木奈未 主演
2021年〜2022年カムカムエヴリバディNHK 連続テレビ小説安子 ヒロイン
2025年法廷のドラゴンテレビ東京系 ドラマ9天童竜美 主演
2025年ちはやふる-めぐり-日本テレビ系大江奏
2026年いろはの恋は時代(とき)をかけるTBS系 火曜ドラマいろは/梨木彩葉 主演
2027年(予定)逆賊の幕臣NHK 大河ドラマみち

1.『江〜姫たちの戦国〜』

放送期間2011年1月9日〜11月27日
放送局・枠NHK総合 大河ドラマ(第50作)
話数全46話
原作・脚本田渕久美子
主演上野樹里
主な共演者宮沢りえ、水川あさみ、向井理、北大路欣也
上白石萌音の役和(徳川秀忠の五女)

『江〜姫たちの戦国〜』は2011年に放送されたNHK大河ドラマ第50作です。主演は上野樹里、脚本は田渕久美子が担当しました。 浅井長政とお市の方の間に生まれた三姉妹の末娘・江が、戦国の世を生き抜き、のちに徳川2代将軍・秀忠の正室となるまでの生涯を描いた物語です。 上白石萌音は2011年11月27日放送の最終回に、江と秀忠の娘・和(のちの徳川和子)役で出演しました。東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞したのと同じ年で、これが上白石のドラマデビュー作です。

2.『ホクサイと飯さえあれば』

放送期間2017年1月〜3月
放送局・枠MBS・TBSほか ドラマイズム
話数全8話
原作鈴木小波『ホクサイと飯さえあれば』
脚本北川亜矢子、土城温美、柴田啓佑
主演上白石萌音
主な共演者池田エライザ、梶裕貴(声)、桜田ひより、斉藤由貴
上白石萌音の役山田文子(ブン)

『ホクサイと飯さえあれば』は2017年、毎日放送の制作によりTBS系列にて放送された作品です。鈴木小波による同名料理漫画を原作に実写ドラマ化。脚本を土城温美、北川亜矢子が手掛けました。 舞台は東京・北千住。これは食べるシーンを一切描かない新感覚のグルメドラマです。1人暮らしを始めた山田文子(通称・ブン)は、子どもの頃からずっと一緒にいる喋るぬいぐるみ?ホクサイと暮らす女子大生。人見知りで妄想癖もあるブンが最もこだわること、それは大好きな料理です!忙しくてもお金がなくてもご飯だけはきちんと作ることをモットーに、様々なアイディアレシピでとびきり美味しいご馳走を作り出します。そして人見知りなブンが様々な人との出会いや出来事により、少しずつ成長していく様にもご注目ください。 この作品で上白石萌音は主人公・山田文子(通称・ブン)役を個性的で魅力たっぷりに演じました。またブンの数少ない友人・有川絢子(通称・ジュン)役に池田エライザ、ホクサイの声を実力派声優・梶裕貴が担当しています。

AD

3.『陸王』

放送期間2017年10月15日〜12月24日
放送局・枠TBS系 日曜劇場
話数全10話
原作池井戸潤『陸王』
脚本八津弘幸
主演役所広司
主な共演者山﨑賢人、竹内涼真、寺尾聰、阿川佐和子
上白石萌音の役宮沢茜(主人公・宮沢紘一の娘)

『陸王』は2017年、TBS系の「日曜劇場」枠にて放送された作品です。主演・役所広司。原作は池井戸潤による同名小説。池井戸作品を日曜劇場でドラマ化するのは2013年の『半沢直樹』、2014年の『ルーズヴェルト・ゲーム』、2015年の『下町ロケット』に次いで4作目となります。 主人公の宮沢紘一(役所広司)は埼玉県行田市にある老舗足袋製造会社「こはぜ屋」の四代目社長として奮闘してきましたが、年々先細る足袋需要の資金繰りに悩む日々を過ごしていました。そんな中、銀行の担当者とのやり取りを通じて新規事業への参入も視野に考え始めます。その新規事業とは、これまで培った足袋製造の技術が活かせるであろう「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発です。果たして一世一代の大勝負に「こはぜ屋」の未来はあるのでしょうか? この作品で上白石萌音は紘一の娘・宮沢茜役を演じました。茜は部活と塾通いに励み青春を謳歌している高校3年生。父・紘一のことが大好きで家族思いな一面もある女の子です。また家業を手伝いながら就職活動中の長男・大地役を山崎賢人、そして紘一を支える良き妻・美枝子役を檀ふみが演じています。

