2021年2月2日更新

【2021】Amazon Echo(アマゾンエコー)比較&おすすめ!Alexa(アレクサ)をフル活用!

【2020年最新版】Amazon Echo(アマゾンエコー)製品比較&おすすめ一覧!【Alexa(アレクサ)を使った1日】_サムネイル

スマートスピーカー「Amazon Echoシリーズ」は2020年9月に新製品が発売するなど、機種がたくさん。選ぶのに迷いますよね。本記事では各商品のおすすめポイント、具体的な使用例を“わかりやすく”紹介します。購入を迷っている人は、是非参考にしてくださいね。

Amazon Echo(アマゾンエコー)シリーズの比較&機能を一挙紹介!どれがおすすめ?

Amazon Echoシリーズは、Amazonが開発・発売しているスマートスピーカー。Amazonのサービスと連携した便利な機能を多く兼ね備えています。

しかし初代機の発売から5年以上を経過しているEchoシリーズは、ラインナップも非常に豊富。どれを選んだら良いのかわからない……という人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、Amazon Echoシリーズを比較し、そのおすすめポイントを解説。記事の後半では、Echoシリーズの具体的な利用場面を紹介していきます。この記事を参考にしながら、あなたのAmazon Echo/Alexaライフを具体的に想像してみてください!

【“できること”おさらい】Amazon Echo(アマゾンエコー)やAlexa(アレクサ)では何ができるの?

商品スペックを確認していく前に、まずは「①Amazon Echoの概要」&「②Alexaにできること」について簡単に解説していきます。記事を読みすすめる上で必要となる「基本的な知識」を確認していきましょう。

この部分は、初心者でもわかりやすく記載しています。既にAlexa/Amazon Echoについてよく知っている人は、説明をスキップしてOKです!

①Amazon Echo(アマゾンエコー)は、「Alexa(アレクサ)」が搭載されたスピーカー

Amazon Echoはスマートスピーカーの一種です。スマートスピーカーは「AIアシスタント」を搭載しているので、「AIスピーカー」とも呼ばれます。

Amazon EchoシリーズのAIアシスタントは「Alexa(アレクサ)」。「アレクサ、〇〇して」のように呼びかけると、様々な操作をアレクサが自動で行ってくれます。声だけで操作できるのが魅力ですね。

ちなみに、他社のスマートスピーカーには別のAIアシスタントが搭載されています。特に有名なのが、Apple製品の「Siri(シリ)」。他にも「Googleアシスタント」や「LINE Clova(ラインクローバ)」などがあります。

②Amazon Echo(アマゾンエコー)&Alexa(アレクサ)でできること

アレクサはユーザーの声を認識し、ユーザーの代わりにさまざまな操作を行ってくれます。

例えば、音楽再生。Amazon Echoは「Amazon Music」だけでなく「Spotify(スポティファイ)」などのストリーミングサービスに対応しているため、多くの楽曲を再生することができます。

他にも「タイマーをセット」することや、スマートフォンを開かずとも「音声通話」や「ビデオ通話」が可能。声だけで使用できるので、手が離せない料理中や運転中など多くの場面で活用できますね。

またアレクサは、自分が使いやすいようにカスタマイズ可能です。機能を追加できる「Alexaスキル」が存在し、スマートフォンのアプリをインストールする感覚で機能を拡張することができます。

吹き出し アイコン

「Alexaスキル」の便利な具体例としては、「どこにしまった?スキル」が挙げられます。このスキルを追加すると、「大事な本の場所」や「財布の場所」をアレクサに記憶させておくことができます。どこにしまったかよく忘れてしまう人にはとっても便利な機能ですね!

【現行発売モデル・スペック一覧】Amazon Echo(アマゾンエコー)シリーズ一覧

※米国時間2020年9月24に発売された「最新モデル」に関しては、製品名に★印を付けています。

Echo Flex ★Echo Dot(第4世代) ★Echo Dot with clock(第4世代) Echo Dot(第3世代) Echo Dot with clock(第3世代) ★Echo(第4世代) Echo(第3世代) Echo Plus Echo Studio ★Echo Show 10 Echo Show Echo Show 5 Echo Show 8 ★Echo Auto
イメージ
価格 2,980円 5,980円 6,980円 5,980円 6,980円 11,980円 11,980円 17,980円 24,980円 29,980円 27,980円 9,980円 14,980円 4,980円
おすすめな人 とにかく
安い製品が欲しい人
新型製品が欲しい人 新型製品が欲しい人
&時計代わりに使いたい人
エントリーモデルとして
コスパの良い商品が欲しい人

