映画史に残る最高のスポーツ映画10選

2017年7月6日更新

スポーツ映画といえば、「汗」「仲間」「感動」ですよね!これからご紹介する映画は大ヒットした名作ばかりです。そんなスポ根満載映画10作品をhollywood.comよりご紹介します!

シルヴェスター・スタローン渾身のボクシング映画

TORABISU777 見終わった後、なぜか心が落ち着かなくて嵐の中タンクトップでランニングしにいったのを思い出した。 最高に熱い映画。
shirokumades こんなに各シーン記憶に残る映画はそうないので、やはり名作なんだと思う。

当時役者として芽の出なかったシルヴェスター・スタローンが、テレビで観戦していたボクシングの試合から着想を得て、わずか3日で脚本を書き上げた作品。スタローンは本作で一躍有名となり、現在までに6作品まで製作されるなど、ハリウッドを代表するスポーツ映画となりました。

名ゼリフで多くの人の心を掴んだ野球映画

1988年に公開された本作は、野球映画のなかでもイチバンの作品!マイナー・リーグを舞台にベテランと新鋭選手、そしてファンの女性の三角関係を描いており、主演にケビン・コスナー、ファンの女性をスーザン・サランドン、恋敵をティム・ロビンスが演じています。

また、「俺は後に名を残す名選手だ」というセリフはめちゃくちゃ有名になりました。

「デ・ニーロ・アプローチ」の完成形ここにあり!

ririri511 まず序盤の肥満気味の中年がデ・ニーロ・・・役作りのために体重を増量させた彼の伝説的な武勇伝で有名なのは置いといて本当によく見ないとデ・ニーロだって気付かない(笑) 映像がモノクロのおかげでグローブがパンチを放つ音が強烈に耳に残る。 ファイトシーンはロッキーの方が好きだけど主人公の人生観の描き方はレイジングブルの方がカッコいい。
Hironari_Yoshimatsu デニーロの役者魂に脱帽

実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を基に、マーティン・スコセッシが監督を務め、主役のジェイク・ラモッタをロバート・デ・ニーロが演じた歴史に残る名作。特に、主演のデ・ニーロは、役作りのために体を徹底的に鍛え上げただけでなく、引退後の肥満体型を表現するために体重を27kg増量し、アカデミー主演男優賞を初め、数々の映画賞を多数獲得しました。

夢や希望で満ち溢れた、いい時代と呼ばれた60年代...アメリカ中が感動した野球映画

yuki12241 大きな夢の詰まったファンタジー映画です。途中までは色々と細かいところを考察したくなるのですが、いい意味で、ラストにはどうでも良くなっていました。野球をめぐる冒険、そして父と子とのストーリーとも言えます。アメリカ人にとっての野球はこれほどに大きい存在なんでしょうか。実は、野球の面白さが良く分からない人間なんですが、映画の面白さは分かったので安心してください。 本作以外でも様々な映画を観ていて思ったのですが、自分の選んだ道と言うのは、実は何度やり直せても変えることのできないものなのかも知れません。だから、くよくよ悩んでいないで前を向こう。そう思わせてくれるはずです。 蛇足ですが、ノーランの『インターステラー』は明らかに本作を意識して作られていますね。

『さよならゲーム』に続いてケビン・コスナーが再び野球映画に出演しています。同じ野球映画ですが、ストーリーや役どころはまったく異なっており、60年代をキーワードに、夢や希望、家族の絆といったアメリカで讃えられる美徳を描き上げた作品です。