AD

4.『西郷どん』

放送期間2018年1月7日〜12月16日
放送局・枠NHK総合 大河ドラマ(第57作)
話数全47話
原作林真理子『西郷どん!』
脚本中園ミホ
主演鈴木亮平
主な共演者渡辺謙、黒木華、瑛太、錦戸亮
上白石萌音の役西郷清(西郷従道の妻)

『西郷どん』は2018年に放送された平成最後のNHK大河ドラマです。主演・鈴木亮平。林真理子による同名歴史小説を原作に、連続テレビ小説『花子とアン』や「ドクターX」シリーズを手掛けたヒットメーカー中園ミホが脚本を担当しました。 西郷隆盛(鈴木亮平)は薩摩の貧しい下級武士の家に育ちました。両親を早くに亡くし家計を補うため役人補佐として働いてはいるものの、困っている人を見ると放ってはおけない性分のため、自分の弁当も給金も全部与えてしまう始末。それ故に西郷家はいつまで経っても貧乏なままで家族はあきれるも当の本人は、空腹を笑い飛ばす豪快さがありました。 これは西郷が生涯の師・島津斉彬(渡辺謙)と出会い、薩摩のキーパーソンとなっていく様や三度の結婚、そして勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)ら盟友と出会い革命家へと覚醒し、明治維新を成し遂げていく男の生き様を女性の視点から描いた物語です。「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、見返りを求めない無償の愛を与え続けた男・西郷を皆が好きになりました。そして親しみを込め、人は彼を『西郷どん(セゴドン)』と呼んだのです。 この作品で上白石萌音は錦戸亮演じる隆盛の三弟・西郷従道の妻、西郷清役を演じました。2011年『江〜姫たちの戦国〜』の最終回でドラマデビューを飾った上白石はこれが大河ドラマ2作目の出演です。また生まれ故郷・鹿児島県が舞台の作品とあって、今作への参加は彼女にとって大変特別なものとなりました。

AD

5.『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』

放送期間第1シリーズ:2019年1月18日〜3月1日
第2シリーズ:2020年10月23日〜12月4日
第3シリーズ:2022年11月4日〜12月16日
放送局・枠テレビ東京系 金曜8時のドラマ
話数各シリーズ全7話
原作オリジナル
脚本櫻井武晴
主演北大路欣也
主な共演者風間俊介、石黒賢
上白石萌音の役遠山咲(新宿東署の刑事志望の職員)

『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』は2019年にテレビ東京系「金曜8時のドラマ」枠にて放送された刑事ドラマです。主演・北大路欣也。脚本は主にミステリードラマを中心に活躍する櫻井武晴が手掛けました。 舞台はゴールデン街や荒木町、早稲田、新大久保、新宿二丁目、三丁目などを管轄区域とした新宿東署。この街では日々数多くの事件が巻き起こる多発地点のため、警察が把握してはいるものの人手不足もあり手付かずとなっている未解決案件が多数存在します。そんな新宿東署の刑事課司法係に配属された一人の車椅子刑事、彼の名は鬼塚一路(北大路欣也)。この物語の主人公です。 鬼塚は定年間際の最後の事件で犯人に刺されたことが致命傷となり車椅子生活となりました。そんな鬼塚の大きな武器は過去の街並みを完璧に脳内に焼き付けている記憶力!この記憶力こそが過去の事件を推理する際に大いに役立ち、未解決案件の多い新宿東署に再任用された最大の理由でもあります。そして彼の記憶捜査こそが手付かず案件を解決へと導く手がかりとなっていくのです。 この作品で上白石萌音はキャリア刑事官・神啓太郎(風間俊介)とともに車椅子の鬼塚の足となり捜査する刑事志望の遠山咲役を演じました。咲は刑事志望ということもあり司法係の内勤業務よりも事件の捜査に誰よりも熱量を持っている正義感の強い女性です。 同作はその後シリーズ化され、2022年の『記憶捜査3〜新宿東署事件ファイル〜』まで、上白石も遠山咲役で出演を続けました。

AD

AD

6.『令和元年版 怪談牡丹燈籠』

放送期間2019年10月6日〜10月27日
放送局・枠NHK BSプレミアム プレミアムドラマ
話数全4話
原作三遊亭圓朝『怪談牡丹燈籠』
脚本・演出源孝志
主演尾野真千子
主な共演者柄本佑、若葉竜也、中村七之助、髙嶋政宏
上白石萌音の役お露(飯島平左衛門の娘)

