2020年3月17日更新

ドラマ「シロクロパンダ」ネタバレあらすじ&メインキャストを紹介!【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。】

横浜流星 2020年カレンダー

清野菜名と横浜流星の最凶バディが贈るドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』が2020年1月から放送されました。この記事では本作のあらすじやキャストを紹介。また見逃したあなたへ、最終回までのネタバレあらすじもお届けします。

目次

最凶バディドラマ「シロクロパンダ」が2020年1月に放送決定!

清野菜名と横浜流星ダブル主演のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』が、2020年1月から日本テレビ系列で日曜よる10時30分に放送されました。 オリジナル作品として製作された本作について、この記事ではあらすじやキャストなどの情報を紹介します。

【ネタバレなし】あらすじ&注目ポイントを紹介 アクションに期待大?

噂やデマにまみれ、世の中にはびこるグレーゾーン。驚異的な身体能力を持つミスパンダこと川田レンと彼女を操る飼育員こと森島直輝の2人が、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、忖度や圧力にまみれたグレーな事件を解決に導いていきます。 警察やマスコミが触れない、「隠れた真相」の闇を暴く最凶バディが誕生、そして徐々に白黒つける2人の心の中にも、白と黒の部分があることがわかっていき――。 現代社会の問題に踏み込むストーリーは、話題になること間違いなしでしょう。また主演の両者共にアクションを得意としているため、見どころのひとつとなりました。今をときめく人気俳優の2人が、謎めいたバディを魅力的に演じました。

ドラマ「シロクロパンダ」キャストを紹介 清野菜名×横浜流星が最凶バディを結成

川田レン:清野菜名

主人公の1人驚異的な身体能力を誇る謎の女・ミスパンダこと川田レンを演じるのは、1994年10月14日生まれの清野菜名。 清野は同時間に放送されていた2018年のドラマ『今日から俺は!!』に赤坂理子役で出演していました。ボクシングやアクロバットなどの本格的なアクションの指導を受けているため、本作での披露にも注目です。 清野自身も同時間帯に戻ってくることを喜んでおり、オリジナルドラマだからこそ枠にとらわれない、これまでにないドラマを作っていけたらとコメントしています。

森島直輝:横浜流星

もう1人の主人公、ミスパンダを操る飼育員さんこと森島直輝を、1996年9月16日生まれの横浜流星が演じます。 同局の2019年の人気ドラマ「あなたの番です」に出演していた横浜は、世界大会で優勝した経歴を持つ極真空手の実力者。もしかしたら清野と共にアクションを披露することもあるかもしれませんね。 横浜はコメントで、SNSが発達して何が真実かわからなくなったグレーな時代に、共感できる挑戦的な本作へ出演する喜びを語っていました。

【1話から最終話まで】ネタバレあらすじを毎週更新!

1話:悪党を成敗するミスパンダ!果たしてその正体とは!?

医学生の森島直輝(横浜流星)は、報道記者をしている恋人・佐島あずさ(白石聖)に頼まれて「メンタリストN」としてテレビに出演していました。その帰りにプロデューサーに謝罪しているIT社長の江本達郎(和田正人)と遭遇します。 江本は女性社員の横山愛菜が飛び降り自殺したにも関わらず、平然とテレビに出ていることで世間から批判を受けてしまったのです。愛菜は遺書めいた言葉を動画に残して自殺しており、整形に失敗したことが理由ではないかと言われていました。 心に傷を負う囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、直輝の通う大学の教授・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けていました。ある日、レンは憧れの直輝からパンケーキを食べに行こうと誘われます。直輝がパンケーキにシロップをかける姿を見て、次第に意識が遠のくレン。 そしてレンは世間で噂になっている、陰で甘い汁を吸っているいけ好かない悪党を成敗する「ミスパンダ」に変身するのでした。

愛菜の葬儀に現れたミスパンダは、愛菜の死の真相を明らかに。実は愛菜は自殺ではなく、江本に殺害されていました。愛菜は日頃から江本の歪んだ愛情による嫌がらせを受けており、それを苦に整形を決意。そして新たな人生を歩もうとしていました。しかし、愛菜が告発しようとしていることを知った江本は愛菜を殺害してしまったのです。 翌朝、ミスパンダから戻ったレンは自分の腕に痣があるのを発見。しかし、昨日のことは何も覚えていませんでした。その頃、直輝は今は亡き父親のことを思い出していました。

2話:大学の不正入試疑惑にシロクロ!黒幕の正体とは?