(販売終了)
スマートホーム化を
進めている人

(発売終了)

(発売終了)
没入感のある
サウンドを楽しみたい人
スピーカーも
ディスプレイも欲しい人

(発売終了)
ディスプレイが欲しいけど
コスパ重視の人
ディスプレイの
綺麗さにもこだわりたい人
車で使いたい人
スピーカー
サイズ
0.6インチ 1.6インチ 1.6インチ 1.6インチ 1.6インチ 3.0インチウーファー
0.8ツイーターx2
3.0インチネオジウムウーファー
0.8インチツイーター
3.0インチネオジウムウーファー
0.8インチツイーター
5.25インチウーファー
2.0インチミッドレンジスピーカー
1.0インチツイーター
1インチツイーター x 2 (ステレオ)、2.5インチウーファー 2インチ 10W
スピーカー x 2
パッシブラジエーター
1.65インチ 4W
スピーカー
2.0インチ 10W
スピーカー x 2
パッシブ低音ラジエーター
8つのマイクによるマイクアレイ、AUX出力
サイズ 72x67x52 mm 100x100x89 mm 100x100x89 mm 43x99x99 mm 43x99x99 mm 144x144 x133 mm 148x99x99 mm 148x99x99 mm 206x175x
175 mm
251x230x172 mm 246x174
x107mm
148x86x
73mm
200x136x
99mm
85x47x13.28 mm
重量 150g 328g 328g 300g 300g 940 g 780g 780g 3.5kg 2,560 g 1,755g 410g 1,037g 45g
特徴 1番安い
プラグイン式
球体!コンパクト 球体!時計表示付 コンパクト 時計表示付 スマートホームハブとして機能 高機能
スピーカー付
スマートホーム
ハブ付
音質良 大画面で、画面の自動回転機能付き 大きな
スクリーン
コンパクトで
スクリーン付
8インチ
スクリーン
車内用!新発売


※表はスクロールできます。

Amazon Echo シリーズは2021年現在、ざっくり分けて「10モデル」が展開されています。

これらの商品は、それぞれディスプレイの有無やスピーカーの性能などに違いが。しかしこれだけラインナップが豊富ですから、自分に合ったデバイスがどれか判断が難しいですよね。

そこで以下では、それぞれシリーズ製品のスペックを比較するとともに、それぞれどういったユーザーに向いた商品なのかをチェックしていきましょう。

吹き出し アイコン

ラインナップが豊富すぎて、少しわかりづらいですよね……。しかし選ぶときのポイントはたった1つ!【現在発売中の10シリーズから、自分に合ったシリーズを選ぶこと】だけ。以下でシリーズごとの長所・短所を解説していきます。

【おすすめ商品紹介】おすすめな人・価格まで徹底解説

①Echo Flex(エコーフレックス):お手頃価格だが、スピーカーの性能はイマイチ

値段 2,980円
長所 ・コンセントのある場所にはどこでも設置可能
・Amazon Echoシリーズの中で1番低価格!
短所 ・音質はそれほど高くない

「Echo Flex」は2,980円で販売されており、Amazon Echoシリーズの中で最も低価格な商品となっています。プラグイン式でコンセントに差し込んで使えるため、コードがかさばる心配がありません。 スマート家電を操作したい部屋に設置するのにうってつけの商品です。できるだけコストを抑えてスマートスピーカーを設置したいという方におすすめですが、スピーカーの音質がそれ程高くないので、音楽を聞くのには向いていません。 音楽再生をメインに利用するのであれば、Bluetoothで別途スピーカーを繋ぐといった工夫が必要でしょう。

②Echo Dot(エコードット)【第3・4世代】:コンパクトで、1番人気のモデル

値段 5,980円
長所 ・コンパクトで軽量
・Amazon Echoシリーズで1番人気
短所 ・音質はそれほど高くない

Amazaon Echoシリーズの中でも高い人気を誇る商品が「Echo Dot」。価格も5,980円と、Amazon Echoシリーズの中では安価なモデル。初心者にも手を出しやすい商品です。 コンパクトなサイズ感で持ち運びにも便利のため、外出先のbuletoothスピーカーとしても利用できるでしょう。どのスマートスピーカーを買うか迷っている方や、設置するスペースに困らないものが良い方におすすめです。 Echo Flexと違って、「月額380円」でAmazon Music Unlimitedが利用できるのも音楽好きには嬉しいポイントでしょう。

Echo Dot(第4世代)が丸くなって新登場!

