2019年11月12日更新

ドラマ「アライブ」あらすじ・キャストを紹介 腫瘍内科を舞台とした医療ヒューマンドラマ

松下奈緒 Synchro

がんと闘う腫瘍内科を舞台とした国内初の医療ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の放送が、2020年1月に決定しました!本記事ではあらすじやキャストなど最新情報を紹介します。

目次

ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』放送が決定!腫瘍内科を舞台としたオリジナル医療ドラマ

2020年1月から木曜よる10時に放送開始!

松下奈緒主演のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』が、2020年1月木曜日のよる10時からフジテレビ系にて放送されます。完全オリジナル作品となる本作で、14年ぶりの共演となる松下と木村佳乃がバディを組むことが発表されました! この記事ではあらすじやキャストなど最新情報を紹介します。

ドラマ「アライブ」あらすじを紹介

「アライブ」の舞台となるのは腫瘍(しゅよう)内科。主人公の恩田心は、心を救う職業に就きたいという願いから医師を目指し、腫瘍内科医となります。まだ日本国内では数少ない「がんのスペシャリスト」である恩田は、夫と息子と共に平和に暮らしていました。しかし夫が事故に遭い意識不明となってしまうのです。 そんな心の整理のつかない状態の恩田の前に、消火器外科医の梶山薫が現れます。医師としても腕がいいと評判で、腫瘍内科医への理解もある梶山。その太陽のように明るい性格に救われた恩田は、梶山と互いを支え合うバディへとなっていきます。

「アライブ」は今までの医療ドラマとどこが違う?

病院

本作は日本国内で初めて、本格的に「腫瘍内科」へスポットを当てたドラマとなっています。 国民の2人に1人がかかると言われている「がん」。そんな国民病とも呼べるがんに立ち向かう腫瘍内科(メディカル・オンコロジー)の現場が本作で描かれます。腫瘍内科とは、がんを専門に治療するために欧米で1960年ごろに生まれた科です。 患者ごとにあらゆる種類が存在するがんに対して、ベストな治療法を見出していく腫瘍内科医は、患者に寄り添う医師と言われています。2000年ごろから日本でも設置されていますが、その数は欧米と比べると13分の1に留まっているのです。 主人公は「オンダ ココロ」を省略した「オンコロ先生」の愛称で親しまれていますが、同時にメディカル・オンコロジーの道に進むために生まれたと揶揄されることも。 患者との交流や2人の女医が絆を深める姿を繊細かつユーモラスに描くため、メディカル・ヒューマン・ヒストリーとも題されている本作。腫瘍内科という日本ではあまり知られていなかった分野に焦点を当てていることもあり、これまでとは一味違う新たな医療ドラマの誕生の予感です。

登場人物&キャスト紹介 松下奈緒×木村佳乃がバディに

恩田心(おんだ こころ):松下奈緒

主人久・恩田心を演じるのは、2018年の連続テレビ小説『まんぷく』の出演も記憶に新しい、1985年2月8日生まれの松下奈緒です。 恩田は医学部卒業後、初めは放射線科医の道へ進んだものの、がん患者を画像診断で救ったことがきっかけで腫瘍内科へ転科した経歴があります。順風満帆な生活を送っていた恩田は、夫の事故という現実を受けられないままでいましたが、梶山との出会いが一筋の光となるのです。 腫瘍内科医と直接話す機会があったという松下。患者に安心や信頼を持ってもらうために寄り添うような距離感や関係性を大切にしたいと、演じる上での心構えを公式サイトのコメントで語っています。

梶山薫(かじやま かおる):木村佳乃

木村佳乃
©ciatr

恩田とバディを組む梶山薫役は1976年4月10日生まれの木村佳乃です。2019年のドラマ『後妻業』で主演を務め、近年ではバラエティへも出演するなど、活躍の場を広げています。 「がんを切る女医」の梶山は、冷静でありながら大胆さを併せ持つ女性。しかしそんな彼女は絶対に言えない秘密を抱えているらしく――? 木村は医師という職業に興味があり、ドラマやドキュメンタリーを観るだけでなく、実際に病院を訪れた際にも医師を観察していると言います。そんな彼女の演技のこだわりや、梶山と恩田の関係に注目です。

ドラマ「アライブ」は2020年1月フジテレビ系にて放送スタート!

薬物療法を専門とする腫瘍内科はがんを切るだけではなく、患者に遭った方法での克服を目指します。がんと共に生きることを提唱し、患者に寄り添うのが腫瘍内科医なのです。 そんながんと闘う腫瘍内科を描くドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』は、2020年1月から木曜よる10時にフジテレビ系で放送開始します。