渋イケメンな40代俳優一覧【かっこよすぎて全然いける】

2017年7月14日更新 8050view

スマートで大人な雰囲気が魅力的!落ち着いていて独特なフェロモンをかもし出す40代俳優をまとめてみました。40代といっても渋くてカッコよく、20代や30代の女性からみても全然アリな俳優ばかりです!目の保養にいかがですか?

まだまだカッコイイ!渋イケメンの40代俳優まとめ

20代30代の俳優とはまた違う、落ちついた雰囲気と独特のフェロモンが魅力的な40代の俳優たち。かっこよくて若く見えるあまり、年齢を見て驚く事も少なくないのではないでしょうか? そんな日本の映画・ドラマ界には欠かせない、芸能界を引っ張っている40代俳優たちを年齢順に並べてみました。俳優たちの出演している最新作についても掲載していますのでぜひご覧ください!ちなみに年齢は2017年7月現在のものです。

長谷川博己 40歳

1977年3月7日東京都生まれ。2011年の高視聴率ドラマ『家政婦のミタ』に出演した事から名が知られていき、その後『MOZU』での個性的な悪役や『デート~恋とはどんなものかし ら~』でのヒロインと結婚するオタク役など幅広い役柄で話題作に出演していきました。 2016年は興行収入82億円超えの大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』の主役に抜擢。2017年はTBSの連続ドラマ『小さな巨人』で主演を飾るなど、絶好調の長谷川。2017年はさらに長澤まさみ、松田龍平とタッグを組んだ映画『散歩する侵略者』が公開されます。

坂口憲二 41歳

1975年11月8日東京都生まれ。1999年に『MEN'S CLUB』でモデルデビューして以降、そのはっきりした顔立ちから一躍人気モデルとして名を馳せていきました。ドラマ『ベストフレンド』に出演してからは『池袋ウエストゲートパーク』や『天体観測』、『プライド』など人気ドラマに引っ張りだこに。2006年に主役に抜擢された『医龍 -Team Medical Dragon-』は自身の代表作となり、2014年まで4度、連続ドラマ化を実現させました。 現在はCM出演を中心に、ドキュメンタリー番組のナレーションなどにも活動の幅を広げています。今後の活躍に期待ですね。

伊藤英明 41歳

1975年8月3日岐阜県生まれ。ジュノンコンテストで準グランプリを受賞した事がきっかけとなり芸能界デビュー。2004年から始まった『海猿』シリーズは伊藤の当たり役となり代表作にもなりました。 2012年の映画『悪の教典』で演じたサイコパスな殺人犯役は、それまで『海猿』などで演じてきた硬派で実直な伊藤のイメージとはかけ離れた役柄でした。よって『悪の教典』を機に役柄の幅が大きく広がり、ターニングポイントとなった作品だと言われています。 2017年6月に公開された『22年目の告白 -私が殺人犯です-』でも圧巻の演技を披露し、映画は大ヒットを記録しました。

伊勢谷友介 41歳

1976年5月29日東京都生まれ。大学卒業後モデルとして活動していましたが、1999年の映画『ワンダフルライフ』を機に俳優として活動を始めています。2004年、紀里谷和明監督の映画『CASSHERN』を皮切りに、2006年『雪に願うこと』、『パッセンジャー』などで主演を務めました。 2011年に公開した『あしたのジョー』の実写版では力石徹役に抜擢され、劇中に披露した鍛え抜かれた肉体美が話題に。俳優としての勢いは衰えず2017年は4作の映画に出演予定です。8月に公開予定の『ジョジョの奇妙な冒険』では主人公の甥である空条承太郎役を演じています。

オダギリジョー 41歳

1976年2月16日岡山県生まれ。2000年の人気特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』で一躍有名となったオダギリは、その後初主演を飾った映画『アカルイミライ』がカンヌ国際映画祭に正式出品された事から海外からも注目を集めました。 近年では2016年に出演したドラマ『重版出来!』の優しい上司役や映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の頼りない夫役などが記憶に新しいオダギリジョー。2017年は映画『エルネスト』と『南瓜とマヨネーズ』など、出演映画が立て続けに公開する予定です。

