2021年2月23日更新

【2021】サウンドバーのおすすめ18選紹介!テレビや映画の音質をもっと良く【安いモデルも】

サウンドバーのおすすめ紹介!テレビや映画の音質をもっと良く【安いモデルからハイエンドまで紹介】_サムネイル

映画館のような大迫力のサウンドを、自宅でも手軽に楽しむにはサウンドバーがおすすめ。本記事では、サウンドバーの特徴や選び方、おすすめモデルまで徹底解説!この記事を参考にして、自宅で本格的なオーディオ体験をしましょう!

目次

サウンドバーのおすすめを価格帯別に紹介!選び方を押さえて賢く購入しよう

サウンドバー 、サンワダイレクト

サウンドバーとは、文字通り棒状のスピーカーのこと。テレビの前に置くのが一般的です。サウンドバーの目的は「テレビの音を立体的なサウンドにすること」ですが、そのスタイリッシュなデザインからインテリアとしても大人気。「オーディオ初心者」にも幅広く愛用されている、大人気のスピーカーです!

本記事では、そんなサウンドバーの選び方&おすすめを解説。おすすめ商品は、価格帯別に紹介していくので、予算と照らし合わせながら自分にぴったりの製品を選んでくださいね。なお表示価格は、2021年2月現在のものを参考にしています。

【サウンドバーの“後悔しない”選び方】ポイントは6点

初めてサウンドバーを導入する場合、何に気をつけたらいいか分からないですよね。そこでここからは、自分に合ったモデルを選ぶための「ポイント6つ」を紹介します!

ポイント1:「ワンボディ型」と「2ユニット型」

ワンボディ型 2ユニット型
イメージ ワンボディ型、サウンドバー 2ユニット型、ヤマハ、サウンドバー
機能 ・テレビ前に収まりやすい ・臨場感UP

サウンドバーには、「ワンボディ型」と「2ユニット型」の2タイプあります。サウンドバーを単体で使うのが「ワンボディ型」、サブウーファー(低音専用のスピーカー)付きなのが「2ユニット型」です。 「ワンボディ型」はテレビ前に収まりやすく、壁掛けできるモデルもあるのでスペースに困らないのがメリット。「2ユニット型」より重低音は劣りますが、手軽に導入できるのがポイントですね。 「2ユニット型」は、サブウーファーを置くスペースが必要ですが、臨場感あるサウンドを楽しめるのがメリット。

ポイント2:設置スペースに合ったサイズを

ほとんどのタイプが横幅50〜100cmほどに収まる「サウンドバー」。テレビとの相性も抜群です。 サウンドバーはテレビ台に置いて使うのが一般的ですが、テレビ前にスペースがあるかチェックが必要です。テレビ台からはみ出すと不安定ですし、テレビより横幅があると見た目もカッコ悪いですよね。 「2ユニット型」の場合、サブウーファーはテレビ台の端か床に直置きで問題ありません。直置きでも、基本的にはサウンドバーの近くに置くのがおすすめです。

ポイント3:接続方式で選ぶ

サウンドバーの代表的な接続方法はHDMIケーブル接続ですが、その中でもARC(Audio Return Channel)対応のテレビとサウンドバーであれば理想的。ARC対応ならケーブルが1本だけで済み、高品質のデジタル音声を楽しめるからです。 確認方法はカンタン。テレビとサウンドバーのHDMI端子部分に「ARC」と書いてあるか見るだけ。もし片方がARC非対応の場合は、光デジタル端子やアナログ端子を追加して接続する必要があります。

ポイント4:音質にこだわるなら、「バーチャルサラウンド」や「ハイレゾ」かチェック

ハイレゾ、ソニー、SONY、サウンドバー

「バーチャルサラウンド」とは、「360度から立体的に音が鳴る臨場感」を仮想的に再現可能な技術。この技術を搭載したモデルなら、さらに高品質な音響が楽しめます。 さらに音質にこだわりたい人は、サウンドバーが「ハイレゾ音源」対応かどうかもチェック。「ハイレゾ」とは、通常の音源では収録しきれない音の太さ・繊細さ・奥行きなど、細かいディティールを再現した技術です。

ポイント5:Bluetooth接続だと便利

Bluetooth接続に対応したモデルも多く発売されています。Bluetoothがあればテレビやレコーダーだけでなく、スマホやPCからも簡単にBGMを流せますね。 またWi-Fiに対応したモデルなら、Wi-Fiネットワーク経由でのワイヤレス接続もできます。Bluetoothの方が手軽なイメージですが、音質面ならWi-Fi接続の方が若干優れていることも 。 1台でさまざまな使い方ができるのも、サウンドバーならではのメリットですね!

