2021年3月2日更新

【2021】Echo Dot(エコードット)のおすすめ紹介!Alexaのメリット・デメリット・できることも解説

【2021】Echo Dot(エコードット)のおすすめ紹介!Alexaのメリット・デメリット・できることも解説_サムネイル

Echo Dot(エコードット)はAmazon Echoシリーズの中でも人気の高い商品です。コンパクトで持ち運びもできるため、「スマートスピーカー」として初めて購入する人も多いとか。本記事では、そんなEcho Dotでできることやメリット・デメリットなどを紹介します。

Echo Dot(エコードット)のおすすめは?選び方からわかりやすく解説!

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

「Echo Dot」は、Amazonが開発・販売しているスマートスピーカー「Amazon Echoシリーズ」のエントリーモデルです。AIアシスタントの「Alexa」を内蔵しているため、ユーザーの声を認識してさまざまな操作が可能。他のEchoシリーズと比べると「低価格でコンパクト」なことから、Echoシリーズでは特に人気のスマートスピーカーです。

この記事では、そんなEcho Dotの魅力を解説!人気の理由や他のAmazon Echoシリーズとの違いについて見ていきましょう。なお表示されている価格については2021年3月現在の情報を参考にしています。

【Echo Dot選び方】おさえるべきは3ポイント

Echo Dotには、新型・旧型の2モデルが販売されています。まずは新型・旧型のうちどちらを選ぶのか決めましょう! 購入するモデルが決まったところで、「カラーはどうするのか」など選択する必要があります。以下で詳しく解説していきますね。

【選び方1】新型と旧型、どちらを選ぶ?大きく違うのはフォルム・カラー

Echo Dotには、新型(第4世代)と旧型(第3世代)の2モデルがラインナップ。機能などに大幅な違いはありませんが、大きく違うのはフォルムとカラーの2つです。

新型(第4世代):球体のフォルムが特徴的!カラーは白・黒・ブルー系の3色

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

新型は球体をしており、360度全方向に音を広げるのが得意。カラーはグレーシャーホワイト・チャコール・トワイライトブルーの3種類です。

旧型(第3世代):円柱形のフォルム!4色展開でプラム(赤)色も販売中

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、プラム

一方旧型は円柱形で、音を全方向に広げるのはあまり得意ではありません。しかしカラーはサンドストーン・チャコール・ヘザーグレー・プラムの4色展開。新型にはない「プラム(赤色系)」の製品も販売されているため、「赤色系のスピーカーが欲しい」といった人は旧型一択となるでしょう。

【選び方2】時計表示機能があると、おしゃれな時計としても使える

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - 時計付きスマートスピーカー with Alexa、グレーシャーホワイト

Echo Dotの第4世代には、時計付きのモデルも販売されています。時刻はLEDディスプレイで表示され、時刻の他に「アラーム」や「タイマー」を表示させることも可能。まさに時計とスピーカーの融合モデルですね!

時計表示付きのモデルは、表示機能未搭載モデルより1,000円高い値段設定です。

【選び方3】もっとこだわりたい人は、Echoシリーズの他モデルもチェック!

Echo Show 5 (エコーショー5) スマートディスプレイ with Alexa、チャコール

本記事で紹介するのは「Echo Dot」のみですが、このEcho Dotは冒頭で触れた通りエントリーモデル。「もっと音質にこだわりたい!」「画面付きのモデルが欲しい!」といった人には、ミドルクラス・ハイエンドモデルの商品もおすすめです。

Echo Dotより上位モデルを購入したい人は、以下の記事もチェックしてみましょう。

【おすすめ商品紹介!】Echo Dotの全3商品を紹介

現在発売中のEcho Dotは3モデル。その3商品を全て紹介していきます。 それぞれどんな人におすすめなのか・おすすめポイントはどこか紹介。上記で紹介した「選び方」を適宜参照しながら、是非最後まで読み進めていってくださいね!

