2020年12月23日更新

おすすめヘッドホンスタンド!おしゃれなデザインでかわいく省スペース

ヘッドホンスタンド

音楽好きなら1つはもっていたい「ヘッドホン」。しかし、脆くデリケートなのでその保管方法やお手入れに困る人も多いのではないのではないでしょうか。そこでおすすめなのが「ヘッドホンスタンド」です。本記事ではおすすめのヘッドホンスタンドや選び方、代用できる便利グッズなどを紹介していきます!

目次

ヘッドホンスタンドは何がいいの?おすすめ商品を紹介

ヘッドホンスタンド

ヘッドホンスタンドには魅力的なメリットがたくさんあります。

1つは、邪魔になりやすいヘッドホンをスッキリと収納できる点です。ヘッドホンを立てた状態で収納するため、より省スペースでスマートに保管しておくことができます。

2つめはヘッドホンの劣化を防ぎ、寿命を伸ばしてくれる点。ヘッドホンの耳に当てるクッション部分(イヤーパッド)を浮かせておけるため、傷や型崩れが起きるのを防止します。湿気を飛ばす効果もあり、イヤーパッドはもちろん内部パーツの劣化も抑えてくれます。

最後に、ヘッドホンをかっこよくディスプレイできるというのもポイントです。お気に入りのヘッドホンをデスクの上に飾っておけば、おしゃれなインテリアに早変わり。複数ヘッドホンを持っている方は、綺麗に並べてコレクションを自慢するのもいいですね!

ヘッドホンスタンドにも種類がある

ヘッドホンスタンドには主にスタンドタイプとハンガータイプの2種類のタイプがあります。それぞれ適した環境や目的が異なるため、自分にあったものを選んでみましょう。

スタンドタイプ

ヘッドホンスタンド

スタンドタイプはデスクの上に設置して、ヘッドホンを立てて置くタイプ。

ヘッドホンをおしゃれにディスプレイできるため、インテリアとして飾っておきたいという人にオススメです。デザインも豊富で、部屋の雰囲気に合わせやすいという利点もあります。

また手に取りやすい位置に安定して設置できるというのも魅力。頻繁に使用する場合でも快適にヘッドホンにアクセスできます。

注意したいのはハンガータイプと違って、デスク上にスペースが必要という点。スタンドタイプを選ぶ場合は事前に設置場所を確認して、ある程度のスペースを確保しておきましょう。

ハンガータイプ

ハンガータイプはデスクの天板や棚にマグネットやクランプなどで固定して使用するタイプ。

デスク下にヘッドホンを収納できるため、省スペースでスッキリ使用したい場合に便利です。使用しないときにハンガー部分を折り畳めるタイプや回転させておけるタイプを選べば、よりスマートに使用できます。

ただスタンドタイプと比べてハンガータイプは機能性重視。デザインの選択肢も少なめです。またデスクの天板の厚さによっては、取り付けられない場合もあります。購入前は使用するデスクに対応するかしっかりと確認しておきましょう。

スタンドタイプのおすすめ商品

以下ではスタンドタイプのおすすめ商品を紹介します。ヘッドホンをおしゃれに飾っておきたいという方はこちらから選んでみましょう。

コスパ最強!小さめのヘッドホンにおすすめ【FEYCH:ヘッドホンスタンド】

ヘッドホンスタンド

FEYCHのヘッドホンスタンドの魅力は最強すぎるコスパ!2020年12月現在、amazon価格約800円の超低価格で販売されています。一方、リーズナブルなお値段にもかかわらず、機能は豊富で本格的。 ポール部の素材にアルミ合金を使用し、しっかりとした造りで安心感のある強度を実現しています。また、ヘッドホンを掛けるホルダー部は柔らかいTPU素材になっており、ヘッドバンドへの傷や型崩れもしっかりと防止。土台底面部には強い吸着性のある滑り止め加工がなされているため、ズレや転倒も気にせず快適に使用できますよ。 ヘッドホンの種類やインテリアを選ばない、シンプルなデザインも魅力です。ヘッドホンコレクションを並べるために複数購入してみるのも良いかもしれませんね。

Amazonベストセラー商品 【Lomicall「H1-JP-B」】

ヘッドホンスタンド

「H1-JP-B」はシックなデザインがおしゃれなヘッドホンスタンド。カラーはシンプルなブラックで、ヘッドホンやインテリアのデザインを選ばず、かっこよくディスプレイできます。 本体もほっそりとコンパクトになっているため、デスク上に少ないスペースで設置可能。バランスを考慮して設計されているほか、底面部も広く滑り止め加工がされているため、使用感の良さも抜群です。 ヘッドホンホルダー部分はなめらかな形状のプラスチックを採用。デリケートなヘッドバンドをしっかりと保護し、ヘッドホンの寿命を延ばしてくれます。