ポイント6:必要機能に応じて、値段を見極めよう

ソニー SONY ホームシアターシステム 5.1ch NFC/Bluetooth HT-RT5 M

自分に必要な機能に合わせて値段を見極めつつ、製品を品定めしていくことも重要です。本記事では、以下の価格帯ごとおすすめ製品を紹介していきます。

▼価格帯▼ 【1万円前後のリーズナブルモデル】 ・テレビのスピーカーをさらに大音量・大迫力に補強する程度の製品 【3万円〜5万円のミドルクラスのモデル】 ・音楽配信サービスに対応しているモデルもある ・一般的なスピーカー以上の音質・音圧を楽しめる 【5万円以上のハイエンドのモデル】 ・ホームシアタークラスの立体音響を楽しめる

他にも細かな仕様は各製品ごとに違ってくるので、同価格帯の別の製品と見比べながら選んでいくのもおすすめです。

サウンドバーの人気メーカー

SONY(ソニー):「高い技術力のオーディオ」を体験したい人に

ソニーはオーディオ業界の最大手。たしかな技術力で人気のメーカーです。ヘッドホンやMP3プレーヤーなどで培った技術力は、サウンドバーにも余すことなく注がれています。 1番の注目は「DSEE HX」を搭載したサウンドバー。「DSEE HX」は、CDやMP3音源などをハイレゾ音源にアップグレードできる、ソニー独自の技術です。 さらに「LDAC」対応のサウンドバーであれば、Bluetoothでも高品質で楽しめます。「LDAC」は、Bluetooth経由での音質劣化を抑える圧縮方法で、こちらもソニー独自の技術。高い技術力を体験したいなら、ソニーがおすすめです。

YAMAHA(ヤマハ):ホームシアターの「立体サウンド」を重視したい人に

ヤマハは、オーディオ開発の老舗メーカーとして、高い実績を誇るメーカーです。世界中のシネマサウンドの実測値と、デジタル信号を融合させた独自技術「シネマDSP」のように、立体サウンドに関する技術力は相当なもの。 サウンドバーでは、AmazonのAIアシスタント「Alexa」対応モデルや、音楽ストリーミングサービスにアクセスできるモデルなど、使いやすさもバツグン。また、「YSPシリーズ」と呼ばれるサウンドバーは、音を壁に反射させてサラウンドを再現。オーディオ機器に強い信頼のメーカーなので、非常におすすめです。

BOSE(ボーズ):インテリアとしてのデザイン性も重視したい人に

BOSEのスピーカーは、高級車に使われるほど人気でスタイリッシュなのが特徴。BOSE製品は重低音の品質が非常に優れていて、同時に自然でクリアな音も再現できる人気のメーカーです。 BOSEのサウンドバーにはコンパクトなモデルが多く、設置スペースにも困らないのが大きなメリット。「BOSEサウンド」という呼び名通り、深みと広がりのある低音再生が特徴的です。高級車にも搭載されるほど、スタイリッシュで高品質なサウンドバーなら、BOSEがおすすめです。

JBL(ジェイビーエル):パワフルな重低音を楽しみたい人に

JBLは、アメリカに本社を置く老舗オーディオメーカーです。劇場や映画館で使う業務用スピーカーで高いシェアを誇り、エンタメ分野の最先端を知り尽くしているのが特徴。家庭用オーディオに関しても、多くの製品を開発していて、ユーザーからは「JBLサウンド」として親しまれています。 「JBLサウンド」と呼ばれるように、JBLのサウンドバーはパワフルな重低音が特徴。サウンドモードを変更できるモデルであれば、映画や音楽のジャンルによって好みのサウンドに変更できます。エンタメと相性の良いサウンドバーなら、JBLが非常におすすめです!