【新型(第4世代)】Echo Dot:新型フォルム!シンプルなスピーカー

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

■価格:5,980円 ■カラー展開:グレーシャーホワイト・チャコール・トワイライトブルー ■おすすめな人:シンプルなスマートスピーカーが欲しい人

Echo Dot(第4世代)は、シンプルな球体のフォルムが特徴的。全方向にサウンドを広げてくれます。価格は5,980円と、Amazon Echoシリーズの中ではお買い得。カラーは白・黒・青の3展開で、「シンプルなスピーカーを探している」といった人におすすめです。

【新型(第4世代)】Echo Dot with clock:時計付きのモデル!

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - 時計付きスマートスピーカー with Alexa、グレーシャーホワイト

■価格:6,980円 ■カラー展開:グレーシャーホワイト・トワイライトブルー ■おすすめな人:時計付きのスピーカーが欲しい人

Echo Dot(第4世代)with clockは、Echo Dotに時計表示機能を追加させたモデルです。時計無しモデルに比べると1,000円高くなっていますが、その価格以上の価値アリ。時計はLEDライトで表示される他、タイマーなども表示させることができます。

【旧型(第3世代)】Echo Dot:エコードットの中では、5,000円を切る最安値!

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、プラム

■価格:4,980円 ■カラー展開:サンドストーン、プラム、チャコール、ヘザーグレー ■おすすめな人:持ち運んで使いたい人、コンパクトで安いスピーカーが欲しい人

Echo Dot(第3世代)は、新型モデルと違って円柱型です。よってキャリーケースやトートバッグにも収納しやすく、持ち運びも簡単。Wi-Fiのある場所ならどこでも使用できるので、「主張先のホテルで利用したい」といった人もおすすめです。 また新型Echo Dotでは販売されていない「プラム(赤色)」のモデルもラインナップされているのが特徴。「自宅の家具が暖色系だから、赤色のスピーカーが欲しい」といった人はEcho Dot(第3世代)を選びましょう!

【Echo Dotでできること】ポイントを3点解説

Echo Dotは声だけで操作ができ、多くの場面で役立つスマートな家電です。今回は日常生活で、特に使用頻度が多い「3つの機能」について解説していきます。

音楽をかけられる

音楽 music フリー素材

Echo Dotは話しかけるだけで音楽を再生できます。再生や停止、音量調節といった基本操作はもちろんのこと、聞きたい曲が決まらないときはAlexaに選曲してもらうことも可能です。 「Spotify」や「AWA」、「Amazon Music」などのストリーミングサービスにも対応。特に「Amazon Prime」を契約しているなら「Prime Music」も利用できるため、200万曲を追加料金無しで再生可能です。 またEcho端末限定の「Echoプラン」を利用すれば、通常月額980円の「Amazon Music Unlimited」を月額380円で楽しめます。加入すれば「7,000万曲が聴き放題」になるため、かなりお得なプランです。どちらも30日の無料お試し期間が用意されているため、利用しようか迷っている人はまずは登録してみて、使用感を確かめてみましょう。

目覚ましとタイマー

フリー画像、目覚まし

Echo Dotを利用すれば、声だけで指定時刻に目覚ましをセットすることや、タイマーをかけることが可能です。アラームをセットする場合は「アレクサ、朝○時にアラームをセットして」と話しかけるだけでセットが完了し、止めるときも「アレクサ、止めて」のひとことで鳴り止みます。 アラーム音を好きな音楽に変更することもでき、Amazon Musicの中からも指定可能。具体的な曲名で指定する以外にも、「曲のジャンルを指定してAlexaに曲を選んでもらう」なんてこともできちゃうのが嬉しいポイントです。 タイマーをセットする場合は「アレクサ○分○秒のタイマーをセットして」と秒単位で細かく設定できます。声を認識して自動的にセットしてくれるため、料理中など両手がふさがる場面で重宝するでしょう。

ニュースや天気予報などの情報源として

フリー画像、ニュース

「アレクサ、今日の天気を教えて」と伝えれば、アレクサが現在地の天気予報を教えてくれます。また「アレクサ、今日のニュースを教えて」と伝えれば、アレクサがその日のニュースを読み上げてくれます。朝の慌ただしい時間など、声だけで操作できるEcho Dotはとても役立ちそうですね。 またEcho Dotには「アレクサスキル」と呼ばれる拡張機能があります。このスキルを有効化することで、アレクサを“より使いやすく”カスタマイズ可能。このスキルはCNNや日経新聞など、各種メディアが提供しており、自分好みの情報源をアレクサに追加していくことができます。

【Echo Dotのメリット&デメリット】他のAmazon Echoシリーズとどう違う?