また、レイ・リオッタが実在の選手、"シューレス(裸足の)"ジョー・ジャクソンを演じていることでも話題となりました。

あの名曲がより一層心に響く...ランナーにはぜひオススメしたいイギリス映画

Keimiyazato 公開時は中学一年なので深い所までは観切れていなかっただろうけど 厳粛な雰囲気には未了されていて これが理解出来たら成長した証なんだろうな 等と思い込んでいた作品、生のロックが好きなのでシンセの音が嫌いで敵対心を持っていた自分がヴァンゲリスの主題曲テャリオッツ オブ ファイヤーのシングルを買うと言う自分的にエポック作品 、イギリスの明と暗の歴史を陸上競技で描いた凄い作品です。
Yuichi__Tominaga 2人のランナーがそれぞれの差別と戦いながらオリンピックを勝ち抜いて行くヒューマンドラマ。イギリス人の美学と価値観が現れていてとても面白い。

1924年のパリ・オリンピックに出場した二人のイギリス青年を描いた実話を基に作られた作品で、アカデミー賞作品賞を受賞しています。また、劇中で流れる「タイトルズ」は現在でも親しまれている名曲で、同じくアカデミー賞作曲賞を受賞しています。

女性の力強さがストレートに感じる!フェミニズムを代表する作品としても有名

Ken_Chang マドンナの主題歌がノスタルジックでステキ。
YIPROJECT01 小学生の頃に金曜ロードショーで観て、その後も録画したビデオで散々観倒した作品!

なんで小学生の僕を魅了したのだろう。

1943年に創設された全米女子プロ野球リーグを題材として、女性差別が激しかった時代に、選手たちの奮闘する姿を描いた感動作です。主演のドティをジーナ・デイヴィスが務め、監督ジミーを演じたトム・ハンクスが脇役に回っています。また、マドンナも選手の一人として出演しているなど公開当時話題となった作品です。

喧嘩や文句の絶えないチームが、次第にひとつになっていく感動の実話!

大学生の寄せ集めチームで結成されたアイスホッケーアメリカ合衆国代表が、レークプラシッドオリンピックで金メダルを獲得するまでが描かれています。正直最後のエンディングは、思わず「出来過ぎでしょ!」とツッコミたくなるような場面なのですが、このストーリーは実話なんです。当時史上最強といわれていたソビエト連邦代表に勝った試合は「氷上の奇跡」と呼ばれています。

バスケットボール好きなら必見の映画。コーチ役のジーン・ハックマンの演技が素晴らしい!

本作はジーン・ハックマンを主演に迎え、小さな町の高校バスケットボールチームの栄光を描いた実話を基にした作品です。「歴代のスポーツ映画の中でも最も素晴らしい」と評され、またデニス・ホッパーがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされてことでも有名です。

肉体と肉体のぶつかり合いは圧巻の一言!チームワークの大切さがしみじみ伝わってきます

kanameandit アメフトの友情やら勝利やらより、コーチとオーナーとで争うチームメイトの選抜やヘッドハンティングにおいての問題などを描いていた。

鬼才オリバー・ストーン監督が目まぐるしい映像の世界を創造し、選手同士の肉弾戦の凄まじさに圧倒される本作は、チームの監督役にアル・パチーノを迎え、キャメロン・ディアス、デニス・クエイド、そしてジェイミー・フォックスといったそうそうたる出演者が顔をそろえていることでも話題となりました。

90年代には彼らをモデルにしたアクションフィギュアも発売されるほど話題となった、おもしろアイスホッケー・ムービー!

Keimiyazato ロイ ヒル監督1977年のコメディ映画、売却寸前のホッケーチームがラフプレーに活路を見い出し再建をはかるスラップでスティックでショットなコメディ、ポール ニューマンの格好良さとハンセン3兄弟のキャラが良い、アメリカンニューシネマからの流れの浮き足立ったアメリカンドリームの終焉もサラリと感じます。
tora アイスホッケーが題材の数少ない作品。 これ以外には飛べないアヒルくらいしか知りません。

名優故ポール・ニューマンが主人公をつとめ、アイスホッケーのマイナー・チームが繰り広げるドタバタ劇を描いた本作は、本国アメリカで幅広い層の人たちに人気だったそうです。また、三つ子ではないのに顔がそっくりなハンセン兄弟も名物キャラとなりました。