連続放火事件に巻き込まれたことがきっかけでカウンセリングを受けるようになった川田レン(清野菜名)。そんなレンのことが気になった森島直輝(横浜流星)は、世の中のグレーゾーンに一緒に白黒つけようと誘い、ミスパンダが誕生したのでした。 ある日、東京誠立大学で学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件が発生。犯人の赤嶺は浪人生で、岸本の息子が親の権力を使って不正に入学したことへの怒りから犯行に及んだのでした。Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からこの問題にシロクロをつけるように命じられた直輝は、ミスパンダを呼び出すことに。 早速、ミスパンダは東京誠立大学へ。その頃、大学では不正入試問題の件で第三者委員会が開かれていました。そこには元文科省の柳本も同席。ミスパンダが録音した副学長の池渕と柳本の会話を聞いた直輝は、この2人が不正入試に関わっているのではと推測します。

2人を調べると、学長の座を狙う池渕が裏口入学を斡旋して金儲けをする柳本に誘われて、岸本の息子が不正入学をしたかのように捏造していたことが判明。ミスパンダと直輝によって岸本の潔白が証明されました。 事件が無事に解決し、ミスパンダはレンの姿に戻りました。そんなレンは最近、10年前の記憶に怯えるようになっていました。 心配した囲碁喫茶の店主・加賀春男(升毅)はレンの主治医の門田(山崎樹範)に相談。それを聞いた門田は、何か外部から別の力が加わっているのかもしれないと不審に思うのでした

3話:レンのトラウマとは、姉のリコとの関係は?

将来を有望視されていたスピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵(秋元才加)が足を怪我し、世界選手権を辞退することに。沙奈恵の話では練習中に何者かがロープを切って殺害しようとしたと言うのです。 そんな中、直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件にシロクロつけるように命じられました。 レンは沙奈恵が中学時代の同級生であることを思い出し、彼女のお見舞いに行くことに。しかし沙奈恵から双子の姉のリコのことを言われ、激しく動揺。10年前の放火事件の記憶が再びフラッシュバックしてしまいます。 その足で直輝の元へ向かったレンは、思い切って彼に過去のトラウマを打ち明けることに。直輝に励まされて元気を取り戻したレンは、直輝とパンケーキを食べに行くことに。

ミスパンダに変身したレンは、沙奈恵のコーチ・鹿野博史(三浦貴大)と沙奈恵のライバルである海外選手のコーチ・ミルコビッチの密会現場へ。実は庭野がミルコビッチに依頼されて、沙奈恵に怪我を負わせていたのです。2人の悪事が全て暴かれ、今回の事件は無事に解決しました。 事件を解決し、Mr.ノーコンプライアンスに感謝される直輝。そんなノーコンプライアンスの机の引き出しには、直輝の父親の警察手帳が隠されていました。その手帳の写真を見ながら彼は「どんどん君に似てきたね」と呟くのでした。

4話:ついにレンの衝撃の過去が明らかに!門田の思惑にも迫る

直輝(横浜流星)はレン(清野菜名)の様子から、彼女がレンではなく、双子の姉のリコであることに気づきます。門田(山崎樹範)を問い詰めると、放火事件をきっかけにリコがレンとして生きることになったと言うのです。 その方が母親に愛されるからと、リコ自身が望んだことでした。そこで門田はリコに催眠をかけることにしたのです。あの親子を救うにはそれしかなかったと言いますが、直輝は彼の言葉を信用できずにいました。 ある日、中学生の翔太が同級生の涼介を人質に学校のプールに立てこもる事件が発生しました。翔太は涼介からいじめを受けていると告白。しかし学校側はそれを認めず、翔太はミスパンダにシロクロつけて欲しいと言うのです。

Mr.ノーコンプライアンスにミスパンダの召喚を断られた直輝は、パンダの人形を使って1人で事件を解決することに。直輝は早くからこの立てこもり事件が2人の自作自演であることに気づいていました。 翔太はある人物から脅迫を受けており、それが涼介だと思っていました。しかし涼介が全く関わっていないことがわかり、2人でその人物を探すことにしたのです。そこへミスパンダがやって来て、犯人がスクールカウンセラーの春香であることを突き止めます。春香は自分の活躍のチャンスが欲しいがために、翔太をいじめの対象に仕立て上げたのでした。 その頃、神代(要潤)は直輝の正体を暴くため、直輝の大学にいました。そこへ直輝のことを嗅ぎまわっているという噂を聞きつけて門田がやって来ます。神代から直輝とミスパンダが一緒にいる動画を見せられた門田は、レンがミスパンダであることに気付き始めますのでした。

5話:殺人容疑をかけられるミスパンダ!偽パンダの正体は?