DENON(デノン):原音に忠実な高音質を求める人に

DENONの特徴は、「原音に忠実な高音質」です。上記したBOSEやJBLなど一般的な他社スピーカーは、原音に程よい味付けを施して出力します(BOSEやJBLは主に低音を膨らませる傾向)が、DENON製品はそうした味付けを最小限に留めたクリーンな音質が楽しめます。 DENON独自に開発した「Pureモード」はまさに一級品で、サラウンド処理やヴァーチャル処理をバイパスして、その名の通りのピュアで忠実な音をストレートに届けてくれます。音楽家やエンジニアが手掛けた音をそのままに楽しみたい、という人におすすめです!

【リーズナブル】おすすめ商品6選

サウンドバーは全体的に高いモデルばかりなので、お試し感覚とはいかないのがホンネですよね。そこでここからは、1万円台前半で買える安いサウンドバーを5つ紹介します!

JBL(ジェイビーエル)、Bar 2.0 All-in-One 「JBLBAR20AIOBLKJN」

JBL BAR 2.0 ALL IN ONE 2.0ch バスレフポート搭載 ホームシアター/サウンドバーBluetooth/HDMI/ARC対応 ブラック JBLBAR20AIOBLKJN【国内正規品/メーカー1年保証付き】

■サイズ:58 x 614 x 90 (mm) ■接続方法:HDMI ARC ■対応フォーマット:PCM、AAC、Dolby Audio ■実売価格(Amazon):12800円 ■サラウンド:2.0ch

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1万円台前半で買えるサウンドバー。エンタメを知り尽くした「JBL」の、イチオシ製品です。

JBLの「JBLBAR20AIOBLKJN」は、便利なリモコンが付属したリーズナブルなサウンドバーです。ARC対応の薄型テレビであれば、HDMIケーブル1本だけで済むのも嬉しいポイント。光デジタルやBluetoothにも対応していて、配線に困ることもありません。 サイズも「ワンボディ型」でコンパクトなので、省スペースで使えるのもメリットですね。 1万円台とは思えない高級感漂うデザインで、インテリアにもしっかりマッチ。低音域の再生能力も非常に優れていて、しっかり「JBLサウンド」を再現しています。 操作やセットアップに苦労せずに、高音質を手軽に体験したい人にはおすすめです!

ジェービーエル(JBL)、「BLBARSBLKJN」

■サイズ:614×58×86 mm ■接続方法:HDMI ARC ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):17500円 ■サラウンド:2.0ch+デュアルバスポート

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JBLのエントリーモデル。壁掛けにも対応しているので、「お部屋のデザインにこだわりたい人」にもおすすめです!

JBLの中ではエントリーモデルでありながら、HDMI ARCに対応している製品です。また、JBL製品の中で最もコンパクトで、壁掛けブラケット付きな点もこの機種の特徴です。 サウンドも2.0ch+デュアルバスポートによる大迫力な音質で、音場感も広め。音量を下げると低音と高音が持ち上がって聞きやすいサウンドを提供してくれる「夜間モード」も、個性的でありながらユーズフルな性能です。

ANKER(アンカー)、 Soundcore Infini 「A3371511」

■サイズ:880×56×90mm ■接続方法:光ケーブル、同軸デジタルケーブル、AUXケーブル ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):10999円 ■サラウンド:2.1ch

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「最大100W」の大音量サウンドを楽しめます。価格も約1万1000円と、かなりお安めです。

アンカーの「A3371511」は、シーンに合わせた3つのイコライザーモードで、音質の強化が自在にできるサウンドバーです。ムービー用イコライザーモードでは力強い低音とバーチャルサラウンドを、ミュージック用イコライザーモードでは中域と高域をクリアにし、深みのある低音をそれぞれ提供します。 Bluetooth接続もできる、使い勝手の良い「ワンボディ型」。高さもわずか5cmなので、テレビを遮ることはありません。 「シーンに合わせて音質を変更させたいけれど、リーズナブルに済ませたい人」には特におすすめです!

