2020年9月2日更新

ドラマ『姉ちゃんの恋人』あらすじ・キャスト紹介!有村架純が2年ぶり民放ドラマに主演

『姉ちゃんの恋人』サムネ

カンテレ・フジテレビ系の2020年10月期の新ドラマとして有村架純主演の『姉ちゃんの恋人』が放送されることが発表されました!2年ぶりの民放ドラマ主演となる有村。脚本は岡田惠和が担当するとのことで注目が集まります。気になるあらすじやキャストをチェックしていきましょう!

目次

ドラマ『姉ちゃんの恋人』あらすじ・キャストを紹介!有村架純が“肝っ玉姉ちゃん”に

有村架純主演の新ドラマ『姉ちゃんの恋人』が、2020年10月からカンテレ・フジテレビ系で放送されることが発表されました。2年ぶりの民放ドラマ主演となる有村架純、脚本を担当するのはこれまでヒット作を数多く生み出してきた岡田惠和ということで、注目が集まります。 さっそく本作の気になるあらすじやキャストをチェックしていきましょう!

『姉ちゃんの恋人』あらすじ

有村演じる安達桃子は高校3年生のときに交通事故で両親を亡くし、大学進学を断念。それ以来3人の弟を養うため、ホームセンターで働き9年目になる27歳。「あいつらを幸せにするって決めたんで、私」と言い切る彼女は、それぞれ20歳、17歳、14歳になった弟たちのために、一家の大黒柱として毎日を過ごしていました。 そんな明るく前向きでちょっとガサツな桃子は、ある日職場でであった“吉岡さん”に惹かれていきます。少し年上で微笑みを絶やさない彼には、実は「ある秘密」があり……。 ハロウィーンからクリスマスまでの季節に、桃子の恋と“新たな日常”がはじまります。

有村架純が2年ぶり民放ドラマ主演!

本作の主人公・安達桃子役を務めるのは、『中学聖日記』以来2年ぶりの民放ドラマ主演となる有村架純。「ずっと家族の話をやりたいと思っていた」という彼女は、本作への意欲を次のように語っています。 「家族のカタチや、大切な人がそばにいることを大事にしながら、クスッと笑えるようなドラマに出来たらと思います。」 また、「疲れた気持ちが少しでも和らぐような、見てくださる人たちが安心できる作品にしたいと思います。」とコメントし、視聴者には桃子のように明るく楽しいドラマの雰囲気を楽しんでほしいと話しました。

脚本は『ひよっこ』の岡田惠和が担当

『姉ちゃんの恋人』の脚本を担当するのは、ヒットメーカーの岡田惠和です。有村とは2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』など5作品でタッグを組んできました。 岡田は本作について「信頼する有村架純さんとともに、ちょっぴり疲れて固まってしまった世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら。そんな思いで書いています。」とコメント。 また、「地に足つけてしっかり生きる桃子を見てるだけで何だか心がほぐれること間違いなしです。笑って笑って幸せな涙を流せるようなドラマを目指します。素晴らしい出演者たちにもご期待ください。」と自信を覗かせています。

『姉ちゃんの恋人』は2020年10月27日放送開始!

有村架純が2年ぶりに民放ドラマ主演を務める『姉ちゃんの恋人』。笑って泣ける”ラブ&ホームコメディ”になるという本作に期待は高まるばかりですね。主人公の桃子以外にも個性的なキャラクターが登場し、彼らのサイドストーリーにも注目の本作。 気になる桃子の弟たちや“吉岡さん”を演じるキャストは、後日発表される予定です。 ciatrでは今後も最新情報をお届けしていきますので、お楽しみに!