2020年10月16日更新

ドラマ『極主夫道』玉木宏が元ヤクザの専業主夫に!?【原作あらすじ・キャストを紹介】

『極主夫道』サムネ_修正版

おおのこうすけによる大人気コミック『極主夫道』が、玉木宏主演でテレビドラマ化!2020年10月11日より、日テレ系で日曜よる10:30から放送中です。ここでは、原作コミックのあらすじやドラマ版のキャストを紹介しましょう。

目次

人気コミック『極主夫道』が玉木宏主演でテレビドラマ化!

2020年10月11日 日テレにて夜10:30〜放送開始

おおのこうすけによる人気コミック『極主夫道』が、玉木宏主演でドラマ化! 本作は、「不死身の龍」と呼ばれた元最凶のヤクザが専業主夫として奮闘する、仁義なきヒューマン任侠コメディ。2020年10月から日本テレビ系で放送が開始されます。 今回はドラマのあらすじやキャスト、原作コミックについて紹介しましょう。

『極主夫道』のあらすじ

主人公は、「不死身の龍(たつ)」と呼ばれた元ヤクザで辰崎組の構成員、龍。彼は結婚を機にヤクザ稼業から足を洗い、なんと専業主夫の道へ。 龍は料理、洗濯、掃除などの家事を完璧にこなし、近所のスーパーの特売や商店街、町内会、地域イベント情報までに通じる“主夫業”の達人となりました。しかしある事件が発生し、彼の愛する町や家族がピンチに!?はたして龍は彼らを守ることができるのでしょうか。 ご近所、極道、警察が相まみえるなかで描かれる、最強主夫の痛快ドタバタ劇。極主夫流の“正義と家族愛”に注目です!

龍を演じるのは玉木宏!コミックからの再現度は?

本作の主人公「不死身の龍」こと龍を演じるのは、玉木宏。これまで紳士的な役柄の印象が強かった彼ですが、はたして元ヤクザをどのように演じるのか、期待が高まっています。 彼は龍を演じるにあたって「龍と周囲のアンバランスさが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、まっすぐアプローチしたいです」と、ドラマ公式サイトでコメント。 ドラマそのものについても、「龍の見た目とは裏腹な言動に癒やされ、クスッと笑え、気軽に楽しんでいただけるドラマを目指したいと思っています」と語りました。 玉木は実力派として知られているので、龍のキャラクター再現度には期待できるのではないでしょうか。彼の低音ボイスで、どすを効かせたセリフ回しが聞けるのも楽しみですね!

そのほかのキャストを紹介!ドラマオリジナルキャラクターも

川口春奈/美久(みく)

龍の妻・美久はデザイナーとして働くバリバリのキャリアウーマンです。しかし夫とは対象的に非常にルーズな性格で片付けが苦手。料理も下手なので、家事はすべて龍に任せきりになっています。 周囲とズレたところもありますが、そんなところもチャーミングな美久を演じるのは、映画『一週間フレンズ。』(2017年)などで知られる川口春奈。2020年9月現在放送中の大河ドラマ『麒麟が来る』にも出演しています。

志尊淳/雅(まさ)

龍の元舎弟でいまも彼を慕っている雅。龍がいなくなって以降、組は衰退をつづけ、彼に戻ってきてほしいと強く願っています。不器用なところもありますが、まっすぐな性格で多くの人に慕われる青年です。 雅を演じる志尊淳は、ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズンでデビュー。『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014年)をはじめ、2018年の朝ドラ『半分、青い』や映画『走れ!T高バスケット部』(2018年)などへの出演で知られています。

古川雄大/酒井タツキ

酒井タツキは、龍たちが暮らす街の交番に勤務している警察官。街の平和と安全を願い日々パトロールをしている彼は、龍が極道から足を洗ったと信じられず彼に目を光らせています。しかし少し天然で早とちりな面があり、事態をややこしくしてしまうことも。 そんな酒井を演じるのは、ミュージカルから映画、ドラマと幅広く活躍する古川雄大です。映画『コンフィデンスJP -プリンセス編-』や朝ドラ『エール』(ともに2020年)など、話題作への出演がつづいています。