TaoTronics 、「TT-SK023」

■サイズ:102 x 14 x 12 cm ■接続方法:Bluetooth入力、光ケーブル入力 ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):8299円 ■サラウンド:あり(ch数記載なし)

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約9,000円と、サウンドバーの中ではかなりお安めの1台。リモコンも付いているので、操作性も抜群ですね!

TaoTronicsの「TT-SK023」は、本格的なオーディオ機器では珍しく1万円を切る、非常にコスパの良いサウンドバーです。横幅80cm、高さ6cmとスリムながら、最大40Wの出力で安定性もバツグン。原音を忠実に再現したサラウンドは、部屋の済みまでクリアな広がりを見せてくれます。 インテリアにも自然と馴染む高級感は、1万円以下なのが信じられないほど。Bluetooth接続も可能で、スマホやPCとカンタンに連携できます。まずは入門機としてサウンドバーを体験したい人には、非常におすすめです!

BOMAKER、「テレビスピーカー」

■サイズ:96.5 x 15.5 x 11 cm ■接続方法:Bluetooth、光デジタル音声端子、AUX入力端子、USB端子 ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):9999円 ■サラウンド:HiFi 3dサラウンド

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4種類の音声モード搭載なのが嬉しいポイント!テレビだけでなく、PC・タブレットなども接続可能です。2021年2月現在、1万円を切るお値段なのも魅力。

BOMAKERの「テレビスピーカー」は、1万円台でありながら迫力のサブウーファーにより、最大出力110db、音声周波数50Hz-20KHzと、劇場レベルのサウンドを実現させた製品です。安物にありがちな音の歪みも0.5%以下に抑えられており、本来の音色をそのまま素直に出力してくれます。 また、標準・音声・低音・高音の4種類の音声モードを持っているのも嬉しいポイント。映像や音楽によって好みのモードに変更し、異なった音声体験を味わうことができます。Bluetooth搭載やテレビの他にもスマホ・PC・タブレットと多様な機器と接続できるなど、扱いやすさもグッド!

ハイセンス、「HS214」

ハイセンス 2.1ch サウンドバー スピーカー HS214 サブウーファー内蔵 Bluetooth/HDMI/ARC対応 2020年モデル ブラック

■サイズ:9.5 x 65 x 6.15 cm ■接続方法:HDMI ARC、Bluetooth、光デジタル、AUX ■対応フォーマット:Dolby Digital ■実売価格(Amazon):13000円 ■サラウンド:2.1ch

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2.1chのサラウンド音声を、1万3千円でGETできちゃう超コスパ優秀なサウンドバーです。

ハイセンス「HS214」は、業界トップクラスの大きさを誇る78mm口径サブウーファーを内蔵したサウンドバーです。最大限に拡張された音場と持ち上がった音像位置が、大迫力ながらもナチュラルでピュアなサウンドを創造します。 サウンドモードは臨場感あふれるMovieモード・音楽を最大限楽しめるMusicモード・人の声の音域でもある中音域を強調するNewsモードの3展開。それぞれのシーンに合わせて最適な音声体験をすることができます。

【ミドルクラス】おすすめ商品5選

SONY(ソニー)、 サウンドバー 2.1chホームシアターシステム「HT-X8500」

■サイズ:9.6 x 89 x 6.4 cm ■接続方法:Bluetooth、HDMI ■対応フォーマット:Dolby Atmos DTS:X ■実売価格(Amazon):47231円 ■サラウンド:2.1ch

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映画鑑賞に“超”おすすめな「Dolby Atmos」に対応。約4万円で、2.1chのサラウンド音声を楽しめます!

ソニーの「HT-X8500」は、音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」や4Kに対応したサウンドバーです。「ドルビーアトモス」とは前後左右のサラウンド音に、高さの音声情報を加えたフォーマット。ヘリコプターや雨の音もリアルに体験できます。 また4Kで入力された信号を、そのまま4Kテレビへ送る「4Kパススルー」にも対応。立体感ある「ドルビーアトモス」や、4Kコンテンツを楽しみたい方には非常におすすめです!