神代(要潤)は、直輝(横浜流星)が飼育員であることを掴んで声をかけました。ミスパンダの正体を聞かれた直輝は、正体を教える代わりにコアラ男を探して欲しいと依頼。直輝の父親はあずさ(白石聖)を誘拐したコアラ男を追っている最中に、何者かに殺害されていたのです。 ある日、7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口公則が護送中に連れ去られました。罪を認めていた浜口は今になって無罪を主張しており、再審請求の決定寸前でした。そして連れ去った犯人は、ミスパンダの可能性が高いというのです。 門田(山崎樹範)からレン(清野菜名)がミスパンダかもしれないと聞いた加賀(升毅)は、事件の動向が気になってしまいます。実は加賀もレンとリコの記憶がすり替えられていることを知っていました。 このまま直輝がレンをミスパンダとして操り続けたら、レンの中に眠っているリコが目を覚ますかもしれないと聞いた加賀は激しく動揺するのでした。

そんな中、浜口を連れ去ったミスパンダが偽物であることが判明。直輝はその手口があずさがコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると感じ、偽パンダの正体を暴くことを決意します。 偽パンダの居場所を突き止めた直輝は、ミスパンダと共にその場所へ。しかし浜口はすでに殺害されており、そこへ駆けつけた警察からミスパンダは浜口殺害の容疑をかけられてしまいます。なんとか警察から逃れますが、ミスパンダが全国に指名手配される事態に。 その頃、門田は自宅で何者かに殺害されていました。

6話:爆破事件の真実が明らかに!さらにレンに異変が……

浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配されることになったミスパンダと飼育員さん。自分の身に危険が及ぶのを懸念したMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、直輝(横浜流星)との関係を断つことに。さらに直輝にミスパンダの殺処分を命じました。 そんな中、門田(山崎樹範)が自宅で何者かに殺害されました。ショックを受けたレン(清野菜名)は直輝に助けを求めます。しかし直輝からは「もう会えない」と言われてしまい、さらに落ち込むレン。 そこへあずさ(白石聖)が直輝との関係を聞くため、レンの元を訪ねてきました。あずさが直輝の婚約者だと知ったレンは、謝ることしかできませんでした。 浜口死刑囚殺害の容疑で、爆破事件の遺族である中延姉弟が逮捕されました。それを聞いた直輝は、何者かが2人を犯人に仕立て上げたと推測し、7年前の爆破事件についてもう一度調べ直すことにしました。

そして爆破事件を起こした真犯人は警察官で、その後犯人は自殺していたことが判明します。警察は浜口を誤認逮捕したことを隠蔽するために、ミスパンダを装って浜口を殺害したのでした。 ミスパンダと共に真実を世間に公表した直輝は、計画通りに事が進んだことで、ミスパンダをレンに戻そうと考えます。しかしミスパンダは直輝の顔を見るなり、怯えた様子を見せました。 ミスパンダに昔の記憶が蘇っており、彼女はレンではなくリコに戻っていたのです。

7話:門田殺しの犯人が明らかに!さらに10年前の火事の真実も判明!

レン(清野菜名)はリコとしての記憶が戻り、ミスパンダの姿をしている自分に混乱します。直輝(横浜流星)からそれは自分の願望を映し出した姿だと説明を受けて、怒りの矛先を彼に向けるリコ。彼女はレンのままでいたかったと言うのです。 もう一度催眠をかけてもらうために門田(山崎樹範)の元へ向かおうとするリコですが、直輝から亡くなったことを聞かされます。 恩人の死にショックを受けたリコは、直輝に犯人を探して欲しいと懇願し、さらに直輝の催眠でレンに戻してもらうことにしました。

門田の自宅を訪ねた直輝は彼を殺害した犯人にたどり着き、リコに犯人が彼女の母親である麻衣子(山口紗弥加)だと伝えます。春男(升毅)から門田がリコの記憶をすり替えたことや、その全てを論文で発表しようとしていることを聞き、麻衣子は彼を殺害をしたのでした。 さらに過去の放火事件が、麻衣子が自分を殺害しようとして火をつけていたことも知り、大きなショックを受けるリコ。そして彼女は誰からも必要とされていないからレンに戻して欲しいと言うのです。 それを聞いた直輝は、そう思っているのはリコだけだと説得。直輝は父親の事件を明らかにするためにもリコの力が必要だと言うのです。そこでリコは、レンを幸せにするという条件と引き換えに、直輝に協力することにしました。 そんなある日、コアラ男の正体が直輝の父親・森島哲也(田中圭)だったという報道が。それを明らかにした遺書も発見されたと知り、直輝は激しく混乱するのでした。

8話:コアラ男誘拐事件の真相が明らかに!そして父親を殺害した犯人も判明

「コアラ男誘拐事件」の犯人を父親の哲也(田中圭)だとする報道に直輝(横浜流星)は困惑。佐島(佐藤二朗)が父親を殺害したのではと疑う直輝は、あずさ(白石聖)を使って佐島が犯人だという証拠を入手しようと試みます。 直輝に頼まれて佐島の部屋を調べたあずさは、大臣の辞令の裏に3つの番号が記載されていることに気づきました。その番号を調べると、事件に関する場所を示す座標だとわかります。3つ目の番号が示す場所を調べた直輝は、コアラ男誘拐事件に関する資料を発見。