人間工学に基づき使いやすさを追求 【AVLT:ヘッドホンスタンド「AVLT-MT53-1-JP」】

ヘッドホンスタンド

「AVLT-MT53-1-JP」は人間工学に基づいたスタイリッシュで使いやすいデザインが特徴です。サンドブラストされた高級感溢れるアルミ合金素材は見た目だけでなく、心地の良い手触りと確かな頑丈さを両立。 ヘッドホンを掛ける部分はシリコンパッドで広く覆われ、ヘッドバンドを傷や型崩れから守ります。台座の底面部にもシリコンパッドを採用。ズレや転倒を気にすることなく、安定した快適な使い心地を実現します。 ポール部分が26cmと余裕のある高さに設計されている点にも注目。大きめのヘッドホンはもちろん、太めのコードが付いたモデルでも負担をかけず、無理なく配線を取り回すことができます。

ハイセンスなデザインが魅力【audio-technica:ヘッドホンスタンド AT-HPS700】

ヘッドホンスタンド

モダンなデザインで圧倒的な高級感を誇るのがaudio-technicaの「AT-HPS700」。素材には美しいアルマイト処理が施されたアルミニウムを使用しています。さり気なく印刷されたaudio-technicaのロゴがとってもおしゃれ。 ホルダー部分は湾曲したデザインとなっており、ヘッドホンに負担をかけず適切に保管できます。底部も広く開いた造りになっているため、安定性が高いという点も魅力的ですね。 「ハイエンドヘッドホンをかっこよく飾りたい!」という人にオススメです。

ハンガータイプのおすすめ商品

次は、ハンガータイプの商品を紹介していきます。コンパクトでより省スペースを求める人はチェックしてみましょう。

折りたためるコンパクトさが魅力【APPHOME:「APUS-APH-1203BK」】

ヘッドホンスタンド

折りたたみ式フック採用で、コンパクトさに特化しているのが「APUS-APH-1203BK」。 未使用時に折りたたんでおけばフックが邪魔にならず、服や手を引っ掛けてしまう心配がありません。ケーブルを固定するケーブルクリップも装備。ケーブルの絡まりを解消してくれるため、有線ヘッドホン使用時も快適です。 取り付け方式はネジで締め込むクランプ式で、しっかりとした取り付けが可能です。またクランプ部にはゴムパッドが装着されており、デスクに傷がつかないようにも配慮されています。 高級感たっぷりのアルミ製デザインも魅力。黒系のシックなインテリアに合わせたいですね。

レザー調のソフトクッションがおしゃれ【audio-technica:「AT-HPH300」】

ヘッドホンスタンド

「AT-HPH300」はフック部に取り付けられたレザー調クッションが特徴的。 デザインに高級感を与えているのはもちろん、傷つきやすいヘッドバンドを優しく保護して、大切なヘッドホンの劣化を防ぎます。 フック部は360度に回転。ヘッドホンをかけてデスク側に回転させておけば、邪魔になることなくスッキリとした収納が可能です。 取り付け方式は35mm厚の天板まで対応可能なクランプ式を採用。デスクからズレたり脱落する心配なく、しっかりとした取り付けが可能です。

挟むだけで簡単取り付け【サンワサプライ(SANWASUPPLY) :「PDA-STN18BK」】

ヘッドホンスタンド

着脱が簡単なものが欲しい人におすすめなのが「PDA-STN18BK」。 取り付け部はバネを使用したクランプ式となっており、押し下げながらデスクの天板に差し込むだけで、手軽に設置できます。少し位置を調整したいときや、別のデスクに付け替えたいときも簡単。 フックは360度回転式となっており、デスクから出っ張ることなくスマートにヘッドホンを収納できます。ソフトクッションも装備でヘッドバンドもしっかりと保護。 有線ヘッドホン使用時に重宝するケーブルフックも備えています。ケープルを通しておくだけで、煩わしい絡まりや引っ掛かりを解消してくれますよ。

取り付け位置が自由自在【Lomicall:「DH01-JP-B」】

ヘッドホンスタンド

「DH01-JP-B」の魅力は、設置場所を選ばない汎用性の高さです。 両面テープで固定するため、平面な場所であればデスクの天板の厚さにかかわらず、どこでも取り付ける事が可能。対荷重は500グラムまでとなっており、一般的なヘッドホンであればしっかりと保持してくれます。 取り付け部、ハンガー部どちらも360度回転するため、棚の横など垂直な面にも設置が可能です。ハンガー部には劣化防止のゴムパッドももちろん装着されているため、毎日の使用も安心。 またケーブルをまとめておけるシリコンケーブルオーガナイザーが2つ付いており、コード付きヘッドホンもスマートに取り回しできます。