BOSE(ボーズ)、「Bose Solo Soundbar Series II」

Bose Solo Soundbar Series II ワイヤレスサウンドバー Dolby Digital対応モデル 壁掛け金具付き

■サイズ:8.6 x 54.9 x 7.1 cm ■接続方法:光デジタル、Buetooth ■対応フォーマット:DolbyDigital ■実売価格(Amazon):33000円 ■サラウンド:記載なし

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BOSE製のサウンドバー。「ダイアローグモード」にすれば登場人物のセリフが聞き取りやすくなるので、映画鑑賞などにもおすすめです。

BOSE(ボーズ)「Bose Solo Soundbar Series II」は、ワイドで拡がりのあるサウンドを実現する「フルレンジドライバー」を2機搭載した、大迫力の音声体験ができるサウンドバーです。会話がクリアに聞き取れるダイアログモードをオンにすると、トークやセリフがクリアに聞き取ることもできます。 サウンドバーには使いやすい8ボタンのリモコンを付属。全ての機能をリモコンから操作できます。

Sonos(ソノス)、「BEAM1 JP1」

■サイズ:10 x 65.1 x 6.8 cm ■接続方法:Wi-Fi HDMI ARC ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):46800円 ■サラウンド:3.0ch

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Alexa搭載なので、スマートスピーカーとしても利用可能。Wi-Fiがあれば初期設定も楽チンなので、初心者にもおすすめです。

Sonosの「BEAM1JP1」は、スタイリッシュなデザインのサウンドバーです。「BEAM1JP1」はWi-Fi接続ができるので、初期セットアップが非常に楽。後からスピーカーを追加するときも、Wi-Fiで手軽に設定できるので、使い勝手が非常に良いですね。 また、AmazonのAIアシスタント「Alexa」を搭載しているので、話しかけるだけで音楽を再生したり、室内の照明を落とすのも思いのまま。テレビや音楽、スマートスピーカーとして3役もこなし、複雑なセットアップが苦手な人には非常におすすめです!

デノン(Denon)、「DHT-S216K」

■サイズ:103.1 x 19.9 x 16.6 cm ■接続方法:HDMI ARC、光デジタル、AUX ■対応フォーマット:Dolby Digital、DTS、AAC、リニア PCM ■実売価格(Amazon):22777円 ■サラウンド:DTS Virtual:X

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2万円程で買えるコスパの良いモデル。サブウーファーも内蔵されているので、低音もバッチリです。

デノンの「DHT-S216K」は、横幅890mmとコンパクトなサイズ。しかし性能は抜群で、サブウーファーと一体型の、2.1chサウンドバーです。前述したデノン独自の技術「Pureモード」も搭載されている、デノン一押しのサウンドバーと言える製品でしょう。 また、後方や頭上も含む全ての方向から音で包み込んでくれる、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」も搭載されています。背後や天井に別途スピーカーを設置しなくても、これ1台でリアリティあふれる音が空間を囲み、映画館さながらの音声体験ができる最先端の商品です!

ヤマハ(YAMAHA)、「SR-C20A」

■サイズ:66 x 15.49 x 15.24 cm ■接続方法:HDMI ARC、Bluetooth ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):19800円 ■サラウンド:2.1ch

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横幅60cmながら、“テレビの音を引き出してくれる”優秀なモデル! YAMAHAファンにもオススメです。

ヤマハの「SR-C20A」はテレビ鑑賞に特化したサウンドバーです。「クリアボイス」や「バスエクステンション」といった独自のチューニングにより、テレビの音をより聴きやすく、かつサラウンドに仕上げてくれます。 テレビ特化を謳っているため、もちろんARC対応のHDMI端子もしっかり搭載。さらに、接続中のテレビと連動して電源・音量調整・入力切替などが行える、HDMIコントロール機能(リンク機能)にも注目です。とにかくテレビが好きな人は購入すべき至高の逸品!

