2021年7月23日更新

『モンスターズ・ワーク』を彩る名脇役たちを一挙紹介!サリーのライバルや怖がらせ屋No.2も

モンスターズ・ワーク
© 2021 Disney

『モンスターズ・インク』の後日譚が描かれる『モンスターズ・ワーク』には、主要キャラ以外にも個性的で魅力的なバイプレイヤーたちがたくさん登場。この記事では、そんなバイプレーヤーたちを一挙に紹介します。

目次

『モンスターズ・ワーク』を彩る個性豊かなバイプレイヤーズ社員を一挙紹介

『モンスターズ・インク』の翌日から物語が始まる、アニメシリーズ『モンスターズ・ワーク』がディズニー公式動画配信サービス、ディズニープラスにて独占配信中です。 本シリーズでは、サリーマイクが社長となったモンスターズ・インクで働くモンスターたちの毎日の仕事ぶりが描かれます。

モンスターズ・ワーク
© 2021 Disney

サリーやマイクはもちろん、新たな主人公タイラーや変わり者が集まる影の部署 “MIFT”のメンバーなど、主要キャラクターたちを中心に描かれますが、忘れてはいけなのが作品を彩る個性豊かなバイプレイヤーズ(名脇役たち)の存在です。 本シリーズではどんな風に登場しているのか、バイプレイヤーズたちの活躍ぶりにスポットを当てて、紹介していきます。

スミティとニードルマンとチョルビー

常にコンビで仕事をしている清掃係のスミティとニードルマンはその仕事柄、社内の情報通で大の噂好き。本人たちは気を使っているつもりですが、いつも大声で話しているのでその噂話は筒抜けなのが玉にキズです。 新生モンスターズ・インクでは忌憚なさすぎる鋭い意見で傷心のタイラーの心をグサりとエグっていました。ちなみに同僚の清掃係のチョルビーも、相変わらず自分の体液を拭いて回っています。

フリントさん 

モンスターズ・インクで怖がらせ屋の教育を一手に担っているキャラクターです。常に冷静沈着な性格は会社が激震に見舞われても変わらず、社長失脚の翌日には早速笑わせ屋のトレーニングを開始しています。 恐怖でも笑いでも、その才能を見抜く目に揺るぎありません。MIFTのメンバーバナナ・ブレッドのコメディ理論に感心し、彼を笑わせ屋にスカウトしました。 彼のジョークはフリントさんのツボらしく、すっかり意気投合していちゃいちゃしている意外な一面を見せてくれます。

ジェフ・ファンガス

モンスターズ・インクNo.2の怖がらせ屋、ランドールのアシスタントとして彼にこき使われてきたファンガス。 気が弱く、ランドールと元社長ウォーターヌースの陰謀にも強制的に協力させられてきましたが、2人の悪事が発覚してようやく解放されました。 悪事に加担していたとはいえ情状酌量の余地があるとお咎めはなし。メカに強く、機械の不具合や調整もお手の物なその才能を買われ、新生モンスターズ・インクではマイクのアシスタントとしてイキイキと仕事をしています。

ジョージ・サンダーソン

怖がらせ屋ランキング8位と好成績を維持しているものの、うっかり子供の靴下が体に張り付いていたり、サリーに人間界のものをロッカーに突っ込まれたりで、その都度CDAに全身消毒されてしまう不運体質なジョージ。 全身ふさふさのオレンジ色の毛皮がチャームポイントでしたが、残念ながら今はピンクのツルツル地肌が見えています。やたらと不運なせいか悲観的な性格ですが、無事笑わせ屋に転向。何気に笑いの適正もある模様です。

タデウス・バイル(フレム)

青い体に4本の触手のような手が特徴のフレム。新人怖がらせ屋としてトレーニングしていましたが、とにかくおっちょこちょいで失敗続きです。怖がらせ屋の才能は残念ながら皆無でした。 しかしその少しおマヌケなところが子供たちには受けが良く、笑わせ屋として才能を開花させます。現在はエネルギー不足解消のためにヘロヘロになりながら子供たちを笑わせていますが、おっちょこちょいな性格ゆえに、子供部屋を破壊してトラブルを招いてしまう事も。

ニコラス・シュミット(ランキー)とテッド・ポーリー  

顔から長い手足が生えているピンクの体が愛嬌を感じさせるランキー。怖がらせ屋ランキングでは10位でしたが、蝶ネクタイを付けて子供たちには親しみやすさをアピールし、笑わせ屋としてもソツなく仕事をしています。 笑わせ屋ランキングトップ3を独占したいマイクを抜いた成績を出した事があり、そのせいでライバル視されています。 一方、怖がらせ屋ランキングではランキーに次ぐ11位だったテッドは苦戦中。笑わせ屋に転身するためシュミレーション・ルームでトレーニング中ですが、あまり笑いの才能はなさそうです。

『モンスターズ・ワーク』はバイプレイヤーたちにも注目!

ディズニープラスにて独占配信中の『モンスターズ・ワーク』。本編のどこに名バイプレイヤーズたちが登場するのか、探しながら観てみるのも楽しいかもしれません。