ムロツヨシ 41歳

1976年1月23日神奈川県生まれ。1999年から個人で舞台活動を開始するもなかなか売れず、2005年の映画『サマータイムマシン・ブルース』に出演するまで長い下積み期間が続きました。自身が出演し脚本・演出も手掛けている舞台「muro式」は、2008年から開始されたムロツヨシの代名詞ともいえる舞台です。 代表作にはメレブ役で出演する『勇者ヨシヒコ』シリーズや、真下の部下の倉橋役で出演する『踊る大捜査線』シリーズなど。福田組のお抱え俳優としても活躍しており、2017年に実写化される福田監督作『銀魂』、『斉木楠雄のΨ難』の両方にも出演します。

加瀬亮 42歳

1974年11月9日神奈川県生まれ。代表作は『それでもボクはやってない』や『重力ピエロ』、『アウトレイジ』シリーズなど。2010年にはCNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」に選ばれ、『硫黄島からの手紙』や『永遠の僕たち』、『ライク・サムワン・イン・ラブ』など海外作品にも多く出演し国内外で高く評価されています。 主に映画への出演が多く、毎年最低1本の映画作品に出演している加瀬。2017年1月には日本が舞台のハリウッド映画『沈黙 -サイレンス-』に熱心なキリシタン役として出演、3月には神木隆之介主演の話題作『3月のライオン』で棋士を演じるなど幅広い役どころをこなしています。

反町隆史 43歳

1973年12月19日埼玉県生まれ。1997年から『バージンロード』、『ビーチボーイズ』と人気作に立て続けに出演していた反町。自身最大のヒット作ともなった1998年のドラマ『GTO』で演じた鬼塚英吉役が当たり役となり、たちまち人気を博していきました。 他にも『ダブルスコア』や『ホットマン』、『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』などが代表作にあり、2017年は杉下右京の4代目相棒役として『相棒 season14』に起用されるなどコンスタントに出演し続けている俳優です。

浅野忠信 43歳

1973年11月27日神奈川県生まれ。1988年15歳の時父親の勧めで受けた『3年B組金八先生Ⅲ』のオーディションで見事合格し俳優デビュー。その後バンド活動と並行して俳優活動を続けていき、岩井俊二・是枝裕和・青山真治など今では大物と言われる監督たちの映画に多数出演していきました。 2009年の映画『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞を受賞し勢いづいた浅野は、2011年の映画『マイティー・ソー』でハリウッド初出演を果たしました。2017年は田中麗奈と初共演という事で注目を集めている浅野主演の映画『幼な子われらに生まれ』が公開予定です。

堺雅人 43歳

1973年10月14日宮崎県生まれ。2004年の大河ドラマ『新選組!』の出演で注目を集めた堺はその後映画『クライマーズ・ハイ』や『アフタースクール』での演技が評価され、『南極料理人』や『ジェネラル・ルージュの凱旋』と合わせて日本の映画賞を総なめにしていきました。 そして2013年、主演を務めた連続ドラマ『半沢直樹』が平成のテレビドラマ歴代1位を記録する異例の大ヒットを記録。『リーガル・ハイ』や『真田丸』 と共に堺の代表作となりました。そんなヒット続きの堺が吉永小百合と親子役で出演予定の映画『北の桜守』は2018年春に公開予定です。

武田真治 44歳

1972年12月18日北海道生まれ。1989年にジュノンコンテストでグランプリを受賞したことを機に芸能界デビュー。その後、ドラマ『君の手がささやいている』や映画『御法度』などに出演し俳優として活躍していきました。 また武田はサックス奏者としても有名で、2017年現在まで自身の演奏を収録した5枚のシングルと3枚のアルバムを発売。1995年から出演している『めちゃ×2イケてるッ!』シリーズでは現在もレギュラーで活躍中で、得意のサックスも度々披露しています。