2020年1月10日更新

映画「ポケットモンスター ココ」(2020)最新情報を紹介!ジャングルでサトシとピカチュウが出会うのは――?

劇場版ポケットモンスター みんなの物語
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokémon (C)2018 ピカチュウプロジェクト

劇場版「ポケットモンスター」シリーズの23作目となる「ココ」の公開が、2020年7月10日に決定しました。「ココ」とは一体何者なのでしょうか。この記事では、映画のキャストやスタッフなどの最新情報を紹介します。

目次

『劇場版ポケットモンスター ココ』(2020)最新情報を紹介 新作でサトシとピカチュウがジャングルで新たなポケモンに出逢う?

長きに渡って愛される「ポケットモンスター」シリーズ。その23作品目となる劇場版のタイトルが『劇場版ポケットモンスター ココ』に決定し、2020年7月10日に公開されると発表されました。 この記事では気になる最新情報やキャストを紹介します。

「ポケモン ココ」はどんな作品に?

今回の「ココ」というタイトルは歴代最短。ここからは予告映像からわかることを紹介します。 映画の舞台はジャングル。サトシの帽子のマークや服装から、「キミにきめた!」や「みんなの物語」のようなオリジナル作品になることが予想されます。 そして木々を飛び移る謎のキャラクターの姿が。この少年が「ココ」なのでしょうか。タイトルからは「ココ」がポケモンの名前なのか、それとも人間の名前なのかはまだわかっていません。 しかし自然の中にいる赤ん坊や「ニンゲン、これが……」というセリフがあります。ここから推測できるのは、あの少年はポケモンに育てられた人間「ココ」なのではないでしょうか。 今度のサトシはどんな冒険に出て、どんなポケモンと出会うことになるのか、目が離せませんね。

「ポケモン」シリーズを牽引してきた2人が監督と脚本を担当

監督は「みんなの物語」やテレビシリーズの「XY」「XY&Z」でも監督を務めていた矢嶋哲生。矢嶋はTwitterでまたポケモンの物語を作れることに感謝していると述べました。 脚本を務めるのは、冨岡淳広。アニメ初期から現在に至るまで脚本を手掛けており、「ダイヤモンド&パール」から「XY&Z」ではシリーズ構成も担当しました。劇場版の脚本は「光輪の超魔人 フーパ」と「ボルケニオンと機功のマギアナ」に続き3度目。 「イナズマイレブン」シリーズや「バトルスピリッツ」シリーズなどキッズアニメのシリーズ構成や脚本を多く行っており、近年では映画『ONE PIECE STAMPEDE』にも脚本として参加しました。 「ポケモン」シリーズに長く携わっている2人なため、今回の劇場版にも期待が高まります。

お馴染みの声優キャストが集結

サトシ:松本梨香

主人公サトシの声はもちろん松本梨香。20年以上サトシを演じており、少年役には定評があります。 ポケモンでも主題歌を担当しているように、歌手活動も行っている松本。本作ではどのようなサトシの演技を見せるのでしょうか。

ピカチュウ:大谷育江

ピカチュウ役を務めるのは大谷育江。『ONE PIECE』や『名探偵コナン』など国民的作品に多く参加しており、さらにピカチュウの声は世界共通という、唯一無二の声の持ち主と言えるでしょう。 そんな大谷の抜群の表現力で演じられるピカチュウ。そのかわいい姿と声にも注目です。

新作『劇場場 ポケットモンスター ココ』は2020年7月10日公開

まだまだ謎に包まれている「ポケモン ココ」。サトシとピカチュウはどんな冒険をするのか、一体「ココ」がなんなのか、そしてポスターの「君に伝えたい。」というメッセージの意味など、気になるところは尽きないですね。 『劇場版ポケットモンスター ココ』は、2020年7月10日公開予定です。