1番人気だった第3世代のEcho Dot。このシリーズに、第4世代が追加されました!

大きな変更点は、何と言ってもフォルム!これまでの平面的な円柱形ではなく、ボールのような球体になりました。このフォルム変更によって、全方向にサウンドを出力できるように!玄関・リビング・キッチンなど、「自宅に複数個設置する!」なんて使い方もできそうです。

発売日は、2020年10月22日。3世代・4世代のEcho Dotでできることにほぼ違いはなく、大きく異なるのは「フォルム」のみ。どちらの見た目が好みかで、3世代・4世代のどちらを購入するか決めましょう。

③Echo Dot with clock(エコードット時計付き)【第3・4世代】:迷ったらこれ!1番人気のモデルに、時計表示機能がついたもの

「Echo Dot with clock」は、Echo Dotの前面に「時計表示」が追加されたモデル。価格は6,980円と、時計表示のないEcho Dotより1,000円高くなっています。 しかし、第4世代の発売により販売終了。時計表示機能付きの製品が欲しい場合は、下で紹介する「丸いフォルムが特徴的な第4世代」を購入しましょう。

丸くなったEcho Dot(第4世代)with clockが新発売!

値段 6,980円
長所 ・Echo Dotに時計表示機能が
短所 ・音質はそれほど高くない

時計表示機能無しの「スタンダードタイプEcho Dot」に加え、時計表示機能付きのEcho Dotにも球体フォルムの第4世代が追加されました。光センサー内蔵で、LEDディスプレイの輝度は自動調整してくれます。昼夜を問わず時刻を確認することができ、「スピーカー」というだけでなくもはや「時計」としての役割も果たしてくれそうですね。

大きな変更点は、何と言ってもフォルム!これまでの平面的な円柱形ではなく、ボールのような球体になりました。このフォルム変更によって、全方向にサウンドを出力できるように!玄関・リビング・キッチンなど、「自宅に複数個設置する!」なんて使い方もできそうです。

④Echo(エコー)【4世代】:②③のEcho Dotより音質にこだわりたい人向け

値段 11,980円
長所 ・音質がEcho Dotより良い
短所 ・第4世代では、スマートハブとしても機能するように!
・温度計測機能も!

Echo Dot(第4世代)の直径が100mmなのに対して、144mmと少し大きめのEcho(第4世代)。サウンドはパワフルで、Dolby Audioに対応しています。またスマートホームハブとしても利用できるので、お家のスマートホーム化を進めている人は必見。

大きな変更点は、何と言っても外見!Echo Dotと同様、ボールのような球体にフォルムチェンジしました。このフォルム変更によって、全方向にサウンドを出力できるように!スピーカーとしての機能にこだわりたい人は、要チェックです。

Echo Dot(第4世代)と同じく、2020年10月22日された新製品です。価格は11,980円とややお高めですが、Echo Dotなどに比べて音質面が強化されています。また室温を感知してくれるのが嬉しいポイント!Echo dotよりも音質・機能面にこだわりたい人におすすめです。

⑤Echo Plus(エコープラス):現在発売終了中

「Echo Plus」の価格は17,980円。温度センサーを内蔵していたため人気商品でしたが、Echo(上で紹介)が新発売となったタイミングで、販売終了となりました。 Echo Plusでウリだった「温度センサー」や「スマートホームハブ機能」はEcho(上記で紹介済)にも新しく搭載済。Echo Plusと同程度の商品が欲しい場合は、Echoをチェックしましょう。

⑥Echo Studio(エコースタジオ):音質抜群のモデル

値段 24,980円
長所 ・ハイレゾ音源にも対応、音質抜群
短所 ・価格が特に高い

「Echo Studio」はスピーカーを5つ内蔵しており、低音から高音まで豊かなサウンドを楽しめます。 ハイレゾ音源を聴ける「Amazon Music HD」に対応しているほか、同サービスを通じて3Dミュージックを聴くこともできます。しかし、価格はハイエンドの製品のため24,980円と高めです。価格を度外視でより高音質で音楽を楽しみたい方におすすめの製品となっています。

Echo Spot(エコースポット)

「Echo Spot」は現在販売終了している製品です。全体的に丸いデザインが特徴的でコンパクトですが、ディスプレイが小さく丸いため表示できる情報量に限りがあります。 入手する場合、中古の商品なら手に入る可能性があるでしょう。しかしディスプレイ付きのAmazon Echoシリーズには、コンパクトでディスプレイも見やすい「Echo show5」が新しく販売されているため、デザインなどにこだわりがなければ、無理して購入する必要はありません。