『令和元年版 怪談牡丹燈籠』は2019年10月からNHK BSプレミアムの「プレミアムドラマ」枠にて放送された作品です。主演・尾野真千子。脚本・演出は源孝志が担当しました。 初代三遊亭圓朝による傑作怪談噺「怪談牡丹灯籠」を令和元年の新たな視点と演出により映像化。恋焦がれて死んだ美しい娘の幽霊がカラン、コロンと下駄の音を響かせ、夜ごと愛しい男のもとを訪れる幻想的なシーンが有名ですよね。今作ではワイヤーアクション、特殊メイク、チャンバラをふんだんに織り交ぜながら現代ならではの視点で描く和製ホラーの決定版です。男女の色と欲が生々しく交錯し、20年にもわたる壮大な敵討ち、因果応報のドロドロとした人間愛憎劇がココに! ヒロイン・お国を演じたのは連続テレビ小説『カーネーション』で一躍人気女優の仲間入りを果たした演技派・尾野真千子。宮辺源次郎役を柄本佑、萩原新三郎役を歌舞伎俳優・中村七之助が演じました。 この作品で上白石萌音は髙嶋政宏演じる飯島平左衛門の一人娘・お露を演じました。

AD

7.『恋はつづくよどこまでも』

放送期間2020年1月14日〜3月17日
放送局・枠TBS系 火曜ドラマ
話数全10話
原作円城寺マキ『恋はつづくよどこまでも』
脚本金子ありさ
主演上白石萌音
主な共演者佐藤健、香里奈、毎熊克哉、山本耕史
主題歌Official髭男dism「I LOVE...」
上白石萌音の役佐倉七瀬(新人看護師)

『恋はつづくよどこまでも』は2020年1月から3月まで、TBS系「火曜ドラマ」枠で放送されたラブコメディです。円城寺マキの同名漫画を原作に、脚本は金子ありさが担当しました。 高校生のときに出会った医師にひと目ぼれした佐倉七瀬は、もう一度その医師に会いたい一心で看護師になります。晴れて同じ病院で働けることになったものの、再会した天堂浬は周囲から「魔王」と恐れられるほど毒舌な循環器内科医でした。どれだけ冷たくあしらわれても、まっすぐに想いを伝え続ける七瀬。新人看護師としての成長と、ふたりの恋の行方が描かれます。 上白石萌音は主演として七瀬を演じ、天堂役の佐藤健との掛け合いが大きな反響を呼びました。最終回の世帯視聴率は番組最高の15.4%を記録。Official髭男dismが歌う主題歌「I LOVE...」もヒットし、上白石の代表作のひとつとなっています。

AD

8.『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』

放送期間2021年1月12日〜3月16日
放送局・枠TBS系 火曜ドラマ
話数全10話
原作オリジナル
脚本田辺茂範
主演上白石萌音
主な共演者菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗
上白石萌音の役鈴木奈未(ファッション誌編集部の雑用係)

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』は2021年1月から3月まで、TBS系「火曜ドラマ」枠で放送された作品です。『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再び集結し、脚本は田辺茂範が手掛けました。 「普通が一番」と考える安定志向の鈴木奈未は、上京して出版社に入社しますが、配属されたのはファッション誌『MIYAVI』の編集部。最年少編集長・宝来麗子の雑用係として振り回されながらも、仕事に向き合ううちに奈未は少しずつ変わっていきます。 上白石萌音は主人公の奈未を演じ、編集長・麗子役の菜々緒、麗子の弟でフリーカメラマンの宝来潤之介役の玉森裕太、編集部員・中沢涼太役の間宮祥太朗と共演しました。仕事にも恋にも奮闘する奈未の姿が、働く世代の共感を集めた作品です。

AD

9.『カムカムエヴリバディ』

放送期間2021年11月1日〜2022年4月8日
放送局・枠NHK総合 連続テレビ小説(第105作)
話数全112回
原作オリジナル
脚本藤本有紀
ヒロイン上白石萌音、深津絵里、川栄李奈
主な共演者松村北斗、村上虹郎、濱田岳、オダギリジョー
上白石萌音の役安子(初代ヒロイン)

『カムカムエヴリバディ』は2021年度後期に放送されたNHK連続テレビ小説です。脚本は藤本有紀。ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母・母・娘の3世代を、上白石萌音・深津絵里・川栄李奈の3人のヒロインがリレー形式で演じた、約100年にわたる物語です。 上白石が演じたのは、初代ヒロインの安子。岡山の和菓子屋に生まれた安子は、ラジオ英語講座を心の支えに、戦中・戦後の激動の時代を生き抜いていきます。松村北斗が演じる稔との夫婦愛も大きな話題を呼びました。 上白石はこの作品で、第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受賞しています。

AD

10.『法廷のドラゴン』

放送期間2025年1月17日〜3月7日
放送局・枠テレビ東京系 ドラマ9
話数全8話
原作オリジナル
脚本戸田山雅司
主演上白石萌音
主な共演者高杉真宙、白石麻衣、和久井映見、小林聡美
主題歌Novelbright「ワインディングロード」
上白石萌音の役天童竜美(将棋の天才でもある新米弁護士)

