2021年4月7日更新

泣ける漫画のおすすめ15選をジャンル別にランキング化!【恋愛からスポーツまで】

泣ける漫画

最近泣いていますか?無性に泣きたい気分のあなたにおすすめしたい、感動必至の泣ける漫画を15作品紹介します!恋愛・スポーツ・少女漫画・子育て・短編の5つのジャンルのTOP3から、ぜひお気に入りの泣ける漫画を見つけてみてくださいね。

目次

思わず泣ける漫画をジャンルごとに15作品紹介!

最近泣いたことはありますか?無性に泣きたくなる時がある、そんなあなたにおすすめしたい感涙必至の泣ける漫画を15作品紹介します。 切ない恋愛に涙する「恋愛編」やスポーツの熱い試合展開が涙腺を刺激する「スポーツ漫画編」、さらに「少女漫画」や「子育て」、「短編漫画」など5つのジャンルでランキング形式でお届けします。

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【恋愛編】胸が詰まる淡い思いに泣ける漫画ランキングTOP3

泣ける恋愛漫画TOP3をランキング形式で紹介します。サイト独自の基準を参考に、好きだという純粋な気持ちと切なさの落差で泣いてしまう点に注目して作品を選出しました。

3位:『セーラー服と向日葵』

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■巻数:全3巻 幼い頃に母親を亡くし、今は義父の亮太(りょうた)と2人暮らしをしている久郷周(くごうあまね)。初めて出会ったその時から義父のことが好きだったことに気がついた周は、どうにかしてこの禁断の恋を忘れようと、男子生徒に手当たり次第に声をかけるようになります。 そんな彼女はチャラ男で有名な蓮己(はすき)に身体の関係まで迫ろうとするものの、やはり亮太のことが忘れられずに踏みとどまってしまいます。決して叶わない禁断の恋に号泣不可避!切なくて堪らない恋愛コミックです。

2位:『最終兵器彼女』

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■巻数:全7巻 ちせとシュウジは北海道の田舎に住む高校生。内気なちせは勇気を出してシュウジに告白し、2人は付き合うことに。交換日記など可愛らしい方法で徐々に関係を深めていく2人でしたが、ある日札幌が何者かによって空爆されてしまいます。 そこでシュウジが目にしたのは、背中から生えた羽でマッハ2のスピードで飛び、腕を巨大な武器に変えて戦うちせの姿でした。自衛隊に「最終兵器」として改造された彼女はその後も戦い続け、ついには人間性を失い始めます。 壊れていく恋人、死んでいく大切な人達――。悲しく儚いちせとシュウジの恋物語です。

1位:『四月は君の嘘』

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■巻数:全11巻 『四月は君の嘘』は、音楽をテーマに中学生達の青春を描いた作品で、アニメ化や実写映画化も果たした大人気漫画です。 母の厳しい指導の下、天才ピアニストとして早くも有名になった有馬公生(ありまこうせい)でしたが、母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまいます。しかし、中学3年生に進級した春のこと、彼はヴァイオリニストの同級生の女の子・宮園(みやぞの)かをりに出会い、彼女の独創的な演奏に魅了されていくことに。 かをりに出会ったことで一度は失った音楽を取り戻していく感動と青春の物語です。

【スポーツ編】勝負に打ち込む真っ直ぐさに目頭が熱くなる漫画ランキングTOP3

泣けるスポーツ漫画TOP3をランキング形式で紹介します。サイト独自の基準を参考に、目標を目指す真っ直ぐさと、共に戦う仲間への熱い思いに感動する点に注目して作品を選出しました。

3位:『弱虫ペダル』

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■巻数:既刊71巻 主人公の小野田坂道(おのださかみち)は、毎週末ママチャリで千葉県から秋葉原に出かけるほどのオタク。県立総北高等学校に進学した彼は、入学早々にママチャリで急勾配の坂を登る脚力に注目され、自転車競技部に入部することになります。 努力家の今泉俊輔(いまいずみしゅんすけ)や大阪から来た鳴子章吉(なるこしょうきち)など同級生と走る自転車の魅力に取り憑かれた坂道は、その後も先輩や他校の生徒と関わりながら、ロードレーサーとして成長していきます。 大会出場を賭けた合宿やインターハイの試合展開など、スポーツ漫画ならではの熱い展開が見どころです。