⑦Echo Show(エコーショー):大画面付きのハイエンドモデル

「Echo Show」はディスプレイ付きのAmazon Echoシリーズの中でも10.1インチとかなり大きなディスプレイを備えた製品です。ディスプレイの大きさから人気の商品でしたが、Echo Show 10(下で紹介)の発売と共に販売を終了しました。 大きな画面を利用して動画を視聴したい人は、Echo Show 10をチェックしましょう。

Echo Show 10は近日発売開始!350度回転するディスプレイが魅力的

Echo Show 10は、2020年9月24日に発表された新モデル。10インチのディスプレイが魅力的な、スマートスピーカー/ディスプレイです。

これまでのEcho Showシリーズとの変更点は画面が自動回転すること!ビデオ通話や動画再生中に部屋の中を移動すると、スクリーンが自分のいる場所を追いかけてくれます

発売日はまだ正式に発表されていませんが、Amazon公式によると、近日発売するとのこと。発売日が待ち遠しいですね!

Amazon公式サイトなら、販売・予約注文開始時に通知を受け取れるよう設定可能です。購入を検討している人は、以下のボタンから通知を受け取れるよう設定しておきましょう!

⑧Echo Show 5(エコーショー 5):ディスプレイ付きの中で最安値

値段 9,980円
長所 ・ディスプレイ付きの中では低価格
・コンパクトで設置場所を選ばない
短所 ・音質はそれほど高くない

「Echo Show 5」は5.5インチスクリーンを備えた製品で、横幅14.8cmとディスプレイ付きの製品の中で最もコンパクトです。何かをしながらちょっとしたスペースに置いて使うのに丁度いい大きさでしょう。 動画の視聴ができるほか、再生している音楽の歌詞やアルバムのアートワークも表示可能です。Amazon Prime会員ならアレクサを使いAmazonで買い物をする際も、画面に商品を表示できます。そのため購入する商品がより分かりやすくなるでしょう。 料理をしながらレシピなどを表示して使いたいといった方にもおすすめです。価格が9,980円とディスプレイ付きのAmazon echoシリーズの中で最も安いため、コストパフォーマンスにも優れています。

⑨Echo Show 8(エコーショー 8):8インチHDディスプレイ付き

値段 14,980円
長所 ・8インチのHDスクリーン
・ディスプレイ付きで操作性UP
短所 ・音質はそれほど高くない

「Echo Show 8」は「Echo show 5」より一回り大きく、8インチのスクリーンを搭載しています。価格は14,980円と「Echo Show 5」よりも少しお高め。 ディスプレイが大きいのでタッチ操作がしやすく、またビデオ通話がしやすいのも魅力ですね。

⑩Echo Auto(エコーオート):車内でもAlexaを活用したい人に

値段 4,980円
長所 ・スマホと組み合わせて、車内でAlexaを利用できる
・8つのマイクを搭載しているので、車内でもハンズフリーで活用可能
短所 ・新発売モデルなので、操作に戸惑う可能性も

米国時間2020年9月24日に発売が発表された「Amazon Auto」。車内でAlexaを利用したい人向けの、新登場シリーズとなります。

サイズは「85mm x 47mm x 13.28mm」、また重量は45g。コンパクトでシンプルなデザインなので、車内に置いても違和感なく使用できそうです。

2020年9月30日に発売開始となりました。車をよく利用する人は要チェックです。

【できること&使い方をもっと詳しく解説】Amazon Echo/アレクサと過ごすある1日

ここからはあるサラリーマン「Aさん」の1日をなぞりながら、日常生活においてアレクサが役立つ場面をご紹介していきます。

【アラーム機能】6:00AM「アラームを止めて」で起床

時計、フリー素材、アラーム

Amazon Echoを使う前まで、スマートフォンでアラームを設定していたAさん。しかしAさんは寝起きが悪く、ベッド上のスマホを探すのに時間がかかっていました……。 しかしAmazon Echoでは「アレクサ、止めて」のひとことでアラームを止めることができます。Aさんは、朝の時間が少し快適になったそうです。