大きなヘッドホンにも対応の安心設計【工匠藤井:ヘッドホンスタンド 】

ヘッドホンスタンド

工匠藤井のヘッドホンスタンドはしっかりとした造りが自慢です。 クランプに挟み込むだけの簡単設置で、最大2キロの耐荷重を実現。素材にも耐久性の高いABS樹脂が使用されており、重めのハイエンドヘッドホンやVRヘッドセットなども安心して収納できます。 負担がかかるクランプ部にはシリコンクッションが付いており、重いものを掛けてもデスクに傷がつきません。 360度に可動するフックは2つ装備。フック位置を調整することで、ヘッドホンを2本収納することも可能です。直径6mmまで対応したケーブルクリップも2つ搭載で、ヘッドホンの配線はもちろん、イヤホンなどのコードもスッキリとまとめておけます。

ヘッドホンスタンドは自作可能?代用品も紹介

工具、修理、フリー素材

便利でおしゃれなヘッドホンスタンド。実は身近なアイテムでも代用できるんです! 以下では簡単に手に入るアイテムを使用して、ヘッドホンスタンドに代用する方法をまとめてみました。「気になるけど、購入するか迷う……」という人は、とりあえず代用品で試してみましょう。

バナナスタンドで代用

バナナ

まずオススメしたいのが本来バナナを吊るしておくために使うバナナスタンドを、流用する方法。

フック部にヘッドホンを掛けることで、スタンドタイプのヘッドホンスタンドと同じように使用できます。木製や金属製などデザインの幅も広く、お部屋のインテリアに自然になじませることも可能。

価格もヘッドホンスタンドを購入するより安く、100円ショップでも見つけることができます。

ただ、やはりヘッドホン用に作られてはいないため、購入前は使用するヘッドホンの大きさや高さをしっかり確認して、合うものを選んでおきたいです。

またフック部が専用のものと比べると細く、クッション機構もないため、場合によってはヘッドバンド部分に痕がついてしまうことも。気になる人は布やテープを巻くなど工夫が必要です。

洋服ハンガーで代用

ハンガー

洋服用のハンガーを加工して、お手製ヘッドホンスタンドを作る方法もあります。自宅にあるハンガーとニッパーなどの簡単な工具さえあれば、すぐに作ることができます。

ハンガーを折り曲げて形を作っていくため手間はかかりますが、その分自分の好きな形に作れるというメリットもあります。ヘッドホンを掛ける部分を広く作ればヘッドバンド部分への負担を軽減できるため、バナナスタンドよりもヘッドホンスタンドらしく使用できます。

コストを抑えつつ、とりあえず試してみたいという人にオススメ。

加工した木材でヘッドホンスタンド

木

DIYに自信のある人は、木材を使ってスタンドを作ってみるのも良いでしょう。自分好みの木材を選んで色を塗れば、よりオシャレでオリジナリティ溢れるスタンドを作成できます。

設計も自分で行えるため、より使用する環境に合わせやすい点もメリット。スマホホルダーやケーブルホルダーなど、工夫次第で便利な機能をつけることもできます。

しかし本格的な作業が必要になる分、他の方法よりハードルは高め。インテリアやデザインにこだわりたい人はチャレンジしてみましょう。

DAISOなど百均グッズで代用

百均グッズには他にもヘッドホンスタンドに代用できるアイテムが多くあります。

オシャレにヘッドホンを飾りたいならワイヤーネットや有孔ボードを使うのがオススメです。複数のフックやかごを取り付ければ、VRヘッドセットなどのデバイスを壁に掛けられるほか、小物入れを作っておしゃれに収納の幅を広げることもできます。

かもいフックを使ってみるのも良いでしょう。かもいフックは机や棚に挟み込んでフックを設置できる商品。ハンガータイプのヘッドホンスタンドと同じように使用できるため、省スペースですっきり設置できます。

ただ、やはりヘッドホン専用には設計されていないのでフックの幅が狭いものもあります。ヘッドバンドが広いタイプのヘッドホンを使用する場合は注意しましょう。

おすすめヘッドホンスタンドでおしゃれに省スペース

ヘッドホンスタンド

ヘッドホンスタンドがもつ様々なメリットとおすすめ商品を紹介しました。欲しい商品は見つかりましたか? 購入前は使用する用途や環境をしっかりと確認して、適切な商品を選ぶようにしましょう。特に設置したい場所をはっきりイメージしておくと選びやすくなります。 ヘッドホンスタンドはヘッドホンの劣化を防いでくれるだけでなく、デスクの上を省スペースでおしゃれにしてくれる万能アイテム。 お気に入りのヘッドホンを長く大切に使いたいなら、ぜひとも導入しておきたいですね。

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