2020年1月16日更新

映画「ヒノマルソウル」で田中圭・山田裕貴がテストジャンパーに【2020年6月19日公開】

『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』田中圭 西方仁也
©2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会、©YOSHITOMO TAKASHIMA、毎日新聞社提供

東京オリンピック開催を控えた2020年6月に『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』が公開!この記事では感動のオリンピック秘話が語られる本作について、最新情報や見どころを紹介します。

目次

金メダルの裏に隠された感動の実話を基にした『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』は2020年6月公開!

東京オリンピックの開催される2020年に、オリンピックの舞台裏を描いた映画が公開されます。 田中圭と山田裕貴が出演し、飯塚健が監督を務める『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』。1998年の長野オリンピックでのスキージャンプ団体金メダルを陰で支えたテストジャンパーたちの物語です。 2020年6月19日に公開される本作について、この記事ではあらすじ・キャストに加え、見どころを紹介します。

テストジャンパーとは

「ヒノマルソウル」1998 年長野五輪・テストジャンパー集合写真
©2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会

テストジャンパーは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめます。そして競技中に雪が降った際には、何度も飛ぶことでジャンプ台の雪を踏み固める、裏方の存在。 本作では代表に落選した主人公が、テストジャンパーとして裏方を支えます。

本作のあらすじ、オリンピックの裏側を描く

1998年の長野オリンピックが舞台。日本代表は前回大会でエース原田雅彦のジャンプ失敗により、金メダルを逃していました。チームを率いていた西方仁也は長野での雪辱を誓うも、故障により代表落選。屈辱を感じながらもテストジャンパーとして参加します。 大会本番を迎えるも、またしても原田が失敗し、猛吹雪によって競技は中断。そのままでは最初のジャンプの結果のみで順位が決まる事態に陥ります。競技再開の条件はテストジャンパー25人全員がジャンプを成功させること。 期せずして、日本の金メダル獲得への道はテストジャンパーたちに託されるのでした。

人気・実力を兼ね備えたキャストが出演!

田中圭

『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』田中圭 西方仁也
©2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会、©YOSHITOMO TAKASHIMA、毎日新聞社提供

主人公・西方仁也を演じるのは、田中圭。2018年と2019年に「おっさんずラブ」や「あなたの番です」で話題となった田中は、2020年1月には主演映画『mellow』が公開されます。 「冬は寒いので苦手なのですが、この作品のおかげでワクワクしています」と言う田中。「映画の K 点越えを目指していきたいと思います!」と意気込みを語りました。

山田裕貴

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』山田裕貴
©2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会

テストジャンパーの1人で聴覚障害を持つ高橋竜二を、山田裕貴が演じます。2019年には連続テレビ小説『なつぞら』でヒロインの幼馴染を演じた山田。2020年1月には『SEDAI WARS』『ホームルーム』で、異例の同クールで2作品の主演を務めます。 小学校の頃に見た長野オリンピックでのスキージャンプの映像が今でも頭に浮かぶという山田は、本作でスキー初挑戦。「生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい」と思いを語っています。

本作の見どころは?熱い想いや絆に心打たれる感動のヒューマンドラマ

22年振りとなる国内開催の年に公開される、オリンピックの裏側を描いた映画ということで、注目度が高まっている本作。 裏側を支える人々の努力を知ることができることはもちろん、ストーリーからも目が離せません。西方の金メダルを望む強い思いや、それを打ち砕く挫折。原田との友情や、怒りと嫉妬など様々な感情を抱きながらも、西方は仲間や日本のためにテストジャンプに挑みます。命の危険を顧みずに飛ぶその決意からは、深い人間ドラマを映し出すのです。

「ヒノマルソウル」はオリンピックイヤーにふさわしい感動の超大作!

日本中が東京オリンピックで盛り上がる2020年に公開される本作。田中圭や山田裕貴といった旬なキャストを迎え、壮大なスケール感の元、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描き出します。 『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』は、2020年6月19日公開です。