玉城ティナ/大前ゆかり

ドラマオリジナルキャラクターである大前ゆかりは、純喫茶でアルバイトをしている女子大生です。物怖じしない性格で、龍のような強面の客にもごく普通に接します。実は龍のインスタの数少ないフォロワーの1人ですが、そのアカウントが龍のものであることは知りません。 ゆかりを演じるのは、モデルとしても絶大な人気を誇る玉城ティナ。2019年に出演した映画『惡の華』や『地獄少女』での演技が絶賛され、今後さらなる活躍が期待されています。

白鳥玉季/向日葵(ひまわり)

龍と美久の娘・向日葵もドラマオリジナルキャラクター。プロデューサーの中山喬詞によると彼女は年の割に大人びた性格で、母親である美久と立場が逆転しているのでは、と思わせるシーンもしばしばあるとか。ドラマオリジナルの龍一家に注目ですね! 向日葵を演じる白鳥玉季は、子役ながら朝ドラ『エール』やドラマ『凪のお暇』(2019年)、『テセウスの船』(2020年)など多数の作品に出演しています。

滝藤賢一/虎二郎(とらじろう)

虎二郎はかつて「剛拳の虎」と呼ばれた伝説の極道で、「不死身の龍」と双璧をなす人物でした。その後ある事件で服役し、出所後はひとりで露店のクレープ屋を営んでいます。 虎二郎を演じるのは、名バイプレイヤーとして数多くの作品に出演する滝藤賢一。ドラマ『半沢直樹』(2013年)でブレイクを果たし、その後『探偵が早すぎる』(2018年)で主演を務めるなどさらなる活躍を続けています。

稲森いずみ/江口雲雀(えぐち ひばり)

かつて龍が所属していた「天雀会(てんじゃくかい)」会長の妻であり、姉御の江口雲雀。仁義を持って会を支えようとする凛とした性格の女性ですが、一方で会長の菊次郎や雅を振り回す茶目っ気のある一面も持ち合わせています。 雲雀を演じる稲森いずみは、90年代に『ロング・バケーション』(1996年)や『ビーチボーイズ』(1997年)をはじめとする月9ドラマなどで活躍しました。2019年には阿部寛主演のドラマ『まだ結婚できない男』にも出演しています。

竹中直人/江口菊次郎

「天雀会」会長の江口菊次郎。妻・雲雀には頭が上がらない彼ですが、雅には理不尽に怒鳴りつけることもあるようです。足を洗った龍を、なんとか引き戻したいと考えています。 そんな菊次郎を演じるのは、俳優やコメディアン、映画監督と幅広く活躍する竹中直人です。俳優としては脇役から主演まで多くの作品に出演し、近年の出演作には映画『翔んで埼玉』(2019年)や『カツベン!』(2019年)などがあります。

原作は2019年「全国書店員が選んだおすすめコミック」2位!

ドラマ『極主夫道』の原作は、おおのこうすけによる人気コミックです。新潮社のウェブコミックサイト・くらげバンチにて2018年から連載が開始され、2020年7月現在も大人気を誇っています。 本作は、2019年に「全国書店員が選ぶおすすめコミック」で第2位を獲得。原作者のおおのは、今回のドラマ化について、公式サイトで次のようにコメントしています。 「『極主夫道』は自分の初連載の作品で、描き始めた頃はまさかテレビドラマ化するなんて考えてもみなかったのでとても嬉しく思うと同時にこんな機会に恵まれたことに感謝しています!」 また、主演の玉木をはじめとするキャストについて「まず、主演の玉木さんをはじめ出演される方々の豪華さに驚いてます。作中にはクセのあるキャラクターが多いので、どういう風に演じられるのか、一視聴者として楽しみです!」とも語っています。

ドラマ『極主夫道』は2020年10月11日から日テレ系日曜よるにカチコミ!

新ドラマ『極主夫道』は、日本テレビ系日曜ドラマ枠で2020年10月の毎週日曜よる10時30分から放送スタート。脚本には『99.9-刑事専門弁護士-』の宇田学ら、監督には『おっさんずラブ』の瑠東東一郎らを迎え、スタッフ陣を見ても気合充分なようす。 ciatrでは、今後も続報をお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。

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