Echo DotはAmazon Echoシリーズのひとつで、同シリーズの他商品とは「価格」や「性能」も違います。ここからはEcho Dotを選ぶメリット・デメリットを簡単に紹介します。 なお2021年3月現在発売中の「Amazon Echoシリーズ製品」に関しては、以下の記事で全製品のスペックを比較しています!Echo Dot以外にも様々な製品を検討しておきたい人は、以下の記事も是非チェックしてみてください。

Echo Dot(エコードット)のメリット

メリット・デメリット フリー素材
Echo Flex Echo Dot(第3世代) Echo Echo Plus Echo Studio Echo Show Echo Show 5 Echo Show 8
イメージ
価格 2,980円 5,980円 11,980円 17,980円 24,980円 27,980円 6,000円 14,980円
重量 150g 300g 780g 780g 3.5kg 1,755g 410g 1,037g

※表はスクロールできます。

Echo Dotを選ぶメリットは大きく分けて2つ。「他の製品に比較して価格が安いこと」と「どこにでも置けるコンパクトさ」です。

表にあるように、Amazon Echoシリーズには2,980円〜2万円台まで様々な価格帯の商品があります。その中でも、5,980円のEcho Dot(with clockは6,980円)はお手ごろな価格。全製品にAlexaが搭載されており、スマートスピーカーとしての基本的な機能にあまり差はないため、価格の手頃さは大きなメリットです。

またコンパクトなサイズもメリットの1つ。Amazon Echoシリーズには、なんと重量が3.5kgの製品もありますが、Echo Dotは300g。置き場所を選ばず、持ち運びもできるのがEcho Dotの魅力です。

Echo Dot(エコードット)のデメリット

【新型】Echo Show 10 (エコーショー10) 第3世代 - モーション機能付きスマートディスプレイ with Alexa、グレーシャーホワイト

Echo Dotにはディスプレイがついていません。そのため上記写真の「Echo Show」のように、ディスプレイ付きのスマートスピーカーでは利用できる「ビデオ通話」や「動画の再生」ができないのです。

また音質も価格相応で、Amazon Echoシリーズの高価格製品と比べるとやはり劣ってしまいます。音質を求めるならAmazon Echoシリーズの上位製品も検討してみましょう。

【Echo Dotと一緒にあると便利な製品】スマートプラグやリモコンをチェック

Echo Dotは「スマートプラグ」と「スマートリモコン」と一緒に購入すると、さらに便利に使えます。以下で、それぞれの製品をみていきましょう。

スマートプラグ

【セット買い】Echo Dot 第3世代 サンドストーン + Amazon スマートプラグ

スマートプラグは、接続した電化製品のオン/オフを遠隔操作できる優れものです。たとえば電気スタンドとこのプラグを接続すれば、スマートフォンからスイッチのオンオフができるようになります。 設定次第ではEcho Dotから音声でも操作可能。Alexaに話しかけるだけで、照明をつけたり消したりすることができます。

スマートリモコン

Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン + Nature スマートリモコン Remo mini

スマートリモコンは、エアコンやテレビのリモコンに代わるものです。ネットワークを経由することで、スマートフォンから「一家のリモコンを集約して操作可能」になります。 スマートリモコンとEcho Dotを連携させれば、声だけで「リモコンを操作することができる」ようになります。つまりスマートリモコンは、「声だけでエアコンの温度を変える」といった使い方ができてしまう優れもの。 ただしリモコンに非対応な家電もあります。スマートリモコンや操作したい家電を購入するときには、事前前に「家電がスマートリモコンに対応しているか」確認しましょう。

Echo Dot(エコードット)は「安価でコンパクト」なAmazonのスマートスピーカー!

Echo Dotは声だけで操作可能で、日々の生活を少し便利にしてくれる機能が沢山詰まっています。 Echo Dotは価格もそれほど高くなく、「スマートスピーカーを試してみたい」と思っている人にはうってつけ。スマートスピーカー選びに迷っている人は、この記事を参考にして、是非Echo Dotの購入を検討してみてはいかがでしょうか?