2020年7月28日更新

映画「トランスフォーマー」シリーズの動画を無料視聴できる配信サービスを徹底解説【全作観るには?】

トランスフォーマーリベンジ
© Paramount Pictures

2007年に第1作目が公開され、ハリウッドに特撮旋風を巻き起こした映画「トランスフォーマー」。本記事では「トランスフォーマー」シリーズを観ることができる動画配信サービス、シリーズごとのあらすじ、キャスト、見どころやおすすめの関連作品を紹介します。

目次

映画「トランスフォーマー」シリーズのフル動画を無料視聴できるサービスを紹介【吹き替え/字幕あり】

トランスフォーマー
©DREAMWORKS/PARAMOUNT

2007年に公開された映画『トランスフォーマー』は、タカラトミーアーツが展開する変形ロボットのおもちゃシリーズを実写映画化した作品です。マイケル・ベイ監督、スティーブン・スピルバーグが制作総指揮を務めた本作は、大ヒットを記録しました。 その後、2019年までに映画「トランスフォーマー」シリーズは6作品が公開され、世界に特撮旋風を巻き起こし続けています。 本記事では、本シリーズを観ることができる動画配信サービス、シリーズごとのあらすじ、キャスト、見どころやおすすめの関連作品を紹介!(本記事に掲載されている情報は、2020年7月現在のものです。)

映画「トランスフォーマー」シリーズを公開順に紹介

おすすめ順 視聴 タイトル
1 無料で観る 『トランスフォーマー』(2007年)
2 無料で観る 『トランスフォーマー/リベンジ』(2009年)
3 無料で観る 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011年)
4 無料で観る 『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014年)
5 無料で観る 『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017年)
6 無料で観る 『バンブルビー』(2018年)

※配信状況は7月28日時点のものです。

映画「トランスフォーマー」シリーズは上記の順番で公開されています。6作目の『バンブルビー』はスピンオフ作品となっていて、時系列的には1作目の『トランスフォーマー』より前の物語になっているので注意してください。

TSUTAYA TVでは映画「トランスフォーマー」シリーズ全ての動画を無料で視聴可能

TSUTAYA TVは映画「トランスフォーマー」シリーズを配信中。 第1作目から第4作目までは見放題、第5作目と第6作目はレンタルでの配信です。トライアル期間中であれば第4作目までは無料で観ることができます。 さらに初回登録時に付与されるポイントを利用することで、第5作目と第6作目の両方を実質無料で視聴可能です。

U-NEXTでも映画「トランスフォーマー」の動画が配信中!【ロストエイジ/最後の騎士王も】

U-NEXTは、映画「トランスフォーマー」シリーズを配信しています。 第1作目から第4作目までは見放題、第5作目と第6作目はレンタルでの配信です。トライアル期間中であれば第4作目までは無料で観ることが可能。 さらに初回登録時に付与されるポイントを利用することで、第5作目と第6作目のうちの1作を実質無料で視聴可能です。

映画「トランスフォーマー」シリーズはAmazonプライムビデオでも視聴可能【ダークサイドムーン/ロストエイジ/最後の騎士王】

Amazonプライムビデオでは「トランスフォーマー」シリーズが、2作目の「リベンジ」以外見放題で配信中です。 トライアル期間中であれば無料で視聴可能ですよ。また「リベンジ」もレンタルで配信中なので、課金することで観ることができます。

映画「トランスフォーマー」シリーズの動画を配信中のサービス一覧

TSUTAYA
TV
U-NEXT amazon
プライム
ビデオ
Hulu Netflix
933〜円/月
30日間無料
1990円/月
31日間無料
455円/月
30日間無料
933円/月
14日間無料
800円/月
無料期間なし
おすすめ度
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1作目「トランスフォーマー」 定額
見放題
定額
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定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
2作目「リベンジ」 定額
見放題
定額
見放題
レンタル 定額
見放題
定額
見放題
3作目「ダークサイドムーン」 定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
4作目「ロストエイジ」 定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
定額
見放題
5作目「最後の騎士王」 レンタル レンタル 定額
見放題
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スピンオフ「バンブルビー」 レンタル レンタル 定額
見放題
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※配信状況は7月13日時点のものです。

映画「トランスフォーマー」シリーズは、上記のサービスで配信中です。

映画「トランスフォーマー」シリーズのあらすじ

バンブルビー現る!実写化第1作目!『トランスフォーマー』

ある日、中東カタールのアメリカ空軍基地で、1機の軍用ヘリコプターが謎の巨大ロボットへと変形します。そして、そのロボットはアメリカ軍の機密情報をハッキングし、基地を破壊して飛び去っていきました。 一方ロサンゼルスでは、高校生のサムが、こつこつ貯めたお金でカマロの中古車を購入します。気になる彼女をその車で家に送ってあげられるチャンスに恵まれ、浮かれるサム。 しかしその日の夜、彼のカマロはいきなりロボットへと変形するのでした。実は、彼が購入したカマロは「トランスフォーマー」という宇宙からきた金属生命体だったのです。 悪の組織「ディセプティコン」と正義の戦士「オートボット」に別れて戦うトランスフォーマー達は、力の源であるキューブをかけて戦っており、サムはその戦いに巻き込まれていきます。

