2019年11月20日更新

実写映画『ぐらんぶる』あらすじ・キャスト予想 バカバカしさと裸率の高さは保証済み!?

『ぐらんぶる』
©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

大ヒット青春マンガ『ぐらんぶる』の実写映画化が発表されました。ここでは原作マンガのあらすじや実写映画化にあたって監督を務める英勉、エグゼクティブ・プロデューサーの関口大輔のコメントを紹介。また、まだ発表されていないキャストも予想してみました!

目次

大人気漫画『ぐらんぶる』が実写映画化!原作の世界観はどれだけ再現されるのか?

累計発行部数400万部を超える大人気青春コメディ漫画『ぐらんぶる』のまさかの実写映画化が発表されました! 主人公の北原伊織(きたはら・いおり)が、大学進学を機に海辺の町に引っ越してくることから始まる青春コメディ『ぐらんぶる』。スキューバダイビングを題材としながら、大学サークルの飲み会をはじめとした交流も描かれる本作は、他に類を見ない男性キャラクターの裸率の高さを誇る超ハイテンションな作品。 原作のあらすじと概要、実写映画の監督らのコメントからキャスト予想まで、最新情報をお届けします。

大人気漫画『ぐらんぶる』とは あらすじと概要

規格外の青春コメディ漫画『ぐらんぶる』とは?

『ぐらんぶる』原作画像
©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

2014年4月から講談社のgood!アフタヌーン誌に連載されている『ぐらんぶる』は、原作:井上堅二、漫画:吉岡公威(よしおか・きみたけ)のコンビによるボケ・ギャグ・つっこみ満載の青春コメディ漫画です。 大学のダイビングサークルを舞台に、熱苦しい男たちの熱苦しい青春を描く本作は、2019年11月22日発売のコミック最新14巻で累計発行部数440万部を突破。2017年に実写映画化された『亜人』とならぶ、同誌の看板作品となっています。

『ぐらんぶる』のあらすじ

大学進学を機に海辺の町に引っ越してきた北原伊織(きたはら・いおり)。叔父が経営するダイビングショップ「GRAND BLUE(グランブルー)」に下宿することになった彼は、きれいな海、かわいい幼なじみに囲まれたあこがれのキャンパスライフに期待を膨らませていました。 しかしそんな彼を待ち受けていたのは、男だらけのダイビングサークルで……。

監督は英勉 プロデューサーの意気込みがスゴい

監督は『ヒロイン失格』『映画 賭ケグルイ』の英勉

実写映画『ぐらんぶる』の監督を務めるのは、2008年に『ハンサム★スーツ』で監督デビューを果たした英勉(はなぶさ・つとむ)です。 英はその後、『高校デビュー』(2011年)、『貞子3D』(2012年)など、幅広いエンタメ作品を手掛け、校デビュー』『貞子3D』など幅広いエンタメ作品を手掛け、2015 年の『ヒロイン失格』は興行収入 24 憶円越えを記録。その年の実写邦画ランキング TOP5に入り、昨今の若者向け映画ブームの火付け役となり、青春コメディ映画の新たな時代を切り開いてきました。 そんな英監督は撮影が終わった今、「「男子ってバカねっ」って映画を作ろうと思ったんですが、「男子ってバカ!ほんとバカ!クズ!」って映画になっちゃいました。『ダイビングに賭ける青春と恋と友情。さあ、最高の海の世界へ』という宣伝が展開されると思いますが、違いますから。詐欺ですから。ぼくがホントの「全〇監督」かもです。」と茶目っ気たっぷりに語っています。

「既視感ゼロの原作に心底惚れ込んだ」エグゼクティブ・プロデューサー関口大輔

本作のエグゼクティブ・プロデューサーは、矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』(2001年)をはじめとする青春コメディを数多く手掛け、2018年には『BLEACH 死神代行篇』で強力プロデューサーを務めた関口大輔。 関口は「昨今似たようなテーマの邦画が多いのは、「お客さんの好きなタイプの映画」に傾向があり、そのベストな期待に制作が行われているからでしょう」とし、そのうえで「そんな時代に作られるこの映画『ぐらんぶる』ですが、判別不能になってしまうと思います。」とコメントしています。しかし、だからこそ「私はこの圧倒的な既視感のなさに心底惚れ込み、リサーチ全盛の時代の今だからこそ、数字では測り切れないこの作品を映画化したいと思いました。」と意気込みを語りました。 「この素晴らしい原作を、妥協せず、実写作品にするベストな監督とキャスト」を選ぶことに注力した関口は、監督は英しか思い浮かばなかった、とも語っています。

実写映画『ぐらんぶる』の主要キャストを予想!

主人公・北原伊織は横浜流星が演じる!?

『ぐらんぶる』
©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

実写映画『ぐらんぶる』のキャストはまだ発表されていませんが、ここでは主要キャストを予想してみましょう。 主人公の北原伊織を演じるのは、横浜流星ではないでしょうか。 横浜は、2019年には『チア男子!!』をはじめとする4本の映画に出演し、そのうち3本で主演を務めるなど大活躍。そんな横浜が主演を務めるとなれば、さらに注目を集めること間違いないでしょう。 実は、横浜は都内のある大学で撮影しているのを目撃されており、それがこの『ぐらんぶる』ではないかと考えられます。

実写映画『ぐらんぶる』に期待!原作の雰囲気を忠実に再現できるか

大ヒットコミックの実写映画化とあって注目が集まる『ぐらんぶる』。監督・英勉の手腕に期待が寄せられます。また、2019年11月現在未発表のキャストにも注目したいですね。続報を楽しみに待ちましょう! 実写映画『ぐらんぶる』は、2020年夏に公開が予定されています。