【ラジオ・Podcast再生機能】6:30AM「radikoにつないで」で会社に行くまで情報収集

ラジオ、フリー素材

アラームを止めてから出社するまで、ラジオを聞くのがAさんの日課です。AさんはAmazon Echoを買うまで、携帯を操作してラジオを流していました。 しかし「アレクサスキル」の「radiko.jp」を追加すれば、Amazon Echoから今いる地域のラジオを“無料で”聞くことが可能です。毎朝Amazon Echoに「radikoにつないで」と言うだけでラジオを聞けるようになりました。 出社準備で忙しい朝の時間でも準備をしながら“声だけで”かけられるため、毎朝効率的に時間を使うことができるようになりました。

【ニュースを確認】6:30AM「今日のニュースは?」でニュースをチェックすることも

新聞紙、新聞、ニュース、フリー素材

Amazon Echoには「NHKラジオのニュース」を読み上げてくれる機能が標準搭載されています。これを知ったAさんは聞きたいラジオがない場合、Amazon Echoでニュースを聞くようになりました。 また「NHKラジオ」以外にも、「Yahoo!ニュース」や「日本経済新聞 電子版」などのアレクサスキルを追加し、様々な媒体から情報収集するようになりました。興味のないニュースは「次のニュース」と飛ばすこともできるので、Aさんは毎朝の時間を効率的に過ごしています。

【天気予報を確認】7:00AM「今日の天気は?」で天気確認

雨、天気、フリー素材

Amazon Echoには天気予報機能が標準搭載されています。傘を忘れがちなAさんでしたが「アレクサ、今日の天気は」と聞くことを日課にしてからは、急な雨に降られることもなくなりました! Amazon Echoは「地域を指定して天気を確認すること」も可能なため、自宅だけでなく会社周辺の天気予報も確認しています。

【Kindle(キンドル)の読み上げ】7:00PM「本を読んで」で帰宅後に読書

本、読書、フリー素材

アレクサにはKindleストアで購入した本や、Amazon Prime会員が利用できる「Prime Reading」の本などを読み上げてくれる機能が標準搭載されています。 デスクワークをしているAさんは会社でのハードワークで疲れ目に。Amazon Echoを買うまでは、文字を読むのが億劫(おっくう)で本を読むことも少なくなっていました。 しかし現在は、Amazon Echoの「本の読み上げ機能」を利用して読書もはかどっているようです。文字を追うこともなく、寝ながら耳を傾ければ良いため「読書」の時間はAさんのリラックス時間にもなっているようです。

【商品の注文】10:00PM「○○を注文して」で深夜に日用品の購入

ショッピング、買い物、フリー素材

アレクサに「○○を注文して」と伝えれば、Amazonの注文履歴から同じ商品をカートに追加してくれます。寝る直前にトイレットペーパーを切らしていることに気づいたAさんは、Amazon Echoで商品を注文しました。 パソコンやスマートフォンを開いて注文する必要がなく、気づいたときにすぐ注文できるのが利点です。

【音楽を再生する】10:30PM「音楽をかけて」でリラックスタイムに

音楽 music フリー素材

Amazon Echoでは特定の曲を指定する以外にも「アレクサ、音楽をかけて」と伝えるだけで音楽を流してくれます。またジャンルやシチュエーションを指定するだけで、適当な音楽を流してくれます。 Aさんは寝る前、リラックスするために音楽をかけます。しかし曲が決まっていないことも多く、大雑把に「リラックスできる音楽を流して」とだけ伝え、アレクサに選曲してもらうことが多いようです。

【アラーム機能】11:00PM「アラームを設定して」で、また明日もアレクサと……

夜、寝る、フリー素材

眠る前に「アレクサ、○時に起こして」と伝えておけば、指定時間にアラームを鳴らしてくれます。アラーム音をお気に入りの音楽に変更することもでき、また設定次第ではいくつかの曲の中からランダムに再生することも可能です。 口頭でのアラーム設定が煩わしい場合は、アレクサアプリを利用してスマートフォンから設定もできます。 Aさんは「アレクサ、6時起こして」とAmazon Echoに伝え、今日もベッドに入りました。また明日もAmazon Echo/アレクサと過ごす1日が始まります!

あなただけのAmazon Echo(アマゾンエコー )を買って、毎日楽しく・便利に使おう

Amazon Echoは機種によって音質や機能に差があり、求める機能に応じて選べます。自身の生活スタイルや興味関心に合わせて、スキルを追加してカスタマイズできるのも魅力です。この記事を参考に自分にあった最適な商品を探して、スマートスピーカーの便利さを体感してみてください。

一緒にあると便利!
「スマートプラグ」もチェック