第2作目『トランスフォーマー/リベンジ』

1作目のミッションシティの戦いから2年後。「オートボット」のトランスフォーマー達は、地球に残る悪の「ディセプティコン」を殲滅するために、米軍と共同で対ディセプティコン部隊N.E.S.Tを結成していました。一方、ディセプティコン達は悪のリーダー・メガトロンを海底から蘇らせます。 主人公・サムは、地元を離れてプリンストン大学に入学し、大学生として暮らしていました。ある日大学構内にディセプティコンが現れ、サムは再び戦いの中に身を置くことになります……。

第3作目で第1部完結編『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

はるか昔、遠く彼方にあるトランスフォーマー達の母星サイバトロン星で、正義のオートボットと悪のディセプティコンの戦争が勃発。オートボットは一隻の宇宙船で飛び立ちますが、ディセプティコンに追撃されてしまうのでした。 時は過ぎ、1969年。人類は、アポロ11号計画で月面着陸を果たします。しかしその計画の裏には、墜落したサイバトロン星の宇宙船の調査という任務があったのです。 そして現代、オートボットとN.E.S.Tは、チェルノブイリで、同じくその宇宙船の物質を発見。月に隠された伝説の戦士の存在を知ります。 一方サムは、ワシントンで新しい彼女と暮らし、就職活動に奔走していました。しかし、またもあることがきっかけでディセプティコンに追われる羽目になり……。

第4作目にして新章突入!『トランスフォーマー/ロストエイジ』

かつての白亜紀末期の地球。恐竜が栄えている頃に、ある宇宙船が地球へやってきます。そして彼らは、謎の兵器で恐竜を金属化するのでした。やがて恐竜は絶滅し時は流れ、現代の北極で金属化した恐竜の化石が発見されることに。 一方、オートボットのトランスフォーマー達は、混乱を避けるため地球の表舞台から姿を消していました。そんなある日、修理解体工の主人公・ケイドは仕事の現場から1台のトレーラートラックを持ち帰ります。 しかし、そのトラックはロボットに変形し、自分はオートボットの総司令官オプティマス・プライムだとと名乗り始め……。

第5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』

地球では、対トランスフォーマー部隊を中心とした人類とトランスフォーマーの戦いが、さらに激しさを増していました。そして、新しいリーダー・バンブルビーの率いるオートボットは、完全復活を遂げたメガトロン率いるディセプティコンとの戦いにも苦戦を強いられています。 そんな中、サイバトロン星に帰ったオートボットの前リーダーであるオプティ・マスプライムが地球へ帰還。しかし彼は、トランスフォーマーのために人類を滅ぼす破壊者ネメシス・プライムに変わっていたのです……。

第6作目はバンブルビーのスピンオフ!『バンブルビー』

バンブルビー
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.

本作は、バンブルビーを主役にしたスピンオフ作品で、第1作目の『トランスフォーマー』の20年前の出来事が描かれています。 元飛び込み競技選手だったチャーリーは、遊園地のホットドック売り場でアルバイトをしていました。彼女はある日、自動車の中古パーツを探すために出入りしているボート工場に訪れます。 そこで彼女は、廃車になった黄色のフォルクスワーゲンのビートルを手に入れ、家に持ち帰りました。しかし、そのビートルはいきなりロボットへ変形し始め……。

シリーズの登場人物&キャスト

サム・ウィトウィッキー/シャイア・ラブーフ/小松史法(こまつふみのり)

シャイア・ラブーフ
©Hubert Boesl/dpa/picture-alliance/Newscom/Zeta Image

サムは、『トランスフォーマー』から『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』までに登場する人間側の主人公。登場時は高校生で、父の許しを得て中古のカマロを購入します。そしてバンブルビーと共に戦いに巻き込まれていくのでした。 そんな彼を演じているのは、俳優のシャイア・ラブーフ。本作以外にも、映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のマット役でも知られている俳優です。 サムの日本語他吹き替えを担当しているのは、声優の小松史法。シャイア・ラブーフをはじめ、多くの洋画で俳優の吹き替えを担当しています。

ミカエラ・ベインズ/ミーガン・フォックス/東條加那子

ミーガン・フォックス
©JOHN ANGELILLO/UPI/Newscom/Zeta Image

ミカエラは、サムが想いを寄せるクラスメイトです。クールな美人ですが、父親は自動車泥棒で、彼の身代わりに逮捕されたこともあります。トランスフォーマーとの戦いの中で、サムといい感じになるのですが……。 ミカエラを演じているのは、女優のミーガン・フォックスです。なぜか、最初の3部作のうち1作目と2作目にしか出演していない彼女。 過激な発言でも知られる彼女は、本作の監督マイケル・ベイと舌戦を繰り広げ、第2作目以降降板させられたのではないかと言われています。本作では、セクシーな彼女に注目です。 ミカエラの日本語吹き替えを担当しているのは、声優の東條加那子。多数の映画で海外女優の吹き替えを担当しています。

