2019年12月18日更新

「かぐや様は告らせたい」藤原書記のド天然さが可愛い!ラブ探偵千花を推さずにはいられない

かぐや様

「かぐや様は告らせたい」のメインキャラクターである藤原千花は、天真爛漫で天然系の美少女です。本記事ではそんな藤原千花のプロフィールをはじめ、可愛い名言や名シーンを振り返りながら、その魅力に迫っていきます。

目次

「かぐや様は告らせたい」藤原千花(ふじわらちか)は意外とエリート家系!?5か国語を操るド天然【ネタバレ注意】

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』におけるメインキャラクターの1人です。秀知院学園高等部の2年生で生徒会では書記を務めています。 曾祖父は元総理大臣、母親は元外交官、叔父は現職の省大臣と政治家一族の血統で、エリートが数多く通う秀知院学園の中でも、別格のエリート家系生まれです。 ですが、そんな由緒正しい家系とは裏腹に藤原書記本人は、ゆるふわウェーブな髪形と同様ゆるくふわふわな性格であり、天然系の愛されヒロインでもあります。 と、思いきやラーメン通から称されるほどのラーメン好きであったり、元外交官である母の影響で5か国語を操るマルチリンガルであったりと、非常に謎の多い面もあります。 ※本記事では「かぐや様は告らせたい」のネタバレ情報を扱っています。読み進める際はご注意下さい。

藤原書記の脳内はお花畑……かと思いきやIQ130オーバー!?誰も行動を読むことができない暴走機関車

基本的には裏表のない天真爛漫な性格で、癖の強いキャラクターの多い秀知院学園生徒会の中でムードメーカー的な立ち位置にいます。 ムードメーカーとは言え、何か空気を読んで場を盛り上げているのではなく、脳内お花畑で抜けている行動が場を和ましているといった感じです。ただそれ故にかぐやや白銀での頭脳を持ってしても彼女を制御することは難しいようで、誰にも予想できない個人プレーで場の空気を引っ掻き回すことも少なくありません。 このようにどこか抜けている藤原書記ですが、偏差値が77を誇る秀知院学園高等部においても平均的な成績を取れるくらいには頭が良く、小学校4年生の時には全国大会金賞を受賞したほどのピアノの腕の持ち主でもあります。ちなみに秀知院学園の赤坂先生いわく、実際はIQ130オーバーなんだとか……。天才とおバカは紙一重ですね。

藤原書記はかぐや・白銀とは違った方向の天才!柔らかすぎる頭で周囲を驚かせる

かぐやは自他共に認める紛うことなき天才、白銀も努力の末に天才と謳われるかぐやを学力で凌ぐ努力の天才ですが、藤原書記も実はこの2人に負けず劣らず天才的な面を持っています。 まず偏差値77を誇る秀知院学園高等部において落ちこぼれることなく平均的な学力を維持している時点で非凡な才能を有しているのは明らかでしょう。そして特筆すべきは彼女の頭の柔らさにあります。かぐやも白銀も間違いなく秀才ですが、それ故に少々頭が堅いところがあります。 しかし藤原書記はそんな2人とは違い、少し柔らかすぎるくらいの頭を持っているため、2人だけでは到底出すことができない答えにたどり着いたりして周囲を驚かせることもあります。

藤原書記は教え上手なお母さん気質、白銀の熱血特訓相手!

白銀と藤原書記は、ある意味で強固な信頼関係を築いており、白銀は藤原書記に対し“別にどう思われてもいい相手”という認識をしています。 そのため藤原書記は度々白銀の意外と多い弱点克服のための特訓に付き合わされており、その度に熱い指導を繰り広げるのです。 藤原書記の“教え上手”という意外な才能が発揮され、勉強以外はからっきし駄目だった白銀が藤原書記との特訓を経て人並み以上に成長していく回が数多くあります。 このように白銀から様々な弱点を見せられ、そして共に辛い特訓を経て成長していく白銀を見ていくうちに、藤原書記は白銀に対して母親にも似た母性を抱いていくようになりました。 しかしそれ故に、白銀に対しての尊敬も徐々に薄れており、白銀を扱う際は軽くなりがちでもあります。

藤原千花の可愛すぎる迷言・迷シーンを紹介!

ドーンだYO!!

この言葉はもはや藤原書記の代名詞のような言葉です。 ことの成り行きはかぐやと白銀と3人でNGワードゲームをする際に、自分の普段の口癖を書かれいたらすぐ負けてしまう、という考えから藤原書記が普段使わないラップ調の喋り方になるとことから始まります。 ここでNGワードを言ってしまった白銀に対して言った言葉が「ドーンだYO!!」です。身振りや手ぶりも加わってとても可愛い藤原書記でした。

ごめんね今まで正論で殴るDV男とか思ってて……

これは藤原書記の石上に対しての発言です。 石上の少し良い一面を目にして「君っていい人だったんだね」と言ったところから続きます。確かに石上は藤原書記の自由奔放な行動を正論で戒める役回りになることが多かったので、このように思われていても不思議ではありません。 それを素直に謝ったにも関わらず、その後石上に「でも殴りやすいボディしてるのが悪いんですよ」とツッコまれるあたりが藤原書記っぽいです。

駄目

白銀が授業の選択科目で音楽を選ぼうとした時の発言です。 過去に藤原書記は超絶音痴の白銀を猛特訓の末、人並み程度には歌わせられるようになった過去があり、その時のトラウマから音楽を選択する白銀を全力で阻止しました。 「駄目」と言った時の藤原書記の鬼気迫る表情に注目です。

アニメ版「かぐや様は告らせたい」藤原書記を演じるのは小原好美(こはらこのみ)

アニメ版「かぐや様は告らせたい」で藤原千花役を演じる声優は小原好美(こはらこのみ)です。 原作漫画でも出てきた藤原書記の声の特長である“めちゃ高い猫なで声”を忠実に再現しているところは流石としか言いようがありません。 声優歴はまだ浅いですが、2012年から2年間女優を経験しているため、その演技力には目を見張るものがあります。その演技力を買われ2019年には本作の藤原千花をはじめ、『まちカドまぞく』のシャミ子、『スター☆トゥインクルプリキュア』のキュアミルキーなど主役級のキャラクターを多数演じています。 その後もラジオで冠番組を持つなど、人気声優への道を順調に駆け上がっている役者の1人です。

藤原千花の奇想天外さも「かぐや様は告らせたい」の見所!思わず推したくなる可愛さ

今回は『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の主人公の1人である藤原千花について、プロフィールや性格、名言などを中心にその可愛さや魅力をお伝えしていきました。 「かぐや様は告らせたい」の主人公はかぐやと白銀の2人ですが、藤原千花もストーリーを盛り上げる、なくてはならないキャラクターの1人です。また、その天真爛漫でお茶目な性格は万人から愛され、非常に人気の高いキャラクターでもあります。 藤原書記の奇想天外な行動や、白銀との白熱した特訓回は『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を更に面白い作品にしていく良いスパイスになっています。 そんな藤原書記に注目して本作を見直すと、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。