『法廷のドラゴン』は2025年1月から3月まで、テレビ東京系「ドラマ9」枠で放送されたオリジナルのリーガルドラマです。主演は上白石萌音。主題歌はNovelbrightの「ワインディングロード」です。 主人公の天童竜美は、将棋の天才という異色の経歴を持つ新米弁護士。盤上で培った先を読む力を武器に、依頼人が抱える難題に挑んでいきます。高杉真宙演じる弁護士・歩田虎太郎とタッグを組み、将棋の戦法になぞらえて事件を解きほぐしていく痛快な展開が見どころです。

AD

11.『ちはやふる-めぐり-』

放送期間2025年7月9日〜9月10日
放送局・枠日本テレビ系 水曜ドラマ
話数全10話
原作末次由紀『ちはやふる』
主演當真あみ
主な共演者原菜乃華、齋藤潤、藤原大祐
主題歌Perfume「巡ループ」
上白石萌音の役大江奏(梅園高校競技かるた部の顧問)

『ちはやふる-めぐり-』は2025年7月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマです。映画「ちはやふる」シリーズから10年後の世界を舞台にしたオリジナルストーリーで、主演は當真あみが務めました。 廃部寸前の梅園高校競技かるた部を舞台に、幽霊部員の藍沢めぐるが、新たに顧問となった非常勤講師・大江奏と出会うことで運命が動き出します。 上白石萌音は映画シリーズに続いて大江奏役を演じました。映画では高校生だった奏が、大人になって後輩たちを導く姿は、映画版からのファンにとっても感慨深いものとなりました。

12.『いろはの恋は時代(とき)をかける』【2026年10月スタート】

放送開始2026年10月13日(毎週火曜22時)
放送局・枠TBS系 火曜ドラマ
原作オリジナル
脚本長田育恵
主演上白石萌音
主な共演者向井康二、山中柔太朗、剛力彩芽、大森元貴
主題歌MISIA「さよならばっか」
上白石萌音の役いろは/梨木彩葉(ひとり二役)

『いろはの恋は時代(とき)をかける』は2026年10月13日からTBS系「火曜ドラマ」枠で放送される、オリジナルのロマンティックコメディです。主演は上白石萌音、脚本は長田育恵。主題歌はMISIAの新曲「さよならばっか」に決まっています。 物語は、江戸時代中期を生きる飛脚屋の娘・いろはの魂が、300年の時を越えて令和の小学校教師・梨木彩葉の体に入り込んでしまうところから始まります。男勝りで好奇心旺盛ないろはと、心優しいものの人に頼るのが苦手な彩葉。上白石はこの対照的なふたりを、ひとり二役で演じます。 彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉を演じるのは、Snow Manの向井康二。いろはに振り回されながらも彼女に惹かれていく生琉との恋模様とともに、現代の教育現場が抱える問題にも向き合う物語です。

AD

13.『逆賊の幕臣』【2027年1月放送開始】

放送開始2027年1月10日
放送局・枠NHK 大河ドラマ(第66作)
原作オリジナル
脚本安達奈緒子
主演松坂桃李
主な共演者大沢たかお、鈴木京香、北村有起哉
上白石萌音の役みち(小栗忠順の妻)

『逆賊の幕臣』は2027年1月10日から放送されるNHK大河ドラマ第66作です。主演は松坂桃李、脚本は安達奈緒子が手掛けます。 主人公は、勝海舟のライバルとしても知られる幕臣・小栗忠順。遣米使節として海を渡り、新しい国のかたちを構想しながらも、明治新政府から「逆賊」とされて歴史の表舞台から消された人物です。幕末を“敗者”の側から描く物語になります。 上白石萌音が演じるのは、忠順の妻・みち。制作統括は、品と知性を兼ね備えた上白石が役にぴったりだとして起用したと明かしています。

AD

上白石萌音の出演ドラマは今後も話題作が続く!

上白石萌音

『恋はつづくよどこまでも』での主演ブレイクから朝ドラヒロイン、そして映画以来となる大江奏役まで、ドラマでも着実にキャリアを重ねてきた上白石萌音。2026年10月からは『いろはの恋は時代(とき)をかける』で、江戸娘と令和の教師のひとり二役という新たな挑戦に臨みます。2027年には大河ドラマ『逆賊の幕臣』で小栗忠順の妻・みちを演じることも決まっており、確かな演技力と歌唱力を併せ持つ上白石の今後の活躍から、ますます目が離せません。