ケイド・イェーガー/マーク・ウォールバーグ/土田大(つちだひろし)

マーク・ウォールバーグ
©︎Adriana M. Barraza/WENN.com

ケイド・イェーガーは、テキサスで修理解体工を営む発明家の男性。妻を早くに亡くし、娘と2人で暮らしています。仕事の現場で見つけ家に持って帰ったトレーラートラックがロボットに変形したことから、トランスフォーマーの戦いに巻き込まれていくのでした。 ケイド・イェーガーを演じているのは、俳優のマーク・ウォルバーグ。映画『ディパーテッド』でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、製作も担当した『ザ・ファイター』もゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされました。 ケイドの日本語吹き替えを担当しているのは、俳優で声優の土田大。映画「カーズ」シリーズのライトニング・マックィーン役でも知られています。

映画「トランスフォーマー」シリーズの見どころ

大迫力、ロボットバトル!

「トランスフォーマー」シリーズの魅力は、何と言っても大迫力のロボットバトルです。日本のお家芸である特撮を、ハリウッドが手がけるとこんなにも凄いのかと驚かされます。 自動車やトラック、ヘリコプターなどの様々な乗り物からスムーズに巨大ロボットへ変形するトランスフォーマー達。黄色くて意外とお茶目なバンブルビーや、恐竜型のダイノボット、悪のリーダー・メガトロン達が躍動し、轟音を立てながら争います。 身の内に潜む少年の心が疼く戦いを、ぜひお見逃しなく!

人間ドラマも見逃せない!

迫力のある巨大ロボットバトルが目玉の本作ですが、人間達のドラマにも熱いものがあります。地球を舞台に善のオートボット、悪のディセプティコンに分かれて争いを繰り広げるトランスフォーマー達。 本作の陰には、彼らに巻き込まれ、立ち上がり、また反旗をひるがえす人間達の姿があります。 「ディセプティコンが地球へやって来るのは、オートボットが地球にいるからではないのか」とトランスフォーマーに反対する人間の勢力が登場し、またケイドのようにトランスフォーマーを保護支援する人々も現れるのです。 大切な人を守るため、登場人物達はどの立場に身を置くのか。そんな人間ドラマにも、ぜひ注目してみてくださいね。

この作品も無料で観られる!おすすめの類似作品を紹介

トム・クルーズ主演SF大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

2014年公開の映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は、桜坂洋原作の同名小説をハリウッド映画化した作品です。 トム・クルーズ扮するケイジ少佐は、謎の侵略者との戦いの中で死亡してしまいました。しかし、なぜか自分が出撃前の時間に生き返っていることに気づきます。そして、幾度も死んでは生き返るという戦いを繰り返す中で、侵略者の弱点を見つけ逆転の手がかりを見つけていくのでした……。

未来から来たロボットとの対決『ターミネーター』

1984年公開の映画『ターミネーター』は、アーノルド・シュワルツネッガー主演、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット SF大作です。 未来の地球では、コンピュータの反乱により人類はサイボーグに支配されています。そんな中、ジョン・コナー率いる抵抗軍は苦戦を強いられていました。 サイボーグ軍は、ジョンを産ませないため、その母親を抹殺しようと試みます。そして、ジョンの母親のいる過去へサイボーグ・ターミネーターを送り込むのでした……。

ハリウッド発!特撮愛溢れる映画『パシフィック・リム』

2013年公開の映画『パシフィック・リム』は、ギレルモ・デル・トロ監督による巨大ロボットと怪獣の特撮作品です。日本の怪獣映画へのリスペクトから生まれた本作は、ハリウッド特撮の新しい1本として話題になりました。 2013年のある日、突如サンフランシスコに巨大怪獣・アックスヘッドが現れます。人々がパニックに陥る中、米軍は6日間の総攻撃によってアックスヘッドを撃退。しかし、その後も太平洋沿岸の都市に怪獣が次々と現れるのでした。 そこで、太平洋沿岸の国々は共同で「環太平洋防衛軍」という軍を作り、怪獣迎撃用の巨人兵器・イェーガーで怪獣を撃破していくのですが……。

映画「トランスフォーマー」全シリーズのフル動画は配信サービスで無料で観よう【吹き替え/字幕あり】

本記事では、「トランスフォーマー」シリーズを観ることができる動画配信サービス、あらすじ、キャスト、見どころやおすすめの関連作品を紹介しました。 ハリウッドが本気で撮った特撮作品。変形シーンや戦闘シーンが胸熱な本作を、ぜひお見逃しなく!