2019年10月31日更新

バブ・フリックはドロイド修理職人?「スター・ウォーズ」エピソード9の新キャラを紹介

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』マーク・ハミル、R2-D2
© LUCASFILM/WALT DISNEY PICTURES/zetaimage

2019年12月公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に登場する新キャラクター、バブ・フリックとは何者?C-3POとの関係や作中での活躍を予想します。

目次

バブ・フリックとは何者?「スカイウォーカーの夜明け」登場の新キャラを解説

「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード9「スカイウォーカーの夜明け」公開が迫る2019年10月、『スター・ウォーズ』公式サイトやSNSで新キャラクターとなる「バブ・フリック」がお披露目されました。 「最後の予告篇」も世界同時公開され、新たに加わった映像にさらなる考察熱も上がる中、一際謎を深めたのがC-3POの意味深なセリフと彼を修理しているように見える小さな生き物。これが、バブ・フリックでした。 ここでは、2019年10月末までに明らかになっているバブ・フリックの基本情報を紹介し、C-3POとの関係とエピソード9での活躍を予想していきたいと思います。

バブ・フリックはドロイド修理職人?

公式SNSで確認できるバブ・フリックの姿は、頭にゴーグルを付けた大きな目の小さな体をした生き物。体格の割には大きめな手に4本の指があります。少しヨーダに似ているような気がしますね。 彼は惑星キジミでドロイドの修理人(ドロイドスミス)をしているエイリアンで、小柄で感覚力のある種族「アンゼラン(Anzellan)」です。惑星キジミのスパイス密輸業者の元で働いています。 その能力は確かなもので、システム保守のセキュリティーがかかったどんなドロイドでも、再プログラムや修理することができるようです。

バブ・フリックの活躍を予想 C-3POとの関係は?

2019年10月22日に「スカイウォーカーの夜明け」最後の予告編が公開され、C-3POの後頭部を開いて作業を行なっているバブ・フリックにも注目が集まりました。彼は一体何の作業しているのでしょうか? ポー・ダメロンが「そこで何してる?」とC-3POに聞くと、彼は「最後にもう一度だけ、友人たちに」と答えます。その前に公開された特別映像で、赤い目のC-3POが現れてファンの心をざわつかせましたが、あれは彼自身が“武器になる”ということを示唆する映像だったのではないでしょうか。 ということは残念ながら、バブ・フリックは彼を修理しているのではなく、再プログラムしているのかもしれません。あくまでも噂の段階ではありますが、あれはC-3POがレジスタンスを助けるために自身の体を犠牲にしているのではないかと。それを助けているのが、バブ・フリックなのでしょう。

ドロイド修理職人バブ・フリックの活躍に期待!

映画の公開に合わせて、C-3POとバブ・フリックがセットになったフィギュアがハズブロ社から発売されるようです。C-3POと並ぶと、その小さな体がよくわかります。しかも、C-3POの後頭部は開くように作られているという徹底ぶり! 「フォースの覚醒」から始まった続三部作では、BB-8やポーグといった小さな可愛らしいキャラクターがすでに活躍中。ここにエピソード9で重要な役割を担っているとみられるバブ・フリックが登場し、さらなる人気を集めそうです。