2位:『あしたのジョー』

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■巻数:全20巻 ある日、地元の暴力団と喧嘩をしていた天涯孤独の主人公・矢吹丈(やぶきジョー)は、その様子を見ていた元ボクサーの丹下段平からボクサーにならないかと熱烈なアプローチを受けるように。その後、犯罪に手を染めて逮捕されてしまったジョーでしたが、彼の元にボクシング技術を指南するはがきが届き始めます。 刑務所中の訓練の甲斐あって、出所したジョーはボクシング界に華々しく降り立ったものの、そこでは過酷な試合が彼を待ち受けていたのでした。ボクシングを通して荒くれ者のジョーが人間的に成長していく物語です。

1位:『SLAM DUNK』

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■巻数:全31巻 不良で有名だった主人公の桜木花道(さくらぎはなみち)は、神奈川県立湘北高校に入学して早々に赤木晴子(あかぎはるこ)に一目惚れ。そんな彼女からバスケ向きの体格だと言われた花道は、全くの初心者からバスケを始めることを決意します。 バスケ部に入部した当初はバスケが好きではなかった花道でしたが、練習や試合を通じて段々とバスケに面白さを見出していくことに。チームメイトとの衝突やインターハイでの強豪校との試合を通じて、急速に才能を開花させていく主人公の格好良さが魅力的な作品です。

【少女漫画編】若々しい青春の輝きに涙こぼれる漫画ランキングTOP3

泣ける少女漫画TOP3をランキング形式で紹介します。少女漫画は典型的ジャンルとして古くから確立されているので、名作たる歴史と評判に注目して作品を選出しました。

3位:『潔く柔く』

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■巻数:全13巻 『潔く柔く(きよくやわく)』は、15歳で幼馴染みを亡くした美少女・瀬戸(せと)カンナと、彼女の周りにいる人達のいくつもの恋模様を描いたオムニバス形式の作品です。 実写映画化された原作のAct.10で中心人物となるのは、高校1年生の時に幼馴染みのハルタを交通事故で亡くしたカンナ。ハルタのことを忘れられず、自然と人と距離を開けるようになっていたカンナは、社会人になったある日、バーで赤沢禄(あかざわろく)という男性と出会います。 かつて同級生と事故に遭い、自分だけ生還した過去を持つ赤沢。互いに複雑な過去を持つ2人の恋を描いた作品です。

2位:『砂時計』

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■巻数:全10巻 12歳の冬、両親が離婚して母親の故郷である島根に連れてこられた植草杏(うえくさあん)。田舎特有のなれなれしさなどに辟易していた彼女でしたが、近所に住んでいた北村大悟(きたむらだいご)と仲良くなったことで寂しさを紛らわせていました。 そんな中、杏の母の心の病が悪化し、ついに自殺。心理的に追い込まれた杏でしたが、そんな彼女に大悟は寄り添い、ずっと一緒にいることを約束します。 両親に振り回されながらも、数々の恋を経験して大人になっていく杏。14年前を回想するシーンから始まる、杏の人生や恋についての物語です。

1位:『かくかくしかじか』

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■巻数:全5巻 宮崎県の片田舎で生まれ育ち、自分を絵の天才だと思い込んで育った主人公の林明子。物心つく前から漫画家を目指していた彼女は、美大進学と在学中の漫画家デビューを目指して絵の塾に入ったものの、そこで早々に自信を打ち砕かれてしまいます。 『ママはテンパリスト』や『海月姫』など数々のヒット少女漫画作品を出してきた作家・東村アキコの半生を描いた漫画。作家自身が経験した幼少期の出来事や、どのように美術大学に合格したのかなどの漫画家になるまでの道のりを明らかにした笑いあり涙ありの作品です。