【ハイエンド】おすすめ商品7選

BOSE(ボーズ) 、ワイヤレスサウンドバー 「SOUNDBAR 500」

■サイズ:90.9 x 18.4 x 17.4 cm ■接続方法:Bluetooth、Wi-Fi、HDMI ARC ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):72600円 ■サラウンド:非開示情報

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BOSEらしく、低音を楽しめるサウンドバー 。Alexa内蔵なので、スマートスピーカーとしても使用できます。

BOSEの「SOUNDBAR 500」は、ネットラジオから音楽ストリーミングまで、一括でコントロールできる「BOSE Musicアプリ」が特徴。Wi-Fiにも対応しているので、ワイヤレスにAmazon MusicやSpotifyなども楽しめます。 また、壁の跳ね返りを計算したサラウンドも再現しているので、パワフルな「BOSEサウンド」を360°から楽しめるでしょう。サイズ感も非常にコンパクトなのも嬉しいポイント。「BOSE Musicアプリ」やワイヤレスに音楽も楽しみたい人には、非常におすすめです!

BOSE(ボーズ)、ワイヤレスサウンドバー、「SOUNDBAR 700」

■サイズ:107 x 17 x 16.5 cm ■接続方法:Bluetooth、Wi-Fi、HDMI ARC ■対応フォーマット:記載なし ■実売価格(Amazon):105600円 ■サラウンド:非開示情報

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BOSE製サウンドバーの中でも、ハイエンドモデルなのがコチラ。スタイリッシュなデザインだけでなく、音質にもこだわりたい人におすすめです。

上記では「SOUNDBAR 500」を紹介しましたが、ここで紹介する「SOUNDBAR 700」はその上位モデルです。 「SOUNDBAR 500」のサイズが横幅80cm×高さ4.4cmなのに対して、「SOUNDBAR 700」は横幅98cm×高さ5.7cmと少し大きめ。奥行きは両モデルとも約10cmなので、一般的な薄型テレビの下にもぴったりマッチするでしょう。 また700の方が音質的に優れているため、「BOSEスピーカーのスタイリッシュ感だけでなく、音質もこだわりたい!」という人は「SOUNDBAR 700」がおすすめです。

ソニー(SONY) 、サウンドバー 3.1chホームシアターシステム「HT-Z9F」

■サイズ:9.9 x 100 x 6.4 cm ■接続方法:Bluetooth ■対応フォーマット:Dolby Atmos DTS:X DSD WAV FLAC など ■実売価格(Amazon):79818円 ■サラウンド:3.1ch

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3.1chのサラウンド音声に対応。ワイヤレス接続で配線もスッキリです!

ソニーの「HT-Z9F」は「2ユニット型」「ワイヤレス接続」対応のサウンドバーで、先ほどご紹介した「HT-X8500」の上位モデルです。サブウーファーが付属していて、サウンドバーとはワイヤレスで接続できるので、わずらわしい配線の必要はありません。 「ドルビーアトモス」はもちろん対応済み。Bluetooth接続対応なので、スマホやPCの音楽再生もワンタップでカンタンにできます。 また、別売りの専用スピーカーをプラスすれば、5.1chに拡張も可能。より本格的な「2ユニット型」やワイヤレスを体験したい人には、非常におすすめです!

ソノス(Sonos)、サウンドバー「Arc」

ソノス サウンドバー Arc - Dolby Atmosに対応 テレビや映画、音楽などを楽しめるプレミアムなスマートサウンドバー AirPlay2 対応 Amazon Alexa搭載 TV Speaker ブラック 黒 大型

■サイズ:11.6 x 114.2 x 8.7 cm ■接続方法:Bluetooth ■対応フォーマット:Dolby Atmos ■実売価格(Amazon):127423円 ■サラウンド:記載なし

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低音が持ち味。最高レベルのフォーマット・Dolby Atmosに対応しており、映画鑑賞におすすめです。

ソノス(Sonos)のサウンドバー「Arc」は、操作ボタンなどの装飾性を一切排除したことで、一見しただけではオーディオ機器とわからないほどのスタイリッシュなサウンドバーです。インテリアともすんなり調和し、洗練されたデザインが部屋をおしゃれな空間へと引き立ててくれます。 サウンドは重心の低い、力感あふれる低音再生が持ち味。パワフルな爆音をシングルボディで鳴らし切る逸品です。

Denon(デノン)、「DHTS516HK」

Denon HEOS テクノロジー搭載ワイヤレスサブウーハー付きサウンドバー DHTS516HK

■サイズ:33.2 x 101.8 x 31.1 cm ■接続方法:HDMI ARC、光デジタル、Bluetooth、CEC ■対応フォーマット:DSD、FLAC、AACなど各種ハイレゾフォーマット対応 ■実売価格(Amazon):60845円 ■サラウンド:2.1 ch

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サウンドモードが個性的。テレビの音質・音量UPだけでなく、音楽鑑賞にも使えます!

