2021年1月26日更新

【2021年最新】スマートリングのおすすめ&メリデメ解説!新世代ウェアラブル指輪を使いこなそう

【2021年最新】スマートリングのおすすめ&メリデメ解説!新世代ウェアラブル指輪を使いこなそう_サムネイル

スマートリングはコンパクトで多機能な「次世代型の指輪」。体調管理・決済など様々な用途で使えます。しかし「具体的にどんな機能があるか」「メリデメは何か」等よく知らない人も多いはず。本記事では、スマートリング初心者に向けて、おすすめ商品から機能まで一挙紹介します!

目次

スマートリングって?おすすめからメリット&デメリットまで一挙紹介


Oura Ring オーラリング、スマートリング

スマートリングは「スマートウォッチ」と似た機能を持つ、指輪型のガジェットです。スマホと連動して操作可能なものや、健康管理に役立つ機能が搭載された製品が販売されています。スマートウォッチよりもコンパクトで携帯しやすいのが特徴です。

この記事ではスマートリングで「できること」や、おすすめ商品を解説していきます。商品選びの参考にしてみてください。尚記事内の情報は2021年1月現在のものを参考にしています。実際の情報と異なる場合があるため、注意しましょう。

【スマートリングでできること】抑えておくべきポイントは5つ


Oura Ring、オーラリング、スマートリング

スマートリングは主にNFCを利用し、スマホアプリと連携して使用します。NFCとは、「対応した機器を近づけるだけで通信可能な無線通信技術」のひとつ。Nintendo Switchでも採用されている近距離無線技術です。

スマートリングは商品によって異なりますが、NFCを利用した多くの機能を備えています。以下で可能な操作を確認していきましょう。

【できること1】スマホの通知を受け取る

スマホ通知、MOTA SmartRing

小さなディスプレイが備え付けられたスマートリングでは、スマホの通知をリング上のディスプレイに表示できます。製品によっては、スマホを操作せずに通話に出ることも可能です。スマホを取り出す手間が省けるうえ、大事なメッセージも見逃しづらくなるでしょう。

【できること2】非接触型決済

非接触型決済は、スマホやICカードなどを専用の端末に近づけて支払いをする方法です。電子マネーでの決済のほか、Apple Pay・Google Payなどが有名でしょう。現金の受け渡しが発生しないため感染症予防にも効果的で、また手早く会計を済ませられます。

スマートリングでは「VISAのタッチ決済」が可能な製品が販売されており、スマホアプリからクレジットカードを登録して、リングを端末にかざすだけで決済が可能です。ただし決済機能が搭載されていない製品もあるため、購入前には決済機能が搭載されているか確認しておきましょう。

【できること3】ヘルスケア管理

「ヘルスケア管理に役立つ機能」を備えたスマートリングも販売されています。心拍数・体温・睡眠の質といった身体の情報を、連携したスマホアプリから確認が可能です。スマートウォッチよりもコンパクトなため、運動中でもかさばらないのが特徴です。

【できること4】通話や、Siriなどの音声操作

スマートリングには、骨伝導で音を伝えられる製品も販売されています。雑音の多い環境でも音声通話が可能で、リングを付けた指先を耳元に当てるだけで使用できます。

【できること5】その他にも、鍵の解除など使い道は無限大

ORII、オリー、スマートリング

スマートロックを日常的に使用しているなら、製品次第でスマートリングに置き換えて使用することもできるでしょう。必要な設定を済ませれば、スマホやICカードの代わりにリングをかざすだけで開けられます。

ほかにもジェスチャーコントロール機能とスマート家電を組み合わせて、指定の動作で家電スイッチの切替ができる製品もあります。搭載された機能次第で、様々な使い方ができるのがスマートリングの魅力です。

【スマートリングのメリット】充電の持ちなど、3点のメリットが!

フリー素材、メリット、グラフ

スマートリングは充電の持ち具合や、非接触型決済の搭載などが主なメリットとしてあげられます。以下で詳しく確認していきましょう。

【メリット1】充電の持ちが良い

頻繁に充電が必要なガジェットは、持ち運びに不向きです。スマートリングは1度の充電で1週間程度使用可能な製品や、充電不要の製品が販売されています。こまめに充電する必要がないため、「よくスマートウォッチの充電を切らしてしまう」といった人におすすめです。

【メリット2】スマートウォッチなど他のウェアラブル端末に比べて超小型

 ORII ボイスアシスタントリング スマートリング

腕時計サイズのスマートウォッチより、更に小型なのがスマートリングです。腕時計では重さが気になる人でも、指輪型で軽量なスマートリングなら違和感なく使用できるでしょう。指にはめるだけでなくカラビナに通して持ち運ぶこともでき、指輪型ならではの扱いやすさが魅力です。

【メリット3】非接触決済に対応!新しい生活様式に最適

会計時の現金の受け渡しは、取り出しから支払いまで手間がかかります。また感染症予防の観点から見てもリスクが高く、忌避感を覚える人もいるのではないでしょうか。近年では電子マネーやQRコード決済など、非接触型決済が広がりを見せています

厚生労働省のホームページにも掲載されている「新しい生活様式」の実践例の中でも、電子決済の利用が推奨されており、今後現金を持ち歩かなくなる人もいるでしょう。非接触決済が可能なスマートリングは、そんな人にも最適な製品ですね。

【スマートリングのデメリット】まだ機能不足なところも……?

