2020年7月8日更新

ドラマ『極主夫道』玉木宏が元ヤクザの専業主夫に!?【原作あらすじ・キャストを紹介】

『極主夫道』サムネ_修正版

おおのこうすけによる大人気コミック『極主夫道』が、玉木宏主演でテレビドラマ化されることが発表されました!ここでは、原作コミックのあらすじやドラマ版のキャストを紹介しましょう。

目次

人気コミック『極主夫道』が玉木宏主演でテレビドラマ化!

おおのこうすけによる人気コミック『極主夫道』が、玉木宏主演でドラマ化されることが発表されました。 本作は、「不死身の龍」と呼ばれた元最凶のヤクザが専業主夫として奮闘する、仁義なきヒューマン任侠コメディ。2020年10月から日本テレビ系で放送が開始されます。 今回はドラマのあらすじやキャスト、原作コミックについて紹介しましょう。

『極主夫道』のあらすじ

主人公は、「不死身の龍(たつ)」と呼ばれた元ヤクザで辰崎組の構成員、龍。彼は結婚を機にヤクザ稼業から足を洗い、なんと専業主夫の道へ。 龍は料理、洗濯、掃除などの家事を完璧にこなし、近所のスーパーの特売や商店街、町内会、地域イベント情報までに通じる“主夫業”の達人となりました。しかしある事件が発生し、彼の愛する町や家族がピンチに!?はたして龍は彼らを守ることができるのでしょうか。 ご近所、極道、警察が相まみえるなかで描かれる、最強主夫の痛快ドタバタ劇。極主夫流の“正義と家族愛”に注目です!

ドラマ『極主夫道』のキャスト【コミックからの再現度は?】

玉木宏/龍(たつ)

本作の主人公「不死身の龍」こと龍を演じるのは、玉木宏。これまで紳士的な役柄の印象が強かった彼ですが、はたして元ヤクザをどのように演じてくれるのか、期待が高まります。 彼は龍を演じるにあたって「龍と周囲のアンバランスさが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、まっすぐアプローチしたいです」と、ドラマ公式サイトでコメント。ドラマとしても、「龍の見た目とは裏腹な言動に癒やされ、クスッと笑え、気軽に楽しんでいただけるドラマを目指したいと思っています」と語りました。 実力派として知られる玉木ですから、龍のキャラクター再現度には期待できるのではないでしょうか。彼の低音ボイスで、どすを効かせたセリフ回しが聞けるのも楽しみですね!

原作は2019年「全国書店員が選んだおすすめコミック」2位!

ドラマ『極主夫道』の原作は、おおのこうすけによる人気コミックです。新潮社のウェブコミックサイト・くらげバンチにて2018年から連載が開始され、2020年7月現在も大人気を誇っています。 本作は、2019年に「全国書店員が選ぶおすすめコミック」で第2位を獲得。原作者のおおのは、今回のドラマ化について、公式サイトで次のようにコメントしています。 「『極主夫道』は自分の初連載の作品で、描き始めた頃はまさかテレビドラマ化するなんて考えてもみなかったのでとても嬉しく思うと同時にこんな機会に恵まれたことに感謝しています!」 また、主演の玉木をはじめとするキャストについて「まず、主演の玉木さんをはじめ出演される方々の豪華さに驚いてます。作中にはクセのあるキャラクターが多いので、どういう風に演じられるのか、一視聴者として楽しみです!」とも語っています。

ドラマ『極主夫道』放送日は2020年10月から日本テレビ系日曜よるにカチコミ!

新ドラマ『極主夫道』は、日本テレビ系日曜ドラマ枠で2020年10月の毎週日曜よる10時30分から放送スタート。玉木以外のキャストやドラマオリジナルの要素など、まだまだ気になることは盛りだくさんです。 脚本には『99.9-刑事専門弁護士-』の宇田学ら、監督には『おっさんずラブ』の瑠東東一郎らを迎え、スタッフ陣を見ても気合充分なようす。 ciatrでは、今後も続報をお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。