Denon(デノン)の「DHTS516HK」は各種音楽ストリーミングサービスに対応したHEOSテクノロジー搭載。これによりWi-Fi経由で各種サービスへとアクセスし、高音質な音楽体験が楽しめるサウンドバーです。サブウーファーも付属しており、重低音の増強された厚みのある音を楽しめます。 サブウーファーのドライバーは大口径130 mmドライバーを2基搭載。さらにサラウンドスピーカーなしでも広がりのあるサウンドが 楽しめる 「デノン・バーチャル・サラウンド」や、控えめな音量でも迫力のあるサウンドが楽しめる 「ナイトモード」など、個性的なサウンドモードにも対応しています。

サウンドバーと一緒にあったら便利な商品

最後に、サウンドバーと一緒にあったら便利な商品も紹介します! せっかくサウンドバーを購入するのであれば、周辺機器もしっかりと備えてサウンドバーのポテンシャルを100%引き出して、極上の音声体験に浸りましょう!

テレビ台があれば、収納スペースも確保できる!

サウンドバーの性能を正しく発揮するだけでなく、収納場所としても必要になるのがテレビ台です。またテレビ台には、散らかって見える配線類を隠してくれるという効果もあるでしょう。 テレビ台を購入する際には、自分のサウンドバーの大きさや特徴をしっかり見据えた上で商品選びすることが重要。特に、リモコンの有無や奥行きは意識しましょう。ケーブルの接続部分が本体後ろについている製品は、ケーブル分の奥行きも計算することを忘れずに!

「テレビ台」については
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防音グッズで、騒音トラブルも予防!

ドラマや映画、音楽の鑑賞となると、やはり大音量で楽しみたくなるもの。そうすると、住宅環境によっては防音グッズの必要性も出てきます。 一口に防音グッズといっても、薄いシート状のものや防音カーテン、吸音材や壁に取り付ける吸音ボードなど、形も大きさも様々です。防音グッズは基本的に「壁や窓で跳ね返る音を吸収する」ものですので、サウンドバーから出力された音が劣化することはありません。 隣の部屋の家族やお隣さんを気にしてボリュームを絞るくらいなら、防音グッズをしっかり備えて大音量で音響を楽しみましょう!

「防音グッズ」に関しては
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もっとこりたい人は、ホームシアターシステムもおすすめ

「ホームシアターシステム」とは、低音域を再生するウーファーや複数のスピーカーを設置し、立体的な音響空間を再現したものです。2.1ch・5.1ch・7.1chといった構成が人気で、本格的なサウンドが自宅で楽しめます(2と5と7はスピーカーの数を、1はサブウーファーの数をそれぞれ表します)。 一方で「サウンドバー」は、1つのバーにスピーカー・ウーファー・アンプなどが入っているのが特徴。よって「ホームシアターシステム」のように複数スピーカーを設置する必要がなく、単体で使うのが一般的です。 ホームシアターシステムなら、より凝ったオーディオ環境を構築できます。興味のある人は、以下の記事もチェックしてみてくださいね!

迫力の立体サウンドで、自宅を映画館に!環境に合わせたサウンドバーを探そう

一般的にテレビの「画質」や「解像度」は年々進化しており、サイズもどんどん薄型化しています。しかし「音質」や「音圧」は不足しがち。サウンドバーならそんなテレビ音をカンタンに向上できます。「テレビの音質じゃ物足りない!」というオーディオ初心者にピッタリですね!

ワイヤレス接続できるモデルであれば、ホームパーティで流すBGMでも大活躍。1台あれば使いみちが無限に広がります。是非この記事を参考にして、サウンドバーで「音質UP」を簡単に狙っちゃいましょう!

テレビの音質・音量UPに!
スピーカー全般は以下をチェック