フリー素材、デメリット、グラフ

続いてスマートリングのデメリットを確認していきましょう。製品単体での操作性の悪さや、機能不足などがデメリットとしてあげられます。

【デメリット1】スマホがないと利用できないので注意

先述の通り、基本的にスマートリングはスマホと連動させて操作します。そのためスマホの充電がなくなってしまった場合や、通信できる範囲にスマホがない場合は機能しません。製品の設定もスマホから行うため、製品自体での操作に難があります。

【デメリット2】まだ日本製のモデルは未発売、機能も発展途上

日本製のスマートリングは未発売で、海外製のものがほとんどです。対応しているOSが限られている場合もあり、購入前には使用しているスマホのOSに対応しているか確認する必要があるでしょう。

またスマートリングは通話やメッセージのやり取りに特化した製品や、健康管理機能に重きをおいた製品など、1つの機能に特化した製品が多く販売されています。しかしスマートウォッチほどマルチに機能を備えた製品はあまりなく、発展途上のガジェットであることに注意が必要でしょう。

現状は、「新しい製品を体験してみたい」「時代の最先端をいきたい」といった人におすすめの製品です。

【選び方】サイズや決済機能、防水機能などに注目!

フリー画像、チョイス、選択、選ぶ、選び方

【選び方1】リングサイズを確認しよう!

スマートリングは多くが外国製の製品のため、リングサイズが大きくて手に合わない場合があります。サイズが合っていないとリングが抜け落ちてしまい、紛失にも繋がる可能性が。

そのため購入前に正確なリングサイズを確認できる製品がベストです。購入後に後悔しないために、リングサイズを自分で調整できる製品を選ぶのもよいでしょう。

【選び方2】使いたいキャッシュレス決済に対応しているか、事前に確認を

キャッシュレス決済方法としては、先述した「VISAのタッチ決済」以外にも、「Suica」や「PASUMO」などの交通系ICカードに対応しているスマートリングが販売されています

しかし特定の決済方法にしか対応していいない製品や、そもそも決済機能を備えていない製品もあるため注意が必要です。自分が使いたい決済方法に対応しているか購入前に確認しておきましょう。

【選び方3】その他機能は必要に応じて!防水機能搭載モデルも

上記以外にも様々な機能を備えた製品が販売されています。たとえば防水タイプなら、水濡れを気にせず使用できます。水場の近くや雨の中での使用も安心です。

ほかにもスポーツや健康管理で記録をつけたいなら、心拍数や体温などを計測できるセンサーを備えた製品が必要です。自分が主として使いたい用途に合わせて商品を選択しましょう

【スマートリングのおすすめ商品5選】

Oura Ring(オーラリング):「Heritage model」

Oura Ring、オーラリング

■対応OS:iOS、AndroidOS ■バッテリー:充電1回で最大1週間程度 ■決済機能:なし ■その他機能:防水機能、睡眠トラッキング、アクティビティトラッキング

Oura Ringの「Heritage model」は金属的なデザインがシンプルで美しい製品です。心拍数や体温などのデータを収集することに特化しており、睡眠の質を調べられるほか、1日の運動量も計測できます。生活習慣を見直したい人におすすめの製品です。

ORII:「Voice Assistant Ring」

ORII、voice assistant ring

■対応OS:iOS、AndroidOS ■バッテリー:通話で1.5時間、待機状態で48時間 ■決済機能:なし ■その他機能:防水機能、ジェスチャー操作

ビジネスシーンでの使用におすすめなのがORIIの「Voice Assistant Ring」です。スマホと連動して骨伝導で音声通話が可能。ジェスチャー機能を設定して、指先の動きでスマート家電のスイッチを入れることもできます。 また通知方法をアプリケーションごとにカスタマイズできるのもポイント。振動パターンやLEDの色を自分でわかりやすいように変更できます。頻繁に通話やメッセージのやりとりをする人にも向いているでしょう。

Evering(エブリング):2021年2月発売予定

Everingはスマートリングの製造販売を行う会社で、2020年2月に日本で事業を開始しました。メーカー名と同じ名前の「Evering」は、キャッシュレス先進国であるイギリスで誕生したスマートリングです。日本では2021年2月に発売予定となっています。

jakcom:「r3スマートリング」

jakcom、スマートリング

■対応OS:ー ■バッテリー:充電不要 ■決済機能:なし ■その他機能:防水機能

jakcom製の「r3スマートリング」は黒を基調としたデザインがシンプルな製品です。充電不要なのもポイントで、つけたまま長時間過ごすことが可能となっています。NFC機能でスマートロックの解除などに利用できるでしょう。

Liebeye:「多機能リング」

Liebeye、多機能リング、スマートリング

■対応OS:iOS、Android、Windows ■バッテリー:充電不要 ■決済機能:なし ■その他機能:防水機能

Liebeyeの「多機能リング」はメタリックなデザインのスマートリングです。Amazonでの価格が1,938円で、価格の安さも魅力となっています。NFC機能を利用してリングからスマホへ情報を伝えることもできるでしょう。

スマートリングのススメ!メリデメ・おすすめ商品をチェック

スマートリングの選び方やおすすめ製品を解説してきました。スマートリングは使用目的に合った製品を選ぶことが大切です。自分の今の生活と照らし合わせて、必要な機能を吟味しましょう。この記事で紹介した情報から、最適な製品を見つけてみてくださいね!

スマートな生活に!
スマートカーテンもチェック