【子育て編】苦労と喜びの中の幸せに涙する漫画ランキングTOP3

泣ける子育て漫画TOP3をランキング形式で紹介します。可愛い子供も育てるとなると大変ですが、その中に親子の愛が感じられる点に注目して作品を選出しました。

3位:『お母さんは心配症! ? ヒヨくんあっくん育児日記』

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■巻数:1巻 著者のやまもとりえは、子宝に恵まれてから早4年の2児の母。3歳のヒヨくんと0歳のあっくんの夜泣きや試し行動、幼児返りなどに振り回されつつも、日常に溢れる奇跡のような成長の瞬間を母親自身が記録したエッセイ漫画です。 2人目を妊娠した時のエピソードや、副鼻腔炎や気管支炎などに悩まされる著者自身の悩みなどが赤裸々に語られています。イラストレーターの著者が2人の息子の育児に奮闘する様子に元気づけられるお母さんも多いはず!ぜひ育児のお供に読んでみてくださいね。

2位:『毎日かあさん』

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■巻数:全14巻 息子と娘の2人の子供を育てる漫画家の「かあさん」が、主婦や子育ての日常を描いた漫画。夫婦と2人の子供、母方の祖母の5人家族で構成される西原家の様子がギャグ満載で綴られた長期連載作品です。 毎日新聞で2002~2017年にわたって連載された本作は、著者の実体験や知り合いの経験談などを踏まえた内容で構成されており、同じ境遇にいる全国の母・主婦の方から共感を集めました。

1位:『だいすき!! ゆずの子育て日記』

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■巻数:全17巻 軽度の知的障害がある福原柚子(ふくはらゆず)は、最愛の夫である草介を失ったものの、周囲の反対を押し切って長女・ひまわりを出産。シングルマザーとして大好きな娘との2人暮らしを獲得しますが、障害への無理解やシングルマザーへの偏見などで、柚子は数々のトラブルに見舞われます。 困難を乗り越えて母親として成長していく柚子の様子や、ひまわりが成長するに伴って母の知的障害を隠したいと思うようになる変化などが描かれた子育てコミックです。

【短編漫画編】苦労と喜びの中の幸せに涙する漫画ランキングTOP3

泣ける短編漫画TOP3をランキング形式で紹介します。最近はインターネット上で短編を投稿し話題になることも多いので、ウェブ上でヒットした作品に注目して作品を選出しました。

3位:『100日後に死ぬワニ』

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■巻数:全1巻 2019年12月12日にSNSのTwitterで公開されてから、一躍有名になった4コマ漫画。「死まであと○日」というタイトルと共に、主人公のワニの日常を描いた作品がカウントダウン形式で100話に渡って公開されました。 主人公のワニはバイトや友達との付き合いなどで日々を過ごしている、ごくごく普通のワニ。親友のネズミとの何気ない会話の描写や、バイト先の女の子への片思いなどを経て、ある日突然訪れるワニの死までを描いた作品です。

2位:『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

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■巻数:全1巻 ギャグ漫画化の著者が、末期の胃癌が見つかった母と過ごした最期の日々や、母が亡くなったあとの生活を描いた全16話。作品のタイトルは、母が火葬された際に、骨壺に収まりきらないくらいなら母の遺骨を食べて自分の一部にしたい、という著者自身の思いから来ています。 もともとは記録用に描かれた作品だったようですが、ウェブ上で公開したところ瞬く間に閲覧数を伸ばし、2019年には実写映画化もされました。

1位:『じょうずな手紙』

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■巻数:1巻『マザー』(収録) 2020年3月5日にSNSのTwitter上で公開された短編漫画『じょうずな手紙』。夫の病死を受け入れられず、返事は来ないと分かっていて夫に向けた手紙を書くことを辞められない女性が主人公です。そんな日々を送っていたある日、彼女の元に夫から返事の手紙が届きます。 とても拙い文字で綴られたその手紙を読む女性の背後には、息子の姿が。息子が代筆していることを知りつつも、女性は嬉しさで涙を流します。母と息子、そして亡き夫――。3人の固い絆に感動必至の作品です。

さあ泣ける漫画を読んで涙を流そう

涙を流すと一言で言っても、そのきっかけとなるのは切ない恋や熱い友情など人それぞれです。恋愛・スポーツ・少女漫画・子育て・短編の5つのジャンルから、ぜひお気に入りの泣ける漫画を見つけて心を震わせる体験をしてみてくださいね。