そこには佐島が部下を使って事件をでっち上げた証拠写真が残っていました。佐島は知名度と好感度を上げるために事件を自作自演していたのです。 そこで直輝はミスパンダを使って佐島をおびき寄せることに。直輝から自分がミスパンダだと言われて驚きを隠せないレンでしたが、父親の復讐のためにもう1度だけ力を貸して欲しいと頼まれ、直輝に協力することにしました。 そして、パンダちゃんねるを見た佐島が直輝の元を訪ねて来ました。佐島は誘拐が偽装だと気づいた哲也を殺害したと告白。しかし罪悪感に苛まれ、Mr.ノーコンプライアンスとして悪事を裁いてきたと言うのです。 そして佐島は自ら薬を飲んで自殺し、その後テレビ局宛に佐島が全てを自白した動画が送られて来ました。 そんな中、レンが何者かに誘拐されます。一方で直輝は、父親が自分に残した動画を発見していました。

9話:コアラ男誘拐事件の真相が明らかに!真犯人を知った直輝は……

レン(清野菜名)がコアラ男に誘拐されてしまいました。コアラ男から連絡を受けた直輝(横浜流星)は、あずさ(白石聖)の元へ。そしてレンが監禁されている場所が、8年前にあずさが監禁されたのと同じ場所だと気づきます。 あずさと共に監禁場所と思われる廃屋へと向かうも、そこに2人の姿はありませんでした。コアラ男は直輝の自宅に監禁していたのです。急いで自宅へと向かう直輝でしたが、到着する頃にはもう2人は居なくなっていました。さらに壁には「お前の大切な人間皆殺し」という文字が。 新たな監禁場所へ向かった直輝が目にしたのは、椅子に紐で繋がれたレンとあずさでした。2人に拳銃を突きつけてどちらを殺すか直輝が選べと言うコアラ男。

反抗したあずさが撃たれてしまい、そこで直輝はレンをミスパンダに変身させ、コアラ男を倒すことに成功します。そしてコアラ男の正体が佐島一郎(きづき)だとわかりました。 実は一郎はあずさに頼まれてコアラ男を演じており、8年前の誘拐事件も彼女が考えたものでした。それを突き止めた哲也は、世間に公表するように佐島(佐藤二朗)を説得。佐島はそれを了承していましたが、あずさに頼まれた一郎が哲也を殺害してしまったのです。 全部終わったことだと言うあずさ。彼女を許すことができなかった直輝は、あずさにナイフを突き立てます。しかしそこにレンが割って入り、直輝に刺されたレンは意識を失い倒れてしまうのでした。

10話(最終回):衝撃の結末!復讐を後悔する直輝にリコがとった行動とは

直輝(横浜流星)に刺されたレン(清野菜名)は、1ヶ月も眠ったままでした。直輝は自分の復讐のためにレンを利用したことを春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)に謝罪。さらに佐島(佐藤二朗)の元を訪ね、自分自身に決着をつけることを誓いました。 そして自殺しようと病院の屋上へと向かう直輝。そんな中、突然パンダちゃんねるの配信が始まりました。その中でミスパンダは、自分の嫌いなグレーな奴を片っ端からボコボコにすると宣言します。 レンの病室を訪ねた直輝は、「2人だけでシロクロつけよう」と書かれた手紙を発見。リコは直輝が自殺しようとしているのを知り、それを止めるために、ミスパンダはみんなのヒーローだと教えようと配信を行ったのでした。 さらにリコは直輝のおかげで自分のたったひとつの夢が叶ったと言います。リコは母親の麻衣子(山口紗弥加)を訪ねた際に「私の娘でいてくれてありがとう」とお礼を言われていました。

もう全部にシロクロついたから檻の中に戻りたいと言うリコ。それを聞いた直輝は、リコを抱きしめて優しくキスをします。そして直輝の催眠でミスパンダに扮していたリコは、レン自身に戻りました。 目を覚ましたレンには、ミスパンダの記憶も直輝の記憶も残っていません。レンを幸せにすることができないと考えた直輝が、レンから全ての記憶を消したのでした。

ドラマ「シロクロパンダ」で最凶バディがグレーな問題を華麗に暴く!

若手実力派俳優の清野菜名と横浜流星がダブル主演を務めた本作。キャラクターやアクションがキャッチ―だった一方で、自身の過去や復讐と向き合うという主人公たちの内面までもが描かれました。 『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は様々な方面から楽しむことのできる作品だったと言えるでしょう。